Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
今週に入ってまたぐっと冷え込んできましたが、子ども達は3月21日(金)に行われる卒業式に向けて練習をがんばっています。毎日順を追って「そろえる」「おぼえる」「とどける」「全力」というように練習のめあてを持ち、日々気持ちをこめて練習に取り組んでいます。
今日行われた卒業式の予行練習も本番のようにみんなで集中して臨みました。6年生の真剣な姿、それをお手本にがんばる下級生の姿には胸にジーンとくるものがありました。卒業式当日はみんなの気持ちが更に高まり、きっと思い出に残るいい式になると思います。
6年生がお世話になった地域の方や本校の先生達を招待して「感謝パーティ」を開きました。まずは3学期音楽でずっとがんばっていた練習に取り組んだ合奏を披露しました。
「paradise has no border」という東京スカパラダイスオーケストラの有名なかっこいい曲を演奏しました。
その後準備しておいたサンドイッチなどの軽食を食べながらおしゃべりを楽しみました。
写真は前時の準備の様子です。中にジャムなどを挟んだパンを切るのに悪戦苦闘していましたが、おいしそうなサンドイッチができあがりました。
パーティーでは近くに座った大人(地域の方や先生)と思い出話の花をさかせていました。
最後は地域の方と記念撮影。地域の方達に見守られ、愛され、助けられてきたことを子ども達も感じ取ったのではないでしょうか。また子ども達からの感謝の気持ちもみなさんにきっと伝わったことでしょう。
3年生が理科で学習したことを活用していろいろなおもちゃを作り、2年生を招待して「おもちゃショー」を開きました。乾電池と豆電球を使ってランプシェードや懐中電灯、じゃんけんゲームを作った子達もいれば、音の鳴るおもちゃとして、でんでん太鼓を作った子達もいました。またじしゃくの力を利用しためいろ、ゴムの力を利用したびっくり箱などいろいろなおもちゃを作って2年生の子ども達に楽しんでもらいました。
じしゃくを動かすと、人形が迷路を動いていきます。結構難しいんです。
食べ物をもらってボタンを押すと目がピカッと光るロボットもありました。
ランプシェードに明かりをつけたら、字や絵が浮かび上がってきれいでした。暗いところで見たらもっときれいかも。
びっくり箱には、2年担任の菅先生もびっくりされていました。作った本人達もびっくりして大さわぎでした。
おもちゃで遊んだ後は2年生から3年生に向けての質問タイムでした。2年生からの理科の学習に関するいろんな質問に3年生が堂々と答えていました。2年生の子どもたちも理科のおもしろさにふれることができたようです。4月から新しい教科(理科)がはじまるのが楽しみですね。
1年生が楽しかったお別れ遠足の思い出として、1番盛り上がった「ヒツジレース」のヒツジの様子を紙版画にしていました。初めての紙版画なので、まずはヒツジさんだけということで版の制作に取り組んでいました。
ダントツの1位だった「3番」のヒツジを選んで作る子が多かったです。みんな思い思いのヒツジの絵を描いていてとても上手でした。
はさみを使うのも上手になりました。1年間しっかり学習をして、いろんなことが成長してきました。2年生になるのももうすぐですね。
6年生が卒業するまでもう残りわずかになりました。6年生が取り組んでいる卒業制作もだんだん仕上がってきました。
卒業生からの記念品は卒業式の時にお披露目できますし、その後学校内で見かけることができますので、どうぞお楽しみにしていただきたいと思います。
また個人の制作は河原の材木(檜)を使ったミニ黒板です。檜のいい香りを嗅ぎながら、それぞれかわいい作品を作っていました。
初めて電動のドリル(インパクトドライバー)を使わせてもらって、ドキドキしながらも上手に穴を開けていました。大工さんが将来の夢の子達はうれしそうに使っていました。2時間ほどで置いてもよし、掛けてもよしのミニ黒板ができました。
この黒板はお家の方とメッセージを書き合ってもいいし、写真を貼って飾ってもいいし、いろんな使い道をお家で工夫できそうです。
今回6年生の卒業制作のために、西原村木もくプロジェクトの藤本さんに大変お世話になりました。本当に感謝しています。
子ども達も河原の木で作った記念品をずっと大事にし、河原の自然を愛する気持ちを更に深めていってほしいと思います。