河原っ子ブログ

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オンラインミーティング

 台湾の小学校とのオンライン交流会に向けて、先生たちが事前に打ち合わせをされました。台湾との時差は1時間。台湾の小学校の先生と交流内容を的確に伝えてくださる河原小の担任の先生方や流暢に英語で通訳をしてくださる坂本先生を見て、本当にすごいなあと感心しました。子どもたちを育てる教員もグローバルであることの必要性を感じたところです。子どもどうしの交流会は、3月に行う予定です。

3学期もどうぞよろしくお願いします!

 1月20日より、1・2年生対象の「わかったタイム」が始まりました。2学期同様、学習支援ボランティアの方々が来てくださり、「ていねいに書いているね」「全部できているよ」「ちょっと惜しかったね」など、子どもたちを励ましながら丸付けをしてくださいました。子どもたちは、久しぶりに会えてとても嬉しそうでした。地域の方の力に本当に頭が下がります。3月までどうぞよろしくお願いします。

 

英語検定に向けてがんばっています!

 熊本県では、半導体大手事業進出などを背景としたグローバル化に対応するため、英語教育の強化を推進しているところでもあり、西原村でもグローバル人材の育成のひとつとして、英語検定が実施されています。そこで、1月23日(金)、5・6年生を対象に英語検定を受検します。検定に向けて、担任の先生やALTの先生から指導を受けながら、熱心にがんばっています。

長なわにチャレンジ!

 3学期の保健体育委員会による朝の活動は、「長なわとび」がスタートしました。たてわり班ごとに「8の字跳び」をしていきます。日頃跳ぶことが難しい低学年でも上学年がなわに入るタイミングや入り方を教えてくれることで、上達ぶりが顕著に見られます。朝からどんなに寒くても、優しい声かけや元気が出る声かけに学校全体がたくさんのパワーをもらえる素敵な時間になっています。2月下旬には、たてわり班対抗長なわ大会も実施されるそうです。あと1ヶ月でどれくらいチームワークが高まるのか楽しみです。

不審者対応避難訓練!

 1月19日(月)は、避難訓練でした。日頃からお世話になっている大津警察署スクールサポーターの方や駐在所の方にご協力をいただき、訓練を実施しました。子どもたちの命を守るために、先生たちが連携して対応にあたりました。結果、不審者役の方を校内に侵入させることなく確保し、無事に子どもたちを避難させることができました。河原小は地域に開かれた学校です。だからこそ、そのよさを生かしつつ、誰か来たらすぐに気づき危機意識をもつことも大切だということを教えていただきました。また、防犯対策の道具の位置も日頃から確認しておく必要があることを改めて感じたところです。大津警察署の方々、事前事後のご指導もたいへんありがとうございました。