河原っ子ブログ

河原っ子ブログ

9月は世界アルツハイマー月間です!

 毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓発が実施されています。また、9月を「アルツハイマー月間」と定め、様々な取組が行われています。西原村でも、認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会の実現をめざし、村全体で認知症に優しい村づくりに取り組まれています。そこで、子どもたちに少しでも認知症について理解を深めてもらおうと、9月12日(金)に、気晴らしカフェ(認知症カフェ)の皆さんが植えられたオレンジの花を、にしはら包括センターの方々が届けてくださいました。総合的な学習で「福祉」について学んでいる4年生が、「大事に育てていきます。」と言って、学校の代表として受け取りました。いただいたオレンジの花を、早速、水やりなどしてお世話をしていました。

 

萌の子塾(3年生)

 9月12日(金)、曇りのち晴れ。西原村ふるさと塾の一環として、前回の河の子塾(4年生)同様、西原村教育委員会主催での萌の子塾(3年生対象)が実施されました。河原小及び山西小の3年生の子どもたちは、西原村のシンボル俵山のふもとにある萌の里のまわりで草原の学習をしました。植物に詳しい原野組合の方をはじめ、環境省やグリーンストックの方々に詳しく教えてもらいながら、3つの班に分かれて、珍しい植物や生き物を見つけていきました。見つけていく中で、絶滅危惧種のものが俵山にいくつも生息しており、子どもたちは、草原を守っていくことの大切さに関心をもつことができたようです。残暑は厳しかったのですが、時折吹く風と、植物の色の変化に秋が近づいている気配を感じることもできました。

 

音楽集会(9月)

 9月11日(木)、音楽集会が開かれました。今回は、1年生の発表がメインでした。4月の入学以来、音楽の時間に季節の歌を歌ったり、リズム遊びをしたり、楽器演奏をしたりしてきた1年生。今回は、タンブリンでリズムを刻みながら「ぶんぶんぶん」の発表などをしてくれました。少々緊張気味の1年生でしたが、一生懸命発表する1年生も、それをしっかり聞いている2年生から6年生の姿も素敵でした。また、今回の音楽集会から、「ハロー、ハロー、ハロー、ハロー」と、みんなで和音あいさつをして始まることになりました。これから益々楽しい集会になりそうな予感がします。

JA女性部より雑巾をいただきました!

 9月9日(火)、西原村のJA女性部の方が来校され、子どもたちのためにたくさんの雑巾を寄付していただきました。毎年いただいているそうで、本当にありがたいです。こうして地域の方によくしていただいていることを子どもたちにもしっかり伝えていきたいと思います。今後、いただいた雑巾で学校をピカピカにしていくことで、子どもたちの心もピカピカにしていきたいと思います。ありがとうございました!

給食試食会(3・4年生)

 9月5日(水)に、PTA給食委員の方々による給食試食会が行われました。1回目は、3・4年生の保護者の方々に参加(希望参加)していただきました。この日の献立は、「食パン、オニオンスープ、鶏レバーのナッツ和え、りんごジャム」でした。給食委員の方に進行していただきながら、子どもたちは、保護者の方々と一緒に給食を食べることができ、たいへん嬉しそうでした。鶏レバーがちょっと苦手な子もがんばって美味しく食べていました。河原小学校では、2名の給食の先生方が、栄養たっぷり、愛情たっぷりの給食を毎日作ってくださっています。自校給食の設備がある学校は、県内でも珍しくなっており、作り立ての美味しい給食を食べられるのも河原小学校の魅力の一つです。試食会後に、保護者の皆様からアンケートをいただいております。今後の「食育」の参考にしていきたいと思います。