今日の出来事
ものづくり教室
9月6日(月)
熊本大学教育学部の引地先生に来ていただき、5年生の子どもたちに出前授業「環境に配慮したものづくり教室」を開催していただきました。引地先生から、環境問題(昨年の人吉地方で起こった水害による被害や地球温暖化の問題)について、映像やプレゼンテーションを使ってお話をされました。5年生の子どもたちは、9月3日(金)に熊本県環境センターとのオンラインで、環境について考える授業をしていたので、これから、自分たちに何ができるのか?これからの生活の中でどうしなければいけないか?等を考えながら、真剣に聞いていました。
その後、空き缶を使った排気ガスを出さないスターリングエンジンの制作をしました。ピストンになるスチールウールをまるめて大きさを調整したり、シリンダーになる空き缶を磨いたり、友達と協力しながら制作しました。
ボランティア
9月6日(月)
落ち葉の時期を迎え、桜の木の下は落ち葉でいっぱいです。朝から、6年生の数人が落ち葉掃除をしてくれました。先週よりボランティアの人数も増え、みんなの学校をきれいにしたいという気持ちが、行動となって表れていることにうれしくなってきました。
駐車場の草取りをしていると、5年生の子どもたちから「ありがとうございます」という言葉が聞かれますが、いつか「手伝います」に変わってくれることを期待しています。
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」がありました!
本日5年生は水俣とオンラインでつなぎ、
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加し、
「環境についての学習」と「水俣病に関する語り部講話」を聞きました。
子どもたちは写真やスライドを見ながら、
しっかりと耳を傾けて話を聞いていました。
学んだことからさらに疑問や不思議に思ったことなどを
調べて学習を深めていきたいと思います。
「気づき・考え・行動する」子どもに
9月2日(木)
1年生は、独特の時間に、「はしのうえのおおかみ」というお話を勉強しました。丸太橋の上で出会った熊さんとおおかみさん、すれ違うことができないのでおおかみは戻ろうとしますが、くまさんは、「こうすればいいよ」と、おおかみさんをかかえて反対側に移動させます。その時のおおかみさんの気持ちはどうだったか?
・ありがとう という感謝の気持ちをもっただけでなく、「次は、うさぎさんにしてあげたい」という答えも出てきました。勉強したことを、行動に移すことができる子どもって素晴らしいですね。
身体測定
9月2日(木)
4月に行った身体測定から4ヶ月近くが過ぎ、どれだけ大きくなったでしょうか?教室で諸注意を聞いた後、早速、測定です。各学年で、身長・体重測定をしていますが、5年生の中には、5cm近く身長が伸びた子もいたようです。
作品展に向けて
9月2日(木)
夏休みの宿題(がんばってみよう)に作品募集の紹介をしていましたが、こどもたちは、絵や習字・貯金箱などにがんばってきました。今週は、こころピア(博物館)書道展に向けて、各学年で取り組みました。
職員作業
9月1日(水)
新型コロナウイルス感染拡大予防のために来週まで午前中授業になりましたが、先生たちは、授業の準備や宿題のマルつけなどで、あっという間に時間が過ぎていきます。そのような中、9月12日(日)に予定していたPTA美化作業も延期となったので、職員作業で草取りをしました。リヤカー3台・一輪車5台分はとったのですが、どこをとったのか?分からない感じもしています。
落ち葉との闘い始まる
9月1日(水)
夏休みが終わり、吹く風も少しは涼しく感じる様になってきました。それに伴って、校地内の落ち葉も目立つようになってきました。朝から、職員で掃除をしていると、6年生の数名が、ボランティアで手伝いに来て運んでくれました。
リサイクル活動にご協力を
9月1日(水)~9月12日(日)
今年も、PTAのリサイクル活動として、アルミ缶、新聞紙・広告紙・チラシ、ペットボトル、段ボールを集めます。相撲場横にボックスも設置され、さっそく、ペットボトルやチラシなどを入れていました。地域の資源活動との兼ね合いもあるかと思いますが、可能な範囲でご協力をお願いします。
9月になります
8月31日(火)
明日から9月、ツクツクボウシの鳴き声を聞くようになりましたが、校内の掲示も秋に変わっています。