今日の出来事
ミシンボランティアの皆さん、ありがとうございました。
5年生は、家庭科の学習で「ランチョンマット」や「エプロン」をミシンを使って作りました。
初めてのミシン・・・
子どもたちはドキドキわくわくして、この日を迎えました。
ミシンを使う前の、印をつけたり、布を裁ったりする段階から丁寧に教えていただきました。
ミシンを使うときにも、上糸の掛け方、おさえのおろし方、下糸の巻き方など、たくさんのことを優しく教えていただきました。おかげで、どの子も満足のいく出来栄えになりました。
4日ほど、ボランティアに来ていただきました。ありがとうございました。
3月6日(金)は・・・
「送別遠足」の予定でしたが、天候がすぐれず、校内遠足となりました。
当初の予定と変更して、雨の降る前に、「6年生を送る会」を行いました。
新しい企画委員会の子どもたちが司会を務め、みんなで6年生を迎えました。
その後、5年生が企画してくれた「〇×ゲーム」をしたり、「逃走中」をしたりして盛り上がりました。
一度捕まっても、「復活カード」をもってきた人にタッチしてもらうと、再度、逃げることができます。楽しいルールを考え、実現させてくれた5年生の皆さん、ありがとうございました。
6年生との楽しい思い出がまた一つ増えましたね。
お弁当は、縦割り班ごとに食べました。遠足の準備をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
3月10日(火)は・・・
「小中合同あいさつ運動」を行いました。
玉南中学校の新生徒会の皆さんが、朝から小学校の子どもたちと一緒に「おはようございます」と素敵な声を響かせてくれました。
知っているお兄さん、お姉さんを前にして、なんだか恥ずかしそうな子どもたち。
毎週、元気な声を響かせてくれる生活委員の子どもたちも、この日は控えめだったように感じました。
「これからもっと元気な挨拶の響く学校(校区)にしていきましょう」と約束をして、今回のあいさつ運動を終えました。
玉南中学校の生徒会の皆さん、ありがとうございました。
3月13日(金)は・・・
地域見守り隊の皆さんへの「感謝の会」を行いました。
暑い日も寒い日も・・・
雨の日も風の日も・・・
朝に夕に子どもたちの登下校を見守ってくださる地域の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございます。
「感謝の会」にはいらっしゃらなかったけれど、本校には24名の見守り隊の登録があります。
いつも、ありがとうございます。
児童集会「栽培委員会」
13日は、児童集会もありました。
栽培委員会の子どもたちが、日常の活動の様子や、学校に咲いている花のクイズなどを出してくれました。
植物に興味をもって、環境にやさしい人に育ってほしいです。
夏の暑い時期には、毎日毎日、水を丁寧にかけてくれました。
地域の方と一緒に草取りをしたりもしましたね。
栽培委員会の皆さん、いつもありがとう。
実は、12日・13日は、シルバー人材センターの方も伊倉小の環境美化のために働いてくださいました。
2日間、みっちり頑張っていただきました。
シルバー人材センターの皆さん、ありがとうございました。おかげで、すっきりきれいになりました。
さらに、13日には、体育館のステージのカーテン(緞帳)の文字の修理もしてくださった方がおられます。
「ずっと気になってたんだよね」と修理してくださいました。
たくさんの方のご協力のおかげで、本校の環境が整えられています。
ありがとうございます。
4年生の「つなしの会」を行いました。
13日は、伊倉女性の会の方のご協力で、4年生は「つなしの会」を行いました。
助産師の島津先生に来校していただき、お母さんのおなかの中の赤ちゃんの様子も学びました。
お父さんとお母さんから生まれてきた私たち。
命の神秘や尊さを感じることのできた時間でした。
4年生の子どもたちは、学んだことや感じたことを、家に帰って話しましたか?
ぜひ、お話されてくださいね。
島津先生、伊倉女性の会の皆様、貴重な学びを提供してくださり、ありがとうございました。
1年間 ありがとうございました(パート2)
2月13日(金)は、今年度最後の「丸付けボランティア」でした。
たし算、引き算、掛け算、割り算、分数、小数…
言葉の学習、文章問題、ひらがなや漢字…
たくさんの問題に挑戦し、たくさん丸を付けていただきました。
来年度からは「丸付けボランティア」も「読み聞かせボランティア」もお昼の時間に移行します。
現在登録してくださっているボランティアの皆さんもできるだけ都合をつけてきてくださるそうです。
本当にありがたいです。
「やってみようかな」「1回だけなら協力できそう」と思っておられる方も大歓迎です。
本校の子どもたちの応援団として、ぜひよろしくお願いします。
これまで、子どもたちの学習のためにボランティアで来校していただき、ありがとうございました。
卒業制作(絵手紙)
6年生が入学してからずっと使ってきたランドセル。
今日は、絵手紙教室の先生方にご指導いただきながら、卒業制作を完成させました。
1年生の頃は、ランドセルに背負われているかのように小さかった子どもたち。
今では、重い荷物も軽々と持って、1年生の子どもたちの手を引いて登校するほどたくましくなりました。
6年間一緒に通ったランドセルを題材に絵手紙を描きました。
みんなとても素敵な作品ができました。
絵手紙教室の先生方、丁寧なご指導、ありがとうございました。
1年間 ありがとうございました
2月6日は、今年度最後の「読み聞かせ」でした。
今年度、ボランティアとして協力してくださった皆さんに声を掛けましたので、多くの方が学校に来てくださいました。
「楽しい本」「感動する本」「元気が出る本」など様々な本を読んでいただきました。
学年に合わせて、季節に合わせて…などたくさんの工夫をしてくださいました。
6年生は、小学校最後の「読み聞かせ」でした。
来てくださったボランティアの方と一緒に「寿限無」を読みました。
ちょうど複数の学年で、自分の成長を振り返っている頃です。「名前」のこと、「小さい頃」のこと、聞き取りをしているかもしれませんね。
お家の方がつけてくださった名前には、それぞれ様々な思いが込められています。「寿限無」は、自分の名前に込められた思いを考えられる本でもあります。
読み聞かせボランティアの皆様、1年間、本当にありがとうございました。
新入学児童 体験入学を実施しました
2月3日(火)の午後は、来年度入学するお友達が伊倉小学校に来てくれました。
最初に音楽室に集まって、順番に並んだあと、5年生が新1年生に校内を案内しました。
たくさんの教室があったので、一度には覚えられなかったかもしれませんが、安心してください。入学した後に「学校探検」をしますよ。
そのあと、1年生と交流しました。1年生は生活科や図工の時間に、新1年生へのプレゼントを準備してくれていました。「ぱくぱくざかな」と「手作りけん玉」です。
楽しく遊ぶことができましたか?
プレゼントでもらったものは、おうちでたくさん使ってくださいね。
そのあとは、5年生と交流しました。
4月からは、1年生と6年生としてペアになることも多い子どもたち。お互いのことをよく知る時間となったことでしょう。
最後は、全児童で一斉下校をしました。登校班のお友達同士、顔を合わせることができましたね。
4月からは一緒に登校します。自分の家から学校までの往復を何度も練習しておきましょう。
参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
お子様のご入学、みんなで楽しみに待っています。
4年生 福祉体験
2月3日(火)、今日は4年生が、車いす体験をしました。
社会福祉協議会の穴井さんに来ていただいて、貴重な体験学習をしました。
誰しもが、怪我をして車いすで生活することがあるかもしれません。
伊倉小学校の職員玄関はスロープがあります。でも、そのスロープを上るとき、車いすに乗ったまま自分の力で上がることは非常に難しいのです。ちょっとの段差やちょっとの坂が、車いすを使っているときは大きな壁となって立ちはだかります。
4年生の子どもたちは、車いすに乗ったり、車いすを押したりすることを通して、どのように対応したらいいのか学ぶことができました。
坂を上るとき、坂を下りるとき、車いすの乗り降りの仕方、車いすのたたみ方、…。
体験して感じたことも多かったと思います。
1年間を通して、4年生の福祉学習に協力してくださった社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。
「ふ」「く」「し」について学んだことを大切に、相手を思いやる行動ができる人になってほしいです。
タブレットも使って学習しています
理科の観察の時
学習内容の習熟のため
体育の学習やその他の教科、総合的な学習の時間のまとめなど、たくさんの場面で活用しています。
情報機器と上手に付き合ってほしいです。
ご家庭では、どうですか?
子どもたちに、ぜひ学習の様子をお尋ねください。
先生方は、互いに学び合っています
全く「今日の出来事」ではないのですが・・・
ずっとお知らせしようと思いながら、お知らせできずにいました。
先生方は、お互いに授業を見せ合ったり、意見を交換したりして学び合っています。
「デジタル教科書では、こんなことができるんですね」
「鑑賞の授業って、こんな風にするといいんだ」
どんな言葉かけをしたら、子どもたちによりよく伝わるか。
子どもたちの言葉をどのようにつないでいくのか。
日々、考えながら授業をしています。
子どもたちも、先生方と一緒に、たくさんのことを意欲的に学んでほしいです。
1年生 学年PTA活動
1月22日(木)は、1年生の学年PTA活動が行われました。
風が強くて、寒くて・・・と、心配しましたが、子どもたちの元気な歓声が溢れました。
「わぁ、あがったー。」
「お母さん、見て、見て。高くあがったよー。」
元気いっぱいに走り回りました。
みんなが一斉に上げると、凧が絡まってしまうので、半分ずつ。残り半分の人たちは、縄跳びをして待ちました。
なんと、1年生の短い縄で一緒に飛んでくださる姿も発見しました。
1年生の学級委員の皆さん、参加してくださった保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
1年生の笑顔あふれる時間でした。
3階からも凧が揚がっている様子がよく見えるほど、高く揚がっていました。
後日、2年生のお友達がお家の人と一緒に校庭で凧揚げしていました。昨年作った凧を大切に持っていたのかな?
給食集会を行いました
1月22日(木)の4時間目に、給食委員会が司会を務め、「給食集会」を行いました。
給食委員が、自分たちの仕事を紹介しました。
牛乳の仕分け、給食で使った食器や食管の返却の手伝い、給食室の掃除、毎日のメニューの掲示(ホワイトボードに描いてくれます)など、みんなで協力して毎日頑張ってくれています。給食のメニューは、立ち止まって確認していく子どもたちもとても多いです。「今日は何かな~」と。
給食委員の皆さん、毎日、ありがとうございます。
そのあと、給食センターの栄養教諭の先生に、給食の歴史や給食センターの方のお仕事、給食が届くまでのことなど、お話をしていただきました。どの食品がどんな働きをするのかを一緒に考えたりもしました。
中央給食センターでは、3000人分の給食を作っておられるそうです。上の写真のような大きなお鍋で作られることや1・2年生の身長と同じ大きさのひしゃくやしゃもじを使っておられること、ミニトマトを7000個も洗ったりへたをとったりしてくださっていること、野菜は3回も冷たい水で洗ってくださっていること、・・・。
子どもたちのもとに給食が届くまでにたくさんの人のたくさんの思いがあることを学ぶことができました。
「これまで給食を食べきれないことがあったけれど、これから食べきるようにしようと思いました。」
「お話を聞いて、もっと感謝して食べようと思いました。」
など、何人もが感想を伝えました。森先生、ありがとうございました。
給食も、家庭での食事も、外で食べる食事も、たくさんの命をいただいています。「いただきます」の前に、たくさんの人の働きがあります。体と心を元気にするために、しっかり食べて、たくさん体を動かして、精一杯学んでいってほしいです。
「熊本お琴教室 玉名研究所 雅会」の先生方、ありがとうございました
20日は、4年生の音楽の授業で、お筝に触れさせていただきました。
玉名市文化協会のアウトリーチ事業を活用して、学校に雅会の先生方をお招きしました。
教室に並べてあるお筝を見て
「大きい」「日本に生まれてよかった」などとつぶやく子どもたち。
「さくら さくら」の曲がひけるように、練習しました。
貴重な楽器(筝)を4人ずつに分かれてたくさん弾かせていただきました。指が痛くなるくらい練習しました。
触ってみた感想、音色への気づき、弾けるようになったのか、などは、ご家庭で子どもたちとお話してください。
事前に調弦をして、ご指導をしてくださった「雅会」の先生方、ありがとうございました。
そして、先生方をお招きして子どもたちに貴重な体験をさせてくださった山本先生、ありがとうございました。
9日には、「読み聞かせ」と「火災避難訓練」がありました
まずは、読み聞かせから。
「新しく出た紙芝居なんですよ」と準備をしてくださったり・・・
「この本は読まなかったの」とどれにしようか考えながら複数持ってきてくださったり・・・
寒い季節にぴったりな絵本を選んでくださったり・・・
ボランティアの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
2月(来月)が本年度最後の読み聞かせになります。1年間お世話になった皆さん、ご都合のつかれる方は、いつもの時刻にご来校ください。それぞれの教室に分かれて入っていただきます。
次は「火災避難訓練」です。
2時間目に行いました。
寒くて乾燥する冬は、火を使うことも多いかと思います。大きな火事のニュースもたくさん見聞きしました。
「命」を守るため、消防署の方をお招きして、火災予防と消火の仕方について学びました。
「かつては『災害は忘れたころにやってくる』といわれましたが、近年は『忘れる前にやってくる』と消防署員の方が離されました。「大人の話をしっかり聞くことが、命を守ることにつながる」とも。
「自分の命は、自分で守る」、そのために一つ一つ大切なことを学んでいってほしいです。
有明広域行政事務組合消防本部の皆様、ありがとうございました。
「消防士になるの?」という会話が、子どもたちの中でありました。いつか一緒に働いている子がいるかもしれません。その際は、どうぞよろしくお願いします。
後期後半が始まりました
子どもたちの元気な声が、学校に戻ってきました。
クリスマスの話、お正月の話など、それぞれ楽しい時間を過ごせたようです。
休み明けには、先生方のメッセージが黒板にたくさん書いてありました。
子どもたちに、先生方の思いはきっと届いたと思います。
1年間のまとめと次の学年への準備をする大切な3か月。こつこつと前進してほしいです!
自分の目標達成を目指して、頑張れ、子どもたち!
新しい1年が始まりました
新年あけましておめでとうございます。
厳しい寒さの日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
子どもたちは、冬の行事に参加し、元気に過ごしていますか?
学校は閉庁期間も終わり、先生方が1月からのスタートの準備をはじめられています。
子どもたちも冬休み明けに向けて、心と体の準備をしていきましょうね。
冬休み明けに、みなさんに会えることを楽しみにしています。
2026年(令和8年)も、よろしくお願いします。
冬休みに入りました
子どもたちは、元気に過ごしているでしょうか?
規則正しい生活(学校があるときと同じ生活リズムでの生活)ができているでしょうか?
昨日は、「休業前集会」を行いました。
校長先生と一緒に後期前半の学校生活を振り返り、冬休みに大切にしてほしい3つの事柄を確認しました。「冬ならではの行事に積極的に参加する」「これまでの学習のまとめをする」「命を大切にする」です。
生徒指導担当の先生と冬休みの安全な生活について考えました。4つの色から命を守るために気を付けることを言葉に出しながら、みんなで確認しました。「いかのおすし」の合言葉も出てきましたね。
保健室の先生と冬休みの健康な生活について考えました。ウイルスの話では、三択問題が出ましたが、ほとんどの人が初めて知る内容でした。「①ウイルスを体に入れない」で「②規則正しい生活でウイルスに負けない強い体を作る」ことを心掛け、元気に過ごしてほしいです。②のためには「普段と同じリズムでの生活」「適度な運動」「メディアコントロール」がポイントです。
集会に先立ち、校長先生からたくさんの賞状を手渡していただきました。
「科学展」「読書感想画」「本を読んで五七五」「こころピア書道展」「図工美術展」などです。入賞したみなさん、おめでとうございます。
そんな1日の終わりに、先生方にもプレゼントをくれた人たちがいます。
「2025年、おせわになりました」とお花のプレゼントをくれました。
お庭のお花を生け花にして持ってきてくれました。ありがとうございます。
また、学校から帰るときに「よいお年をお迎えください」と礼をしてくれた子もいます。
子どもたちも保護者の皆様も、よいお年をお迎えください。2025年、たくさんのことにご協力いただき、ありがとうございました。
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