学校生活
リヤカー修理 ありがとうございました!
今日、2年生ふくしまはるのさん、4年生ふくしまあやのさんのお父さんが、壊れていたリヤカーを溶接して修理していただきました。
転入のご挨拶のときに、「何か協力できることがあれば。」とおっしゃっていただいたので、そのお言葉に甘えて修理をお願いしたところ、早速直していただきました。
保護者の皆様の、学校活動へのご協力に本当に感謝です。直していただいたリヤカーで、校内の清掃活動を頑張りたいと思います。お父さん本当にありがとうございました。
ちょっぴりドキドキ 授業参観日
今日は今年度最初の授業参観日です。
新1年生はもちろんのこと、どの学年・クラスも新しくなり、みんなちょっぴり緊張しながらも、集中して授業に取り組んでいました。
ちょっぴり緊張は、先生方の顔にも表れていたようです。子供達のよさを保護者の皆様に見ていただこうと、みんな一生懸命でした。
たくさんのご家族の皆様に,授業を見ていただきありがとうございました。
全国学力・学習状況調査
本日は、全国一斉に「全国学力・学習状況調査」が実施されました。本校でも6年生が、国語・算数・理科の調査に取り組みました。
広安小の子供達の特徴は、最後までねばり強く問題に向き合っていたことです。普段のテストと比べると「読む量」が増えますが、一生懸命取り組んでいる姿がありました。
どのクラスも集中して、鉛筆の音だけが教室に響いていました。
かみましき「命と防災」の日
今日は、「平成28年熊本地震」の前震から、9年目を迎える日です。上益城郡内では「かみましき『命と防災』の日」として、あらためて災害について考える日となっています。
広安小学校でも「命と防災集会」が行われました。熊本地震発災当時、お隣の飯野小学校で校長をされていた柴田敏博先生をお招きして、9年前の熊本地震のときにどんなことが起きたのか、なぜ地震は起きるのかなど話をしていただきました。
現在は、NPO法人くまもと防災士会の理事として、能登半島地震の復興復旧への支援に当たられている柴田先生から、「万が一の備え」の重要性について詳しくそして、子供達にも分かりやすく話をしていただきました。
子供達も先生方も真剣な表情で話を聞き、あらためて災害への意識を高める集会となりました。
夢実現 ロアッソ熊本 上村周平選手
4月10日(木) 4年生のみんなに、益城町出身のプロサッカー選手 ロアッソ熊本のMF 上村 周平(かみむr しゅうへい)選手が講話をしてくれました。
小学生の頃から、プロサッカー選手になる夢を持ち、毎日練習を続けてきたこと、熊本地震を経験し、サッカーを当たり前にできることが実はとても幸せなことだと感じたこと、広安小のみんなも夢や自分が好きなことを見つけて、毎日の生活をがんばってくださいなど、小学生のみんなの心に響く話をしていただきました。
真面目で明るく、そしてイケメンな上村選手の魅力に、体育館で100人近いサインをし、講話の後も校長室で100人以上にサインをしてくれた上村選手に感謝です。
がんばれロアッソ熊本 がんばれ上村周平選手!