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学校生活
【9/18】災害に備えた公民館がしていることは?
4年社会で、災害時に避難所となる都呂々公民館の取組を調べました。公民館長の山本さんから、都呂々公民館はペットも一緒に避難できること、災害用のベッドやプラーベート空間をつくるためのテントがあること、調理室では他の団体の皆さんと協力して避難した人のために料理を作ることもできることなどについて、くわしく教えていただきました。質問コーナーでは、「避難する人の食料はあるのですか?」「避難する人のための薬はあるのですか?」など、説明をしっかり聞いて疑問に思ったことを質問できました。「見て、疑問を持ち、解決する」いい学習となりました。
都呂々公民館の皆様、ご協力ありがとうございました。
【9/16】災害にそなえた施設をさがそう
4年社会の授業で、土砂災害、河川浸水、津波や高潮浸水にそなえた施設や設備がないか、学校の周辺を探しました。コンクリートの堤防について「川岸にある。」「海に近づくと高くなる。」「海の近くはもっと高くなる。」「都呂々港の方はもっと高い。」などと思考を深めることができました。また、最近できた土砂崩れ防止コンクリート、入り口を塞いで高く防潮堤、水門、町の防災倉庫も見つけました。身近にあって普段は気に留めていないものに大切な役割があることに、子供たちは驚いていました。
【9/16】国語の授業(1・2年)
国語の学習で1・2年生が一緒に「ことばパズル」を作って解いたり、校舎の教室を町にある建物に見立てて2年生が1年生を道案内したりしました。たくさんの言葉をパズルの中から見つけようと必死に考える姿、「目印、方向、順序」の言葉を使って道案内をする姿、どちらも立派でした。普段の国語の授業では、同じ教室にいても1年生と2年生が違う内容の学習をするのですが、今回は、1・2年生一緒の活動を増やしました。普段から仲がよく落ち着いた雰囲気の中、やる気いっぱいで勉強する1・2年生ですが、同じ学習を一緒に学習することで、さらに力が高まっていけるのではないかと考えています。これからも学び合いや単元づくりの工夫を重ね、全職員で力を合わせて、授業を楽しむ子供を育てていきたいと思います。
【9/10】見守り隊の皆さんと登校
朝はずいぶん涼しくなり、秋の気配を感じます。今日も「都呂々っ子見守り隊」の皆さんに見守られながらの登校です。「おはようございます。」という温かいあいさつ、そして子供たちへの言葉かけは、子供たちに安心感を与えてくださいます。見守り隊の皆さん、いつもありがとうございます。
【9/9】3校オンライン交流
1・2年生が、教良木小の1・2年生2名、湯島小の3年生1名と、交流学習を行いました。夏休みの思い出を発表して感想を伝え合ったり、クイズを出し合ったりしました。教良木小や湯島小の友達のいろいろな感想や反応を知ることができてとても楽しそうでした。思い出の発表前は少し緊張した面持ちでしたが、交流学習が終わる頃になると、みんなすばらしい笑顔でした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 チーム都呂々小
都呂々小はその取組から、2024年以降の学校情報化優良校にも認められました。