学校生活

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見守りサービス KKTの取材もありました

 昨日、見守りサービスについて新聞社やラジオ局の取材がありましたが、2月4日(水)には、KKTの取材もありました。news every熊本のキャスター緒方太郎さんが来校され、校長先生や市の担当者の方にインタビューをされました。

荒尾市の先進的な取組として、ニュースに報道されていますので、news every熊本を検索し、ぜひご視聴ください。

見守りサービスの取材がありました!

 荒尾市が導入している見守りサービスが始まって1か月が立ち、運用のメリット等について報道機関の取材がありました。

登下校の様子もカメラにおさめられました。

報道陣の取材に答える6年生

「職場でもどこでも、子供たちが家に帰っているか確認でき、安心である。」等、保護者の意見として高山PTA会長にもインタビューに答えていただきました。

荒尾市がLTEの教育用タブレットを採用してくださっており、その利点を最大限に生かした見守りサービスです。子供たちが家を出たが学校に登校していない等、不測の事態が生じたときに、居場所の特定等に役立つ機能があり、学校と家庭、警察との連携がますます進むと思います。

2月になりました(図書室の掲示)

 2月になり、図書室の掲示物も、節分関係の掲示物に様変わりしました。

南校舎2階廊下の図書コーナー

 2月から、令和8年度の新日課の試行期間として、毎日掃除も始まっています。まだまだ寒い日が続きますが、学校に登校するのも残り30日程度となりました。桜山小のみなさん、進級・進学に向けて、最後まで頑張りましょう!

さくらっ子公えん 開幕!

 本日の昼活動の時間に、さくらっ子公演の低学年の部(1~3年生)が開幕しました。「さくらっ子公演」とは、桜山小の子供たち一人一人の特技やよさを披露することで、お互いのことを知り、もっと仲良くなることを目的に行っています。総務委員会の子供たちが中心となって、この企画を運営しています。

 12月から特技を披露している様子をビデオにおさめ、編集した動画を昼活動の時間に各教室で放送しました。折り紙、なわとび、跳び箱、ボール投げなど、それぞれの特技が披露され、子供たちから驚きや喜びの声が上がっていました。

お互いの特技を知って、もっと仲良くなれたらいいですね。総務委員会の子供たちと担当の先生方に感謝です!

 

3年生・4年生セルフ授業

 今年度も残り2か月となりましたが、3年生、4年生もセルフ授業(教師なしで子供たちだけで授業をすること)をする姿が見られるようになりました。

4年生で社会科の授業をしている様子(研究授業で担任の北口先生が不在でしたが、自分たちで授業を進めていました。)

3年生の音楽の授業(担任の黒田先生が出張でしたが、自分たちで授業を進めていました。)

学習リーダーの指示に対し、「はいっ」と返事をして学習を進める姿、ああだ、こうだとみんなで意見を出し合いながら友だちと関わり合う姿が見られ、ほほえましさと同時に、子供たちの成長を素晴らしく思いました。

AIが台頭する時代に、数値化できる学力(認知能力)はコンピュータに負けそうですが、お互いの気持ちや考えを上手くまとめ、折り合いをつけながら学ぶ姿、粘り強く友達と関わっていく姿(非認知能力)は、人間にしかできないことと思います。これからの時代に求められる力が、桜山小の子供たちに確実についてきていると感じました。