荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
今日の児童集会は、図書委員会の発表でした。
今回は、年間貸出冊数「18000冊」を達成するため、図書委員一人一人がおすすめの本を紹介するという内容でした。
一人一人面白そうな本の紹介を、その本の表紙の画像を見せながらしてくれました。
聴いている全校児童も興味津々といった感じでした。
読書の秋に向けて、いろんな本と出会ってほしいですね。
最初と最後は、総務委員会の子供たちがあいさつをして終わりました。1~6年生まで、聞く態度をほめられた子供たちでした。
昨日、Mirairoで開催されていた「あらお環境まつり」の一角で、桜山小学校の給食委員会と環境委員会のコラボ企画「給食の残さいを使った段ボールコンポストでたい肥を作ろう」の取組が紹介されていました。
エコパートナーあらお市民会議の方と一緒に取り組んでいる様子が、写真と共にくわしく紹介されており、参加された方々も熱心にその内容を見ておられました。
1年生が、ペットボトルやプラスチックコップに水を入れていました。天気も良くなってきたので、水遊びでもしているのかな?と、よ~く観察してみると…
算数の学習のようでした。違う形の入れ物に入った水の多さを比べるにはどうすればいいのかを体験を通して学んでいたのです。子供たちは、教室とは違った表情で楽しみながら水のかさを比べる「直接比較」を学んでいました。
3年生と4年生の算数の授業の様子です。今年から3,4年生及び5,6年生は国語と算数の時間においてky9央か担任制を導入しています。3,4年生の算数は4年生担任の堺教諭が担当していますが、いずれも子供たちが自分たちで学び合う「あらおベーシックスタイル」の授業を進めているところです。ホワイトボードを使って自分たちの考えを整理し、お互いの考えを交流しながら学んでいます。
教師が説明し、それを受け身になって学ぶスタイルと比べると子供たちの表情が生き生きしていますよね。
本年度から、県内全ての小学5年生を対象に「RST(リーディングスキルテスト)」が行われます。
RSTとは、読解力の状況を知るためのテストで、熊本県の大きな課題である「読み解く力」の状況を知るためのテストです。
写真にあるように、タブレットで問題に対して回答していくのですが、5年生の子供たちは問題文をよく読み、適切な回答を行うため、最後まで真剣に取り組んでいました。
結果が後日出ますが、本校の読み解く力における課題を見出し、改善に努めていきたいと思います。
今日の朝から、久しぶりの読み聞かせが各学年で行われました。
子供たちは、読み聞かせが大好きです!
読み聞かせが行われている間、真剣に目と耳を傾けている姿が素敵でした。
6年生発案の「令和8年熊本地震への募金」が、本日最終日を迎えました。
先日の日曜日にも地域や保護者の方に呼びかけ、募金をしていただいた結果、最終的に20,599円の浄財が集まりました。ありがとうございました。
即日、振り込みを終え熊日や肥後銀行が行っている救援金に入れることができました。
桜山小少年健全育成ネットワークとのコラボ事業として、23年目を迎える「クリーン作戦」でした。
本来は、各地域の集合場所に地域の子供たちと保護者、地域の方々が一緒に通学路を歩いてゴミ拾いをして街をきれいにするという取組でした。しかし、先週末の予報で雨になる可能性があったため、その場合は「校内クリーン作戦」に切り替える予定で準備をしていたところです。
ところが、明け方から続く大雨により、荒尾市内に「危険警報レベル4」が発令され、「自宅待機」措置となり、結局「臨時休校」とせざるをえなくなりました。
そんな中、ネットワークの方々は、毎年恒例の「焼きそば」を振る舞うため、朝5時半から準備を始めておられました。また、すこやか食堂(子ども食堂)のスタッフも子供たちにおにぎりを渡そうと準備をしていましたので、午前10時から11時までの時間帯に親子で来校された方に渡すこととなりました。
焼きそばづくりやおにぎりづくり、それらのパック詰めには本校職員も加勢して準備を進めていきました。
雨の降る中でしたが、多くのご家族がドライブスルー方式で受け取りに来られました。受け取りの際は、6年生が提案していた「令和8年熊本地震募金」にも多数のご協力をいただきました。
本当におつかれさまでした。
6年生や総務委員会の子供たちが、毎朝正門前であいさつタッチ運動を行っています。
最後は、地域の少年指導員や見守り隊の方も一緒になって反省&挨拶をしています。
昨日からは、6年生の提案で「令和8年熊本地震」で被害にあった方々へ募金をしようと募金箱を用意して立っていました。
地域の方もためておられたお金を持って来てくださいました。30日まで続けられますし、27日のクリーン作戦の際にも受け付けるそうです。ご協力をお願いします。
家庭科室では、6年生がナップザックづくり(一部トートバッグを選んでいる子供もいます)に取り組んでいました。
今回は、布地にチャコペンで印をつける作業が主でしたが、20名の子供たちに対して担任一人だけでは手が回らないのでしょう。特別支援教育支援員、ハートフルルーム指導員、そして3名の保護者ボランティアの方々も参加!
子供たちも周囲にボランティア先生が多数いることで、安心感があふれていました。完成が楽しみですね!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり