荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
6年生の教室では、本年度最初の習字の授業が行われていました。テーマは「歩む」
お手本を見ながら、熱心に筆を運ぶ姿が印象的でした。
同じ時間帯に3年生の教室をのぞいてみると…筆づかいと色の変化を学べるグラデーションの授業でした。
1枚の白い画用紙に少しずつ絵の具を加えながらていねいに塗り進めて、カラフルな模様が生み出されていました。
どちらのクラスでも、子供たちは黙々と集中して取り組んでいました。
4時間目は、各地域に分かれて地域児童会が行われていました。
その地域児童会終了後は、全員が体育館に集まって「見守り隊」の方との顔合わせ式でした。
毎朝のように交差点で子供たちの安全を見守られている方、登校班と一緒に歩いてこられる方など本当にお世話になっている見守り隊や交通指導員の方々には感謝しています。
見守り隊は、現在満平隊長を中心に合計7名の方が活動されています。これからもよろしくお願いします。
最後は、児童会リーダーの一人「人権・生活委員長」の柿野くんが、立派なお礼の言葉を述べてくれました。
3時間目に6年生の教室には5,6年生全員が集合して「高学年部集会」が行われていました。
黒田先生からは次のような言葉が伝えられました。
・桜山小学校を創るのは高学年の君たちです
3つのことをお願いしたい
①あいさつをがんばってほしい!
②行動のお手本となってほしい
③低学年に対して優しさを示してほしい
「5,6年生のみんなが変われば、学校は絶対に変わる!完璧じゃなくていい。今よりも少しだけレベルアップするように変わってほしい」
5,6年生の子供たちは、時折笑顔を見せながらも、桜山小学校を創り上げるリーダーとしての気持ちを高め、やる気あふれる表情をしていたのが印象的でした。
本日、1年生20名が桜山小学校に入学しました。入学式では、ちょっぴり緊張気味でしたが、最後までしっかりと式に参加し、教室では新しい教科書などを手にしました。
校長先生の話の中で、さっくーからの3つのお願いが出されました。
①げんきにあいさつをすること
②いのちをたいせつにすること
③桜山小学校の面白い場所をさがすこと
教育委員会や、ご来賓のあいさつ、そして在校生のあいさつにもしっかりと反応をするピッカピカの1年生たちでした。
明日から、本格的な小学校生活が始まります。
上級生のお兄さん、お姉さんたちと楽しい桜山小学校をつくっていきましょう!
今日から、新学期がスタートしました。いつもよりちょっぴり早めの登校だったようです。
「どんな先生が来たのかな?」「担任の先生は誰かな?」などわくわくしながら学校に来たのではないでしょうか。
先月、7名の先生方とお別れの式をしたところでしたが、新しい先生方との出会いにより、子供たちもうれしそうに拍手で出迎えてくれました。
話に耳を傾けるだけでなく、姿勢を正して目と心で聴くことができていました。
新しい先生方、これから1年間よろしくお願いします。
就任式に引き続いて、始業式が行われました。校長先生がいつもおっしゃっている「学校は楽しいところじゃない。自分たちで楽しくしていく」ことを子供たちも答えていました。
校長先生の話の後は、お待ちかねの担任発表でした。発表をするたびにガッツポーズをする子・歓声を上げる子・予想外の結果に驚きの声を上げる子などなど、最も盛り上がった時間帯でした。
そして、各教室では新しい担任の先生との最初の出会い「学級開き」が行われました。
それぞれの教室で担任の先生が自己紹介をしたり、子供たちにメッセージを伝えたりしていました。今日は、顔合わせ程度でしたが、10日(金)に本格的な「学級開き」が各教室で進められることでしょう。
また、今日は真新しい教科書も配付されました。各学級通信や学校だよりにも掲載してありましたように、国から無償で提供される教科書ですが、1964年までは有料だったこと。「教科書無償化運動」に向けて多くの被差別部落出身の方々が立ち上がったことで法制化されたことなどを忘れずに、1年間大切に使っていってほしいと願っています。