学校生活

学校生活

運動会に向けた結団式

 今日の昼休みの時間を使って、体育館で結団式が行われました。

 6年生や応援団の人たちが中心になって、各学年を整列させ、総務委員が進行していきました。

 先生たちの手を借りず、自分たちで整列させるなど、高学年を中心によくがんばってくれていました。

 自分たちで運動会を創り上げるためには必要なことですし、私たち職員も子供たちを信じて任せていきたいと思います。(残念ながら今日はちょっぴり注意を受ける学年もありましたが…次からはきっと大丈夫でしょう!)

 赤団、白団それぞれの団員が自己紹介を行い、各団の団長からは運動会に向けた意気込みの発表もありました。

 ★赤団 北野ゆうせい団長…「応援合戦をがんばる」

              「他の学年の競技中の応援をがんばる」

              「子どもから大人までが楽しめる運動会にする」

 ★白団 川端りくと団長…「みんなを楽しませるために自分から大きな声を出す」

              「応援合戦では大きな声で応援したい。みんなも全力で競技してほしい」

 このように、団長からは力強く、熱いメッセージが紹介されました。

 団長の掛け声に、全員で反応して気合を入れる団員の声で体育館が響き渡りました。

 今年の運動会テーマ「全力で協力し、自分たちで楽しくする運動会にしよう」このテーマを各学年でしっかりと理解し、自分だけでなくみんなが心から楽しくなれるような運動会を創り上げていってほしいと思います。

 最後は、お互いが向かい合って大きな声で「ゴーゴーゴー」を歌いました。本番まで全力疾走してほしいと思います。

引き渡し訓練お世話になりました

 災害時に子供たちを安全に保護者に引き渡すことを想定して、本日訓練を行いました。

 14時30分からの引き渡しでしたが、保護者の方々のご協力により短い時間で無事に引き渡しを行うことができました。

 本日は、天候にも恵まれていましたが、実際に大雨などの災害時は運動場も水浸しになるでしょうし、子供たちも不安な中で待つことになるため、こうした訓練をやっておくことがいざという時の備えになると思います。

 今回の訓練の反省を生かして、よりスムーズな引き渡しができるよう工夫を重ねていきたいと思います。

 お忙しい中、ありがとうございました。

運動会テーマ看板づくり

 本年度の運動家のテーマは「全力で協力し、自分たちで楽しくする運動会にしよう」に決まりましたが、6年生が当日掲示する看板を作ってくれていました。

 1文字1文字カラフルでわくわくするようなテーマになりそうです。

歓迎光臨~台北市敦化國小弦樂團~

 以前から告知していました台湾の小学生との交流会を行いました。

 台北市敦化國小弦樂團(台北市のドゥンファ国民小学校の弦楽部)18名の小学生とその保護者や指揮者総勢49名が来校されました。

 歓迎式典ではあいさつを交わすだけでなく、6年生による歓迎の踊り「よさこいソーラン」も披露。

 その後は、各学年等で名刺交換会や工作、ゲームなどで楽しみ、給食の時間まで交流しました。

 午後からは、弦樂團ということでヴァイオリンやチェロ、コントラバスなどの弦楽器による演奏を披露してくださいました。曲を聴きながらリズムを取って手拍子を始めるなど、桜山小の子供たちもノリノリでした。

 演奏会の最後は、6年生のリコーダー&鍵盤ハーモニカも一緒にコラボ曲「キリマンジャロ」で会場をさらに盛り上げてくれました。言葉は通じなくても音楽で心を通じ合わせることができることを証明してくれました。

 最後に記念品の交換をして、3年生以上全員で一行を見送る時には別れを惜しむ様子が印象的でした。

 謝謝(ありがとう) 再見(また会いましょう)

不審者避難訓練で荒尾警察署の方にご指導いただきました

 今日は、不審者対応避難訓練を行いました。

 昨年度の指導により、正門及び北門(フェンス)を閉めるようにし、児童玄関も登校後は施錠するようにしてきました。

 今回は、不審者役の警察官が2年生教室に向かって行った際に、他の子供たちは教室内にバリケードをつくって隠れている間に職員が対応する訓練形式を取りました。

 最後は、体育館に集まって警察官の方から話をしていただきました。

・学校では必ず先生の指示に従う

・自分の命を守るため「逃げる」「叫ぶ」といった行動を取ること

・登下校時はできるだけ一人にならない

・防犯ブザーも必要なときは使う

・不審な人から声をかけられたら、必ず親や先生に伝える

 絶対にあってはならないことですが、子供たちの命を守るために、今後も学校でできる対策を取っていきたいと思います。

【保護者の方へお願い】

 子供さんの忘れ物などを届けに来られた場合は、直接教室に持って行かず、職員室にお持ちください。 職員が子供さんに届けるようにします。(荒尾警察署からの指導)