荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
昼活動の時間に、大縄跳び大会(4~6年生)がありました。先週は1~3年生が頑張りましたが、今度は4~6年生の学年対抗戦です。各学年、声を掛け合って頑張りました。中には大縄跳びを苦手とする子もいましたが、後ろからそっと背中を押して、跳ぶタイミングを教える姿も見られました。
2月25日(火)に全校集会があり、校長先生から「努力の壺」の話がありました。
努力は目に見えないけれども、努力の壺にしっかりたまっており、あふれ出たときに、結果として現れることがあること、また、努力しても結果が出ないことがあるけれども、決して無駄にはならないことについて話がありました。努力する過程で、人としての魅力が増したり、気持ちが強くなったりすることがあると思います。桜山小のみなさん、努力をこれからも続けてくださいね。
全校集会の後半には、生徒指導の高尾先生から、いじめや暴力行為は絶対に許されない行為であることについて、話がありました。
振り返りの場面でも、たくさんの子供たちから考えたことの発表がありました。「日本一のあたたかい学校」を目指してみんなで頑張っていきましょう!
2月20日(金)に3年生が総合的な学習の時間に荒尾市の児童センターを見学しました。児童センターでは、最初に坂田さんのお話を聞き、児童センターの役割などを教えていただきました。
お話のあとは、児童センターの体育館で思いっきり遊ばせていただきました。
3年生のみなさん、これからも、荒尾市児童センターにたくさん遊びに行ってくださいね。いろいろな小学校のお友達も来るので、みんなと仲を深めていってほしいと思います。
荒尾市の共通実践事項である「あらおベーシック」の考え方を広められた西留安雄先生が桜山小に来校されました。各学年の授業を見ていただき、教師主導から児童主体の授業にするにはどうしたらよいか、様々なアドバイスをいただきました。
西留先生から、授業中に具体的な指示もありました。「問題が出たら、分かったこと、問われていることをグループで確認して」「めあては一つでいいのかな」等、子供たちが、授業を自分ごととして考えられるように様々なアイデアを具体的に示していただきました。教師が示すレールにのせるのではなく、子供たちが自ら問を立て、自分で課題を選んで学習に臨むことも教えていただきました。
自分の椅子に座ったままではなく、自由に動いて、課題を解決しようとする子供たちです。西留先生には、桜山小の子供たち、先生たちのやる気を参観され、「これからが楽しみな学校」とほめてくださいました。これからも自分たちでつくりあげる授業を目指して、頑張っていきましょう!
2月17日(火)に児童集会が行われ、各委員長から今年取り組んできたことや、成果と課題について発表がありました。
発表の後には、北岡校長先生から、委員長さんも、それから6年生、5年生、4年生も、学校のために頑張ってくれたと紹介があり、みんなで感謝の拍手を送りました。
4~6年生のみなさん、1年間本当にありがとうございました。6年生が最高学年として頑張ってくれた姿は、桜山小学校の伝統として、次の学年に受け継がれていくと思います。