学校生活

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1,2年生水の事故から命を守る

 1,2年生にとって、今シーズン最後のプールでした。

 そこで、泳力調査の後に水の事故から命を守るための体験を行いました。

 高学年では実際に服を着て泳いだり、浮いたりする「着衣泳」を毎年行うのですが、1,2年生には水泳用キャップを外し、ゴーグルも付けない状態で、水中にもぐったり泳いだりしてもらいました。(川や池などに誤って落ちた場合は、水泳キャップもゴーグルもないことを想定して)

 ゴーグルがないと、水中で目を開けるのもできません。長髪だとそれ自体が視界を奪ってしまいます。

 嫌悪感を体験することで自分たちだけで川や池などに近寄らず、命を守ってほしいと思います。

学校評価結果を基に第2回学校運営協議会を行いました

※第2回学校運営協議会の様子は、別途「さくらやま学校運営協議会」のページで紹介します。

 

 6年生と運営協議会委員の方とランチミーティングをしながら防災熟議の振り返りや学校評価結果の速報版について話し合いました。

 その後、第2回目となる学校運営協議会を開き、学校評価の中から教育目標、5つの資質能力に関する結果において、大人と子供たちの差に着目した話し合い(熟議)を行いました。

 外側のオレンジの線が子供たち、青が保護者、薄緑が職員の結果です。明らかに子供たちとのずれがありますので、各グループこの中から1~2つの項目を選び、原因と対策を考えていきました。

 短い時間でしたが、最後は各グループまとめまで仕上げてくれました。

 どのグループも最も差が大きかった「続ける力」についてまとめていました。

 続けるためには、何かを「やりきること」夏休み期間中、家族との約束を見える化させて、ぜひ「やり切って」続ける力を大人にも認めてもらいましょう!

5,6年生と運営協議会で防災熟議

 9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。

 各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。

 学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。

 平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。

 防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。

 個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。

 荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。

5年生集団宿泊教室2日目

 天候に恵まれた今朝の様子です。

 桜山小以外にも阿蘇の一の宮小、南阿蘇西小、球磨の一武小が宿泊していました。

 朝から全員で「朝の集い」や「ラジオ体操」を行いました。

 その後は、朝食でした。

 おなかがいっぱいになった後は、全員で海へ行き、ペーロン船に乗り込みました。みんなで力を合わせてオールを漕ぎ、海の上を進む快感を味わいました。

 その後は、浜辺で磯遊びも楽しみました。

 出発前の最後の食事はごらんのとおり!ちゃんぽんでした。

1年生給食試食会

 1年生は、午前中に家族と一緒に給食センターを見学し、毎日食べている給食がどのように作られているのかを見てきました。その後は、学校に戻り親子で一緒に給食を食べることに…。

 今日のメニューは「万田坑世界遺産登録11周年記念メニュー」だったので、石炭をイメージするような愚罪で作られたものばかりでした。

 いつも以上に楽しそうに給食を食べる1年生が印象的でした。