荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
※第2回学校運営協議会の様子は、別途「さくらやま学校運営協議会」のページで紹介します。
6年生と運営協議会委員の方とランチミーティングをしながら防災熟議の振り返りや学校評価結果の速報版について話し合いました。
その後、第2回目となる学校運営協議会を開き、学校評価の中から教育目標、5つの資質能力に関する結果において、大人と子供たちの差に着目した話し合い(熟議)を行いました。
外側のオレンジの線が子供たち、青が保護者、薄緑が職員の結果です。明らかに子供たちとのずれがありますので、各グループこの中から1~2つの項目を選び、原因と対策を考えていきました。
短い時間でしたが、最後は各グループまとめまで仕上げてくれました。
どのグループも最も差が大きかった「続ける力」についてまとめていました。
続けるためには、何かを「やりきること」夏休み期間中、家族との約束を見える化させて、ぜひ「やり切って」続ける力を大人にも認めてもらいましょう!
9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。
各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。
学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。
平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。
防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。
個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。
荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。
天候に恵まれた今朝の様子です。
桜山小以外にも阿蘇の一の宮小、南阿蘇西小、球磨の一武小が宿泊していました。
朝から全員で「朝の集い」や「ラジオ体操」を行いました。
その後は、朝食でした。
おなかがいっぱいになった後は、全員で海へ行き、ペーロン船に乗り込みました。みんなで力を合わせてオールを漕ぎ、海の上を進む快感を味わいました。
その後は、浜辺で磯遊びも楽しみました。
出発前の最後の食事はごらんのとおり!ちゃんぽんでした。
1年生は、午前中に家族と一緒に給食センターを見学し、毎日食べている給食がどのように作られているのかを見てきました。その後は、学校に戻り親子で一緒に給食を食べることに…。
今日のメニューは「万田坑世界遺産登録11周年記念メニュー」だったので、石炭をイメージするような愚罪で作られたものばかりでした。
いつも以上に楽しそうに給食を食べる1年生が印象的でした。
5年生は、今日から明日までの2日間、水俣&芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。
朝早い集合時間でしたが、全員遅刻することもなく集合し、出発式ができました。
その後、水俣市に入り水俣病情報センターで伝え手の遠藤さんの話を真剣に聞きました。
この他、環境センターでは水の環境について講話を聴き、生活排水等の水の汚れを調べるパッチテストを行いました。みそ汁や油汚れは極力流さないようにしなければならないことを学びました。
水俣病資料館では、水俣病の歴史やメチル水銀の恐ろしさ、そして病気より周りの人々から差別を受けたことが最もつらかったということを学んだ5年生でした。
水俣市で環境や水俣病についてしっかりと学んだ後は、芦北町に移動し「あしきた青少年の家」に入り、集団生活の大切さを学ぶことになりました。
入所式では、施設で学ぶ「共感・交流・向上」を目指すように言われ、部屋の生活(特に布団の敷き方・片付け方など)に関する説明がありました。
楽しみにしていた夕食は「カツカレー」おかわりもできるとあって、子供たちはおなか一杯になるまで海の見える食堂で堪能しました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり