荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
さくらんぼ学級の子供たちが育てている野菜(さくらんぼ農園)の収穫があり、写真のように大量においしそうな野菜が集まりました。
おいしそうですよね~
1時間目に全校児童が体育館に集まって「夏休み前集会」を行いました。
内容は…
1 校長先生の話
2 宮原先生(すこやか支援:子供たちの生活について)の話
・夏休みのおばけ
お…大人と一緒に行動(ショッピングモールや海など)
ば…場所に注意(自転車に乗れる場所、遊んでいい場所)
け…計画的に(宿題や規則正しい生活)
この他、SNSについての注意も話がありました。
3 光澤先生(子供たちの健康について)の話
・早寝…疲れを取り、身体を成長させる
・早起き…すっきりさせ、朝の時間にゆとりを持たせられる。朝ごはんもおいしく食べられる
・朝ごはん…元気の源、うんちも出やすい
・夏休み中にむし歯などの治療をやっておきましょう。
4 校歌
先日、5年生が総力を挙げてビオトープ(保健室北側)の一角に田植えをしました。
あれから約2週間ちょっとたちました。
ご覧のように、どの稲も元気に育っていました。当初は細々としていましたが、しっかりと株が増えているようです。夏休み期間中の水の管理さえしっかりとしていけば、もっともっと茂ってくるのでしょうね。
その隣の池(金魚たちが泳いでいます)を見ると…
きれいなスイレンの花が咲いていました。また、金魚の日よけや隠れ家、そして産卵床に適したホテイアオイ(別名ウォーターヒヤシンス)が茂っていました。水質浄化能力もあるので、喜んでいることでしょう。
昨日までに1,2年生や3,4年生が、水の事故から命を守るための授業が行いました。
今日は、5,6年生が同様の授業だったのですが、大きな違いは「着衣泳」というところです。
長そで、長ズボンの服を着て、くつ下やくつもはいた状態で入水しました。(下学年同様帽子やゴーグルは無し)
服が水を吸い、身体にまとわりつくと普段泳げる子も泳ぎづらくなります。
そのような中、自分の命を守るための浮き方を友達と一緒に学んだ5,6年生たちでした。
昨日の1,2年生に続いて、今日は3,4年生が水の事故から命を守る授業を行いました。
1,2年生と同じように水泳キャップとゴーグルを外して泳ぐ体験を通し、紙の毛がまとわりついたり、水中で目が開けづらかったりする不快感を味わいました。
その後は、ペットボトル1本で呼吸を確保する技を身に付けようと体験しました。
1,2年生にとって、今シーズン最後のプールでした。
そこで、泳力調査の後に水の事故から命を守るための体験を行いました。
高学年では実際に服を着て泳いだり、浮いたりする「着衣泳」を毎年行うのですが、1,2年生には水泳用キャップを外し、ゴーグルも付けない状態で、水中にもぐったり泳いだりしてもらいました。(川や池などに誤って落ちた場合は、水泳キャップもゴーグルもないことを想定して)
ゴーグルがないと、水中で目を開けるのもできません。長髪だとそれ自体が視界を奪ってしまいます。
嫌悪感を体験することで自分たちだけで川や池などに近寄らず、命を守ってほしいと思います。
※第2回学校運営協議会の様子は、別途「さくらやま学校運営協議会」のページで紹介します。
6年生と運営協議会委員の方とランチミーティングをしながら防災熟議の振り返りや学校評価結果の速報版について話し合いました。
その後、第2回目となる学校運営協議会を開き、学校評価の中から教育目標、5つの資質能力に関する結果において、大人と子供たちの差に着目した話し合い(熟議)を行いました。
外側のオレンジの線が子供たち、青が保護者、薄緑が職員の結果です。明らかに子供たちとのずれがありますので、各グループこの中から1~2つの項目を選び、原因と対策を考えていきました。
短い時間でしたが、最後は各グループまとめまで仕上げてくれました。
どのグループも最も差が大きかった「続ける力」についてまとめていました。
続けるためには、何かを「やりきること」夏休み期間中、家族との約束を見える化させて、ぜひ「やり切って」続ける力を大人にも認めてもらいましょう!
9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。
各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。
学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。
平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。
防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。
個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。
荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。
天候に恵まれた今朝の様子です。
桜山小以外にも阿蘇の一の宮小、南阿蘇西小、球磨の一武小が宿泊していました。
朝から全員で「朝の集い」や「ラジオ体操」を行いました。
その後は、朝食でした。
おなかがいっぱいになった後は、全員で海へ行き、ペーロン船に乗り込みました。みんなで力を合わせてオールを漕ぎ、海の上を進む快感を味わいました。
その後は、浜辺で磯遊びも楽しみました。
出発前の最後の食事はごらんのとおり!ちゃんぽんでした。
1年生は、午前中に家族と一緒に給食センターを見学し、毎日食べている給食がどのように作られているのかを見てきました。その後は、学校に戻り親子で一緒に給食を食べることに…。
今日のメニューは「万田坑世界遺産登録11周年記念メニュー」だったので、石炭をイメージするような愚罪で作られたものばかりでした。
いつも以上に楽しそうに給食を食べる1年生が印象的でした。
5年生は、今日から明日までの2日間、水俣&芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。
朝早い集合時間でしたが、全員遅刻することもなく集合し、出発式ができました。
その後、水俣市に入り水俣病情報センターで伝え手の遠藤さんの話を真剣に聞きました。
この他、環境センターでは水の環境について講話を聴き、生活排水等の水の汚れを調べるパッチテストを行いました。みそ汁や油汚れは極力流さないようにしなければならないことを学びました。
水俣病資料館では、水俣病の歴史やメチル水銀の恐ろしさ、そして病気より周りの人々から差別を受けたことが最もつらかったということを学んだ5年生でした。
水俣市で環境や水俣病についてしっかりと学んだ後は、芦北町に移動し「あしきた青少年の家」に入り、集団生活の大切さを学ぶことになりました。
入所式では、施設で学ぶ「共感・交流・向上」を目指すように言われ、部屋の生活(特に布団の敷き方・片付け方など)に関する説明がありました。
楽しみにしていた夕食は「カツカレー」おかわりもできるとあって、子供たちはおなか一杯になるまで海の見える食堂で堪能しました。
今日は児童集会でした。今回は、学習・放送委員会の発表でした。内容は「学習集会」ということで、授業中や休み時間の過ごし方について、自分たちで作った動画を見せながら全校児童に学習規律について示してくれました。
午後から5年生が時間調整のため(明日からの宿泊教室がある関係で)、6年生と4年生だけで発表しましたが、他の学年の子供たちも楽しみながら発表を聞き、クイズに答えていました。
最後は、水曜日から来週までの期間「学習規律」を自己評価する提案もあり、各クラスでの取組によってどのように変容するのか楽しみです。
4年生の算数の授業を参観に行ってきました。
小数を10倍したり、1/10にしたりすると位がどう変わるのか?という内容でしたが、あらおベーシックのスタイルで学習リーダーが張り切って授業を進めたり板書をしたりしていました。
グループでもホワイトボードを囲んで、自分たちでキーワードを使ったまとめを創り上げていました。
午後12時45分からの授業参観でしたが、多くの保護者の方(中には保育園の園長先生も…)に参観いただきありがとうございました。
今回は、差別をなくすための人権学習に各学年が取り組みました。
【1年生:ぼく うれしかったよ】
【2年生:「いただきます」ってなに!】
【3年生:もっとみんなとなかよくしたいです】
【4年生:わたしは 負けない】 ※初めて被差別部落という言葉が出てきました
【5年生:差別は必ずなくせる】 ※児童生徒支援教員の山口先生も授業に入られました。
【6年生:「いなか」と言われることに慣れるって】
【さくらんぼ学級(高学年)】
さくらんぼ学級の入り口には、こんなポスターも張ってありました。優しさが伝わります。
授業後には、親子で振り返りの時間も取らせていただきました。子供たちと人権について見つめなおす時間になったのではないでしょうか。ご協力ありがとうございました。
雨の多いこの時期は、子供たちも外に出ていけなくてイライラしがちです。そんな時、図書室では素敵な飾りと本が並べられていました。雨の日は、こんな本を手に取って読書にふけってほしいですね。
4時間目に2年生が図書室に行き、司書の中島先生から読み聞かせをしていただきました。
読んでいただいたのは「きつねのたなばたさま」でした。
読み聞かせが始まると、子供たちはし~んと静まり返って話に耳を傾けたのでした。読み聞かせの効果ってすごいですよね。
3日目になりました。今回はどんな飾りが増えているのでしょう。
折り紙の輪っかが増えていました。今日は、願い事の短冊にも注目してみます。
子供らしい願い事ですよね。
お母さんが長生きできるようにと願う気持ちがうれしいですね。
他にもハートフルルームや図書室にも七夕飾りが設置されていました。
【ハートフルルーム前の七夕飾り】
【図書室の七夕飾り】
さくらんぼ教室前の七夕飾りの2日目の様子です。
少し飾りが増えていますね~
拡大してみると…
「わっか」「☆」が見つかりました!
色画用紙で作ったのでしょう。「ちょうちん」もありました!
さくらんぼ教室前の笹飾りはどのようになっていたのでしょう。
願い事が書かれた短冊がたくさん吊るされていました。どんな願い事なのか?じっくり見てみたいですね~。
明日は、短冊以外の飾りつけも見られそうですよ。
5年生は、来週の8日(水)~9日(木)、一泊二日の日程で集団宿泊教室に行きます。
今日は、その時の”しおり”が手渡され、内容の確認が行われていました。
子供たちにとって、初めての宿泊を伴うこともあって、瞳をキラキラと輝かせながら担任の先生の説明を聞いていました。
これから、物心ともに準備を進めていくのでしょうね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり