荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
北校舎3階の教室の窓からふと外を見ると…
2階の渡り廊下にぞろぞろと子供たちが集まっていました。中にはタブレットを開く子もいて、何かを撮影しているようでした。
子供たちは、4年生。理科の時間だったようで「月の観察」をしていたそうです。
この時間帯は1時間目、その後3時間目も同じ場所に観察に行くと…
月は見えなくなっていたのです。
ここで、子供たちに「問い」が生まれるということなのでしょう。
9月12日(土)に開催予定の「防災実践」に向けて、6年生が着々と準備を進めています。
7月の「防災熟議」でアイデアを出し合い、その中から複数のグループに分かれてブースを担当します。
今日は、各ブースで説明をするための原稿づくりが行われていました。
どのグループも相手意識を持ち、どんな伝え方をすればいいのかタブレットとにらめっこしながら楽しそうに取り組んでいました。当日までの準備、そして当日の運営よろしくお願いします。
1時間目の「夏休み明け集会及び大掃除」後は、それぞれ学級が再開されていました。
【子供たちを出迎えるメッセージや黒板アート】
【新しい教科書が配られている様子】
【知のチャレンジなど学習の成果に取り組む】
【すごろくトークや交流ビンゴで仲間とコミュニケーション】
40日間の夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。一部体調不良で欠席した子供もいましたが、登校してきた子供たちは、みんないい表情で再開初日を迎えました。
令和5年度から3年間、家族と一緒に中国の日本人学校に行っておられた西村恵梨香先生(7月末まで育児休業)の紹介を行った後、校長先生からの話「熊本地震のこと」「有明高校野球部の活躍」「夏休み中にくずれた生活リズムを取り戻すこと」「主体性など身に付けてほしい資質・能力の中でも特に”続ける力”をがんばってほしいこと」がありました。
短い時間ではありましたが、体育館への入場の仕方、整列後の話の聞き方などとても立派でした。
さくらんぼ学級の子供たちが育てている野菜(さくらんぼ農園)の収穫があり、写真のように大量においしそうな野菜が集まりました。
おいしそうですよね~
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり