美里町立励徳小学校
学校生活
ブラッシング教室
6月15日(月)
この日は、1~3年生と4~6年生に分かれてブラッシング教室が行われました。
養護教諭と来校いただいた校医(歯科)さんからTT授業という形で、むし歯のことや効果的な歯の磨き方について学びました。
口の中の様子を電子黒板で見てみたとき、歯垢に気が付いた子どもたちですが、「歯垢」という言葉が分からず、
「はくそ!」
と答えた子が・・・。
確かに気持ちは分かる。
そう思ったらちゃんと歯を磨こうと思うかもしれませんね。
一通り虫歯のことや歯肉炎のことについて教えていただいた後で、実際に自分の歯に染め出し液を塗って、自分の歯は、どこが汚れやすいのかチェックしました。
いつになく真剣な表情で歯を磨く子どもたち。
舌まで赤く染まって心配げな子どもには、養護教諭から
「かき氷を食べたときに舌が赤くなるでしょ。それと一緒だから大丈夫」
と声をかけられてほっとした様子でした。
とにもかくにも、口の中のむし歯菌をできる限り少なくして健康な歯で思いっきり笑ってほしいなと思います。
ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。
租税教室で税の必要性をひしひしと
6月12日(金)
今日は、6年生3人を対象に租税教室が行われました。
授業の中で税金がなかったらどうなるかを分かりやすく教えてくれる動画を見た子どもたち。
税金がなくなったらゴミだらけの町、道路を歩くだけで通行料を徴取、公園も使えず、消防車や救急車を要請したら多額の支払い等々、きっとこれまで以上に税金の必要性を理解できたのではないかと思います。
地図を見ながら1枚1億円のシールを手に、自分だったらどこにどれだけ税金を使うかについて考える時間もありました。子どもたちが大事にしていることが見えてくる活動でした。
最後にアタッシュケースから1億円(見本)を出して持たせていただきました。
見本とはいえ、1億円は、予想以上に重かったようです。
宇土法人会から子どもの人数より多い4人の方が講師としておいでいただきました。
丁寧な授業、ありがとうございました。
引き渡し訓練の実施
6月12日(金)
昨日は、引き渡し訓練を実施しました。
毎年行っている訓練ではありますが、昨年夏の豪雨災害では、本校及び周辺も大きな被害を受けましたので今までにも増して真剣に取り組むことができたのではないかと思います。
全職員16人で役割分担し、スムーズな引き渡しをすることができました。
ただ、昨年度の豪雨災害を考えると、本校の登校坂が土砂で通行できなくなることも可能性としてあるため、より臨機応変な対応が必要になってきます。いろいろな場合を想定して今後もいざという時のために備えていきたいと思います。
初めての習字
6月10日(水)
この日は、3年生の子どもたちが、学校で初めて習字に取り組む日でした。
私が教室を見に行った時には、すでに「一」を書き始めているときでした。
担任の先生の細やかな指導のもと粛々と「一」を書いていく子どもたち。
初めてにしては、
手や周りを汚すこともなく、興奮した様子もなく落ち着いた様子でした。
なかなかよく書けていますよね。
初めてとは思えない筆さばき。これから先が楽しみです。
捜索!
6月10日(水)
校内を歩いていますと、1・2年教室が何やら慌ただしい様子
話を聞くと、5年生が見つけてくれたクワガタが逃げ出したので見つけているということでした。
手には、大きな虫眼鏡をもち、いつにも増して真剣な顔です。
ベランダに出たのかもしれない!
隣の教室にいるかもしれない!
虫取り網持ってきて!
カーテンの裏に隠れているかも・・・
手分けしよう!僕は、あっちを見てくる。
等々いろいろな場合を想定して子どもたちが思い思いの考えを出し合い協力しながらクワガタ捜索中でした。
その後、はじめに戻って、いなくなったと気付いたのはどこだったかをみんなで思い出し、探し始めたところ、
学習支援員の先生が教室内で見つけました。
子どもたち、ほっとしたことでしょう。
逃げ出さない方法を考えてくれるのではないでしょうか?クワガタにとっては少々かわいそうではありますが。