美里町立励徳小学校
学校生活
今年1回目のクラブ活動
4月23日(木)②
今日の6時間目は、今年最初のクラブ活動でした。
最初ということで計画を立てることから・・・
励徳小のクラブ活動は、2つ。
アウトドアクラブ
と カルチャークラブ
カルチャークラブのところに来て気づいたこと、それは、男子と女子で分かれていること
これは、もちろん意図的ではなく偶然です。
さて、今年度のクラブ活動は、昨年までとChangeします。新しいことにChallengeします。そのためにCommunicationをとります。
どう変わるかというと、これまで励徳小は、こんなに自然豊かで豊富な人材や資源があるのにそれを生かし切れていなかったという反省のもと、もっと、それらを活用した活動を入れていこうというものです。
具体的にどんなことをしていくかは、このホームページでおいおい紹介していきます。
地域の良さを再発見できる活動が繰り広げられる予定です。
全国学力学習状況調査・美里町学力調査の実施
4月23日(木)
今日の2時間目、3時間目、6年生は、全国学力学習状況調査(国語・算数)、2~5年生は、町の学力テストが行われました。
6年生、広い教室に3人。孤独な闘いです。
(5年生) (4年生)
(3年生) (2年生)
2年生のところに行った時には、終了時間前でしたが、担任の先生に終わったことを伝えているところでした。
昨年12月の熊本県学力学習状況調査及び町の学力調査の結果を受けて、各担任が、再度一人一人の子どもたちの実態を確認し、自分自身の授業を振り返り、対策を練り、日々の授業の中で取り組んできました。
その取組がどうだったかをチェックするテストでもありました。
子どもたちも一生懸命取り組む様子が見られまずは、一安心です。
PDCAサイクルが滞ることなく今後も学校総体で取組を進めます。
おまけ・・・
1年生は、その間、算数で形遊びをしていました。
一人一人思い思いに積み木を使って作っていました。右の写真は、お城を中心にした町を作った女の子です。
大きさや形をよく見ながら倒れないよう工夫して取り組みました。
芝刈りの季節がやってきました。
4月22日(水)
運動場は、一気に芝や草が伸び始めました。
今年も芝刈りの季節が始まります。
(before)
シロツメクサやタンポポなどがびっしりと地面を覆っています。
芝刈り機の出番です。
蜂や蝶が、一心に花の蜜を吸っているところも遠慮していられません。
ただ、イノシシが地面を掘り返しているところは用心しないとタイヤがその穴に落ちてしまいます。
(after)
どうにか運動場南側は、終わりました。
草でイノシシが掘った穴が隠れてしまうと子どもたちも足をとられてしまう可能性があります。
そのためにもこの状態をキープしたいところです。
用務の先生には、かりばらい機で細かいところの草を刈っていただきました。
ただ、この状態は長くは続きません。
これから、鼬ごっこが始まります。
そろそろ美里カボチャの季節です
4月21日(火)②
最近、なかなか晴れの日が続かなく、山間の励徳小は、さらに雨が多いように感じます。
そんな中、今日の晴れ間に地域の片山さんが、美里カボチャを植えるための畑整備をしてくださいました。
昨年は、大収穫
(去年の写真)
片山さん曰く
「かぼちゃ農家の沽券にかかわる」
とのことで、今年も大収穫を約束していただきました。
そろそろ、苗の植え付けです。
今年の地震避難訓練は、3つのCで
4月21日(火)
今日は、地震避難訓練が計画されていました。
熊本防災教育月間の取組の一つでもあります。
今年の避難訓練は、これまでの訓練とは少し変えたものになりました。
まず始めに
校長からの話として
当時の写真を示しながら
地震は、知らせなくやってきます。
地震が起きたときどうしたらいいか、普段から考えておくことが大切です。
ということを話しました。
その後、担当から
・地震が起きた時の身を守る方法の確認
(ダンゴムシのポーズで)
・地震の時に危険となることの確認
等について話がありました。
その後、各教室で再度確認をしてしばらくたったその時・・・
突然、「緊急地震速報」が校内放送で流れました。
今回、担任はあえて行動指示をしませんでした。
放送があってしばらくして避難解除の後、身を守る行動がとれたかどうかの確認を各クラスで行いました。
更に5分後、再び「緊急地震速報」が
直前の子どもたち自身の行動の振り返りが生かされ、ちゃんと避難することができました。
子どもたちのほとんどは熊本地震を知りません。
それでもここ最近の報道等で何かしら見聞きしているようでした。
1年生の中には、今回の訓練用緊急地震速報が鳴るたびに机の下で「びくっ」となりながら避難を続けることができました。
地震がないに越したことはありませんが、日本に住んでいる以上どこにいても地震の可能性はあります。
日頃から考えておくことの大切さといざという時、自分の命を守るため最善の方法をとることができる力を子どもたちにはつけていかなくてはならないと思います。