美里町立励徳小学校
学校生活
いよいよ始まりました
3月10日(火)
日差しは柔らかですが、風は冷たく、少々季節が逆戻りしたように感じます。
そんな中、今日から卒業式の全体練習が始まりました。
励徳小は、1~6年生全校児童が参加する卒業式です。
卒業生6人 在校生20人
教務主任の先生から、
卒業式は、学校の行事の中でも一番大事な式
素敵な時間にしましょう。
そのためにみんなの力を貸してください
と話がありました。
子どもたちは、真剣に話を聞き、歌や別れの言葉も初めて合わせるとは思えないくらいしっかりと表現している子どもたちでした。
6年生入場の際、在校生は、拍手で迎えますが、先生から
おつりが出る拍手を
と声をかけられ、精一杯の拍手で迎える在校生。
6年生も少々緊張しながらも堂々と入場できたようです。
そして、励徳小の卒業式には、心強い助っ人が
ピアノの前に座る砥用中の音楽の先生とつい数日前に砥用中を卒業したばかりの3年生が、卒業式で歌うすべての歌の伴奏をしてくれることになりました。
本当にありがたい限りです。
これから5回の全体練習がありますが、1回目でこの完成度。
本番は、教務主任の先生が子どもたちに声掛けしたような素敵な卒業式になること間違いなしの予感です。
遠足には行けなかったけど・・・
3月6日(金)
今日は、励徳小のお別れ遠足でした。
しかし、どの天気予報を見ても昼前から雨が降り出すとの予報だったため、泣く泣く遠足は中止に。
しかし、お別れ会はしっかり5年生をはじめとした在校生が準備してくれていましたので充実した時間を過ごすことができました。
お別れ会の出し物トップバッターは、1,2年生。
6年生へのメッセージと「ナルトダンス」を披露してくれました。のりのりでかわいいダンスで6年生をほんわかさせてくれました。
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次は、3,4年生。
マジックを披露。
上の写真は、いないはずの人を毛布の中から出して見せます・・・と大がかり?のマジック。
ひもを使ったマジックやトランプを使ったマジックとバラエティーに富んだ内容で、みんなを楽しませてくれました。
5年生3人は、6年生についての〇×クイズを考えて出題してくれました。
6年生の意外な一面を知ることができる素敵なクイズでした。
その後、5年生が準備してくれた「しっぽ取り」や「こおりおに」で汗を流しました。
みんな本当になかよしで外は雨が降り始めましたが、体育館の中は笑顔であふれていました。
その後、6年生からお礼の出し物でした。
出し物に使う機器の接続に少々手間取ったのですが、すかさず6年生有志が、前に出てきて待っている子どもたちとじゃんけんゲームを始めて盛り上げるなど臨機応変な神対応!
さすが6年生だなとあらためて6年生のすばらしさに感動した場面でした。
みんな楽しみにしていたお弁当タイムもみんなで食べようということになり体育館で1~6年生まで円になり楽しくおしゃべりしながら食べることができました。
更に続きがあって、6年生は、お弁当を食べた後の自由時間のことも考えてくれていました。
みんなでゲームをいくつもしながら帰るまで楽しませてくれました。
どこに出しても良い自慢の6年生です。
今日は啓蟄
3月5日(木)
今朝は、少し冷えましたが、日中はポカポカ陽気です。
朝から校舎裏の茶畑の横を歩いているときれいな椿を見つけました。
桜の時期には、このあたりの桜の大木が一斉に花を咲かせ、何度も足を運び花を愛でるのですが、ここにこんなに豪華な椿の花があるとは、今日初めて気づきました。
今日は、啓蟄。
新聞にてんとう虫の写真が載っていましたので、励徳小でも見られるのではと昼休み子どもたちがサッカーする様子を見ながら探してみました。
いました。
ついでに
オオイヌフグリも見つけました。
さらに
たんぽぽも。
そんな春が見え隠れする運動場で
二人の女の子は、ブランコに
男の子は、1年生から6年生まで一緒になってサッカーを。
体育館では、
職員と5・6年生の女の子たちがバドミントンで歓声をあげていました。
学年末ですが、心の余裕は必要です。
リフレッシュして午後の学習も集中している子どもたちと先生たちです。
花を添えます
3月4日(水)
1月22日、熊本県宇城地域振興局林務課の方から教えていただき、5,6年生が木材でプランターを作りました。そのプランターに昨日、花の苗を植えました。
数種類の花の苗の中から自分の好みに合せて選び、丁寧に植えていきました。
この花は、卒業式に花を添えます。
俳句の巡回展示 励徳小で開始
3月4日(水)
昨日、美里町の「みんなの俳句展実行委員会」の方が来校され、「みんなの俳句展・小学生の部」に応募した展示用作品をもってきていただき、掲示までしていただきました。
入賞した子どもたちの作品は、松岡書道教室の先輩の皆さんが書いてくださったものです。
本校の子どもたちの作品も短冊の中にありました。
豊かな自然に囲まれた美里町は、俳句の種がたくさんあります。
ただ、子どもたちは、あまりにも日常過ぎて見過ごしがちです。
そんなとき、今一度自分の身の周りの景色を俳句の目で見つめ直すことで、新たな発見やあらためて故郷のすばらしさに気づくのではないかと思います。
企画いただいた皆様ありがとうございました。