学校ブログ

学校生活

今年もはじまりました とくとく算数教室

6月10日(水)

今日は、とくとく算数教室の対面式でした。

毎月第2水曜日の業間の時間に地域の丸付けボランティアの皆さんに来校いただき、各教室に入って子どもたちが取り組んだ算数の問題に丸付けをしていただいたり教えていただいたりしています。

 中学年教室にて

 高学年教室にて

 低学年教室にて

今年は、8人の皆さんが丸付けボランティアとして登録していただいています。

長年丸付けボランティアをしてくださっていた方がお一人、昨年度末でご勇退されました。

来校されたとき、始まる前のひと時、昔の励徳小校区の様子などを楽しくお話していただいていたのでとても残念ですが、時々は、学校に顔を出してくださるということですのでそれを心待ちにしたいと思います。

丸付けボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

プール開き(室内にて)

6月9日(月)

プール掃除を5日(金)に終えました。

そして、9日(月)業間の時間に室内でのプール開きを行いました。

校長からは、命を守るための授業でもあることを伝えました。

子どもたちにプールでの授業が楽しみかどうかたずねてみると、予想に反して少なく、担任もこれは頑張りがいがあるなと気合が入ったのではないかと思います。

スポーツ委員会から水泳の授業にあたって注意することとしていくつか話をしてくれました。

・朝ごはんを食べ体調を整える事

・プールサイドを走らないこと

・話をしっかり聞くこと

・先生の話を注意して聞くこと

等です。

6年生の一人が今年のめあてを発表しました。

「今年は、20mを泳げるように頑張る」

でした。

なぜ、20m?と思われるかもしれませんが、励徳小のプールは、縦20mなのです。

学校の実態に合った目標でした。

今年も事故のないように楽しくプールでの授業ができることを願うばかりです。

ちなみに実際にプールに入るのは、22日(月)からとなります。

審議員授業

6月9日(月)

今年度2回目の審議員授業でした。

 

美里町教育委員会の審議員の先生と宇城教育事務所の学校経営等アドバイザーの先生にも来校いただき参観していただきました。都合がつく他の担任も参観し普段と違う雰囲気の中で少々緊張気味の5・6年生でした。5年生は、小数で割る割り算、6年生は、分数×分数の計算の難しい内容でした。

もちろん複式ですから担任は、直・間でそれぞれの学年を行ったり来たり。1単位時間のコーディネートをいかに工夫するか、子どもたちが学習リーダーを中心にどれだけ自分たちの力で授業を進めていけるかが大きなカギになってきます。

1回1回の授業でアドバイスをいただきながら授業をした担任だけではなくすべての授業者が授業改善を図ることができるようこれからも精進していきたいと思います。

助っ人のおかげで無事終了

6月5日(金)

梅雨に入ったばかりですが、今日は、雨も降らず全校の芋の苗植え日和。

しかし、1・2年生5人のうち一人は風邪でお休み、もう一人も体調不良で早退したため3人になってしまいました。

苗を植える畝は6つ、芋の苗は、300本越えということもあり、急ではありましたが経験者にお手伝いをお願いしました。経験者とは、3・4年生。

そして、強力な助っ人は、地域の皆さんです。

 

苗の植え方のご指導から畝づくり、鹿よけのネット設置などなど子どもたちは植えるだけ。

 

植えるときは、竹の棒を使います。

初めての1年生もなかなかの腕前。すぐにできるようになりました。

370本の苗もあっという間に植え終わることができました。

 

地域の皆さんに見守られながら、鹿よけ柵を作ってもいながら・・・

こんな素敵な場所での芋の苗植え。

収穫までまだ4か月以上ありますが、すでに大収穫の予感です。

最後は、柵用の竹と網をみんなで結束バンドを使って固定し終了となりました。

秋には、今回たくさんの準備をしていただいたみなさんと収穫祭ができることを願って。

地域の皆さん 今日も大変お世話になりました。

ありがとうございました。

信じて「待つ」

6月4日(木)③

毎朝、子どもたちは登校坂の上り口で交通指導に立つ方に挨拶をします。

今日、1年生が代表してあいさつする班がありました。

「今日も朝早くからぼくたちが安全に登校できるように見守ってくださってありがとうございます。今日は、○○があるので頑張ります(気を付けます等)。行ってきます。」

というのが定型です。

○○の部分以外は、上級生が横で囁いてくれます。それを聞いて1年生は、挨拶をします。

○○の部分は、挨拶をする子どもがその日1日何があるかを思い浮かべながらオリジナルで付け加えます。

今日の1年生は、その○○の部分がなかなか出てきませんでした。

雨もしとしと降っていました。隣で3年生が

「今日の時間割は?」「今日は、どんなことする?」

と聞いてくれますが、なかなか出てきません。

とうとう私が、ちょっと口を出してしまいました。

それで先に進むことができましたが、その間、周りの子どもたちは、嫌な顔一つせず、せかすこともなくじっと1年生を見守り待ってくれました。

「信じて『待つ』」子どもたちは意識していたのかどうかは分かりませんが、私よりもよほどで~んと構えている子どもたちです。