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水俣に学ぶ肥後っ子教室へ

6月30日(火)

早朝 日本対ブラジル戦があった日、励徳小と砥用小合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」へ出発しました。

試合を応援した子どもたちもいたので、ちゃんと起きていられるか心配しましたが、学校に到着するまで元気いっぱいの子どもたちでした。

 

水俣での様々な学びと同時に中学校では一緒になる砥用小の子どもたちとも交流することができ、充実した1日となりました。

これからさらに学びを深めて身近な人たちにその学びを発信していきます。

ようやくプールに

6月29日(月)

梅雨の晴れ間。

空は澄み渡り、絶好のプール日和となりました。

プール開きは、ずいぶん前に済ませていましたが、実際にプールに入るのは、今年度初めてです。

気温も高かったため水の冷たさに最初こそ震えていた子どもたちもすぐに1年ぶりの水泳の授業を楽しみました。

1年生にとっては、小学校のプールに入るのは初めてです。

前の時間に上級生が「かえるの合唱」を歌いながらシャワーを浴びる様子を見ていた1年生。教えてもらう前から歌っていました。ちょうど音楽でもこの歌を歌っていたようです。

励徳小では、低学年がプールに入るときは、プールの底に30cmほどの踏み台を準備しているのですが、その踏み台も使うことなくどんどん水の中に入っていく子どもたち。たくましい!

途中休憩を数回挟んだもののほぼ1時間近く4人で広いプールを縦横無尽に動き回りました。

ちなみに、この後、午後の授業にも元気いっぱいに参加した1年生でした。

思いやりを育む人権教室

6月26日(金)③

今日は、励徳小は、千客万来です。

午後は、全校児童で宇土人権擁護委員の方にお越しいただき、「思いやりを育む人権教室」を実施しました。

人権まもるくんとあゆみちゃんの人形劇からはじまり

「ねずみくんのきもち」という動画を見て、一人ひとりが人権について考えたり友達と一緒に思いを共有したりしながら学習を深めていきました。

 

子どもたちから出された意見は、

こんな感じ。

発達段階が1年生と6年生では大きく異なりますが、それぞれの発達段階にあった考えが出力されました。

7月3日(金)の授業参観では、全学年で人権学習を行います。

親子で人権について考えられる貴重な時間だと考えています。

宇土人権擁護委員会の皆様、どうもありがとうございました。

昭和五十六年度 砥用東中学校卒業生の皆様より

6月26日(金)②

今日の昼間、昭和56年度砥用東中学校卒業生のお二人が来校されました。

今年、還暦を迎えられたということでその記念にと励徳小学校へのご寄付を持ってきていただいたのです。

これは、砥用東中学校を卒業され還暦を迎えられた方々が長年続けられてきたことだと伺っています。

なぜ砥用東中学校の卒業生が・・・?

と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今、励徳小学校として使用している校舎は、その前は、砥用東中学校の校舎でした。

そして、今年還暦を迎えられた皆さんが、砥用東中学校最後の卒業生だということです。

ちなみに、現在の励徳小学校は、昭和57年に畝野小学校と遠野小学校が統合して新たに励徳小学校として設立されたのです。

お二人とお話をさせていただく中で、

「自分たちの学年は、丙午だったから一クラス45人くらいだった」

「自分たちの学年だけが一クラスだった」

「もう、自分が卒業した小学校も中学校もなくなった。しょうがないこととはいえ、寂しい」

という話題になりました。

時代の流れではありますが、聞いていてもやはりしんみりしてしまいました。

 

ご寄付いただいたものは、励徳小の子どもたちのために大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

水俣に学ぶ肥後っ子教室に向けて

6月26日(金)

6月30日(火)は、お隣の砥用小学校と励徳小学校合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加します。

各学校で事前学習を進めていますが、今日は、両校がオンラインでつながり話し合いや打ち合わせが行われました。

 

自己紹介等が終わった後、3つの班に分かれて役割分担等を行いました。

保育園や幼稚園、学童保育等では一緒だった子どもたちも多く、緊張感もそう感じられずやり取りをしていました。

これから、それそれの学校で学んだことをもって「水俣に学ぶ肥後っ子教室」にのぞみ、そこで学んだことをそれぞれの学校に持ち帰り、学びを深め、更に、それぞれの学校でまとめたことを交流する中で新たな学びや気づきが生まれることを期待しています。