美里町立励徳小学校
学校生活
保健室前の掲示も変わりました
3月3日(火)③
3月に入りましたので、養護教諭と教員業務支援員の先生とで保健室前の掲示を変えてくれました。
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最終的には ↓
2年生の二人です。
最初は、勢いよく「よくできた」の方に動かしていました。
特に
「手洗いは完璧にできたもん」
とつぶやきながら。(「ほけもん」カードが功を奏したもよう)
が、しかし、動かしたあともう一度見返すと、上の二つを半分くらいまで下げました。
最終的に完成したのが3枚目の写真です。
二人は、自分の生活を客観的に見ることができているようです。
なので、きっと大丈夫でしょう。
今月(3月)の詩
3月3日(火)②
今年1年続けてきた「今月の詩」も今月で最後となりました。
これまでは、全学年同じ詩でしたが、今月は、在校生と卒業生で変えてみました。
在校生は
「出会い」 (関 洋子)
卒業生は
「卒業証書」(谷川 俊太郎)
今年1年、詩を暗唱して聞かせてくれた子どもたちもたくさんいます。
中には、なかなか最後まで暗唱できず、何度も校長室をリベンジしに訪ねてきてくれた子どもたちもいました。
残り少ない3月ですが、子どもたちのチャレンジを待ちたいと思います。
卒業式に向けて
3月3日(火)
昨日から卒業式の練習が、卒業生と在校生に分かれて始まっています。
本校では、全児童が卒業式に参列します。
業間の時間、多目的室では在校生の歌の練習が行われていました。
本番ではピアノ伴奏ですが、練習は、担任のギター伴奏に合わせて歌います。
担任のテンポの良い指導に子どもたちも生き生きと歌う様子が見られました。
少人数ですが、卒業式では、卒業生をしっかりした歌声で祝ってくれると思います。
うれしいお知らせ
3月2日(月)
今日から3月の学校生活が始まりました。
先週まで金曜日のありがとう集会に向けてあわただしく準備が行われていましたが、今週からは、一気に卒業式へのシフトチェンジです。
今朝は、6年生の子どもが乗ってくるバス停に行ってきました。
時間がまだありましたので近くを歩いていると畔に蓮華草を見つめました。
おそらく3月になる前から咲いていたのでしょう。
今年は、早いような気がします。
バス停に戻るといつもこのバス停で子どもの安全を見守ってくださる立道さんが今日もいらっしゃいました。
「ちょうどよかった。今日、学校に行こうと思っていました。」
そこには、表彰状がありました。
これまでの25年間、この場所で朝夕子どもたちを見守ってくださった立道さんが、昨日、青少年育成者(個人)の部で表彰されたのです。
この「横断中」の旗も25年物。この旗は、地域の方が、子どもたちと子どもたちの安全を見守る立道さんのために作ってくださったものだそうです。
写真に写っているバス停の建物もこの地区住民と町が出資して作られました。
当時、道路脇の斜面はコンクリートで平面に補強されていました。
そのため、バス停の建物は、その前に立てざるとえませんでした。
立てた後で、関係機関から立道さんにもう少し下げて作り直すように要請があったそうです。
しかし、立道さんは、子どもたちの安全のため頑として譲りませんでした。
とうとう、道路わきの斜面のコンクリートは、バス停の建物分を削り補強し直され、現在の位置にあらためて作り直されたそうです。
まだ、子どもたちがたくさん乗り降りしていたころ、バスを降りて家路に向かっていた子どもたちが
「おじちゃん、猿が出た~」
と走って戻って来たこともあったので、その度に猿を追い払いに行きったこともあったとお聞きしました。
昨日の表彰式では、立道さんもスピーチをされました。
「話は、上手じゃなかけど、金曜日のありがとう集会で子どもたちからもらったメッセージカードを持っていってそれを見せながら話ばしました。」
と、嬉しそうに教えていただきました。
4月から現在の路線バスは、矢部~砥用間が廃止されます。
そして、このバス停を利用する地区の小学生は、今年の6年生が今のところ最後です。
私にとっても立道さんの表彰は、とてもうれしいお知らせでした。
ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。
残り1か月弱。
もう少しよろしくお願いします。
親子レクリエーション
2月27日(金)③
午後からは、豊野少年自然の家からお越しいただき、親子でレクリエーションを楽しみました。
外は、雨でひんやりしていましたが、体育館の中は、大人も子どもも熱くゲームを楽しみました。
そして、今年最後の太鼓演奏披露は、保護者の皆さんの前です。
中心になって指導した担任曰く、過去1良かったと。
保護者の皆さんからは、
かっこ良かった。
これからも頑張って。
これから全国ツアーに行っても良いくらい良かった。
等々大好評でした。
2月最後の1日。
励徳小は、心が春を感じる素敵な1日となりました。