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そろそろ美里カボチャの季節です

4月21日(火)②

最近、なかなか晴れの日が続かなく、山間の励徳小は、さらに雨が多いように感じます。

そんな中、今日の晴れ間に地域の片山さんが、美里カボチャを植えるための畑整備をしてくださいました。

昨年は、大収穫

 

(去年の写真)

片山さん曰く

「かぼちゃ農家の沽券にかかわる」

とのことで、今年も大収穫を約束していただきました。

そろそろ、苗の植え付けです。

 

今年の地震避難訓練は、3つのCで

4月21日(火)

今日は、地震避難訓練が計画されていました。

熊本防災教育月間の取組の一つでもあります。

今年の避難訓練は、これまでの訓練とは少し変えたものになりました。

まず始めに

校長からの話として

当時の写真を示しながら

地震は、知らせなくやってきます。

地震が起きたときどうしたらいいか、普段から考えておくことが大切です。

ということを話しました。

その後、担当から

・地震が起きた時の身を守る方法の確認

(ダンゴムシのポーズで)

・地震の時に危険となることの確認

等について話がありました。

その後、各教室で再度確認をしてしばらくたったその時・・・

突然、「緊急地震速報」が校内放送で流れました。

今回、担任はあえて行動指示をしませんでした。

放送があってしばらくして避難解除の後、身を守る行動がとれたかどうかの確認を各クラスで行いました。

更に5分後、再び「緊急地震速報」が

直前の子どもたち自身の行動の振り返りが生かされ、ちゃんと避難することができました。

子どもたちのほとんどは熊本地震を知りません。

それでもここ最近の報道等で何かしら見聞きしているようでした。

1年生の中には、今回の訓練用緊急地震速報が鳴るたびに机の下で「びくっ」となりながら避難を続けることができました。

地震がないに越したことはありませんが、日本に住んでいる以上どこにいても地震の可能性はあります。

日頃から考えておくことの大切さといざという時、自分の命を守るため最善の方法をとることができる力を子どもたちにはつけていかなくてはならないと思います。

久々の遠足

4月17日(金)

今日は、子どもたちが楽しみにしていた歓迎遠足でした。

昨年は、残念ながら天候に恵まれず、一度も遠足に行けませんでしたので久々の遠足となりました。

全員そろっていざ出発

 

1年生の手を6年生がしっかりつないで歩きました。

目的地は、緑川ダム 子どもの広場でしたが、今回は、ちょっと寄り道を・・・

竹藪の中へ。

いつもお世話になっている楠元タクシーさんから、所有している竹林で筍掘りを子どもたちにさせてみませんかというご提案をいただき、だったら、歓迎遠足とタイアップさせていただこうということになりました。

 

 

掘った筍の皮をその場でみんなでむいて、そのまま、筍は学校へ。その筍は、給食の先生に湯がいてもらい、子どもたちは、目的地へ。

 

歓迎会では、1年生と新しく赴任した先生方に6年生がインタビュー。

 

みんなでしっぽとりや氷おにごっこ、じゃんけん列車等6年生が計画してくれた遊びを全員で楽しみました。

そして、子どもたちが楽しみにしていたお弁当タイム。縦割り班で食べました。

高学年の中には、食べ終わっても1年生が食べ終わるのを待って片づけを一緒にしてくれる子もいて、お兄さんお姉さんぶりをしっかり発揮してくれました。

食べ終わった後は、広い公園で思う存分遊びました。学年も男女も関係ありません。

帰るころには教頭先生がゆで上がった筍を一人分ずつ袋に詰めたものを持って登場。

子どもたちは、その筍をお弁当の代わりにリュックに詰めて帰路につきました。

遊び疲れ、アップダウンの激しい道を歩き疲れ、最後、極めつけの登校坂ではさすがに1年生も疲れ果て、3年生に促されながらどうにか学校に到着することができました。

暑すぎず、絶好の遠足日和の中、道で出会う地域の方々とあいさつを交わし、言葉を交わし、心を交わすこともできました。

子どもたちにとっても職員にとっても素敵な1日となったことは、間違いありません。

教育委員会 ミニ訪問

4月15日(水)

今日の2時間目から宮嵜美里町教育長はじめ審議員の先生、教育総合アドバイザーの先生方による励徳小のミニ訪問がありました。

各学級の授業の様子を見ていただいた後、教育委員会から、今年度の取組についてご説明を受け、校長からは、本校の学校経営についてご説明させていただきました。

今後も教育委員会のご協力を得ながら、より充実した学校経営に取り組み、子どもたちの豊かな育ちにつなげていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

励徳太鼓 始動

4月15日(水)

昨年度も年間を通して取り組んできた太鼓の演奏ですが、今年度も引き続き取り組みます。

今年度は、更に教育活動の中に効果的に組み込み、子どもたちに一体感、協調性、主体性の醸成を。そして、自己有用感の向上を。更に地域への誇りと帰属意識の育成を・・・。少々欲張りですが、この取組には大事なものがたくさん含まれていると感じています。

そういう思いを知ってか知らずか、子どもたちは、早々に多目的室に集まり思い思いに練習をはじめ、担任が指導を始めると、子どもたちに目が、一点に集中する。それが、今年も今日から始まりました。

3年生以上の練習風景

1,2年生の練習風景。

1,2年生の教室では、2年生が前に出てお手本を見せ、そのお手本にあわせて1年生が練習する。なかなか筋の良い子どもたちです。

地域の皆さんに聞いていただけるのは、まだまだ先にはなりますが、練習を重ね、堂々と発表できるように頑張ります。