美里町立励徳小学校
学校生活
地域のゲストティーチャー
7月13日(月)②
先週の金曜日、そして、本日、校内の水泳教室にゲストティーチャーとして美里町砥用B&G海洋センターの田上さんが、水泳の指導に来てくださっています。田上さんは、お休みのところ、励徳小の子どもたちのためならと来ていただいていて、本当にありがたいです。
3~6年生までの19人を4人の指導者で指導したことになります。
この猛暑で水温も高めでしたが、指導者の指導は、それ以上に熱く、子どもたちも頑張る意欲がさらに高まったようです。
1学期で水泳の授業は終わりなので順調に実施できれば今年度は、残り2回です。
プール開きの時に決めた目標達成ができたかどうか、楽しみです。
元気が出る授業
7月13日(月)
酷暑が続いています。
励徳小も例外ではありません。
水泳の授業も水分補給タイムをとりながら・・・
そんな中、先週水曜日の校内研修では、乙女小学校のスーパーティーチャー赤星桂子先生が、本校の3,4年生の子どもに授業をしていただきました。
道徳 教材「お母さんのせいきゅう書」という小学校教諭なら「あ~あのお話か。」というくらい有名な教材でした。
45分間の授業の中に授業者としてこれでもかという工夫がさりげなくちりばめられていて、見ていてこんな授業ができるようになりたいとすべての職員が思ったのではないかと思いました。
子どもたちも赤星先生のリズムにどんどん乗っかって、考え、書き、話し、そして、また考えとたくさんの活動をする中で道徳的価値に迫ることが出来ていたようです。
放課後は、「子どもが真剣に考え共に学び合う道徳の授業」と題してご講話いただきました。
短い時間でしたが、元気の出る校内研修となりました。
赤星先生、本当にありがとうございました。
梅雨が明けました
7月9日(木)
昨日、梅雨明け宣言が出されました。
励徳小も朝からWBGT測定器が鳴り響いていました。
夏本番を迎え、昨日は、全学年で宇城の消防署から9名の隊員の方に講師としてお越しいただき着衣水泳の授業を実施しました。
隊員の皆さんの丁寧なご指導のもと、上の写真のように1年生も5分近くプカプカと浮き続けることができました。
高学年は、これまでの経験もありペットボトルを上手に使い長い時間浮くことができ、中には、ペットボトルも使わずに浮き続けることができる6年生もおり、隊員の皆さんも感心されていました。
「浮いて待つ」
合言葉に自分の命を守るためしっかりと学んだ子どもたちでした。
消防署の隊員の皆様、今年もありがとうございました。
美里町教育委員会学校訪問
7月6日(月)
年に一度の学校訪問が行われました。
今年度は、美里町教育委員会による午後半日の訪問でした。
管理職による概要説明の後、各学級の授業の様子を見ていただきました。
支援学級の自立活動では、年間通して取り組んでいる「ウルトラタイムズ」の夏休み増刊号作成のためのインタビューを校長、教頭、中本審議員、中央小の校長先生に行いました。中央小の校長先生とはほぼ初対面でしたが、頑張ってインタビューすることができました。決められた内容だけではなく、返ってきた答えに対する追加質問もアドリブででき、参観された方々からも褒めていただきました。
中学年は、音楽の授業でした。リズムの学習でタブレットを使いリズムの重なり合いを作る活動では、参観された方々が、こんなことができるのか!と驚きで興味津々に子どもたちのタブレットをのぞき込まれる姿がありました。
短い時間ではありましたが、本校の子どもたちの様子を見ていただいたり学校経営に関する話をお聞きいただいたるする中で様々な角度からご指導いただきました。
ご指摘いただいたことを生かし、これから更に励徳小が、より良いものになっていくよう「3つのC」(change・Challenge・Communication)で頑張っていきます。
学校訪問大変お世話になりました。
ありがとうございました。
授業参観と合同懇談会
7月3日(金)
1学期最後の授業参観が行われました。
この授業参観では、各学級人権学習の授業を保護者に参観していただくことにしています。
高学年の授業の様子
中学年の授業の様子
低学年の授業の様子
今回は、構成的グループエンカウンターを使いながら自己理解や他者理解を深め、より親密な人間関係を築くことを中心に行いました。
学級によっては、保護者も参加して子どもの良さなどを付箋に書き、子どもに渡してもらい、それをもらった子どもたちは、新たな自分の良さを再発見している場面も見られました。
授業参観後は、夏休み前ということもあり合同懇談会を実施。
夏休みの生活において一番?心配なメディアコントロールについて養護教諭から話をし、親子でルールについて話し合ってもらいました。
「夏休み中は、1日5時間!」
と要望する子どもに対して、
「(ゲーム機は、職場に持っていくので)お母さんが、仕事から帰ってから寝る1時間前までの間でやることやってから!」
という保護者からの提案。
子どもたち食い下がってはいましたが、保護者からの提案に最後は、ほぼ同意。
ただ、ここで決めたルールは、とりあえず夏休み中の1週間やってみようということになっています。
果たして1週間続けられるでしょうか?
もちろん、夏休み中ずっと続けられるのが理想ではありますが・・・
44日となる夏休み。どうか、メディア漬けにだけはなりませんようにと祈るばかりです。