美里町立励徳小学校
学校生活
悩みを共有しより良い形に
2月18日(水)②
17日(火)の5時間目。
熊本市立中緑小学校の先生が本校にいらっしゃいました。
中緑小学校も複式の学級があり、来年度は、完全複式になるとのことで少しだけ先に完全複式になった本校での授業等の様子を参観にいらっしゃいました。
3・4年生の直間での授業を参観していただいた後、完全複式での課題を少しでも改善するできるように本校の教務主任が作成した資料を基に研究主任と中緑小学校の先生とで意見交換をさせていただきました。
励徳小は、地域の方・保護者・教育委員会のご理解と強力なバックアップのもと恵まれた環境で教育活動にあたることができています。それでも担任にとっては、一人で多くの校務分掌を抱えています。また、複式での授業では、2学年の授業を同時に行うことになり、授業スタイルも単式学級とは異なるため、授業においての悩みは尽きません。更に複式で授業を行っている学校は、職員数が限られていることもあり複式での授業に関して校内で多様な考えや方法に触れる機会も少ないのではないかと思います。
そんな中、同じ悩みをもつ他の学校の先生方と意見交わすことは、とても有意義な時間だったと本校の研究主任も話していました。
学校によって悩みはそれぞれですが、つながりを作り、つながっていくことができれば、解決策も見えてくるのではないかと思っています。
そういう意味でも、中緑小学校から本校に参観に来ていただいたことは大きな一歩でした。
梅が咲いています
2月18日(水)
1月30日の梅の木の様子
2月9日の梅の木周辺の様子
そして、2月17日の梅の木の様子
この梅の木があるのは、励徳小でも一番寒いと思われる北側校舎裏です。
半月ほど前は、花芽は固く、さらに一週間ほど前は、一面の雪景色。
ところが、今週は、梅の花が五分咲きといったところでしょうか。
日が当たるのは、1日のうちほんの僅かですが、それでも花を咲かせてくれました。
一歩一歩ゆっくりではありますが、春を感じることができる今日この頃です。
もうすぐひな祭り?
2月16日(月)②
図書室をのぞいてみました。
図書室のほぼ中央には、お雛様が飾ってあり、その前には、ひな祭りに関する本やお勧めの本がきれいに並べてありました。
そして、その近くでは、女の子が本を手に取り読んでいました。
いつも季節感のある図書館の環境を作ってもらっています。
ありがたい限りです。
今日も朝から
2月16日(月)
今日は、比較的寒さも和らぎ柔らかな朝日に包まれた励徳小です。
今月取り組んでいる「歩こうカード」は、いまだ効力を発揮し続けていて、今朝も1年生から6年生まで登校するとすぐに運動場に出て走ったり歩いたり鬼ごっこをしたりと体を動かしています。
昼の放送で先週の1日の歩数で一番多かった子どもの発表がありましたが、なんと19000歩超えでした。
校内での1日あたり目標歩数は、6000歩設定ですが、ほとんどの子どもたちが達成できているようです。
職員も1日の歩数を手帳やカレンダーに書き込んで、一喜一憂しています。
2月も折り返しが過ぎました。
今月の運動量がどのような結果として現れるか楽しみです。ちなみに下の写真は、1年生のカードです。
粘土で
2月13日(金)③
低学年の担任の先生から学級通信を見せてもらいました。
その中に子どもたちが図工の時間に作った粘土の作品の写真が載せてありました。
どの作品も力作ぞろい。
特に私が気に入ったのが、
2年生の作品 タイトル「もちつき」
餅をつく人、こどりをする人のほんわかした様子がとても見ていてほっとします。
と写真を見ながら話していると教頭先生から作成秘話を聞かせてもらいました。
1年生の作品 タイトル「むしさがし」
虫が大好きで図書室に行くといつも図鑑を借りている1年生です。
何とこの生き物の体の中には、脳みそ、心臓、卵が一つ一つ作って入っているというではありませんか。
やっぱり、完成作品だけを見るのではなく作成過程もしっかり見てあげたいなと思う作品です。