美里町立励徳小学校
学校生活
うれしいお知らせ
3月2日(月)
今日から3月の学校生活が始まりました。
先週まで金曜日のありがとう集会に向けてあわただしく準備が行われていましたが、今週からは、一気に卒業式へのシフトチェンジです。
今朝は、6年生の子どもが乗ってくるバス停に行ってきました。
時間がまだありましたので近くを歩いていると畔に蓮華草を見つめました。
おそらく3月になる前から咲いていたのでしょう。
今年は、早いような気がします。
バス停に戻るといつもこのバス停で子どもの安全を見守ってくださる立道さんが今日もいらっしゃいました。
「ちょうどよかった。今日、学校に行こうと思っていました。」
そこには、表彰状がありました。
これまでの25年間、この場所で朝夕子どもたちを見守ってくださった立道さんが、昨日、青少年育成者(個人)の部で表彰されたのです。
この「横断中」の旗も25年物。この旗は、地域の方が、子どもたちと子どもたちの安全を見守る立道さんのために作ってくださったものだそうです。
写真に写っているバス停の建物もこの地区住民と町が出資して作られました。
当時、道路脇の斜面はコンクリートで平面に補強されていました。
そのため、バス停の建物は、その前に立てざるとえませんでした。
立てた後で、関係機関から立道さんにもう少し下げて作り直すように要請があったそうです。
しかし、立道さんは、子どもたちの安全のため頑として譲りませんでした。
とうとう、道路わきの斜面のコンクリートは、バス停の建物分を削り補強し直され、現在の位置にあらためて作り直されたそうです。
まだ、子どもたちがたくさん乗り降りしていたころ、バスを降りて家路に向かっていた子どもたちが
「おじちゃん、猿が出た~」
と走って戻って来たこともあったので、その度に猿を追い払いに行きったこともあったとお聞きしました。
昨日の表彰式では、立道さんもスピーチをされました。
「話は、上手じゃなかけど、金曜日のありがとう集会で子どもたちからもらったメッセージカードを持っていってそれを見せながら話ばしました。」
と、嬉しそうに教えていただきました。
4月から現在の路線バスは、矢部~砥用間が廃止されます。
そして、このバス停を利用する地区の小学生は、今年の6年生が今のところ最後です。
私にとっても立道さんの表彰は、とてもうれしいお知らせでした。
ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。
残り1か月弱。
もう少しよろしくお願いします。
親子レクリエーション
2月27日(金)③
午後からは、豊野少年自然の家からお越しいただき、親子でレクリエーションを楽しみました。
外は、雨でひんやりしていましたが、体育館の中は、大人も子どもも熱くゲームを楽しみました。
そして、今年最後の太鼓演奏披露は、保護者の皆さんの前です。
中心になって指導した担任曰く、過去1良かったと。
保護者の皆さんからは、
かっこ良かった。
これからも頑張って。
これから全国ツアーに行っても良いくらい良かった。
等々大好評でした。
2月最後の1日。
励徳小は、心が春を感じる素敵な1日となりました。
ありがとう集会
2月27日(金)②
昔遊びの次は、ありがとう集会です。
この一年、地域のたくさんの方々にご協力いただいた励徳小。
その感謝の気持ちを込めて、メッセージカードを直接お渡ししました。
子どもたちから一言添えてお渡しすると、嬉しそうな笑顔で受け取っていただきました。
その後、感謝の気持ちを込めて太鼓の演奏を聞いていただきました。
曲と曲の間の準備の時間に子ども達が考えた掛け合いにもうけていただき、子ども達は、気分良く演奏をさせていただきました。
演奏の後に感想をいただきました。
パフォーマンスが素晴らしかったですよ。ソロパートが始まると、他の子は、しゃがむなど見せ方もとても良かったです。6年生が卒業した後、残ったみんなでしっかり練習してまた素晴らしい演奏をしていってください。ありがとうございました。
文化センターでの演奏は聞いたことがあったんですが、こんなに身近で聞いたのは初めてでした。太鼓の響きが、私のからだの隅々まで行き渡りました。私もその法被を着て太鼓を叩かせていただいたら元気が出るかなと思いました。皆さんの顔がどんどん真剣になっていったり、後ろの皆さんもバチを大きく回したりとみんな一人ひとりが全力で叩いているのが伝わってきました。私達は、励徳小の皆さんが、楽しく元気で暮らしていけるようにお力添えをしたいと思っています。皆さんも頑張ってください。
温かく力強いお言葉をいただき、更なる子ども達のパワーになったことは間違いありません。
今回、初お披露目した法被は、町の学校の特色を生かした活動に使うための予算で作らせていただきました。
また、太鼓は、いつも町の文化センターからお借りしたものを使わせていただいていますが、今回は、遠野地区長男会及び今年還暦を迎えられた卒業生からのご寄付で購入させていただいた平太鼓2台を使用しました。木曜日に2台の新しい太鼓が届き、早速、その太鼓を叩いた子どもたちは、今まで以上のパフォーマンスで盛り上げてくれました。
写真手前の平太鼓です。
今年も一年通して全児童で取り組んだ太鼓活動は、確実に子ども達の自信に繋がりました。そして、今日、その堂々と演奏する姿でお世話になった方々に感謝の気持ちと元気、感動を与えることができたと手前みそながら思っています。
学校と地域とのWin-Winの関係に一歩近付けた?かな
贅沢な昔遊びの時間
2月27日(金)
今日は、大忙しの1日です。
まず始めは、3時間目の1.2年生と地域の皆さんと一緒に昔遊び。
お手玉
竹とんぼ 竹馬
水鉄砲
銀杏遊び
あやとり
独楽回し
どのコーナーに行っても、子どもたちと同じかそれ以上の人数の地域の皆さんが手取り足取り教えていただけます。
もったいないくらいです。
地域の皆さんは、子どもたちのことをよくご存じで
「大きくなったね~」
「子どもたちと遊ぶとは楽しか~」
「(お手玉をしながら)休み時間になっとしよったけんね。」
などなど、会話もはずんでいました。
子どもたちも初めてする遊びもあったようで目をキラキラさせながら楽しんでいました。
各委員会のまとめ
2月24日(火)
連休明けの火曜日。
今日は、業間の時間に児童集会が行われました。
まずは、スポーツ委員会からの発表でした。
1年間を振り返り、自分たちは、何ができたのか?
最初に立てた目標をどのくらい達成できたのか?
来年度に引き継ぐこととして何があるのか?
などについてまとめて発表してくれました。
スポーツ委員会は、今年度の達成状況として100点満点中75点と自己採点しています。
かなり自分たちに厳しい採点かなとは思います。
次は、メディア委員会です。
メディア委員会の今年の目標は、励徳小の子どもたちに本を好きになってもらうことでした。
貸出冊数の目標を低学年は、80冊 中学年は、60冊、高学年は、50冊と委員会で設定しました。
今日は、その中でも一番貸出冊数が多かった2年生の男の子に委員会から賞状が手渡されました。
最後は、プロジェクト委員会です。
あいさつチャレンジに取り組んだことについて発表されました。自分たちでシートを作り、全校児童に呼びかけ、シートの回収、集計などやってみての苦労についても紹介されました。
どの委員会もプレゼンを使い、分かりやすい発表となりました。
本校では、3年生から委員会活動に参加しますので、2年生は、4月から始まる委員会についてイメージが少しわいてきたのではないかと思います。
また一つ6年生からの引継ぎが終わりました。
新聞記事から
2月19日(木)
昨日の新聞記事に「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム 作 原口 昇平 訳)、「おうちってなに?」(ムスアブ・アブートーハ 作 山口勲 訳)の2編が載っていました。
中学校の入試問題に使われたという詩です。
二つの詩は、私もこの新聞記事で初めて知りました。
優しい言葉で書かれています。が、・・・
是非、本校の職員にも読んでほしいと思いお知らせしました。
すると、1・2年生の担任の先生がこの詩に現地の写真を添えで作ったプリントが、コピー機に置いたままになっていました。
先生に尋ねると、子どもたちに是非読み聞かせたいということでした。
その後、子どもたちの反応を担任に聞くと
普段は、とても元気でにぎやかな子どもたちだけれども
読み聞かせ始めた途端、普段の顔とは異なり神妙な顔つきに変わった。
低学年の子どもたちにも訴えかけるものがこの詩の中にはあったようです。
言葉の力は、写真よりも心の深いところに響くようです。
地域の方とグランドゴルフ
2月18日(水)
今日の5時間目は、全児童と地域の方と毎年恒例のグランドゴルフ体験が行われました。
お天気もとてもよく絶好のグランドゴルフ日和となりました。
グランドゴルフ初心者の私は、最初のあいさつの中で
「たくさん点数を入れて頑張りましょう。」
と話したところ、地域の方から
「点数は少ない方が勝ちですよ。」
と教えていただきました。
子どもたちの中には、地区の行事でやったことがあるということもあり慣れた手つきのスティックさばき。
地域の方に教えてもらいながらのグランドゴルフ。
あっという間の1時間でした。
終わった後に、地域の方から
「最初は、5回で入れていた子どもが、終わるころには、2回で入れられるようになって、やっぱり子どもは上手になるのが早い。」
とほめていただきました。
地域の皆さんと自然な感じでのふれあいができた温かい時間でした。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
悩みを共有しより良い形に
2月18日(水)②
17日(火)の5時間目。
熊本市立中緑小学校の先生が本校にいらっしゃいました。
中緑小学校も複式の学級があり、来年度は、完全複式になるとのことで少しだけ先に完全複式になった本校での授業等の様子を参観にいらっしゃいました。
3・4年生の直間での授業を参観していただいた後、完全複式での課題を少しでも改善するできるように本校の教務主任が作成した資料を基に研究主任と中緑小学校の先生とで意見交換をさせていただきました。
励徳小は、地域の方・保護者・教育委員会のご理解と強力なバックアップのもと恵まれた環境で教育活動にあたることができています。それでも担任にとっては、一人で多くの校務分掌を抱えています。また、複式での授業では、2学年の授業を同時に行うことになり、授業スタイルも単式学級とは異なるため、授業においての悩みは尽きません。更に複式で授業を行っている学校は、職員数が限られていることもあり複式での授業に関して校内で多様な考えや方法に触れる機会も少ないのではないかと思います。
そんな中、同じ悩みをもつ他の学校の先生方と意見交わすことは、とても有意義な時間だったと本校の研究主任も話していました。
学校によって悩みはそれぞれですが、つながりを作り、つながっていくことができれば、解決策も見えてくるのではないかと思っています。
そういう意味でも、中緑小学校から本校に参観に来ていただいたことは大きな一歩でした。
梅が咲いています
2月18日(水)
1月30日の梅の木の様子
2月9日の梅の木周辺の様子
そして、2月17日の梅の木の様子
この梅の木があるのは、励徳小でも一番寒いと思われる北側校舎裏です。
半月ほど前は、花芽は固く、さらに一週間ほど前は、一面の雪景色。
ところが、今週は、梅の花が五分咲きといったところでしょうか。
日が当たるのは、1日のうちほんの僅かですが、それでも花を咲かせてくれました。
一歩一歩ゆっくりではありますが、春を感じることができる今日この頃です。
もうすぐひな祭り?
2月16日(月)②
図書室をのぞいてみました。
図書室のほぼ中央には、お雛様が飾ってあり、その前には、ひな祭りに関する本やお勧めの本がきれいに並べてありました。
そして、その近くでは、女の子が本を手に取り読んでいました。
いつも季節感のある図書館の環境を作ってもらっています。
ありがたい限りです。
今日も朝から
2月16日(月)
今日は、比較的寒さも和らぎ柔らかな朝日に包まれた励徳小です。
今月取り組んでいる「歩こうカード」は、いまだ効力を発揮し続けていて、今朝も1年生から6年生まで登校するとすぐに運動場に出て走ったり歩いたり鬼ごっこをしたりと体を動かしています。
昼の放送で先週の1日の歩数で一番多かった子どもの発表がありましたが、なんと19000歩超えでした。
校内での1日あたり目標歩数は、6000歩設定ですが、ほとんどの子どもたちが達成できているようです。
職員も1日の歩数を手帳やカレンダーに書き込んで、一喜一憂しています。
2月も折り返しが過ぎました。
今月の運動量がどのような結果として現れるか楽しみです。ちなみに下の写真は、1年生のカードです。
粘土で
2月13日(金)③
低学年の担任の先生から学級通信を見せてもらいました。
その中に子どもたちが図工の時間に作った粘土の作品の写真が載せてありました。
どの作品も力作ぞろい。
特に私が気に入ったのが、
2年生の作品 タイトル「もちつき」
餅をつく人、こどりをする人のほんわかした様子がとても見ていてほっとします。
と写真を見ながら話していると教頭先生から作成秘話を聞かせてもらいました。
1年生の作品 タイトル「むしさがし」
虫が大好きで図書室に行くといつも図鑑を借りている1年生です。
何とこの生き物の体の中には、脳みそ、心臓、卵が一つ一つ作って入っているというではありませんか。
やっぱり、完成作品だけを見るのではなく作成過程もしっかり見てあげたいなと思う作品です。
めざせ!ホケモンマスター
2月13日(金)②
インフルエンザ等の予防としてお茶うがいを実施していることについては依然お知らせしましたが、2月4日(水)から始まったのが、「めざせ!ホケモンマスター」です。
病気予防には手洗いは必須ですが、各教室の水道は、ベランダで水は冷たい。
必然的に手洗いがおざなりになりがち。
そこで、養護教諭が、中学年の保健指導の際、子どもたちがAIを駆使して作ったモンスターをカードにして活用。
すべてマスターしたら校長作成のカード(写真では右上)をもらえるというものです。
楽しんで意欲的に手洗い。しっかり習慣化され養護教諭の思惑にまんまとはまってくれた子どもたちでした。
今後もお茶うがいにしっかり手洗いでウイルスを寄せ付けない体を作っていきます。
令和8年度新入生体験入学
2月13日(金)
令和8年度入学の子どもや保護者の皆さん向けの体験入学及び説明会を12日(木)に実施しました。
この日に向けて、低学年は、励徳小の1年間の行事等について説明するため随分前から準備してきました。
5年生(3人)も新1年生を楽しませるため何をしたらいいのか考え準備してきました。
(低学年の発表の様子)
5年生は、退屈させないように体を動かしたりクイズを出したりしながら、上手に楽しませてくれたようです。
終わった後は、新入生より5年生の方が若干疲れていたように感じたのは私だけでしょうか?
低学年と5年生が新入生のお世話をしてくれている間、保護者の皆さんには、校長室で入学にあたっての説明をさせていただきました。
私の長い教員人生で入学説明会を校長室で行ったのは今回が初めてでしたが、励徳小の良さ「アットホーム」感を保護者の皆さんにも感じていただけたのではないかと思います。
来年度の新入生は、4人。
この日は、一人体調を崩してしまいお休みでしたので3人の来校でしたが、みんな元気いっぱいの子どもたちでますます新入生の入学が待ち遠しくなりました。
低学年と5年生のみんな、ありがとうございました。
新入生の子どもたち、きっと、学校は楽しい!と実感してくれたのではないかと思います。
カウンセリング体験
2月9日(月)②
今日の午前中は、6年生を対象に宇城教育事務所のカウンセラーの先生によるカウンセリング体験が行われました。
AIに「海外でのカウンセリング事情」と尋ねると
「特に欧米ではカウンセリングが美容院のように日常的なメンタルケアとして普及しており、国民の30~50%以上が利用経験を持つ」ということを教えてくれました。
日本でも少しずつカウンセリングに対する抵抗感が少なくなってきているとは思いますが、欧米のように美容院ほど利用していませんね。
卒業を前にした本校の6年生にカウンセリングを体験してもらい、カウンセリングを受けることへのハードルが低くなることを期待しています。
5人の6年生がカウンセリングを受けました。
部屋に入る前は、何を話したらいいのか不安げだった子どもたちでしたが、予定の時間を過ぎてもカウンセラーの先生との話が終わらないという子どももいました、写真の子は、かなり部屋の外で待つことになったようです。
悩んでいることについて話ができる人や場所は、いろいろあることを少しでも感じてくれたらいいなと思っています。
午前7時 -6℃
2月8日(月)
今日は、この冬一番の冷え込みでした。
心配された雪は、陰に少し残るくらいではありましたが、気温は、-6℃。体感気温は、-8℃。
校舎の北側は、一面雪が残っていました。
外にある蛇口からは、つららが。玄関前のソテツにも雪が。
登校坂の脇にもまだ雪が残っていました。
そんな中、見守り支援の地域の方が、朝から横断歩道で見守りをしてくださいました。
本当に頭が下がります。ありがとうございました。
子どもたちは、登校するとすぐにベランダに積っていた雪を見つけ雪合戦。
体育の時間もほぼ半袖半ズボンで頑張っていました。
やはり子どもはかぜのこです。
プログラミングの授業
2月6日(金)
昨日から高学年は、講師においでいただきプログラミング授業を2時間ずつ受けています。
タブレット操作は、職員より堪能ではと思う子どもたちも多く、興味をもって授業に臨んでいました。
説明を聞きながら自分のタブレットを操作し、キャラクターを変換したり色を変えたり・・・
あっという間にゲームを作っていく子どもたちでした。
2時間というのもあっという間に過ぎたのではないかと思います。
高学年9人の子どもたちに大人(担任、学習支援員の先生、プログラミングの講師の先生、ICT支援員のお二人)計5人でのサポートです。手厚い。これも励徳小ならではです。
今年2回目のブラッシング指導
2月5日(木)
給食後、歯磨きをした子どもたちは、多目的室に集合。
今日は、校医さん(歯科)にお越しいただき、今年2回目のブラッシング指導を行いました。
まずは、一人一人の歯ブラシチェック、その後、歯磨きの様子を見ていただき、具体的に磨き方や磨けていない「ところを教えてもらいました。
どこに歯ブラシが当たっていないのか。
「磨き始める場所を決めて、順番に磨いていこう」
「一本ずつ磨いてみよう」
乳歯が抜けて永久歯がまだ出てきていない子どもには、「その周りの歯を丁寧に磨いておこう」
等々、具体的にご指導いただきました。
ただ、むし歯は、そのうち治るということはありません。
ほっておけばほっておくほど悪化します。
乳歯だから大丈夫ということはなく、乳歯のむし歯は、永久歯に影響します。
むし歯をほっておくと、最終的には、脳梗塞、心筋梗塞、顎骨骨髄炎といった命に係わる病気につながる可能性があるともいわれています。
今後もブラッシング指導と併せて早めのむし歯の治療を呼びかけていきたいと思います。
れいとくの日 ありがとう集会にむけて
2月4日(水)
本校では、1年間お世話になった方々をご招待して「れいとくの日『ありがとう集会』」として感謝の気持ちを伝える時間を設けています。
その中には、今年も地域を元気付けたいと練習を頑張ってきた「太鼓演奏」もあります。
今日、久しぶりに見に行きましたが、レベルアップしていました。
これまでも一生懸命さと日に日に技術の向上が見られていましたが、今日見た演奏は、「見せる演奏」も加わっていました。
地域の方々に新たな励徳小の子どもたちの姿を見ていただき、子どもたちからの感謝の気持ちを受け取ってもらえたらうれしいなと思います。
れいとくの日まで3週間余り。練習に熱が入ります。
やむなく・・・
2月3日(火)②
励徳小学校は、敷地内外問わずたくさんの木々に囲まれています。
その中の一つに体育館前の紅葉があります。
話によると体育館落成の時に植えられたということですが、そのうちの2本の幹が空洞になっており、ぐらぐらするようになりました。
子どもたちが登下校時や運動場に出るとき通るところ、来校される方の駐車場のすぐ後ろであることなどから万が一のことが起こってからでは遅いと切る決断をしました。
PTA会長に切ってくださる方をご存じないかと相談したところ、会長自ら切ってくださると言っていただき、早速、この前の週末に切っていただきました。ありがたい限りです。
今年の紅葉は、少し寂しく感じるかもしれませんが、残りの5本が更に成長して見事に紅葉した姿を見せてくれると思います。
節分の朝の様子
2月3日(火)
今日は、朝から冷えました。
きれいな霜柱に凍った旗。
しかし、子どもたちは、登校するとすぐに運動場やなかよし広場で体を動かしていました。
2月から急に何故?
それは、この寒い時期の運動不足解消のため一人1つの万歩計と「歩こうカード」を養護教諭が準備し、その万歩計をもって1日を過ごし毎日の歩数を記録しているからのようです。
休み時間に階段の上り下りをしながら歩数を稼ぐ6年生。はたまたベランダを歩き歩数を稼ぐ2年生。
2時間目の終わりの休み時間には、4000歩越えの子どもたちも続出。
登下校時、スクールタクシーや路線バスを利用する子どもたちが3分の1強の本校では、在校中にいかに体を動かすかは、大事になってきます。
1月の身体測定の結果を受けて、養護教諭が以前から学校にありはしましたが何年も日の目を見なかった万歩計を活用できないかと知恵を絞り今回の取組になりました。
担任からは、少々多動気味になっているとの声もありはしますが、養護教諭の意図に子どもたちはすっかりはまってしまったようです。
これをきっかけにして学校以下でも体を動かす気持ちよさに目覚めてくれることを期待します。
百人一首カルタ取り大会 フィナーレ
2月2日(月)②
先月から続いていた昼休みの百人一首カルタ取り大会。
今日の下克上対戦をもって今年度の大会が終了となりました。
低・中・高学年の各優勝者・準優勝者、先週お休みをしていた子、計7名で下克上対戦が行われました。
もちろん全員でこの対戦を見守ります。
準決勝は、5年生対2年生 6年生対4年生。
高学年から複数枚の札をとることができたものの
決勝戦は、やはりというべきか5年生と6年生。
先週の高学年の部で優勝したのは6年生でした。
しかし、下克上対戦を制したのは、高学年の部で惜しくも準優勝となった5年生でした。
まさに下克上。
涙あり笑いあり楽しい大会が幕を閉じました。
左から下克上優勝児童、高学年優勝児童、中学年優勝児童、低学年優勝児童。
さあ、来年はどうなるでしょうか?
これにて百人一首カルタ取り大会についての投稿は、ひとまず終わり。
来年に続きます。
ご寄付ありがとうございます
2月2日(月)
2月に入りました。
今日も朝は冷えましたが、日中は、比較的暖かく過ごしやすく感じます。
そんな中、朝1番の来校者は、地域学校協働活動推進員の大原さんでした。
遠野長男会さまより「チャリティーゴルフ収益金」としてご寄付をもってきていただきました。
今年度2回目です。
美里町あげて教育に力を入れていただいていますが、励徳小校区は、地域の学校愛がとにかく強いとあらためて感じます。
子どもたちのために大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
授業参観とPTA研修
1月30日(金)
今日は、5校時に「いのち・からだ・こころの学習」の授業参観がありました。
低学年は、「大切な体『男の子・女の子』」の学習でした。
男女の体のつくりの違いや命を伝える大切な仕組みがあることについて学び考えました。
中学年は、「さそいにのらない」についての学習でした。
自分の身は自分で守る、そのためにどうしたらよいのかロールプレイングをしながら考えていきました。
高学年は、「がん教育」がありました。
国立病院機構熊本南病院から院長にお越しいただき、親子でがんの正しい知識、予防や健康と命の大切さについて学ばせていただきました。院長先生は、子どもたちの反応を見ながら分かりやすい言葉で教えてくださり和やかな中での授業となりました。院長先生、ありがとうございました。
その後、PTA研修会として宇城教育事務所の佐田社会教育主事様に講師としてご来校いただき、オンラインゲームやSNSに潜む危険性や家庭でのルールなど詳しくお話をしていただきました。今回は、親子で一緒にお話を聞き、一緒に振り返り、一緒にルールを考えてもらいました。全家庭参加での研修会となりました。
おそらく、ドキッと親子でされたご家庭もあったかもしれません。
ルールを決める際には、親子喧嘩が始まるのではないかと心配するほど真剣に考えてもらいました。
ゲームをする時間、SNS等を見る時間は、急には短くならないかもしれませんが、意識することや怖さを思い出すことは間違いなく子どもたちの中に芽生えたのではないかと思います。
親だけが聞いても子どもだけで聞いてもずれが生じるところ、一緒に考えられたこと、同じ悩みを抱えている家庭が実は他にもあるということなども学校全体で共有できたことは、とても有意義だったなと感じました。これも励徳小だからこそできる良さだなとも思います。
いろいろと学校の実態も考慮してプログラムを考えていただきました佐田社会教育主事様、ありがとうございました。
これからも保護者の皆さんや子どもたちとちょこちょこ話題にしながら有効なICTの活用につなげていきたいと思います。
砥用中学校入学説明会
1月29日(木)③
午後からは、砥用中学校入学説明会が行われました。
砥用中学校には、励徳小と砥用小から入学します。
保護者と一緒に参加した子どもたちは、後ろから見た限りではリラックスしているようでした。
中学校の先生から入学に際しての説明があり、その後、来年度の生徒会メンバー(1年生)がクイズも交えて、中学校の先生方の紹介や制服のことなど説明してくれました。
6年生の子どもたちも中学校生活への不安が随分軽減されたのではないかと思います。
小学校生活も残すところ2か月足らず。
思い出いっぱいランドセルに詰め込む込めるだけ詰め込んで卒業を迎えてほしいですね。
砥用中学校の先生方、生徒会の皆さん、今日はありがとうございました。
4月からお世話になります。
悲喜こもごも
1月29日(木)②
今日は、低学年の百人一首カルタ取り大会準決勝・決勝戦が行われました。
普段は、天真爛漫でのびのびしている低学年ですが、今日の低学年は違いました。
対戦の様子は、高学年かと見紛うほでの緊張感。
準決勝戦は、8枚対9枚の大接戦でした。
準決勝戦には間に合わなかった他の学年の子どもたちも決勝戦には間に合い、固唾をのんで見守りました。
決勝戦で負けてしまった女の子。
悔しくて泣き崩れてしまいました。
すると4年生の女の子がそっと背中をさすってくれていました。
今日の試合は、まさに悲喜こもごもでした。
来週からは、下克上の対戦が始まります。
どんな対戦を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。
風邪予防にビタミンC
1月29日(木)
昨日、学校運営協議会(学校支援の会)を開催しましたが、その際、学校支援の会の藤川さんからお庭で収穫されたという柑橘類をたくさんいただきました。
早速、給食の先生にお願いして今日の給食に出していただきました。
子どもたちには、
「『ようこそ先輩』の時にお話ししていただいた藤川さんからです。」
と委員会の子どもから紹介してもらいました。
甘酸っぱくてとてもおいしいパール柑でした。
流行とまではいきませんが、ちらほらと風邪をひいている子どもたちが出ていますので、しっかりビタミンCをとってこの冬を乗り切りたいと思います。
藤川さん ありがとうございました。
簡易柵設置
1月28日(水)②
昨年8月の豪雨により学校敷地内の法面が数か所崩落しております。
パイロンとパイロン棒で進入禁止を示しているところです。
本校児童は、しっかりしていますので危険個所に近づくことはありませんが、万が一のことがあってはいけません。
今日は、教育委員会からお二人来ていただき、簡易ではありますが、立ち入り禁止の柵を作っていただきました。
ご対応いただきありがとうございました。
学校でも安全管理に努めていきます。
第4回学校運営協議会(学校支援の会)開催
1月28日(水)
今日は、10時から第4回学校運営協議会(学校支援の会)が開催されました。学校運営協議会委員の皆さん、地域学校協働活動推進員の方、学校支援の会の皆さん、美里町教育委員会総合教育アドバイザーの先生にご来校いただきました。
今回は、今年度の振り返りを教頭先生が行った後、6年生も参加して熟議を行いました。
6年生からは、
「ひんやり帽子(熱中症対策)」
「太鼓で地域を盛り上げるための提案」
の二つをプレゼンしてもらいました。
今年度もかなり長い期間、気温が高すぎて外遊びができない日が続いたことから少しでも改善できる方法はないと調べ提案してくれました。
会に参加された皆さんから
「ひんやりパットは、どこで買えるのかな?」
と質問が来るとすかさずタブレットで調べ、答える6年生たち。ついでに1つあたりの値段も
また、年間を通して全校で取り組んでいる太鼓演奏活動に関しての提案では、
実際にタイヤ太鼓での練習の様子を見ていただきながら、タイヤ太鼓と本物の太鼓との演奏する際の違い等にも触れ、本物の太鼓がない中での(町の太鼓を演奏会の前にはお借りしていますが)どういう活動の工夫についてアイデアをいただく場面も。
参加者の皆さんからは、
「篠笛を使うのもありでは?」
「篠笛だったら手作りできるよ。」
など、子どもたちにはなかった視点からアドバイスをいただきました。
昨年度より今年度は演奏させていただ機会が増えましたが、来年度はさらに自分たちの太鼓で地域を元気にするために活躍の場を広げたいという子どもたちの思いにも、いいアイデアをいくつもいただきました。
6年生の子どもたちを交えた学校運営協議会(学校支援の会)は、お互いに意見を交わしながら来年度につながる貴重な時間となりました。
参加していただいた皆様、大変ありがとうございました。
子どもたちにとっても自分たちが考えた提案を真剣に熟議していただいたことは、素晴らしい体験になりました。
昨日よりは・・・
1月27日(火)
今朝は、昨日の朝と比べると10℃も気温が高かった。
というとかなり暖かいようですが、昨日の体感気温は-6℃。今朝の体感気温は、4℃ということですから決して暖かくはありませんでした。
朝掃除の時間、ベランダにおいてあるバケツの水に雑巾を浸けていた子が、
「あったか~い。これならいつまでも掃除できそう。触ってん。」
と友達に声をかけていました。
「本当だ。温かい。」
次々にバケツに手を入れている子どもたち。
あまりにも手が冷たすぎて水道の水も温かく感じるのかな思いましたが、実際はそうではなく、学習支援の先生がお湯をバケツに入れてくださっていたということが分かりました。
さて、今日は、6年生の卒業写真の一枚を昼休みに撮りました。
その後、この場所(なかよし広場)で全校児童で遊ぶ子どもたちの姿からは、寒さを感じませんでした。
この写真撮影の前には、低学年の百人一首カルタ取り大会が行われました。
1年生にとっては今年が初めて。残念ながら1回戦敗退でしたが、最後まであきらめず戦いました。
明日は、低学年の決勝戦です。
さすが2年生
1月26日(月)②
学校を回っていると、低学年教室から百人一首が聞こえてきました。
明日からの冬の陣 低学年の部に向けて練習をしているところでした。
1年生は、一人ですから対戦相手は、必ず2年生となります。
今日の練習でも同様です。
ところが、1年生の対戦相手は、なかなか札を取らず、指を折り数を数えているようです。
この2年生が自分でルールを自分に課し、1年生相手の時は、たとえ札を見つけても5秒数える。それでも1年生が札を見つけられなかったら自分で取る。と決めているようでした。
左が1年生 右が2年生です。
何と優しい2年生でしょう。
感動してしまいました。
また、別のペアからは、
「先生、〇〇君が思いのほかお手つきします。まあ、だからぼくの札になるんですけどね。」
とニヤニヤしながら担任の先生に伝えていました。
冬の陣 中学年決勝
1月26日(月)
今日は、この冬一番ではないかと思われる寒さの朝でした。
しかし、11時には、雲一つない青空が広がり気温は、10℃まで上がりました。
さて、先週の金曜日は、百人一首カルタ取り大会冬の陣中学年の部の決勝戦が行われました。
残念ながら所用のため私は目の前で見ることはかないませんでしたが、教頭先生から決勝戦での感動の様子を熱く伝えてもらいました。
決勝戦は、3年生と4年生。
4年生は、毎月出される「今月の詩」を毎回覚えて校長室のドアをたたき、聞かせてくれる女の子で昨年のカルタ取り大会でもかなりの好成績だったと聞いていました。
3年生は、普段は物静かですが、お家の人と上の句と下の句を言い合いながら登校するなどひそかに闘志を燃やしている女の子でした。
そんな二人の決勝戦。
写真の通り、周りで友達が見守る中、白熱した試合が繰り広げられました。
一進一退を繰り返しながら最後の1枚。
結果は、4年生が優勝。
3年生は、涙は見せまいとしながらも悔し涙が目に浮かんでいたそうです。
教頭先生曰く、
「普段、冷静な3年生の女の子のあんな表情は初めて見ました。」
と。
きっと次につながる一戦だったのだと思います。
いよいよ明日から低学年の対戦が始まります。
2年生6人、1年生1人。
どんな戦いになるか、楽しみです。
新たな特技発見!
1月22日(木)②
今日の5.6時間目は、高学年の木工教室でした。
熊本県宇城地域振興局林務課から3名の方に来ていただき、「木と森のはなし」や間伐材を使ったプランター作りを教えていただきました。
日頃から木や森に囲まれてはいるものの知っているようで知らない木や森のことを分かりやすくお話していただきました。
その後、早速プランターづくりに取り組みました。
最初に「さしがね」を使って木材に印をつけていきました。
しかし、手に取ることもほとんどない道具に少々戸惑い気味。
さしがねで決められた長さに印をつけ、自分の筆箱の中のものさしで線を引く子どもも数人見かけました。
次にのこぎりで切っていきますが、なかなか切れなくて手伝ってもらったりコツを教えてもらいながら、なんとか部品は完成。
金槌でくぎを打ち組み立てていきます。
ここで金槌名人がいることが判明。
のこぎりはなかなかうまく使えなかった女の子が、金槌の使い方はとても上手だったと林務課の方が教えてくださいました。
また、将来は、大工さんになりたいと言っていた子は、黙々と一人で頑張っていました。手ごたえを感じたかな?
予定の時間よりも早く全員完成しました。
昨年度も林務課の方に教えてもらっていましたので6年生は2年目。手際が良かったです。
子どもたちが無心に「木」と向き合う素敵な時間となりました。
熊本県宇城地域振興局林務課の皆様、本日は、大変お世話になりました。ありがとうございました。
冬の陣(中学年)
1月22日(木)
昨日の天気予報では、励徳小がある地区は、最低気温マイナス5℃でしたので、昨日は、水道の元栓を閉め退勤しました。それだけの覚悟をしていましたので、思ったより?冷え込んでないかなと思うのは、励徳小に慣れてきたということなのかもしれません。
さて、今日から、五色百人一首カルタ取り大会 中学年の部が始まりました。
高学年の部のピリピリ感は、少し和らぐのかなと思っていましたが、中学年の部もピリピリ感は変わらず。
高学年の審判も冷静な判定。
どの対戦もなかなかのいい勝負。
今日は、中学年の部の準決勝進出者決定までで終わりました。
中には、朝、おうちの方と一緒に登校しながら百人一首の練習をしている子どももいて、家族をあげての応援に、いやがおうにも盛り上がります。
さあ、明日は、中学年の部の準決勝・決勝です。
順当に4年生が優勝か、それとも3年生が4年生に打ち勝つか。
楽しみです。
お米の寄贈
1月21日(水)②
今日は、認定農業者協議会から30kgのお米の寄贈がありました。
この寒い中、美里町役場の職員の方が持ってきてくださいました。
美里のおいしいお米、いただきます。
ありがとうございました。
一番の寒さ到来!
1月21日(水)
今日から全国的に寒波がやってくるという天気予報が先週位から盛んに流れていました。
その通り、励徳小でも
職員室の外で比較的日当たりの良い場所にあるレトロな温度計が、1日で一番気温が高いはずの午後2時に5℃までしか届いてません。
更に運動場に目を向けると
南東の京丈山と思われる山、南西の雁俣山の山頂は、雪に覆われて真っ白でした。
どおりで寒いはずです。
さすがに昼休み外では遊ばなかった子どもたちですが、底冷えのする体育館で元気いっぱい遊ぶ子どもたちでした。
ようこそ先輩
1月20日(火)②
5時間は、「ようこそ先輩(みんなで対話)」が行われました。
昨年までは、一人の方にみんなでお話をお聞かせいただく形をとってきました。
今年は、もっとフランクにしかし中身は濃くをモットーに6人の励徳小の先輩をお迎えして対話形式で行いました。
子どもたちも先輩方も初の試みで若干緊張気味ではありましたが、これまでいろいろな場面でお世話になった先輩方ばかりですからすぐに顔を寄せ合って和やかな中対話が進んでいました。
米作りでお世話になっている先輩、芋ほりでお世話になっている先輩、熊大の映画研究会との橋渡しでお世話になっている先輩、カボチャづくりでお世話になっている先輩、読み聞かせでお世話になっている先輩、とくとく算数でお世話になっている先輩方です。
カボチャづくりでお世話になっている先輩は、励徳小時代、図書室で読んだナイチンゲールに感銘を受け看護師にそして助産師になったことを話していただきました。
芋の苗植えでお世話になった先輩は、6年生が1年生の時に芋ほりのお礼で書いて送ったお手紙をもってきてくださって思い出を共有させていただきました。
子どもの数がまだ多かったころ、部活動も盛んで、真っ黒に日焼けしながらスポーツに明け暮れた話もしてくださいました。
先輩の中には、子どもたちからどんどん話を引き出し、それについてアドバイスやご自分の経験を話してくださるという場面もありました。
先輩方との話の後、子どもたちから出された感想は、
・自分が1年生の頃のことを思い出した。
・以前盛んだった部活動のことを知ることができた。
・地域の人にお世話になっていることを改めて感じた。恩返しをしていきたい。
・初めて助産師という仕事を知った。
など、いつもの関わりとは違う視点で先輩方と話ができて新鮮な発見があったようです。
先輩からは、子どもたちは、自分の考えをしっかり持っていると思いました。励徳小は、伝統ある学校です。頑張ってください。
と激励もいただきました。
地域の先輩方と貴重な時間を共有できたことは、子どもたちにとって一つの財産となるはずです。
これから、子どもたちがどう変わっていくかしっかりと見届けていこうと思います。
先輩方、今日は、お忙しい中本当にありがとうございました。
高学年の優勝決まる 百人一首カルタ取り大会
1月20日(火)
昨日に引き続き今日の昼休み、高学年のカルタ取り大会が行われました。
今日は、準決勝と決勝です。
準決勝は、5年生対6年生の対決
互角の戦いでした。
勝ったのは、5年生。
いつもクールな対戦相手の6年生が、自分がとった札を数えてすぐに負けたことに気づき、天を仰ぐ姿にかるた大会にかける思いを感じました。
いよいよ高学年の決勝戦です。
ここも5年生対6年生。
やる方も見る方も真剣です。
同時に札に手をついたとき、横に座る審判に「どっちだ!」と言わんばかりの圧に審判は、冷静に
「じゃんけん」
と。
白熱した決勝戦は、10枚7枚で6年生の勝ちでした。
対戦が終わり勝敗が決まった後の表情が何とも言えませんでした。
まだ、下克上の対戦がこの後あります。
惜しくも負けてしまった子どもたちは、そこでのリベンジにかけます。
次は、中学年です。
どんな戦いが繰り広げられるでしょうか?
励徳小 冬の陣 開戦!
1月19日(月)
今日から「五色百人一首カルタ取り大会」が始まりました。
今日は、5・6年生の対戦です。
他の学年も応援に駆け付けました。
それまでワイワイしていたギャラリーも読み手が札を読み始めると水を張ったように静まり返り、札を取る「パンッ」という音だけが室内に響きました。
高学年は、9人ですので、トーナメント上決勝戦候補が3人となります。そのうち決勝戦に進む一人が決まりましたので、明日は、決勝戦に進むもう一人が決まり、いよいよ高学年の決勝戦が行われる予定です。
ガッツポーズこそ見られませんでしたが、子どもたちは、いつになく真剣な表情で、時には、悔しさから天を仰ぐ場面も。
励徳小の百人一首カルタ取り大会は、10年以上の歴史があります。
これからしばらく昼休みは熱い戦いが続きます。
つながるために
1月15日(木)
今日は、午後から宇城学校人権教育研究集会 小6部会が励徳小学校で行われました。
60名弱の宇城管内小中学校の先生方が来校され、人権教育について実践を出し合い話し合いました。
子どもたち同士が本当の意味で「つながる」ことができる仲間づくりを、私たち教員がどうかかわり、どんな手立てをとり、つなげるサポートをしていくことができるのか。
卒業を目前にした6年生を目の前にして、今日の学びを、明日から目の前の子どもたちと取り組んでいこうと、決意を新たにした会となりました。
今年度最後のとくとく算数
1月14日(水)②
毎月第1週に行われている「とくとく算数」(地域の方による丸付けボランティア)が、今年度は今日が最後となりました。
残念ながら地域の行事「どんど焼き」が、各地区で行われていたため欠席の方も数名いらっしゃいましたが、今日も4人の方に来ていただき各教室で丸付けをしていただきました。
今年度の「とくとく算数」は、最後となりましたが、2月末に計画されている「ありがとう集会」にお招きして感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思います。
ちなみに本日地域で行われた「どんど焼き」に学校に飾っていたしめ縄飾りをお焚きあげしていただきました。
私が聞いているだけで、今日は、校区内4か所で「どんど焼き」が行われたそうです。
励徳小学校 冬の陣!!
1月14日(水)
今日も朝からかなり冷えましたが、お天気が良く時間がたつにつれ徐々に気温も上がってきました。
さて、今月から2月上旬に向けてメディア委員会が運営する
励徳小学校 冬の陣 ~五色百人一首カルタ取り大会~
が行われます。
今週の金曜日に組み合わせ抽選会、来週からは、昼休みに低・中・高学年ごとに1回戦、2回戦、準決勝、決勝、最後に下克上(低・中・高学年の優勝者及び準優勝者対決)という流れです。
今年は、五色百人一首カルタの緑札を使います。
ということで、今月の詩は、緑札の中の10首です。
まだ、だれも「覚えました」と校長室を訪ねてきてはくれていませんが・・・
中学年教室では、図書館司書の先生の読手により練習が行われていました。
まだ、覚えたというより横に百人一首が書いてある紙を置きそれを見ながら札を取るという子どもたちが多いようではありましたが、中には、上の句の途中で下の句の札を取る子もいて、すでに冬の陣の火ぶたは切って落とされているようです。
来週から昼休みは目が離せません。
そして、最終日の下克上。果たして順当に高学年が頂点に立つのか、はたまた、下克上なるか!
楽しみです。
1月の全校集会
1月13日(火)
今月の全校集会がありました。
子どもたちに12枚の写真を見てもらいました。
すべての写真に地域の方が写っています。
この12枚の写真を見て、子どもたちが何を考えたか、何を思ったか、少し近くの人と話をしてもらいました。
子どもたちから出てきた言葉は、
・恵まれている
・お世話になっている
・地域の人の協力
・やさしさ
・思いやり
その通り。
令和7年度になり9か月余りが過ぎました。
ちょっと写真を見返しただけでも、地域の方々とのつながりがある写真がたくさんあります。
地域の方々からは、
「学校に来て子どもたちと過ごすだけで元気をもらっている。」
と言っていただく方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、私としては、まだ、win-winの関係までには至っていないと思っています。
子どもたちから出てきた言葉にもあるように、子どもたちはよく分かっています。
その気持ちを3学期は、「表出」する学期ととらえてほしいなと思います。
一人一人「表出」の仕方は異なると思いますが、子どもたちのその思いを信じて「人のために進んで行動する」を待ちます。
まずは、何からいきましょうか?
お茶うがい
1月13日(火)
今日は、暖かくなると天気予報では言っていましたが、午前中いっぱい雨が降り、10度に満たない気温が続きました。昼過ぎ、雲の切れ間から太陽が顔を除き始めてようやく10度を超えました。
12月中旬にJA熊本うきお茶部会と宇城地域茶業振興協議会から子どもたちにお茶に親しみを持ってもらいながら、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につなげてほしいとお茶の寄贈があり、毎年、お茶うがいに取り組んでいます。
励徳小でも養護教諭が中心となり朝からお茶を準備
休み時間や給食の前に各教室でうがいをしています。
そのおかげか、インフルエンザや風邪が流行ることなく元気に登校している子どもたちです。
中にはうがいではなく飲んでいる子どももいるようですが、それはそれで、ビタミンCが取れていいのかもしれません。
寒い朝でした
1月9日(金)
3学期が始まって2日目の今日は、本当に寒い朝でした。
8時を過ぎても気温は、-4℃。
いつもは半袖で登校する子もさすがに長袖でした。
日中、気温は上がってはきましたが、それでも空気は冷たく校舎内から見る穏やかな景色は、一歩外に出ると厳しい寒さが身に沁みました。
そんな中、子どもたちは、通常に戻りつつあります。
励徳小は、毎日朝掃除(5分程度)の他は、週1回の業間掃除のみです。
今日がその業間掃除の日でした。
広い体育館を2年生3人がモップかけ。これまた広い広い多目的室を1,2年生が雑巾とモップで掃除していました。昼休み外遊びで体が温まっているからかみんな薄着です。
子どもは風の子とよく言ったものだなとあらためて思いました。
3学期がスタートしました
1月8日(木)
今日から励徳小も3学期が始まりました。
底冷えのする朝、子どもたちが少々眠そうな顔も見えつつ元気な挨拶をしながら登校してきました。
寒いはずです。校舎の中から見える雁俣山には、雪が積もっていました。
今日の始業式で子どもたちに話をしたのは
今年のひらがな1文字「わ」
についてです。
子どもたちに、「わ」と聞いて頭に浮かぶ漢字は何?と尋ねると
「輪」っか
「和室」の「和」
「割る」の「割」
など出してくれました。
私が子どもたちに提示した「わ」の漢字は、
「和」
「輪」
「話」
でした。
どんなに強固な「輪」でも長く使い続けたり乱暴に扱ったりすれば切れてしまいます。
その切れた「輪」をみんなならどうする?と尋ねると
「強力接着剤でつける」
と答えが返ってきました。
次は切れないように、接着剤でつけたり硬く結びなおしたりします。
では、人の「輪」の場合は、どうでしょう。
どんなに仲の良い友達でも時には、けんかをしたり意見が合わなかったりしませんか?
そんな時、強力な接着剤または結びなおすのは、しっかり・とことん「会『話』(対『話』)」することだと思います。
そうすることで、更に本当の意味で仲間になることができます。
今年の励徳小は、「会『話』(対『話』)」により、更に強固な「輪」となり、心の底から平和で和やかな1年となるよう頑張っていきましょう。
といったことを話しました。
冬休み明けたばかりで、少々難しかったかなとは思いましたが、じわじわしみてくれたらいいなと思います。
雪景色
12月26日(金)
昨日は、電柱移転に伴い終日停電だったため出勤したのは、管理職のみのさびしい学校でした。
そして、今日は、仕事納め。
朝から学校周辺は雪景色
駐車場の記念碑にも雪 花壇のパンジーにも雪 裏の茶畑にも雪
運動場越しに見える山にも雪が。
どおりで寒いはずです。
この冬初の雪でした。
そんな中、励徳小若手職員がクリスマスケーキを作ってきてくれました。
これで今年の仕事納めとなりそうです。
今年の4月26日のカウンターは、44621
今日、12月26日のカウンターは、75069
この9か月で30000回 励徳小ホームページにアクセスがあったことになります。
児童数28人、職員15人 とすると、励徳小関係者以外の方にもたくさん見ていただいたのだということになります。感謝です。
令和8年も励徳小の子どもたちの頑張り、地域の皆さんの心強いバックアップの様子を発信していきたいと思います。
最後に 励徳小で見た今年の冬至の日の日の出の写真を
今年もありがとうございました。
来年度どうぞよろしくお願いします。
2学期も終了しました
12月24日(水)
今日は、2学期の終業式でした。
また、クリスマスイブということもあり、子どもたちも心なしかわくわくしているように感じました。
それでも終業式に臨む子どもたちの目は、話す先生方をしっかり見つめ真剣に聞いていました。
最初に1年生、3年生、5年生からそれぞれ代表1人が2学期に頑張ったことや楽しかったことについて発表してくれました。
見学旅行での体験の思い出や太鼓や持久走を頑張ったことなど思い思いの発表となりました。
校長の話としては、2つ話しました。
一つ目は、星の王子さまの中の言葉
「心で見なくちゃ、ものごとは見えない。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
を使って、相手意識を持った思いやり(思い合い)や心の目でも見ることを大切にしてほしいということ
二つ目は、とにかく楽しく健康で冬休みを過ごし、元気な笑顔で3学期を迎えること
生徒指導担当の先生からは、冬休みの過ごし方について話しがありました。
規則正しい生活、お金の使い方、SNS等の使い方に気を付けること
情報教育担当の先生からは、タブレットは、想像力働かせ正しく使うこと
以上について話をしました。
2学期いっぱいで転出することが決まっている子どもたち(2人)がいます。
最後に、お別れの言葉がありました。
涙を浮かべながらもしっかりとお別れの言葉を伝えてくれました。
次、会う時には、お互いに成長したねと笑顔で肩を抱きあえるよう、それぞれの場所で切磋琢磨しながら、これからを過ごしてくれることでしょう。
全校児童28人が、1月から26人になります。
2人の子どもたちが抜けることによる、子どもたちの心にぽっかり開いた穴は、小さくはないと思いますが、気持ちを新たに26人で力を合わせて頑張っていきます。
2学期も子どもたち、全力で頑張ってくれました。
花丸です。
12月下旬とは思えない暖かさ
12月23日(火)
今日は、励徳小も天気予報通ポカポカ陽気でした。
明日から雨が降る予報でもあり、今年最後の芝刈りを開始。
すると、ところどころに
タンポポが咲いていました。鹿の○○もあり、避けるか強行するかの判断に迫られましたが、タンポポは、強硬(刈りました)、鹿の○○は、避けました。午後から出張のため一部しかできず、残りは用務の先生にお願いし今年の芝刈りを終了しました。
12日に行われた餅つきの時に鏡餅名人に作っていただいた鏡餅も
スタンバイOK。
新年の準備が少しずつ整ってきました。
放課後子ども教室 今年最後
12月19日(金)
2学期も残すところ3日となりました。
今年から復活した放課後子ども教室は、一足お先に今日が今年最後でした。
今日は、クリスマス会だったようです。
今日のクリスマス会に向けて準備や練習を頑張ってきたようで、私が見に行った時にはハンドベルやリコーダーなどでの合奏が始まっていました。1~6年生までの子どもたちが一緒になって演奏するのはなかなかありませんが、6年生がうまくリードしてくれていました。
子ども教室の先生方も仮装?して雰囲気を盛り上げてくださっていました。
みんなプレゼントももらい、にこにこで学校を後にして帰っていきました。
企画してくださった先生方、ありがとうございました。