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ランチミーティング 4年生の回

5月28日(木)

昨日は、ランチミーティングで4年生と校長室で給食を食べました。

以前、教室に行ったとき、4年生が、プログラミングで自作したおみくじをひかせてもらったことがありました。

残念ながらその時出たのは、「凶」でしたが、これを4年生が、自分で調べてで時間を見つけてタブレットで作ったということに感動しました。

そういうこともあったので、この日の話題は、プログラミング(スクラッチ)から入りました。

他にも卓球ゲームをYouTubeなどで調べて作った子がいることも分かりました。

お父さんからもっといろいろ頑張ったら(プログラミン)任◎堂に就職できるかもと言われたことや2時間ぐらいあっという間に過ぎてしまうこと等々盛り上がりました。

更に話題は、将来の夢になり

「今はちょっと迷っているけど、前は、サッカーのマンチェズターに入る事だった。」

「保育園の先生になりたい。」

「やっぱり、任◎堂かな。銀行員も・・・」

等々。

「みんな夢は大きくだね」

と言うと

「はい、夢は大きくないと。最初っから小さな夢だと頑張りも小さくなるから・・・」

これは、お家の方の話をよく聞いているんだな。

と感心。私が言うことは何もありませんでした。

運動会が終わり次の目標に向かって頑張ろうとしている4年生3人でした。

新茶に一句

5月27日(水)

 

4月28日に全校児童と地域の皆さんとで摘んだお茶が、先日、製茶されて学校に届きました。

きれいに包装されて届きましたが、何も書かれていないためどこのお茶かわかりませんでした。

そこで、3,4年生の子どもたちとラベルを作ることに

ただのラベルでは味気ないとそれぞれが一句そえることになりました。

出来上がったのがこれです。

いい感じに仕上がりました。

励徳小で摘んだおいしいお茶を飲みながら子どもたちの一句にほっこりしていただけるかな。

運動会でキラリと光る励徳っ子に 2

5月26日(火)

24日に続き励徳小運動会特集です。

 

本格的な綱引きの綱を赤団7人 白団7人で引き合います。一人一人の力がダイレクトに綱に伝わります。

 

赤白の勝負は、赤の勝利で決着がつきましたが、励徳小の綱引きには続きがあります。

 

それは・・・

 赤白力を合わせて

 中学生の力も借りて

その先にいる相手は・・・

   お家の方々です。

まだまだ、お家の方々のパワーにはまだまだかないませんでした。

 来年、励徳小学校に入学予定の子どもたち。返事も元気いっぱい。

来年が楽しみです。

表現は、1~6年生まで全員で行います。

何やら運動場ど真ん中に不審な箱。

2匹のキツネがその箱を押すと・・・

「キツネダンス」の曲が鳴り始めました。

すると子どもたちが踊りながら出てきます。

更に低学年は、本部テント前へ

5人の子どもたち全員が「センター」です。逃げも隠れもできません。

それでも楽しく踊り切りました。

低学年のダンスが終わると

「エビカニックス」の曲が始まります。踊りながら低学年と上学年が場所を入れかわりました。

体育主任の気合の入った

「構えっ!」

の号令に会場は引き締まりました。

始まったのは、「ソーラン節」

全身を使い力強くかっこいい踊りに後ろで控えていた1,2年生も見よう見まねで踊ります。自分たちのダンスより上手ではないかと思えるほど。

決めポーズもびっしっと決まりました。

このプログラムの最後は、懐かしの「マツケンサンバ」

会場は、一気にお祭りムードに。

子どもたちの

「オレイ!」の掛け声もよくそろい、子どもたちもそれを見る人も一体に

そこへ

マツケン(6年生)が登場。

教頭先生お手製のかつらをかぶりノリノリです。

練習の最初のころは、恥ずかしさが勝ち動きも歌も小さめでしたが、本番では、恥ずかしさは吹っ切れ自分はもちろん周りを楽しませることに全力投球しているかのようでした。

会場は、最高潮に達しました。

この流れのまま「砥用音頭」に

地域の方も巻き込んで

最後の種目全員リレー

最後のアンカー 団長まで確実にバトンが渡り、それぞれの団長は、必死にゴールを走る抜けました。

何度もみんなで話し合いをし、朝練を呼びかけて取り組む姿は、子どもたちのやる気を負けん気を感じずにはいられませんでした。

紅白対抗ですから勝ち負けが付きます。

勝ち負けによって子どもたちの気分が大きく変わってくるのも仕方がないことではあります。

それでも子どもたちにとって、地域の皆さんに見守られながらの今回の行事は、大きな成長につながったと思います。

低学年は、上級生のカッコよさを目の前で見て、自分もああなりたいときっと思ったはずです。

上学年は、自分がこの団をまとめていかなければという責任感が芽生え、自己有用感も高まったはずです。

これまで真剣に取り組んできた子どもたち、前日準備から当日の裏方まで支えていただいた保護者の皆様、そして、子どもたちを信じて待つ姿勢で指導してくれた先生たちに大きな拍手を送りたいと思います。

朝早くから来校いただいた地域の皆様もありがとうございました。

地域の方が、帰り際に

「元気をもらいました」

「感動しました」

とおっしゃいました。

何よりのお褒めの言葉です。

学校と地域は、Win-Winの関係でありたいと思っています。

普段から地域の方にはいろいろな面でご協力いただいています。

今回の子どもたちの姿で地域の皆様に元気を届けることができたのならば、少し達成できたのかなとうれしく思います。

子どもを軸に 子どもの底知れぬ力を信じて「待つ」姿勢を大事に励徳小の教育活動を進めていきます。

 

運動会でキラリと光る励徳っ子に 1

5月24日(日)

1週間前は、今年の運動会を運動場で開催するのは無理の可能性が高い

とみんなが思っていた今日の運動会。

みんなの願いが届いたようでとても良いコンディションの中、開催することができました。

 

開会式直後の競技は、エール交換。

1~6年生まで全員レギュラーですから全員法被を着て声を出します。

十分気合が入ったところで

低学年・高学年の徒競走 

力強い走りで勢いをつけてくれました。

 

玉入れは、子どもだけの玉入れが終わると、保護者も入っての玉入れに。

子どもだけの玉入れでは赤の2勝でしたが、保護者が入ると白の勝ちと見ごたえ十分

高学年の親子競技では、大きなお父さんを一輪車に乗せてうまくバランスをとりながらゴールに向かう6年生も

大玉転がしは、抜きつ抜かれつのデッドヒート

これまた見ごたえ十分の競技となりました。

こんな風に全員参加の競技が次々にできるのは、頼もしい助っ人がいたからです。

 

励徳小学校卒業の中学生たちが手伝いに来てくれました。

道具を出したり、決勝で子どもたちを並べてくれたり、アナウンスしてくれたり、子どもたちが準備をしている間に、PTAとのグランドゴルフ競技にも出て盛り上げてくれたり。

 新1年生の競技の時には、くまモンのマスクをかぶってちびっこを和ませてくれました。中学生がいないと競技が回らないのではないと感じるほどの働きぶりでした。

本当に助かりました。

ありがとうございました。

運動会特集は、来週に続きます。

お楽しみに。

 

準備完了!

5月23日(土)

明日は、運動会。

今日は、運動会準備。

午後から保護者の皆さんも全員来てくださって運動会の準備をしてくださいました。

万国旗と励徳小オリジナルの「杉門」作り、遊具固定など分担して作業開始。

 

万国旗も体育館の屋上から張るという本格派。

もちろん子どもたちも石拾いをしたり長机やパイプ椅子を吹いたり並べたり・・・

 

 

杉門は・・・

見事完成!

左が「れいちゃん」 右が「とくくん」

目がちゃんと見えるように前髪カットも忘れません。

準備は整いました。

保護者の皆さん、ありがとうございました。

明日のお天気もほぼ心配なし。

後は、子どもたちがこれまでの練習の成果を発揮してくれるのを期待するのみ。

 

今朝、登校坂の入り口からは見えないカーブの先から

子どもたち:「おはようございます」

散歩をされていた地域の方:「明日は、運動会ね。頑張ってね。」

子どもたち:「はい」

というやり取りがはっきりと聞こえてきました。

挨拶から始まる会話

さわやかな気持ちになりました。