美里町立励徳小学校
学校生活
午前7時 -6℃
2月8日(月)
今日は、この冬一番の冷え込みでした。
心配された雪は、陰に少し残るくらいではありましたが、気温は、-6℃。体感気温は、-8℃。
校舎の北側は、一面雪が残っていました。
外にある蛇口からは、つららが。玄関前のソテツにも雪が。
登校坂の脇にもまだ雪が残っていました。
そんな中、見守り支援の地域の方が、朝から横断歩道で見守りをしてくださいました。
本当に頭が下がります。ありがとうございました。
子どもたちは、登校するとすぐにベランダに積っていた雪を見つけ雪合戦。
体育の時間もほぼ半袖半ズボンで頑張っていました。
やはり子どもはかぜのこです。
プログラミングの授業
2月6日(金)
昨日から高学年は、講師においでいただきプログラミング授業を2時間ずつ受けています。
タブレット操作は、職員より堪能ではと思う子どもたちも多く、興味をもって授業に臨んでいました。
説明を聞きながら自分のタブレットを操作し、キャラクターを変換したり色を変えたり・・・
あっという間にゲームを作っていく子どもたちでした。
2時間というのもあっという間に過ぎたのではないかと思います。
高学年9人の子どもたちに大人(担任、学習支援員の先生、プログラミングの講師の先生、ICT支援員のお二人)計5人でのサポートです。手厚い。これも励徳小ならではです。
今年2回目のブラッシング指導
2月5日(木)
給食後、歯磨きをした子どもたちは、多目的室に集合。
今日は、校医さん(歯科)にお越しいただき、今年2回目のブラッシング指導を行いました。
まずは、一人一人の歯ブラシチェック、その後、歯磨きの様子を見ていただき、具体的に磨き方や磨けていない「ところを教えてもらいました。
どこに歯ブラシが当たっていないのか。
「磨き始める場所を決めて、順番に磨いていこう」
「一本ずつ磨いてみよう」
乳歯が抜けて永久歯がまだ出てきていない子どもには、「その周りの歯を丁寧に磨いておこう」
等々、具体的にご指導いただきました。
ただ、むし歯は、そのうち治るということはありません。
ほっておけばほっておくほど悪化します。
乳歯だから大丈夫ということはなく、乳歯のむし歯は、永久歯に影響します。
むし歯をほっておくと、最終的には、脳梗塞、心筋梗塞、顎骨骨髄炎といった命に係わる病気につながる可能性があるともいわれています。
今後もブラッシング指導と併せて早めのむし歯の治療を呼びかけていきたいと思います。
れいとくの日 ありがとう集会にむけて
2月4日(水)
本校では、1年間お世話になった方々をご招待して「れいとくの日『ありがとう集会』」として感謝の気持ちを伝える時間を設けています。
その中には、今年も地域を元気付けたいと練習を頑張ってきた「太鼓演奏」もあります。
今日、久しぶりに見に行きましたが、レベルアップしていました。
これまでも一生懸命さと日に日に技術の向上が見られていましたが、今日見た演奏は、「見せる演奏」も加わっていました。
地域の方々に新たな励徳小の子どもたちの姿を見ていただき、子どもたちからの感謝の気持ちを受け取ってもらえたらうれしいなと思います。
れいとくの日まで3週間余り。練習に熱が入ります。
やむなく・・・
2月3日(火)②
励徳小学校は、敷地内外問わずたくさんの木々に囲まれています。
その中の一つに体育館前の紅葉があります。
話によると体育館落成の時に植えられたということですが、そのうちの2本の幹が空洞になっており、ぐらぐらするようになりました。
子どもたちが登下校時や運動場に出るとき通るところ、来校される方の駐車場のすぐ後ろであることなどから万が一のことが起こってからでは遅いと切る決断をしました。
PTA会長に切ってくださる方をご存じないかと相談したところ、会長自ら切ってくださると言っていただき、早速、この前の週末に切っていただきました。ありがたい限りです。
今年の紅葉は、少し寂しく感じるかもしれませんが、残りの5本が更に成長して見事に紅葉した姿を見せてくれると思います。