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花を添えます

3月4日(水)

 1月22日、熊本県宇城地域振興局林務課の方から教えていただき、5,6年生が木材でプランターを作りました。そのプランターに昨日、花の苗を植えました。

  

  

数種類の花の苗の中から自分の好みに合せて選び、丁寧に植えていきました。

この花は、卒業式に花を添えます。

俳句の巡回展示 励徳小で開始

3月4日(水)

昨日、美里町の「みんなの俳句展実行委員会」の方が来校され、「みんなの俳句展・小学生の部」に応募した展示用作品をもってきていただき、掲示までしていただきました。

入賞した子どもたちの作品は、松岡書道教室の先輩の皆さんが書いてくださったものです。

本校の子どもたちの作品も短冊の中にありました。

豊かな自然に囲まれた美里町は、俳句の種がたくさんあります。

ただ、子どもたちは、あまりにも日常過ぎて見過ごしがちです。

そんなとき、今一度自分の身の周りの景色を俳句の目で見つめ直すことで、新たな発見やあらためて故郷のすばらしさに気づくのではないかと思います。

企画いただいた皆様ありがとうございました。

保健室前の掲示も変わりました

3月3日(火)③

3月に入りましたので、養護教諭と教員業務支援員の先生とで保健室前の掲示を変えてくれました。

   

                             最終的には 

2年生の二人です。

最初は、勢いよく「よくできた」の方に動かしていました。

特に

「手洗いは完璧にできたもん」

とつぶやきながら。(「ほけもん」カードが功を奏したもよう)

が、しかし、動かしたあともう一度見返すと、上の二つを半分くらいまで下げました。

最終的に完成したのが3枚目の写真です。

二人は、自分の生活を客観的に見ることができているようです。

なので、きっと大丈夫でしょう。

今月(3月)の詩

3月3日(火)②

今年1年続けてきた「今月の詩」も今月で最後となりました。

これまでは、全学年同じ詩でしたが、今月は、在校生と卒業生で変えてみました。

在校生は

「出会い」 (関 洋子)

卒業生は

「卒業証書」(谷川 俊太郎)

今年1年、詩を暗唱して聞かせてくれた子どもたちもたくさんいます。

中には、なかなか最後まで暗唱できず、何度も校長室をリベンジしに訪ねてきてくれた子どもたちもいました。

残り少ない3月ですが、子どもたちのチャレンジを待ちたいと思います。

卒業式に向けて

3月3日(火)

昨日から卒業式の練習が、卒業生と在校生に分かれて始まっています。

本校では、全児童が卒業式に参列します。

業間の時間、多目的室では在校生の歌の練習が行われていました。

本番ではピアノ伴奏ですが、練習は、担任のギター伴奏に合わせて歌います。

担任のテンポの良い指導に子どもたちも生き生きと歌う様子が見られました。

少人数ですが、卒業式では、卒業生をしっかりした歌声で祝ってくれると思います。