美里町立励徳小学校
学校生活
保健室の掲示
11月4日(火)
先週から養護教諭が教員業務支援員と一緒に何やら紙粘土で制作していました。
「うんち」
というのがキーワード。
どうやら保健指導で使う小物だったようです。
今日、保健室の前を通ると
なんともリアルなものが掲示してありました。
子どもたちは、これを見て自分の体の調子のバロメーターとしてくれることでしょう。
養護教諭 どんどんアイデアがわいてくるようです。
美里町復興応援文化祭 出演
11月4日(火)
今朝も一段と冷え込んでいます。
さて、昨日11月3日(月)は、美里町復興応援文化祭が開催されました。
その中で本校の子どもたちも太鼓で出演させていただきました。
連休最終日ということで、半数ほどの参加とはなりましたが、今回の演奏は、1年生のデビューという大事な場でした。
(出番を持ちます) (舞台のそでで)
例年、美里町文化交流センターひびきで行われていた文化祭ですが、当センターが8月の豪雨の影響で使えなくなり、今年は、砥用中学校の体育館で行われました。
これまでも地域の方の前で演奏してきた子どもたちですが、いつもとお客さんも場所も違うということで少々緊張気味でした。
これまで3年生以上の子どもたちだけでの演奏でしたが、真ん中に心強い6年生のお姉さん、その両脇に、1年生と2年生が一人ずつ(今回は1,2年生8人中2人の参加でした)手作りタイヤ太鼓をリズムを合わせて一生懸命たたきました。もしかしたら緊張で固まり止まってしまうのでは・・・と心配しなくもなかったのですか、その心配は、無用でした。
最後のポーズも決まり無事演奏を終えました。
衣装は普段着ですが、太鼓の音は、本格的。
励徳小の心意気を見せてくれたのではないかと思います。
happy Halloween
10月31日(金)
今日、世間は、ハロウィンで盛り上がっているところも多くあるかと思います。
朝、とある大学で教授も学生も仮装して講義に臨んでいるというニュースが流れていました。
励徳小でも若手職員を中心に数日前からなにやら企画が進められていました。
3.4年生が育てたカボチャを使って
ランチルームにカボチャのお化けが飾られ子どもたちが興味津々で眺めていました。
暗くなるとこんな感じになります。
夜の様子を子どもたちが見ることはできませんが、職員の子どもたちを楽しませたいという思いは伝わったのではないかと思います。
31日の朝には、仮装用のお面(手作り)が職員全員分用意され一つずつ渡されました。
お面をつけた先生たちと出会った子どもたちは、何と言っていいのか・・・ちょっと面食らった後、
「Happy Halloween!」
と笑顔で返してくれました。
外は、冷たい雨が降っていますが、校舎内は、暖かです。
大収穫
10月30日(木)
今日は、朝から1.2年生の芋ほりでした。
1学期に植えた芋の苗がどうなったか?
畑まで少々距離があるため、なかなか見に行けていませんでした。
昨年は、鹿に食べられてしまって全滅だったと聞いていました。
だから地域の皆さんが、今年は、鹿とイノシシそれぞれの対策用柵を畑の周りに張り巡らせていただいて大事に育ててくださいました。
そのため、今年は、ほぼ無傷で今日の芋ほりを迎えることができました。
最初に地域の皆さんから芋ほりの手順についてお話をしていただいた後、早速芋ほりに取り掛かりました。
最初に雑草防止のビニールを剥ぎました。
大きな芋が続々と掘り出されました。
あちこちから
「手伝って~」
の声。
子どもたちの顔と同じかそれ以上の大きな芋です。
掘り出した芋は、畝の上に置いていますが、かなりの量です。
見てください。この量。
小さな芋は、イノシシの罠の中に入れ、芋の蔓は、近くの牛を飼っていらっしゃるところで牛のえさとなります。
子どもたちは、自分が持ってきたビニル袋の中に持てる分だけ入れて学校まで帰ってきました。
ちょっと欲張った子どもの中には、途中で友達に持ってもらった人もいたようです。
今回も地域の皆さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。
子どもたちも疲れの中に大満足の笑顔でした。
いつでも持久走大会OK!
10月29日(水)
まだ暑さの残る時期から、出勤するとすぐに運動場に出て草取りに励んだ本校の先生方のおかげで、12月に実施予定の持久走大会に向けて子どもたちが安心して運動場を走れるコンディションが整いました。
特に、教務主任兼体育主任兼特別支援学級担任の超ベテラン教諭が、毎日ねじり鉢巻きで頑張ってくれました。
朝からちょっと出遅れた2年生の男の子が気持ちよさそうにランニングする姿がありました。
先生方に感謝です。