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高学年の優勝決まる 百人一首カルタ取り大会

1月20日(火)

昨日に引き続き今日の昼休み、高学年のカルタ取り大会が行われました。

今日は、準決勝と決勝です。

準決勝は、5年生対6年生の対決

互角の戦いでした。

勝ったのは、5年生。

いつもクールな対戦相手の6年生が、自分がとった札を数えてすぐに負けたことに気づき、天を仰ぐ姿にかるた大会にかける思いを感じました。

いよいよ高学年の決勝戦です。

ここも5年生対6年生。

やる方も見る方も真剣です。

同時に札に手をついたとき、横に座る審判に「どっちだ!」と言わんばかりの圧に審判は、冷静に

「じゃんけん」

と。

白熱した決勝戦は、10枚7枚で6年生の勝ちでした。

対戦が終わり勝敗が決まった後の表情が何とも言えませんでした。

まだ、下克上の対戦がこの後あります。

惜しくも負けてしまった子どもたちは、そこでのリベンジにかけます。

次は、中学年です。

どんな戦いが繰り広げられるでしょうか?

励徳小 冬の陣 開戦!

1月19日(月)

今日から「五色百人一首カルタ取り大会」が始まりました。

今日は、5・6年生の対戦です。

他の学年も応援に駆け付けました。

それまでワイワイしていたギャラリーも読み手が札を読み始めると水を張ったように静まり返り、札を取る「パンッ」という音だけが室内に響きました。

高学年は、9人ですので、トーナメント上決勝戦候補が3人となります。そのうち決勝戦に進む一人が決まりましたので、明日は、決勝戦に進むもう一人が決まり、いよいよ高学年の決勝戦が行われる予定です。

 

 

 

ガッツポーズこそ見られませんでしたが、子どもたちは、いつになく真剣な表情で、時には、悔しさから天を仰ぐ場面も。

励徳小の百人一首カルタ取り大会は、10年以上の歴史があります。

これからしばらく昼休みは熱い戦いが続きます。

 

つながるために

1月15日(木)

今日は、午後から宇城学校人権教育研究集会 小6部会が励徳小学校で行われました。

60名弱の宇城管内小中学校の先生方が来校され、人権教育について実践を出し合い話し合いました。

子どもたち同士が本当の意味で「つながる」ことができる仲間づくりを、私たち教員がどうかかわり、どんな手立てをとり、つなげるサポートをしていくことができるのか。

卒業を目前にした6年生を目の前にして、今日の学びを、明日から目の前の子どもたちと取り組んでいこうと、決意を新たにした会となりました。

今年度最後のとくとく算数

1月14日(水)②

毎月第1週に行われている「とくとく算数」(地域の方による丸付けボランティア)が、今年度は今日が最後となりました。

残念ながら地域の行事「どんど焼き」が、各地区で行われていたため欠席の方も数名いらっしゃいましたが、今日も4人の方に来ていただき各教室で丸付けをしていただきました。

 

 

 

今年度の「とくとく算数」は、最後となりましたが、2月末に計画されている「ありがとう集会」にお招きして感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思います。

ちなみに本日地域で行われた「どんど焼き」に学校に飾っていたしめ縄飾りをお焚きあげしていただきました。

私が聞いているだけで、今日は、校区内4か所で「どんど焼き」が行われたそうです。

励徳小学校 冬の陣!!

1月14日(水)

今日も朝からかなり冷えましたが、お天気が良く時間がたつにつれ徐々に気温も上がってきました。

さて、今月から2月上旬に向けてメディア委員会が運営する

励徳小学校 冬の陣 ~五色百人一首カルタ取り大会~

が行われます。

今週の金曜日に組み合わせ抽選会、来週からは、昼休みに低・中・高学年ごとに1回戦、2回戦、準決勝、決勝、最後に下克上(低・中・高学年の優勝者及び準優勝者対決)という流れです。

今年は、五色百人一首カルタの緑札を使います。

ということで、今月の詩は、緑札の中の10首です。

まだ、だれも「覚えました」と校長室を訪ねてきてはくれていませんが・・・

中学年教室では、図書館司書の先生の読手により練習が行われていました。

まだ、覚えたというより横に百人一首が書いてある紙を置きそれを見ながら札を取るという子どもたちが多いようではありましたが、中には、上の句の途中で下の句の札を取る子もいて、すでに冬の陣の火ぶたは切って落とされているようです。

  

来週から昼休みは目が離せません。

そして、最終日の下克上。果たして順当に高学年が頂点に立つのか、はたまた、下克上なるか!

楽しみです。