学校ブログ

昭和五十六年度 砥用東中学校卒業生の皆様より

6月26日(金)②

今日の昼間、昭和56年度砥用東中学校卒業生のお二人が来校されました。

今年、還暦を迎えられたということでその記念にと励徳小学校へのご寄付を持ってきていただいたのです。

これは、砥用東中学校を卒業され還暦を迎えられた方々が長年続けられてきたことだと伺っています。

なぜ砥用東中学校の卒業生が・・・?

と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今、励徳小学校として使用している校舎は、その前は、砥用東中学校の校舎でした。

そして、今年還暦を迎えられた皆さんが、砥用東中学校最後の卒業生だということです。

ちなみに、現在の励徳小学校は、昭和57年に畝野小学校と遠野小学校が統合して新たに励徳小学校として設立されたのです。

お二人とお話をさせていただく中で、

「自分たちの学年は、丙午だったから一クラス45人くらいだった」

「自分たちの学年だけが一クラスだった」

「もう、自分が卒業した小学校も中学校もなくなった。しょうがないこととはいえ、寂しい」

という話題になりました。

時代の流れではありますが、聞いていてもやはりしんみりしてしまいました。

 

ご寄付いただいたものは、励徳小の子どもたちのために大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。