美里町立励徳小学校
学校生活
新茶に一句
5月27日(水)
4月28日に全校児童と地域の皆さんとで摘んだお茶が、先日、製茶されて学校に届きました。
きれいに包装されて届きましたが、何も書かれていないためどこのお茶かわかりませんでした。
そこで、3,4年生の子どもたちとラベルを作ることに
ただのラベルでは味気ないとそれぞれが一句そえることになりました。
出来上がったのがこれです。
いい感じに仕上がりました。
励徳小で摘んだおいしいお茶を飲みながら子どもたちの一句にほっこりしていただけるかな。
運動会でキラリと光る励徳っ子に 2
5月26日(火)
24日に続き励徳小運動会特集です。
本格的な綱引きの綱を赤団7人 白団7人で引き合います。一人一人の力がダイレクトに綱に伝わります。
赤白の勝負は、赤の勝利で決着がつきましたが、励徳小の綱引きには続きがあります。
それは・・・
赤白力を合わせて
中学生の力も借りて
その先にいる相手は・・・
お家の方々です。
まだまだ、お家の方々のパワーにはまだまだかないませんでした。
来年、励徳小学校に入学予定の子どもたち。返事も元気いっぱい。
来年が楽しみです。
表現は、1~6年生まで全員で行います。
何やら運動場ど真ん中に不審な箱。
2匹のキツネがその箱を押すと・・・
「キツネダンス」の曲が鳴り始めました。
すると子どもたちが踊りながら出てきます。
更に低学年は、本部テント前へ
5人の子どもたち全員が「センター」です。逃げも隠れもできません。
それでも楽しく踊り切りました。
低学年のダンスが終わると
「エビカニックス」の曲が始まります。踊りながら低学年と上学年が場所を入れかわりました。
体育主任の気合の入った
「構えっ!」
の号令に会場は引き締まりました。
始まったのは、「ソーラン節」
全身を使い力強くかっこいい踊りに後ろで控えていた1,2年生も見よう見まねで踊ります。自分たちのダンスより上手ではないかと思えるほど。
決めポーズもびっしっと決まりました。
このプログラムの最後は、懐かしの「マツケンサンバ」
会場は、一気にお祭りムードに。
子どもたちの
「オレイ!」の掛け声もよくそろい、子どもたちもそれを見る人も一体に
そこへ
マツケン(6年生)が登場。
教頭先生お手製のかつらをかぶりノリノリです。
練習の最初のころは、恥ずかしさが勝ち動きも歌も小さめでしたが、本番では、恥ずかしさは吹っ切れ自分はもちろん周りを楽しませることに全力投球しているかのようでした。
会場は、最高潮に達しました。
この流れのまま「砥用音頭」に
地域の方も巻き込んで
最後の種目全員リレー
最後のアンカー 団長まで確実にバトンが渡り、それぞれの団長は、必死にゴールを走る抜けました。
何度もみんなで話し合いをし、朝練を呼びかけて取り組む姿は、子どもたちのやる気を負けん気を感じずにはいられませんでした。
紅白対抗ですから勝ち負けが付きます。
勝ち負けによって子どもたちの気分が大きく変わってくるのも仕方がないことではあります。
それでも子どもたちにとって、地域の皆さんに見守られながらの今回の行事は、大きな成長につながったと思います。
低学年は、上級生のカッコよさを目の前で見て、自分もああなりたいときっと思ったはずです。
上学年は、自分がこの団をまとめていかなければという責任感が芽生え、自己有用感も高まったはずです。
これまで真剣に取り組んできた子どもたち、前日準備から当日の裏方まで支えていただいた保護者の皆様、そして、子どもたちを信じて待つ姿勢で指導してくれた先生たちに大きな拍手を送りたいと思います。
朝早くから来校いただいた地域の皆様もありがとうございました。
地域の方が、帰り際に
「元気をもらいました」
「感動しました」
とおっしゃいました。
何よりのお褒めの言葉です。
学校と地域は、Win-Winの関係でありたいと思っています。
普段から地域の方にはいろいろな面でご協力いただいています。
今回の子どもたちの姿で地域の皆様に元気を届けることができたのならば、少し達成できたのかなとうれしく思います。
子どもを軸に 子どもの底知れぬ力を信じて「待つ」姿勢を大事に励徳小の教育活動を進めていきます。
運動会でキラリと光る励徳っ子に 1
5月24日(日)
1週間前は、今年の運動会を運動場で開催するのは無理の可能性が高い
とみんなが思っていた今日の運動会。
みんなの願いが届いたようでとても良いコンディションの中、開催することができました。
開会式直後の競技は、エール交換。
1~6年生まで全員レギュラーですから全員法被を着て声を出します。
十分気合が入ったところで
低学年・高学年の徒競走
力強い走りで勢いをつけてくれました。
玉入れは、子どもだけの玉入れが終わると、保護者も入っての玉入れに。
子どもだけの玉入れでは赤の2勝でしたが、保護者が入ると白の勝ちと見ごたえ十分
高学年の親子競技では、大きなお父さんを一輪車に乗せてうまくバランスをとりながらゴールに向かう6年生も
大玉転がしは、抜きつ抜かれつのデッドヒート
これまた見ごたえ十分の競技となりました。
こんな風に全員参加の競技が次々にできるのは、頼もしい助っ人がいたからです。
励徳小学校卒業の中学生たちが手伝いに来てくれました。
道具を出したり、決勝で子どもたちを並べてくれたり、アナウンスしてくれたり、子どもたちが準備をしている間に、PTAとのグランドゴルフ競技にも出て盛り上げてくれたり。
新1年生の競技の時には、くまモンのマスクをかぶってちびっこを和ませてくれました。中学生がいないと競技が回らないのではないと感じるほどの働きぶりでした。
本当に助かりました。
ありがとうございました。
運動会特集は、来週に続きます。
お楽しみに。
準備完了!
5月23日(土)
明日は、運動会。
今日は、運動会準備。
午後から保護者の皆さんも全員来てくださって運動会の準備をしてくださいました。
万国旗と励徳小オリジナルの「杉門」作り、遊具固定など分担して作業開始。
万国旗も体育館の屋上から張るという本格派。
もちろん子どもたちも石拾いをしたり長机やパイプ椅子を吹いたり並べたり・・・
杉門は・・・
見事完成!
左が「れいちゃん」 右が「とくくん」
目がちゃんと見えるように前髪カットも忘れません。
準備は整いました。
保護者の皆さん、ありがとうございました。
明日のお天気もほぼ心配なし。
後は、子どもたちがこれまでの練習の成果を発揮してくれるのを期待するのみ。
今朝、登校坂の入り口からは見えないカーブの先から
子どもたち:「おはようございます」
散歩をされていた地域の方:「明日は、運動会ね。頑張ってね。」
子どもたち:「はい」
というやり取りがはっきりと聞こえてきました。
挨拶から始まる会話
さわやかな気持ちになりました。
充電完了!
5月22日(金)
昨日の振替休業日(23日(土)運動会準備の分)に十分休めたからなのか、今日の練習はいつにも増して気合が入っていました。
もう当日の雨の心配はないかと思いますが、昨日の雨で運動場のコンディションが思わしくなく、今日の練習は体育館でした。
24人が一緒になって行う運動会での表現活動。
1,2年生がダンスするときも上学年は黙ってなんていません。
1,2年生のダンス曲にあわせて手をたたいたり一緒に踊ったり。
3~6年生がダンスするときも1,2年生は、後ろで合いの手を入れたり一緒に踊ったり・・・
お互いがお互いを盛り上げながら、励徳小の運動会をみんなで盛り上げようとしています。
私も何かせねばと後片付けを手伝っていると、
「校長先生、私が片付けます。」
と後ろから声をかけてくれる女の子。今年から高学年です。
無事 運動会予行練習終わる
5月20日(水)
今日の予行練習は暑かった。
午前9時過ぎから30℃に迫る気温。昨日に比べると湿度も高く、ムシムシした体感でした。
そんな中、若干疲れているかなという表情も見られた子どもたちでしたが、本番通りの流れで予行練習にのぞみました。
エール交換から始まるプログラム。
1~3年生の玉入れ
4~6年生の綱引き。本番は、子どもVS保護者ですが、予行では、子どもVS職員
最初は職員が勝ちましたが、2回戦は、全校児童との対戦で職員が負けました。
ソーラン節を踊る低学年。
高学年の踊りを見て、覚えてバックで盛り上げてくれています。
さて、明日は、振替休業日。
1日ゆっくりして残りの3日間に備えてほしいと思います。
そんな中ですが、
職員は、予行練習の反省後、校内研修を開始。
ジャージ姿ではありましたが、約40分、気持ちは正装で熱心に取り組みました。
職員も明日、ゆっくり休んでもらいます。
運動会当日もこんなお天気であってほしい・・・
5月19日(火)
今日も快晴。
熱中症が心配されるレベルの暑さ。
そんな中、日曜日に行われる運動会の練習が佳境に入ってきました。
今日は、毎年恒例の「砥用音頭」の練習から始まりました。
ゲストティーチャーは、「砥用音頭」のスペシャリストです。
高学年は、これまでの積み重ねがあり最初から踊れていましたが、低学年は、見様見真似。
しかし、2~3回踊ると分かってきたようで何とか踊れるようになりました。
本番さながらの大玉転がし
全員リレー。
アンカーが諸事情により走れなくなってしまったため、担任が走りました。
その後、体育館に場所を移し、各団ごとにリレーの作戦会議。
そして、昼休みは、団長の呼びかけのもと自主練が行われていました。
明日から雨の予報が出ています。
からからの運動場に雨がいい感じに降って、当日は、絶好のコンディションとなることを願いつつ、校長室にもてるてる坊主をつるしました。
ウリハムシ大量発生中
5月18日(月)
5月1日に3,4年生が植えた美里カボチャの苗。
順調に育っていると思いきや・・・
葉っぱが悲惨な状態に。
犯人は、
この小さな虫「ウリハムシ」が大量に発生しているのです。
子どもたちは、朝登校するとすぐにカボチャ畑に行き水やりをしていますが、それと同じかそれ以上にサポートしてくださっているカボチャ名人(苗植えの時にご指導いただいた方)がいらっしゃいます。
見るに見かねて週末、ちょっとだけ薬を散布していただいたようです。
しかし、それでも今朝は元気に葉っぱを食んでいるウリハムシがいました。
低学年が育てているキュウリにも同じ虫が・・・
いたちごっこの様相を呈してきました。
この状況、子どもたちどうする?
リーダーとして
5月15日(金)
運動会の練習も佳境に入ってきました。
日に日に一皮むけた姿を見せてくれる子どもたちです。
全員で取り組むプログラムも多く、どんどん子どもたちが楽しんで練習しているのが見て取れます。
そんな中、6年生の挨拶がすばらしい。
昨年の6年生も素晴らしかったので、5年生は、若干その6年生に任せている感じがしないでもなかったのですが。
この写真、登校坂の下から50mはあろうかというところを子どもたちが歩いています。
この子どもたち、カーブを曲がるか曲がらないかのところから私の姿が見えると、まず、先頭を歩く6年生が大きな声で挨拶。続いて下の学年の子どもたちが大きな声で挨拶をします。
確実に昨年より挨拶が素晴らしくなっています。
この登校班だけではなく、他の班の班長である高学年も負けず劣らず素晴らしい挨拶をします。
それが、下の学年にも良い影響を与えています。
そういう「覇気」が、運動会でも存分に発揮されるのではないかと期待大です。
連休明けの疲れをこの週末でリセットしてきてくれることを願います。
ランチミーティング 2年生の回
5月14日(木)
今日のランチミーティングは、2年生でした。
励徳小の2年生は、一人です。
1人なのでもしかしたら来てくれないのではないか・・・
と心配していましたが、にこにこしながら校長室に給食をもってきてくれました。
今日のメニューは、スパゲティナポリタン、千切りポテトサラダ、コッペパン、牛乳です。
給食で苦手な食べ物について話していた時、私が、
「冷たい牛乳は、苦手なんだよね。」
と言うと、
「僕、その気持ち分かる。」
と言ってくれました。とっても温かい気持ちになりました。
好きな食べ物の話で
「僕、豚足の皮が好き」
と教えてくれて、意外に大人な食べ物好きに新たな発見をした場面もありました。
教頭先生も2人だけのランチミーティングでどんな話をしているのか気になった様子でちょっとだけ参入。
どこからか
「校長先生~」
という声がしました。
同じ学級の1年生がベランダから校長室の様子が見えたようで手を振ってくれていました。
「またここで食べたいな。」
とつぶやいてくれた2年生。
「今度は、1年生を連れてきてもらおうかな?」
と私が言うと、
「うん」
とにっこりと返事をしてくれました。