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励徳小学校 冬の陣!!

1月14日(水)

今日も朝からかなり冷えましたが、お天気が良く時間がたつにつれ徐々に気温も上がってきました。

さて、今月から2月上旬に向けてメディア委員会が運営する

励徳小学校 冬の陣 ~五色百人一首カルタ取り大会~

が行われます。

今週の金曜日に組み合わせ抽選会、来週からは、昼休みに低・中・高学年ごとに1回戦、2回戦、準決勝、決勝、最後に下克上(低・中・高学年の優勝者及び準優勝者対決)という流れです。

今年は、五色百人一首カルタの緑札を使います。

ということで、今月の詩は、緑札の中の10首です。

まだ、だれも「覚えました」と校長室を訪ねてきてはくれていませんが・・・

中学年教室では、図書館司書の先生の読手により練習が行われていました。

まだ、覚えたというより横に百人一首が書いてある紙を置きそれを見ながら札を取るという子どもたちが多いようではありましたが、中には、上の句の途中で下の句の札を取る子もいて、すでに冬の陣の火ぶたは切って落とされているようです。

  

来週から昼休みは目が離せません。

そして、最終日の下克上。果たして順当に高学年が頂点に立つのか、はたまた、下克上なるか!

楽しみです。

1月の全校集会

1月13日(火)

今月の全校集会がありました。

子どもたちに12枚の写真を見てもらいました。

すべての写真に地域の方が写っています。

この12枚の写真を見て、子どもたちが何を考えたか、何を思ったか、少し近くの人と話をしてもらいました。

子どもたちから出てきた言葉は、

・恵まれている

・お世話になっている

・地域の人の協力

・やさしさ

・思いやり

その通り。

令和7年度になり9か月余りが過ぎました。

ちょっと写真を見返しただけでも、地域の方々とのつながりがある写真がたくさんあります。

地域の方々からは、

「学校に来て子どもたちと過ごすだけで元気をもらっている。」

と言っていただく方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、私としては、まだ、win-winの関係までには至っていないと思っています。

子どもたちから出てきた言葉にもあるように、子どもたちはよく分かっています。

その気持ちを3学期は、「表出」する学期ととらえてほしいなと思います。

一人一人「表出」の仕方は異なると思いますが、子どもたちのその思いを信じて「人のために進んで行動する」を待ちます。

まずは、何からいきましょうか?

 

お茶うがい

1月13日(火)

今日は、暖かくなると天気予報では言っていましたが、午前中いっぱい雨が降り、10度に満たない気温が続きました。昼過ぎ、雲の切れ間から太陽が顔を除き始めてようやく10度を超えました。

12月中旬にJA熊本うきお茶部会と宇城地域茶業振興協議会から子どもたちにお茶に親しみを持ってもらいながら、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につなげてほしいとお茶の寄贈があり、毎年、お茶うがいに取り組んでいます。

励徳小でも養護教諭が中心となり朝からお茶を準備

休み時間や給食の前に各教室でうがいをしています。

 

そのおかげか、インフルエンザや風邪が流行ることなく元気に登校している子どもたちです。

中にはうがいではなく飲んでいる子どももいるようですが、それはそれで、ビタミンCが取れていいのかもしれません。

寒い朝でした

1月9日(金)

3学期が始まって2日目の今日は、本当に寒い朝でした。

8時を過ぎても気温は、-4℃。

いつもは半袖で登校する子もさすがに長袖でした。

日中、気温は上がってはきましたが、それでも空気は冷たく校舎内から見る穏やかな景色は、一歩外に出ると厳しい寒さが身に沁みました。

そんな中、子どもたちは、通常に戻りつつあります。

励徳小は、毎日朝掃除(5分程度)の他は、週1回の業間掃除のみです。

今日がその業間掃除の日でした。

 

広い体育館を2年生3人がモップかけ。これまた広い広い多目的室を1,2年生が雑巾とモップで掃除していました。昼休み外遊びで体が温まっているからかみんな薄着です。

子どもは風の子とよく言ったものだなとあらためて思いました。

3学期がスタートしました

1月8日(木)

今日から励徳小も3学期が始まりました。

底冷えのする朝、子どもたちが少々眠そうな顔も見えつつ元気な挨拶をしながら登校してきました。

寒いはずです。校舎の中から見える雁俣山には、雪が積もっていました。

今日の始業式で子どもたちに話をしたのは

今年のひらがな1文字「わ」

についてです。

子どもたちに、「わ」と聞いて頭に浮かぶ漢字は何?と尋ねると

「輪」っか

「和室」の「和」

「割る」の「割」

など出してくれました。

私が子どもたちに提示した「わ」の漢字は、

「和」

「輪」

「話」

でした。

どんなに強固な「輪」でも長く使い続けたり乱暴に扱ったりすれば切れてしまいます。

その切れた「輪」をみんなならどうする?と尋ねると

「強力接着剤でつける」

と答えが返ってきました。

次は切れないように、接着剤でつけたり硬く結びなおしたりします。

では、人の「輪」の場合は、どうでしょう。

どんなに仲の良い友達でも時には、けんかをしたり意見が合わなかったりしませんか?

そんな時、強力な接着剤または結びなおすのは、しっかり・とことん「会『話』(対『話』)」することだと思います。

そうすることで、更に本当の意味で仲間になることができます。

今年の励徳小は、「会『話』(対『話』)」により、更に強固な「輪」となり、心の底から平和で和やかな1年となるよう頑張っていきましょう。

といったことを話しました。

冬休み明けたばかりで、少々難しかったかなとは思いましたが、じわじわしみてくれたらいいなと思います。

雪景色

12月26日(金)

昨日は、電柱移転に伴い終日停電だったため出勤したのは、管理職のみのさびしい学校でした。

そして、今日は、仕事納め。

朝から学校周辺は雪景色

   

駐車場の記念碑にも雪    花壇のパンジーにも雪      裏の茶畑にも雪

運動場越しに見える山にも雪が。

どおりで寒いはずです。

この冬初の雪でした。

そんな中、励徳小若手職員がクリスマスケーキを作ってきてくれました。

これで今年の仕事納めとなりそうです。

今年の4月26日のカウンターは、44621

今日、12月26日のカウンターは、75069

この9か月で30000回 励徳小ホームページにアクセスがあったことになります。

児童数28人、職員15人 とすると、励徳小関係者以外の方にもたくさん見ていただいたのだということになります。感謝です。

令和8年も励徳小の子どもたちの頑張り、地域の皆さんの心強いバックアップの様子を発信していきたいと思います。

最後に 励徳小で見た今年の冬至の日の日の出の写真を

今年もありがとうございました。

来年度どうぞよろしくお願いします。

2学期も終了しました

12月24日(水)

今日は、2学期の終業式でした。

また、クリスマスイブということもあり、子どもたちも心なしかわくわくしているように感じました。

それでも終業式に臨む子どもたちの目は、話す先生方をしっかり見つめ真剣に聞いていました。

 

最初に1年生、3年生、5年生からそれぞれ代表1人が2学期に頑張ったことや楽しかったことについて発表してくれました。

見学旅行での体験の思い出や太鼓や持久走を頑張ったことなど思い思いの発表となりました。

   

校長の話としては、2つ話しました。

一つ目は、星の王子さまの中の言葉

「心で見なくちゃ、ものごとは見えない。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

を使って、相手意識を持った思いやり(思い合い)や心の目でも見ることを大切にしてほしいということ

二つ目は、とにかく楽しく健康で冬休みを過ごし、元気な笑顔で3学期を迎えること

生徒指導担当の先生からは、冬休みの過ごし方について話しがありました。

規則正しい生活、お金の使い方、SNS等の使い方に気を付けること

情報教育担当の先生からは、タブレットは、想像力働かせ正しく使うこと

以上について話をしました。

2学期いっぱいで転出することが決まっている子どもたち(2人)がいます。

最後に、お別れの言葉がありました。

涙を浮かべながらもしっかりとお別れの言葉を伝えてくれました。

次、会う時には、お互いに成長したねと笑顔で肩を抱きあえるよう、それぞれの場所で切磋琢磨しながら、これからを過ごしてくれることでしょう。

全校児童28人が、1月から26人になります。

2人の子どもたちが抜けることによる、子どもたちの心にぽっかり開いた穴は、小さくはないと思いますが、気持ちを新たに26人で力を合わせて頑張っていきます。

2学期も子どもたち、全力で頑張ってくれました。

花丸です。

12月下旬とは思えない暖かさ

12月23日(火)

今日は、励徳小も天気予報通ポカポカ陽気でした。

明日から雨が降る予報でもあり、今年最後の芝刈りを開始。

すると、ところどころに

 タンポポが咲いていました。鹿の○○もあり、避けるか強行するかの判断に迫られましたが、タンポポは、強硬(刈りました)、鹿の○○は、避けました。午後から出張のため一部しかできず、残りは用務の先生にお願いし今年の芝刈りを終了しました。

12日に行われた餅つきの時に鏡餅名人に作っていただいた鏡餅も

スタンバイOK。

新年の準備が少しずつ整ってきました。

放課後子ども教室 今年最後

12月19日(金)

2学期も残すところ3日となりました。

今年から復活した放課後子ども教室は、一足お先に今日が今年最後でした。

今日は、クリスマス会だったようです。

今日のクリスマス会に向けて準備や練習を頑張ってきたようで、私が見に行った時にはハンドベルやリコーダーなどでの合奏が始まっていました。1~6年生までの子どもたちが一緒になって演奏するのはなかなかありませんが、6年生がうまくリードしてくれていました。

子ども教室の先生方も仮装?して雰囲気を盛り上げてくださっていました。

みんなプレゼントももらい、にこにこで学校を後にして帰っていきました。

企画してくださった先生方、ありがとうございました。

食育授業

12月18日(木)

今日の5.6時間目は、砥用中学校から栄養教諭の先生に来ていただき、食育についての授業をしていただきました。

5時間目は、低学年でした。赤・黄・緑それぞれの働きについて紙芝居等を交えながら授業をしていただきました。

高学年は、6時間目に授業をしていただきました。

カルシウムの大切さについて詳しく授業していただきました。

意外なものにカルシウムが含まれていたり、そういった食べ物を積極的に給食に取り入れていたりしていることも教えていただきました。これからまだまだカルシウムを体に蓄える成長期に、しっかりカルシウムを摂取することが、将来、骨折しにくい体を作ることも分かり、子どもたちもできるだけ好き嫌いせずとるようにしようと感じたのではないでしょうか。そう願いたい。

明日は、3.4年生に食育授業をしていただくことになっています。