学校ブログ

学校生活

修学旅行出発

 

11月20日(木)

修学旅行に出発しました。

まずまずのお天気。

美里町内の小学校も同じフェリーに乗ってます。

学びの多い2日間になりそうです。

寒くても学びは止めません

11月19日(水)②

今日は、月に1度のとくとく算数の日。

午後1時前後から丸付けボランティアの皆さんが校長室に続々と来室。

とくとく算数の時間までいろんなお話を聞かせていただいています。

今日は、明日から修学旅行に行きますよ という話から・・・

渡邉さんが、

自分が小学生の時は、あまりにおとなしかったから?担任の先生が、お前たちは修学旅行には連れて行かん!言っていたよ。ハッハッハッ・・・。(どうもおとなしいではなく元気が良すぎてだったようです)

また、畝野小が火事になった時の話も聞かせていただきました。

ご自分が5年生だった時で、調理室の煙突付近から出火。

畝野小学校から今の励徳小近くの三本松まで走って知らせに来た。そして、そのまま走って学校に戻った。

先生たちがバケツリレーで消火にあたっていた。

校舎は全焼。先生たちの宿直室だけが焼け残った。

などなど。

はたまた、宿直当番の先生に中には、一人で学校に泊まるのは寂しいと子どもたちに一緒に泊まろうと声をかける先生もいたとか。同級生3~4人で泊ったとか泊まらなかったとか・・・

昭和の良き時代、初めて聞くお話ばかりで楽しいひと時となりました。

そして、丸付けボランティアの皆さんは、颯爽と階段を上り子どもたちのために丸付けに向かわれました。

  

 

寒い中、今日もありがとうございました。

黒板アート現る!

11月19日(水)

 

20日(木)21日(金)と修学旅行を目前にしていますので、万全を期すためにランチルーム給食を中止しています。ということでここしばらくランチルームに入っていませんでした。

昨日は、PTA全大会のため久しぶりにランチルームに入りました。

すると、黒板一面がクリスマスに関する絵が描かれていました。

 

誰が描いたのか今日聞いてみると、クラブ活動の時間に子どもたちが、給食の時間がより楽しくなるようにと描いてくれたということです。

子どもたちのみんなを楽しませたいという素敵な思いがこれからもどんどん広がっていくことを願います。

 

絶賛 図書祭り 開催中

11月11日(火)~11月21日(金)まで「励徳小図書祭り」が行われています。

その中の一つとしていつもは読み聞かせボランティア(地域の方)に水曜日の朝、読み聞かせをしていただていますが、その時間に本校職員が読み聞かせを行うという取り組みをしています。

  

  

担任ではない先生の読み聞かせに子どもたちも新鮮な気持ちで耳を傾けていました。

また、図書室では、

プロジェクト委員会の子どもたちが、司書の先生の指導のもと、準備を進めてきました。

ますます本が好きな子どもたちになってくれるのではと期待しています。

宇城絵画展 金賞

11月7日(月)

今日は、朝から宇城絵画展の作品撤去に行ってきました。

本校からは、不知火美術館に1点展示されていました。

金賞入賞した児童は、作品を手に満面の笑みで写真に納まってくれました。

大谷グローブを手にキャッチボールしている絵を描きました。

金賞 おめでとう。

すてきなあいさつ

朝、あいさつ坂の下に立っていますと、歩いてくる子ども、路線バスで来る子ども、スクールタクシーで来る子どもとそれぞれの登校スタイルで登校してきます。

そんな中に1年生が2人います。

2人とも元気ですてきな1年生です。

その中の一人。

1学期は、急な上り坂のあいさつ坂を上るのに、6年生に手を引かれたり、後ろから押してもらったり、時には、保護者におんぶしてもらいながらやっと坂を上っていく後姿を心配しながら見ていました。

2学期になり、手を引かれることも、押してもらうことも、、ましてやおんぶしてもらうこともなく、大きな段ボール一人で持って上ることもあり、たくましくなったなとうれしい気持ちで後姿を見守れるようになりました。

そして、最近、「おはようございます。」とその1年生があいさつをしてくれた時、すかさず、いつも一緒にあいさつ坂の下まで一緒にいらっしゃるご家族の方が「プラス1の言葉は?」と声をかけられます。そうすると、

「今日は、雨が降りましたね。」とか「今日は、雲もなく晴れていますね。」と言葉をつないでくれるようになりました。感動です。この子にもご家族にも。

毎日、今日は何と言ってくれるか楽しみにしています。

これから寒くなりますが、心はポカポカしそうです。

美里町の特産品を

11月12日(水)

朝から保護者の方が、大きな袋を抱えて来校されました。

何事かと思いましたら、サクサクとした食感と上品な甘さが特徴の美里町特産「太秋柿」を子どもたちに食べてもらいたいと持ってきたということでした。

大きくて立派な「太秋柿」です。

早速、給食の時間にいただきました。

たくさんありましたので今週いっぱい給食の時間に出されることになりました。

みんなおいしそうに食べていました。

 

また、学校の敷地内を歩いていましたら、

 

 

むかご ザクロ 栗 どんぐりの木が校舎の裏手にあり、ひっそりと、しかし、大量の実を地面に落としていました。

不覚にも私が発見したのはピークを過ぎてから。

来年は、ピークの時期に子どもたちと張り切って見に行きたいと思っています。

担任時代、生活科等で「秋と遊ぼう」みたいな単元の時、休みの日に山へ車を走らせ取りに行った思い出がありますが、励徳小では、そんな必要は全くなく、1歩歩けばどんぐりが足元にといっても過言ではない環境に改めて幸せを感じます。

小規模校交流

11月11日(火)②

この日は、午後、宇城市立海東小学校から校長先生をはじめ先生方が7名いらっしゃいました。

目的は、海東小が、今後、完全複式になる予定であるということで、本校の複式の授業参観と完全複式にあたって教育課程等に関する疑問点についての質疑及び情報交換でした。

 

 

複式での授業のための教材研究の時間の確保、一人当たりの職員が複数の校務分掌を受け持つことによる煩雑さなど、なかなか難しい問題も多くあり解決策は見つかりませんが、課題を共有できる学校どうしが何らかの形で協力し合うことができれば、少しずつでも改善できるのではないかと思います。

その一歩となる時間となりました。

ミニ収穫祭

11月11日(火)

今日は、地域の方をご招待してミニ収穫祭を行いました。

というのも、10月末に芋ほりをしましたが、芋の苗植えから芋ほりをするまでにたくさんお世話になった地域の皆さんがいらっしゃいました。その方々になんからの形でお礼をしたいと考え、給食調理の先生にお願いして収穫した芋を使った料理を作っていただき、一緒に給食を食べていただく計画を立てました。

お世話になった方全員ではありませんでしたが、5人が来ていただき、子どもたちと一緒に給食を食べていただきました。

 

 

この日の給食は、下の写真。

ご飯 スープカレー ツナビーンズサラダ ヨーグルト 牛乳 そして、焼き大学芋

の豪華版でした。

 

最後に低学年から絵入りお礼のお手紙をお渡しし、お礼を言いました。

 

お手紙は、皆さんでしっかり読んでいただき、

「これは、地域の回覧板でまわしていいかな?」

とお尋ねされましたので、

「是非!」

とお答えさせていただきました。

上学年の子どもたちも自分たちが低学年のころ芋ほりしたことを思い出しながら食べていたようです。

給食調理の先生のお力を借りてではありましたが、地域の方に一つ気持ちを伝えることができました。

校区探検ウォークラリー(フットパス)

11月7日(金)

励徳小がある美里町は、フットパスの先進地域です。

ということで、毎年、校区探検ウォークラリーをフットパス協会の方と一緒に行っています。

今日がその日でした。

1~3年生と4~6年生で距離を変えて行いました。

目的地までは、スクールバスで連れて行ってもらいました。

私は、高学年と一緒に焼く7kmを歩きました。

 

バスが通れるところまで連れて行ってもらった後は、スタート地点まで急な坂をひたすら上りました。

 ここが、スタート地点。

ここから下りながらゴールを目指します。

 まだまだ 8月の豪雨の爪痕は生々しく

 湧き水が流れる場所でちょっと一休み

杉木立の間を抜けると稲刈りの後の棚田が目の前に広がりました。

 

洞岳分校跡地で休憩。

今は、あまり見なくなったかわいらしい二宮金次郎の銅像がありました。

また、その横には、

故郷の山にむかいていうことなし ふるさとの山は ありがたきかな

という啄木のこの場所にぴったりの石碑もたっていました。

        

 途中で見つけた二匹のカマキリを手に乗せ

棚田の横を歩きながら

 この花の実には毒があることを教えてもらいながら

よ~く見ると橋の下に大~きなハチの巣。

しかし、この橋の巣の上を気を付けながら無事に渡れたのも地域の方が、わざわざ車で来てくださってハチの巣があることを教えてくださったおかげ

 

岩の間を勢いよく流れる川。ぱっくり開いたあけび

 

ここは、有名な下福良の棚田。田植え直後の夕方は、見事だそうです。

緑川ダムにかかる橋を渡った先がこの日のゴール

橋の下では、ダムの底にたまった土砂を運び出す工事が行われていました。

緑川水系の保全事業は、全国でもかなり進んでいるということも教えていただきました。

励徳小の校区には、本当に宝がいっぱいです。

 先生も童心にかえり

 子どもたちは、リアルジブリの世界へ

緑川ダムの上から学校の方角を眺め

お世話になった皆様に6年生が代表でお礼を言いました。

また来年ね

が合言葉です。

今回も大変貴重な体験をさせていただいた皆様、本当にありがとうございました。

子どもたちは、疲れを見せず満足そうな顔で全員学校に帰ってきました。

保健室の掲示

11月4日(火)

先週から養護教諭が教員業務支援員と一緒に何やら紙粘土で制作していました。

「うんち」

というのがキーワード。

どうやら保健指導で使う小物だったようです。

今日、保健室の前を通ると

なんともリアルなものが掲示してありました。

子どもたちは、これを見て自分の体の調子のバロメーターとしてくれることでしょう。

養護教諭 どんどんアイデアがわいてくるようです。

美里町復興応援文化祭 出演

11月4日(火)

今朝も一段と冷え込んでいます。

さて、昨日11月3日(月)は、美里町復興応援文化祭が開催されました。

その中で本校の子どもたちも太鼓で出演させていただきました。

連休最終日ということで、半数ほどの参加とはなりましたが、今回の演奏は、1年生のデビューという大事な場でした。

 

    (出番を持ちます)                  (舞台のそでで)

例年、美里町文化交流センターひびきで行われていた文化祭ですが、当センターが8月の豪雨の影響で使えなくなり、今年は、砥用中学校の体育館で行われました。

これまでも地域の方の前で演奏してきた子どもたちですが、いつもとお客さんも場所も違うということで少々緊張気味でした。

これまで3年生以上の子どもたちだけでの演奏でしたが、真ん中に心強い6年生のお姉さん、その両脇に、1年生と2年生が一人ずつ(今回は1,2年生8人中2人の参加でした)手作りタイヤ太鼓をリズムを合わせて一生懸命たたきました。もしかしたら緊張で固まり止まってしまうのでは・・・と心配しなくもなかったのですか、その心配は、無用でした。

 

最後のポーズも決まり無事演奏を終えました。

衣装は普段着ですが、太鼓の音は、本格的。

励徳小の心意気を見せてくれたのではないかと思います。

happy Halloween

10月31日(金)

今日、世間は、ハロウィンで盛り上がっているところも多くあるかと思います。

朝、とある大学で教授も学生も仮装して講義に臨んでいるというニュースが流れていました。

励徳小でも若手職員を中心に数日前からなにやら企画が進められていました。

3.4年生が育てたカボチャを使って

 

ランチルームにカボチャのお化けが飾られ子どもたちが興味津々で眺めていました。

暗くなるとこんな感じになります。

 

夜の様子を子どもたちが見ることはできませんが、職員の子どもたちを楽しませたいという思いは伝わったのではないかと思います。

31日の朝には、仮装用のお面(手作り)が職員全員分用意され一つずつ渡されました。

お面をつけた先生たちと出会った子どもたちは、何と言っていいのか・・・ちょっと面食らった後、

「Happy Halloween!」

と笑顔で返してくれました。

外は、冷たい雨が降っていますが、校舎内は、暖かです。

大収穫

10月30日(木)

今日は、朝から1.2年生の芋ほりでした。

1学期に植えた芋の苗がどうなったか?

畑まで少々距離があるため、なかなか見に行けていませんでした。

昨年は、鹿に食べられてしまって全滅だったと聞いていました。

だから地域の皆さんが、今年は、鹿とイノシシそれぞれの対策用柵を畑の周りに張り巡らせていただいて大事に育ててくださいました。

そのため、今年は、ほぼ無傷で今日の芋ほりを迎えることができました。

最初に地域の皆さんから芋ほりの手順についてお話をしていただいた後、早速芋ほりに取り掛かりました。

 

最初に雑草防止のビニールを剥ぎました。

  

大きな芋が続々と掘り出されました。

あちこちから

「手伝って~」

の声。

 

子どもたちの顔と同じかそれ以上の大きな芋です。

掘り出した芋は、畝の上に置いていますが、かなりの量です。

見てください。この量。

小さな芋は、イノシシの罠の中に入れ、芋の蔓は、近くの牛を飼っていらっしゃるところで牛のえさとなります。

子どもたちは、自分が持ってきたビニル袋の中に持てる分だけ入れて学校まで帰ってきました。

ちょっと欲張った子どもの中には、途中で友達に持ってもらった人もいたようです。

今回も地域の皆さんに大変お世話になりました。

ありがとうございました。

子どもたちも疲れの中に大満足の笑顔でした。

いつでも持久走大会OK!

10月29日(水)

まだ暑さの残る時期から、出勤するとすぐに運動場に出て草取りに励んだ本校の先生方のおかげで、12月に実施予定の持久走大会に向けて子どもたちが安心して運動場を走れるコンディションが整いました。

特に、教務主任兼体育主任兼特別支援学級担任の超ベテラン教諭が、毎日ねじり鉢巻きで頑張ってくれました。

朝からちょっと出遅れた2年生の男の子が気持ちよさそうにランニングする姿がありました。

先生方に感謝です。

審議員授業がありました。

10月28日(火)

3時間目に3.4年生複式学級の審議員授業がありました。

3,4年生同時にスタートした算数の授業。

まずは全員で100マス計算。

答え合わせの後、それぞれ分かれて授業が始まりました。

担任の先生は、3年生に指示を与えた後、4年生を中心に授業を進めました。

3年生は、与えられた課題をもとに自分たちでめあてをみんなで考えます。

3年生の学習リーダーが、話し合っためあてを板書します。

途中少し担任が声をかけに3年生へ。

その後は、また、4年生へ。

各自考えたものを板書し始めました。(もちろん担任の支持はありません)

お互いの考えを見合いながら共通点や相違点を見つけお互いに質問しあいながら考えをまとめていきます。

最後のまとめは、担任の先生と一緒に

残り10分ほどでまとめ・適応問題・振り返りと進みました。

若干めあてとまとめにずれがありましたが、この時間身に着けるべき内容はおおむね子どもたちは理解できたようでした。

全員が学習リーダーとなることができ、自由な中での学習規律が子どもたちの中にしっかりあることで成り立つ授業です。

ランタンフェスティバルに飾っていただきました

10月27日(月)③

25日(土)は、美里町のランタンフェスティバルが開催されました。

その際に美里町の各小中学校のランタンを飾っていただいていました。

そのランタンが今日、学校に戻ってきました。

ランチルームにしばらく飾ります。

ということで、今日の給食は、自分たちが作ったランタンと一緒に3年生のリクエスト給食を食べました。

本当なら暗い中で灯りを点けて・・・といきたいところですがあいにく暗くなる場所がなく雰囲気だけ味わいました。

秋の深まり

10月27日(月)

朝の登校指導が終わり、学校の裏手を歩いていると「こどもの森」に一つのザクロを見つけました。

  

また、その下にはノコンギク(おそらく)がひっそりと咲いていました。

    

茶畑の斜面にも

写真ではよく分かりませんが、たくさんのノコンギクが咲いていました。

季節の変化を実感できる励徳小です。

冷えてきました

10月27日(月)

今朝も冷えていました。

励徳小の登校坂は、14℃でした。

そんな中、見守り隊の方が立っていただいていました。

子どもたちが登校してくるのを待っているときお話をお聞きしました。

ご自分が中学生(砥用東中)の時は、よく作業をしていたこと(勉強より作業の方が多かったような)。一輪車に砂利を積んでこの登校坂を登っていたこと。その時、大きな事故が起き、大変だったこと。

登校坂の法面が夏の大雨で崩れ、今もそのままになっている様子を見ながらその当時のことを思い出されたようでした。

これまでも砥用東中時代の話で子どもたち地域総出で運動場やプールの工事に携わったという話を聞いたことがありました。だからこそ、今でも地域の方々の励徳小愛が強いんだなと思います。

あたらめて多くの方の汗と涙があって今の励徳小があることを実感しました。

はて、こういう話を子どもたちは聞いたことがあるのかな?

教頭先生とももっと子どもたちとともに励徳小再発見の場を意図的に作っていく必要性について話したところです。

乗り入れ授業(図画工作編)

10月23日(木)

今日は、砥用中学校の美術の当山先生が来てくださり、2,3時間目は3,4年生、5時間目は1,2年生への絵画の指導をしていただきました。

 

専門的で丁寧なご指導で、子どもたちもやる気満々画家気分で自分の絵に向き合っていました。

先週もお世話になり、来週も来校の上ご指導いただきます。

ありがとうございます。

きれいに咲き誇っています

10月23日(木)

昨日の朝、車を降りて職員玄関の前の花壇が目に入ってきました。

ソテツの前に

こんなにきれいなピンクの花が咲き誇っていました。

一日で咲いたわけではないでしょうに、ここまで咲きそろうまで気づかなかったとは・・・。

見えていたのかもしれませんが、目に留める余裕がなかったのだと反省しました。

用務の先生が丹精込めて育ててくださっている花たちです。

用務の先生に話を聞くと、今年の夏は、暑すぎて作っていた苗がだめになってしまい、苦肉の策で花の種を直播し、出てきた芽を植え替えてようやく花が咲いたとのことでした。

昨日から励徳も一気に秋が深まり気温が下がりました。

季節の移り変わり、草花の美しさを感じる余裕をもち、子どもたちとも向き合っていかねばと思います。

もうお米が届きました。

10月22日(水)

21日に稲刈りが終わりましたが、さっそくそのお米(もち米)を松永さんに届けていただきました。

 

このもち米で12月は餅つきです。

それまで校長室で大事に保管します。

松永さん、お世話になりました。

秋の実り

10月21日(火)

全校児童で朝から稲刈りに出かけました。

この日の朝、交通指導であいさつ坂の下に立っていると、6年生の▲▲君が

「校長先生、昨日めっちゃうれしいことがあったんですよ。」

と声をかけてきました。

「うれしいことって何?」

と返すと、

「1年生の〇〇君が、『明日の稲刈り▲▲君(とペア)が良いな』って言ってくれたんですよ。」

「お~それは、6年生みょうりに尽きるね。しっかり稲の刈り方教えてあげないと!」

というと、

「それがですね、〇〇君から聞く前にもうペアが決まってたんですよ。決める前だったら、〇〇君とペアになるはずだったのに。」

と残念そうにあいさつ坂を登っていきました。

▲▲君は、そうはいっても別の子にも優しく教えてあげていました。

1日延期となった稲刈り。

この日も午後から天気が崩れるという予報で、雲の流れを見ながら田んぼまでみんなで歩きました。

1年生も地域の方に教えてもらいながら上手に稲刈りができました。

 

昨年までは、掛け干しをしていましたが、今年は、コンバインでの稲刈り体験をさせていただきました。

(地域の方の見守りのもと)

まずは、6年生から。

6年生の先輩たちのコンバイン操縦をうらやましそうに見守る低学年の子どもたち。

いつかは、自分も・・・

時っと思っていたはずです。

最後の1列は、4年生が行いました。

刈った稲をコンバインまでみんなで持っていきコンバインで脱穀。

刈り終わった田んぼで地域の皆さんと記念写真。

みんなとてもいい笑顔です。

これまで田んぼのお世話をしていただいた地域の皆さん、この日、陰に日なたにお手伝いをいただいた皆さん。

本当にありがとうございました。

とてもいい体験ができました。

1年生にとっては、初めての通知表

10月10日(金)

美里町は、3学期制ですが、通知表は2回です。

ということで、今日が、今年最初の通知表を渡す日でした。

業間活動の時間に全校集会があり、今回は、教頭先生から通知表とは・・・というお話をしてただきました。

その後、美里町の社会教育課の方と子どもの人権相談員の方から「美里町子どもの人権110番」についてお話をしていただきました。

子どもたちの拠り所がまた一つ増えました。

5時間授業の1.2年生は、5時間目に通知表が子どもたちに担任の先生から渡されました。

1年生にとっては生れて始めての通知表です。

 

担任の先生が、一人一人の顔を思い浮かべながら一生懸命書きました。と話すと子どもたちから

「え~~~」

という声。

「じゃあだれが書いたと思うの?」

と担任の先生が尋ねると、後ろにいた私の方をチラ見して

「校長先生~」

と全員声をそろえて答えました。

本気なのか?冗談なのか?

ともかく、子どもたちは担任の先生から心のこもった通知表を受け取りました。

受け取った後、私のところに来て、自分の通知表にある校長印のところを指さして、

「これ、校長先生が押したと?」

と質問されたので、

「心を込めて押しましたよ。」

と答えました。

担任の先生からは、通知表は人と比べるものではありません、おうちの人と一緒に見て来週からの頑張りに生かしてくださいとお話がありました。

 

月に1回のとくとく算数

10月8日(水)

月に一度のとくとく算数。

今日も6人の丸つけ先生が来てくださいました。

始まる前に、校長室でおしゃべり。

見守り隊も兼ねていただいている方もいらっしゃいます。

その見守り隊の方から、見守り隊の中には、かなりご高齢の方もいらっしゃり心配はしているが、子どもたちの登校の見守りを月に数回することが生きがいにもなっていらっしゃる。というお話がありました。

確かに短い距離とはいえ、ご自宅から学校の入り口まで来ていただき、車の往来のある場所に立っていただくのは心配されます。しかし、生きがいと思っていただいていることも学校としてはうれしい限りで、無理のない範囲で続けていただければありがたいなと思っていることをお伝えしました。

また、別の方からは、今栽培に力を入れていらっしゃる「ローゼル」という西アフリカ原産のアオイ科ハイビスカスの一種の話がありました。学校に飾る用と職員へジャム用としていただきました。

 

 

切り花は、職員玄関に。ジャム用は、私も持ち帰り、さっそく作りました。

どちらもきれいな色です。

話が盛り上がったところで各教室に移動していただき、子どもたちのプリントに丸つけしながら声掛けをしていただきました。

 

  

今日もありがとうございました。

丸つけ先生に丸つけをしてもらえることで短い時間ですが、子どもたちのやる気も集中力も高まっています。 

低学年もデビューを控えています

10月8日(水)

今日は、1,2年生が太鼓の練習をしていました。

 

昨年の1,2年生が演奏している動画を見ながらの練習。

腕をしっかり上げながら演奏するを心がけるとリズムがそろわず・・・

自分たちっでも合っていないことには気づいているようですが・・・

それでも先輩たちへのあこがれから徐々に練習に力が入り、チャイムが鳴った後も

「先生、もう一回したいです」

という声が上がりました。

デビューは、11月3日(月)の美里町文化祭の予定です。

今日の児童集会は、スポーツ委員会から

10月7日(火)

今日の業間活動は、スポーツ委員会(3年生以上)が担当でした。

まだまだ暑い日が続いたり雨が降ったりして外遊びができないときのためにと体育館や教室等で遊べるものを紹介してくれました。

体育館で遊べるものとして、サッカーやフリスビー、野球、バドミントンを

教室等で遊べるものとして、的あて、ロジカルルートパズル、ボッチャ、アスレチックバランスを紹介してくれました。私も励徳小にこんな道具があったとは初めて知りました。

紹介だけではなく体験する時間も作ってくれていました。

 

 

本当に短い時間でしたが、28人がそれぞれの遊びを体験し楽しむ姿に見ている私もほっこりしました。

 

ちょっといい話。

今、励徳小では、縦割り給食をランチルームで行っています。

今日も子どもたちと一緒に食べているとき、昨日の十五夜の話になりました。

私が、

「お団子作ったんだけど、水を入れすぎてお団子が丸くならなかったんだよね。」

と話をすると、4年生の男の子が、

「先生、食べれば一緒ですよ。」

とにっこり笑ってフォローしてくれました。

 

今日は、十五夜です

10月6日(月)

今日は、絶好のお月見になりそうなお天気です。

朝から路線バスのバス停で子どもを待っていますと、いつも見守ってくださる地域の方とお月見のお話で盛り上がりました。

ご自宅で毎年行されているお月見のお供えの様子をスマホの写真で見せていただきました。

「箕」という竹で編まれたかごの上にお団子が盛られたお皿、お神酒、一升マスの中にサツマイモの葉を敷きふかしたサツマイモを入れたもの、上品な一輪挿しに一本のススキが縁側に置かれた写真でした。

タイムスリップしたような感覚を覚える素敵な写真でした。

今年は、私もお団子を作って飾ってみたくなりました。

ススキはどこに・・・?

ありました。学校のすぐ裏に。

壮観です。

図書室では、司書の先生が、「月おとこ」という絵本の読み聞かせがあっていました。

そして、給食は、

豆腐と白玉粉の手作り団子が入った団子汁と十五夜デザートがありました。

伝統行事を大切にしたいと思います。

 

秋です。

10月3日(金)

朝から路線バスで登校する子どもたちの様子を見がてら、矢部方面に車を走らせました。

未だ道路の復旧が終わらず、バスは、途中でUターンです。

その分少し歩く距離が長くなっています。

 

田んぼの畔に咲くヒガンバナも盛りを過ぎてはいますが、きれいに咲いていました。

すがすがしい朝でした。

先日、山と風の音楽祭が開かれた農村舞台もいつものようにひっそりとたたずんでいました。

 

前日の2日(木)は、1,2年生が見学旅行に出発しました。

行先は、天草のシードーナツです。

大きなリュックを背負い、意気揚々と出発していきました。

目的地まで2時間弱。

しかし、疲れも見せずしっかりいるかをはじめとした海の生き物と触れ合うことができたようです。

  

帰りのバスでは、ほとんどの子どもたちがぐっすりだったようですが、みんな体調を崩すことなく元気に学校に戻ってきてくれました。

1年生からは、

「先生、カブトガニ触ってきたよ。」

とニコニコ報告を受けました。

これから、3,4年生の見学旅行、6年生の修学旅行と続きます。

久しぶりに

9月30日(火)

今日で9月も終わりです。

9月も暑かった。

時折通り過ぎる風が、涼しい?と感じることもあったようななかったような・・・。

通り過ぎた後は、やっぱり暑くて・・・。

しかし、今日は、朝からひんやり。

職員室も冷房いらずで過ごせています。

 

そして、外遊びもOKとなりました。

1.2年生は、今日は、体育館が使える日だったにも関わらず外でサッカーをすることを選んだようです。

澄み切った青空。

トンボが飛び交う中、サッカーを楽しむ子どもたち。

ようやくホッとできる気候となりました。

どうか、猛暑が終わりでありますようにと願うばかりです。

交通事故防止に

9月29日(月)②

朝からあいさつ坂の下に立っていると、昨日の疲れか、若干お疲れモードの子どもたちが登校してきました。そこに役場の方がいらっしゃって、先日、学校の下の道を結構なスピードで通り過ぎる車を見かけたからと言って、立て看板を設置に来ていただきました。

二重の注意喚起で更に子どもたちの安全が守られるのではないかと思います。

早急に対応していただきありがとうございました。

山と風の音楽祭に出演 演じ切りました

9月29日(月)

9月28日(日)は、午前中、鼓童の中込さん、太鼓芸能集団「紬衣」のみなさん、和楽集団 昂のみなさん、宇土高太鼓部のみなさん、そして、励徳小の3年生以上の子どもたちで本校体育館にて太鼓のワークショップが行われました。

最初に各団体の太鼓の演奏をみんなで聞きました。どの団体も素晴らしい演奏でした。励徳小は、5番目に演奏をしましたが、すごいメンバーの前でものおじすることなくいつも通りの演奏ができました。

その後、中込さんを中心として太鼓で輪になり、心を一つにして太鼓の演奏を行いました。

 

プロの演奏者から直接指導を受け、2時間弱の時間でしたが、みんな目をキラキラさせながら懸命にバチを握り太鼓を打ち鳴らしました。励徳小の体育館から緑川ダムを越え周りの山々へ響き渡らんばかりの太鼓の音にここが励徳小であることを忘れてしまいそうでした。

和楽集団 昂 の皆さんは、小学生から高校生を中心とした集団で、同年代ということもあり子どもたちが受けた刺激も大きかったのではないかと思います。

午後は、校区内にある勢井阿蘇神社前にある農村舞台で行われた「山と風の音楽祭」に特別出演として全国各地から集まったプロの音楽家の皆さんに交じり演奏をさせていただきました。

 

 

 

演奏が終わると、司会のおがっちさんからインタビューを受け、ドキドキしながらも堂々と答えることができました。

音楽祭は、午後7時過ぎまで続きました。

最後に出演者全員でセッションする場面があり、最後まで残っていた励徳小の子どもたち数名も打楽器を手に持ちアドリブ演奏を披露しました。

子どもたちにとって貴重な経験ができた1日となりました。

この機会を与えていただいた皆さんに感謝です。

ありがとうございました。

また、子どもたちもとても良く頑張りました。

次は、11月3日の美里町の文化祭で演奏予定です。

ある朝の風景

9月26日(金)③

ただいま、秋の交通安全運動期間中です。

今日は、学校の入り口(登校坂の下)で交通指導委員の上野さんと一緒に子どもたちの登校を見守っていると、地域の緒方さんが軽トラックで通りかかられかぼちゃを一つずつくださいました。

立派なカボチャです。

ありがとうございました。

また、8月の豪雨で土砂崩れした斜面にも彼岸花が咲きました。

まだ昼間は、熱中症が心配されますが、着実に秋の気配を感じます。

今週も盛りだくさんの1週間です。

芸術鑑賞会を経て さらにやる気に

9月26日(金)②

昨日の午後、芸術鑑賞会として 太鼓芸能集団「紬衣」の皆さんが励徳小に来ていただきました。

日ごろから太鼓の練習を頑張っている子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。

低学年は、まだ太鼓の練習には参加していませんが、上学年が練習している音が漏れ聞こえてくる環境の中にいますので、自分も3年生になったら・・・という思いを持つ子どもたちです。

ランチルームでの給食の際、隣に座った2年生と話をしていると

「今日は太鼓をたたけるから楽しみ!」

とニコニコしながら話してくれました。

保護者や地域の皆さんにもお声掛けをしていましたので数名見に来ていただきました。

子どもたちは、大迫力の太鼓の音や軽妙な笛の音に息をするのも忘れているのではないかと思うほど真剣に聞き入っていました。

 

 

途中、1.2年生は、太鼓をたたかせてもらえる場面があり、見よう見真似で太鼓をたたく姿は、ぎこちなくもありうれしそうでもあり。本当に楽しそうでした。

鑑賞会が終わった後は、3年生以上の子どもたちに紬衣の皆さんからご指導していただきました。

まずは、これまで練習してきた2曲を紬衣の皆さんを目の前にして演奏しました。

紬衣のみなさんが、曲の途中で大きな拍手をくださったり歓声を上げてくださったりして、子どもたちのやる気も更に高まったようです。

子どもたちの感想を聞いていただき、お一人ずつから感想やアドバイスをいただきました。

 

その後、紬衣のみなさんからは、アレンジを加えた同じ曲を演奏していただき、みんなで聞きました。

子どもたちも真剣ですが、先生たちも真剣で気合が入っていました。

一緒に演奏させていただく場も作っていただき、貴重な時間を過ごすことができました。

                 

子どもたちがどれだけ練習を頑張っているか。

この折れたばちや手のひらにできたまめの痕でよくわかります。

いよいよ明後日は、地域の行事「山と風の音楽祭」に参加します。

きっと良いパフォーマンスをしてくれることでしょう。

紬衣の皆さん、本当にありがとうございました。

理科の授業で

9月26日(金)

昨日の朝、校内を歩いていると、畑で何やら教頭先生が泥だらけになって作業をしています。

何か畑に植えるのかなと声をかけると、

5年生の理科の準備で「流れる水と土地の変化」について学習するための実験装置を作っているとのこと。

 

授業が始まるころ同じ場所に行ってみると、教頭先生が水を流し、子どもたちがタブレットで動画を撮ったり水が土の上を流れていく様子を観察したりしているところでした。

いい具合に水が土を少しずつ削りながら細い川を作り山すそには扇状地ができつつありました。

教頭先生、頑張っています。

研究授業で1.2年生の複式授業

9月24日(水)

5時間目は、1,2年生複式での大研が行われました。

1年生は、算数「どちらが多い」

2年生は、算数「さんかくやしかくの形をしらべよう」

でした。

1年生は、形の異なる二つの容器に入っている色水の量をたくさんのカップの中から比べるのに適当なものを選んで体積を比べる学習でした。

2年生は、いくつかの三角形四角形を仲間分けし、その分け方について話し合うという学習でした。

複式ですので、先生は一人(学習支援員の先生がサポートには入りますが)で2学年の授業を進めます。

その際に、「直間指導」を基本に指導を行います。

担任が、1年生のところで指導しているときに、2年生は、学習リーダーが授業を進めます。

今年から完全複式となったので2年生は、今年初めての複式の授業ではありますが、担任の指導もあって少しずつではありますが、学習リーダーを中心に自分たちで進めることができつつあります。

   

     (1年生の学習)                     (2年生の学習)

上記の写真の学習活動が、同時間帯に行われます。

放課後は、苓北町教育委員会 学校教育指導主事の髙木先生を講師にお招きして授業研究会を行いました。

全職員で立ったまま熱く、ここは良かった、ああでもない、こうでもない、こうしたらもっと・・・などこの日の授業について協議しました。

その後、高木先生から授業をもとにして「複式学級における授業の在り方~だれ一人取り残さない学びの保障のために~」というテーマーのもとご講話いただき、今後の複式での授業はもちろんのこと「わからない」を大切にした「学び合い」につながる具体的な考え方をご指導いただきました。

大変勉強になる半日となりました。

髙木先生、大変ありがとうございました。

 

そして、翌日の25日(木)。

1,2年教室をふと見ると、1年生が教室のベランダで昨日の学習を生かした体積比べをしていました。

「どうして、同じカップに移しているの?」

と尋ねてみると、

「だって、同じカップじゃないと比べられないから。」

と返ってきました。

教室の中では、2年生の学習が行われていて、ペアで話し合っている子どもたちもいれば、黒板の前に集まって板書を見ながら話し合っている子どもたちがいました。

しばらくすると、学習リーダーなのでしょう。

「じゃあ、まとめに入るよ。」

と2年生全体に声をかけ、自分たちなりのまとめを始めました。

昨日からさらにバージョンアップしていました。

「子どもたち、やるな~」

と感心しました。

まずは、「山と風の音楽祭」に向けて

9月24日(水)

励徳小では、3,4年生の総合的な学習の時間を中心として全校で太鼓の演奏に力を入れています。

子どもたちが多くの人の前で自信をもって表現できるような力をつけることの一環でもあります。

来る9月28日(日) 励徳小校区内にある勢井阿蘇神社 農村舞台 で行われる「山と風の音楽祭」(もともとは地域のお祭り(願成祭)として行われていた)に特別出演として演奏することが決まっています。

それに向けて朝練、昼練も子どもたちが自主的に行っています。

 

当日の司会は、なんと緒方由美(おがっち)さんです。

出演者も様々な音楽ジャンルのプロが多数出演。更に入場無料となっています。

励徳小オープニングを飾る予定です。

子どもたちのモチベーションも高いまま持続し、仕上がりも上々です。

見にいらっしゃいませんか。

 

期日:令和7年9月28日(日) 15:00~19:30

場所:勢井阿蘇神社 農村舞台

入場料は無料ですが、投げ銭大歓迎だそうです。

 

 

 

久しぶりの全校遊び

9月22日(月)

今朝は、励徳小もさわやかな風が吹き、エアコンいらずで午前中は過ごせる陽気でした。

登校してくる子どもたちの顔にも汗は見られませんでした。

ただ、休みの合間ということもあり少々お疲れ気味ではありました。

 

8時過ぎには「ピーピー」鳴っていた熱中症指数計も今日は鳴ることなく、久しぶりに昼休みの体育館や運動場での遊びが解禁されました。

そこで、6年生が企画してくれて「転がしドッチボール」を全校児童で行いました。

みんないい笑顔で楽しむことができました。

優しい高学年が子どもたちのことを楽しませてくれるのを見守りながら連絡帳を書く1.2年生担任の姿がけなげでした。

このまま秋へと進むことを願うばかりです。

お茶教室

9月16日(火)

この日は、1年に1度のお茶教室でした。

励徳小では、3,4年生が総合的な学習の時間に地域の産業について学ぶ一環としてお茶つみや製茶工場見学を行っています。今回のお茶教室もその一つです。

お茶の先生は、励徳小第8代校長先生の東家先生です。

もう何年目になるのでしょう・・・

そして、今年はもうおひとり宮崎先生にもお越しいただきました。

  

まずは、お手本

4年生は1年ぶり、3年生は初めてですからみんな真剣です。

お茶をいただく前にお菓子を

お隣に「お先に」と声をかけて

次にお自服用にお茶をたてます。担任の先生も挑戦

   

そして、お自服。味わい深い!

2服目は、お友達にお茶をたてました。「結構なお手前で」

 

授業後は、先生と一緒ににこやかに給食

さらに続きます。

昼休みは、この日に開催した第3回学校運営協議会に参加いただいた学校運営協議会の皆様、学校支援の会の皆様、業間の時間に丸つけボランティアとして来ていただいていたとくとく算数の皆様、学校職員にもお手前披露。

 

学校運営委員会、学校支援の会の皆様には、学校運営協議会に参加していただいた後、給食を食べていただき、お抹茶で一服していただきました。

 

 

お茶碗の正面を間違えないようにしながら・・

この日は、来校者多数でいつにもましてにぎやかな励徳小となりました。

3,4年生の子どもたちも日本の伝統、奥深さ、思いやりの心、おもてなしの心などたくさんの学びがあった1日だったようです。

ご指導いただいた、東家先生、宮崎先生 ありがとうございました。

 

 

肥後真狗舞とコラボで撮影

9月12日(金)

夜、励徳小の子どもたちや学生さんたち、地域の方、保護者の皆さんが続々と励徳小の体育館に集まってきました。

熊大の映画研究部の撮影のためです。

今回の撮影では、肥後真狗舞(ひごまぐま)という熊本の学生を中心とした「よさこい踊り」で熊本を元気にしたいというグループと励徳小の太鼓とのコラボに挑戦です。

太鼓の演奏にあわせてかっこいいよさこい踊りを踊る場面の撮影でしたが、お互いにこれまで練習してきた曲が異なるため、それぞれに合うリズムを見つけるところからのスタートでした。

 

励徳小の子どもたちにとって、リズムを変えて演奏するのはなかなかハードルの高いものでした。

何度も何度も合わせ、調整し、撮り直しをしながらようやくOKが出たのは、約2時間後でした。

映画の中で今回の撮影が使われるのはほんの数秒ということでしたが、子どもたちの中には、やり切った満足感が表れていました。肥後真狗舞の皆さんや熊大の映画研究部の皆さんとも最後には笑顔で挨拶をかわし終了しました。

また一つ良い経験ができました。

この機会を与えてくださった皆さんに感謝です。

招待されました

9月10日(水)

今日は、教頭、校長が3年生から招待されました。

図工「ひもでつないで」に取り組んだ3年生。

音楽室の中に異空間を作っていました。

 

紐を張り巡らされた中に隠されたおたからを紐に触らないようにしながら5分以内で探し出すというルールでした。

校長は、

子どもたちの

「5・4・3・2・・・」というカウントダウンに焦りながらも5分になる1秒前にすべてのお宝を探し出しました。

最後まであきらめてはいけないという姿を子どもたちは感じてくれたでしょうか?

 

教頭は、1分前にはすべての宝を探し出しましたが、子どもたちの中からは、

「ヒント出しすぎ~」

という非難の声も・・・

昼休みにはほかの学年も音楽室に招待されて楽しんでいました。

3年生の皆さんありがとうございました。

 

職場体験の中学生 ひっぱりだこ

9月9日(火)

前回の「学校生活」で紹介した職場体験は、2日間だけでしたので先週で終わりでした。

2日目は、中学年教室で、子どもたちの宿題の丸つけをしてもらっていました。

丸つける姿も姿勢よく、心なしか、中学年の子どもたちも姿勢が良くなったように感じました。

中学生効果でしょうか。

昼休み、低学年からは、校内かくれんぼに誘われ、高学年からは、ドッチボールに誘われて悩む姿も見受けられましたが、高学年が、低学年が先に校内かくれんぼの約束をしていたのでドッチボールをあきらめ一緒に校内かくれんぼをしようと申し出てくれたので、職場体験最後の昼休みは、みんなで仲良く校内かくれんぼを楽しめたようです。

5月に行われた本校の運動会にもボランティアとして手伝いに来てくれた中学生です。

中学生にとっては、ちょっぴり懐かしく、小学生にとっては、頼りになるお兄さんの登場ですてきな2日間を過ごすことができました。

この経験が、何かしらの役に立てばいいなと思います。

今日から職場体験始まる

9月4日(木)②

今日から2日間、砥用中学校から職場体験として本校卒業生の中学校2年生が一人来ています。

5年生に弟がいるため、顔見知りの子どもたちも多くすぐに仲良くなれそうです。

教頭先生からは、

「今日から2日間新しい先生が来てくれました。」

と朝から紹介がありました。

自己紹介も堂々としていてさすが励徳小出身の中学生と誇らしく思えました。

2日間と短い間ですが、何か学ぶことができればいいなと思います。

バス停きれいにしていただきました

9月4日(木)

始業式当日の「そばわらバス停」付近は、まだ土砂や流れ着いた樹木等が山積みでこのバス停から乗ってくる6年生は、それをよけながらバス停に向かいバスに乗っていました。

それを見た地域の方や町教育委員会のご尽力で早急に整備がなされ、おとといには、すべて撤去され元のバス停に戻りました。

        

8月29日(金)                     9月4日(木)

安全にバス停を利用することができるようになりました。

ご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。

願成祭(勢井阿蘇神社)に向けて頑張っています

9月3日(水)

9月28日(日)励徳小校区にある勢井阿蘇神社の願成祭で3年生以上の子どもたちが太鼓の演奏を行うことになっています。

それに向けて、朝自主練、昼自主練、週1回の業間の時間(太鼓の時間)等を頑張っています。

夏休み、担当の教員が、新曲の太鼓演奏を練習しそれをclassroomにアップしました。

それを子どもたちは夏休み見ておそらく各家庭で練習していたのでしょう。

2学期になってまだ数日ですが、すでに曲になってきています。

一曲演奏し終わった子どもたちの中には、座り込んでしまう子どももいるくらい全力投球です。

  

子どもたちに手のひらを見せてもらいました。

赤い丸で囲んでいるところにまめができた跡があります。

すでに固くなっていました。

小指の下にできるんですね。

これからますます練習に熱が入りそうです。

頑張れ!

今日は、ちょっとだけ外遊びができました

9月2日(火)

今日の昼休み、少しだけ外遊びの時間を取りました。

励徳小は、少し風が吹き、「熱中症警戒」とはならなかったため15分間だけの外遊び。

それでも数人の子どもたちが、虫取り網を持って外に出ていきました。

数か月ぶりの光景でした。

そのほかの子どもたちは、教室で過ごしたり、太鼓の自主練習をしたり・・・

5時間目以降は、スクールバスやタクシーで下校する子どもたちが半数以上いるため1,2年生も上学年が終わるまで教室で宿題をしながら教室で過ごします。

今日も元気に1日を過ごし下校しました。

穏やかな毎日が続きますように

今日は防災の日

9月1日(月)

今日は防災の日です。

災害級の暑さとまだ至るところに大雨の傷跡の残る中での防災の日です。

防災の日ということで。給食は、温めた救給カレーでした。

もちろん、それだけではなくちゃんとデザートまでついた給食でした。

救給カレーは、例えればカレーピラフとカレーライスの間の食感で子どもたちも楽しんで食べていました。

本当の災害の時には、温めることもできずに食べなくてはいけないかもしれないな。食べられるだけでも幸せだと感じるのかもしれないな。など思いをはせながら感慨深くいただきました。

復旧は、まだまだ

9月1日(月)

今朝は、一番遠い路線バスの駐車場に行ってきました。

車を近くに停めてバス停に向かっていると子どもたちが先の方から歩いてきています。

一緒にいらっしゃった保護者の方から話を聞くと、バス停の先が崩れていて通れないからこのあたりでUターンして学校の方に向かうので一つ先のバス停から乗ることになったということでした。

29日(金)の始業式にも通常通り登校してきたのでバスが通るのには支障がなかったと勝手に思っていましたが、そうではありませんでした。

バス停から見下ろす棚田も至る所が崩れていました。ガードレールも柱の下がえぐれていて、ぐらついていました。

復旧は、まだこれからです。

しかし、子どもたちは、保護者やバスの運転手さんに見守られながら今日も元気に登校できました。

愛校作業ですっきり

8月31日(日)

午前7時から愛校作業が行われました。

児童、保護者、地域の皆さん、職員。総勢60人余りで作業に臨みました。

最初の予定では、先月の大雨の影響もあり、グランド内のみの草取りをと考えていました。

しかし、保護者の皆さんが

「茶畑は、今しとかなん。大丈夫。気を付けるけん。」

という言葉に茶畑斜面の草刈りを甘えてしまいました。

 

 

 

また、土砂で流されていたつつじもショベルカーを持ってきて、運動場の西側に移植していただきました。

   

 

後は、水をたっぷりあげて根が付くことを願うばかりです。

運動場は、ひたすら草取り鎌で草を取りました。

草が全部なくなったというまではいけませんでしたが、かなりすっきりしました。

7時とはいえ、すでに日が当たるところはかなりの気温。

その中で、ほぼ全員参加の愛校作業。

保護者の皆さん、地域の方々。

ご協力大変ありがとうございました。 

2学期が始まりました

8月29日(金)

今日から2学期が始まりました。

子どもたちはみんな元気な様子で登校してきました。

 

路線バスで通学する6年生。まだ、バス停付近には、今回の大雨で流れてきた樹木がうず高く積まれていました。そこを用心しながら乗り越えてバス停へ。

バス停の中にも細かな土が数cmほど堆積していましたが、崩れることなく今後も強い日差しや雨風をしのぐことができそうです。

一緒にバスを待ちながら話をしていると、自宅は大丈夫だったけど田んぼは、道が冠水したり畔が崩れたりして大変だったと教えてくれました。

まだまだもとには戻っていません。

始業式の後の大掃除。

3,4年生11人は、体育館が終わると外の落ち葉掃きにと汗を流しながら頑張ってくれました。

子どもたちの元気な姿をこの目で確認できたことが今日の一番の喜びです。