美里町立励徳小学校
学校生活
晴天の中での田植え
6月20日(金)
30度を超える予報が出ていました。
塩分チャージ、水筒、麦茶を入れたキーパー、保冷剤等々、熱中症対策を万全にして出掛けた今年の田植え。
全校児童28名で今年も松永さんをはじめとした地域の皆さんや土地改良区の方にご協力いただき田植えを行いました。
フライングでまだ「入って良し」の合図がない前から入ってしまった子どもたちもいました。また、中には、入ることを躊躇する1年生もいましたが、何とか全員田んぼに入り田植え開始。
1年生の横には、ベテランの5,6年生がつき、まさに「手取り足取り」。
次第に、1年生も見様見真似ながら水に浮かない稲の植え方をマスターしていきました。
教頭先生も田んぼに入り地域の方にも劣らないほどの慣れた手つきでどんどん植えていきました。
これが植え終わった田んぼです。若干苗が畝っていますが、それはご愛敬。
最初は冷たかった田んぼの水が植え終わるころにはお風呂ぐらいになっていました。
何とか熱中症にもならず、今年の田植えを終わりました。
帰りに「田植え饅頭」をいただきました。子どもたちは、おまんじゅうを持ち帰り家庭で食べながらきっと田植えのことで話が盛り上がったことでしょう。
ちなみに今回の田植えで尻もちついたり田んぼにダイブしたりした子どもは誰もおらず、バランス感覚の良い子どもたちだったということでしょう。
今回の田植えでお世話になった皆さん。暑い中本当にありがとうございました。
いくり(すもも)いただきました。
6月18日(水)
今朝、本校児童の保護者でもある片山様からたくさんのいくり(すもも)をいただきました。
「いくり」は、主に九州地方での呼び名で「すもも」は、日本全国共通の呼び名のようです。
こんなにたくさんの「いくり」。
早速、今日の給食で一人2個ずついただきました。
1年生が、
「先生、1個減らしていいですか?」
というと(昨年も食べたことがある)2年生が
「うまいとばい。俺好き。食べんならちょうだい。」
それを聞いた1年生は、まだ残っていた「いくり」をおかわりしました。
そして、
「この種植えたら実がなるかな?」
「植えてみよう。」
「『1.2年生の』と書いたのを立てておこう。」
私が、
「う~ん、あなたたちが1、2年生の間には実はならないと思うよ。」
というと何と書いたらいいのか考え始めた子どもたちでした。
子どもたちがおいしそうに食べている写真を撮り忘れましたが、みんな本当においしそうにいただきました。
片山さん、ありがとうございました。
1・2年生は、芋苗植えに挑戦
5月13日(金)
前日の高学年バケツ稲に続き、この日は、1・2年生の芋の苗植えがありました。
ずっと雨でなかなか実施できませんでしたが、奇跡的に雨が上がり、歩いて20分ほどのところにある畑で行いました。
前日、私が、畑を見に行くとすでに地域の方がいつでも植えられるように耕しマルチシートも張っていただいていました。ありがたいことです。
実は、昨年は、サツマイモを収穫する前にシカがすべて食べつくし収穫することができなかったという残念な出来事があったということで、今年は、柵の設置の仕方を変えてみましたとのこと。これまたありがたいことです。
この日は、4人の地域の方が子どもたちに苗の植え方を教えに来ていただきました。
この広い畑。子どもたちは一人数十本の苗をご指導いただきながら植えました。2年生は昨年も経験していたということで手際が良かったと地域の方からお褒めの言葉をいただきました。
予定の時間よりかなり早く終わったようで、私が、用事を済ませて畑に見に行ってみると、子どもたちは誰もいなくて地域の方が最後の仕上げをしてくださっているところでした。
昔は、雪も今より降っていてご自分のお子さんは、田んぼの畔をそり滑りしていて下の川にそのまま落ちてしまわないか心配しながら見守ったことやお子さんがお風呂に入ったとき服で隠れたところも真っ赤になっていた、よく聞いてみると一緒に遊んだ友達も同じでそれぞれ病院に連れていかれたところ「はぜまけ」だった。はぜの木と知らずみんなで木登りをしたということが後になって分かったことなど昔話にも花が咲きました。
今の子は、そんな危ないことはしませんよね。
という話で私は、畑を後にしました。
学校に戻ると子どもたちは到着していて
「どうだった?」
と聞くと、
「ヤモリ捕まえてきた。」
「校長先生、見て!」
「で、何をしてきたの?」
ともう一度聞きましたが、なかなか芋の苗植えという単語は聞かれませんでした。
それもそのはず。
蛇の抜け殻を見つけて記念撮影。帰り道の脇にある用水路に入って生き物探しに勤しんでいる様子の写真を発見しました。
まあ、何はともあれ豊かな自然と地域の方の温かさを感じた子どもたちだったようです。
今回もまたまた地域の皆さんにお世話になりました。
本当にありがとうございます。
バケツ稲づくりに挑戦中
6月12日(木)
5年生は、総合的な学習の時間に米作りについて学習します。
励徳小では、松永さん(地域の方)のご協力を得て1~6年生全員で田植えを行います。
ちなみに今年は、20日(金)です。
とはいえ、いつも田んぼに稲の様子を見に行けるわけではありません。
そこで、5・6年生は、バケツ稲を校内で育て常に観察できるようにします。
5月23日にバケツ稲用の種まきを行いました。
6月6日にバケツ稲用の土の準備を行いました。
そして、6月12日バケツ稲に苗を植え替えました。
バケツの中に土を入れて水を入れて、硬すぎて水を入れると、今度は柔らかくなりすぎて土を入れる・・・
なかなか、これ!という状態にバケツの中がならない子もいてそう簡単ではなかったようです。
この経験からもあの広い田んぼを耕し水を入れ田植えができる状態にすることの大変さに気づいたのではないでしょうか。
余った苗は、家に持って帰りました。家で米作りをされているところは、その田んぼに。そうじゃないところは、家でもバケツ稲づくりに挑戦かな?
コメ不足のニュースが世間を騒がせています。
米を消費する側からだけではなく米を生産する側の視点も学ぶことができるのではないかと思います。
租税教室
6月12日(木)
6年生を対象に宇土税務署から来ていただき租税教室を行いました。
税金がなかったらどうなるのか?税金が使われているものにはどんなものがあるか?
など、身近なものや場所に税金が使われていることなど分かりやすく教えていただきました。
子どもたちも少し税について身近なものと捉えることができたのではないでしょうか。
税務署の方と授業後お話をさせていただきました。
最近は、子どもたちでも場合によっては納税しなくてはいけないことがあるそうです。例えば、プロゲーマーやYOUTUBERとなり賞金等を獲得した場合、子どもでも納税する必要があり、それをしないと追加課税が課せられることもあるなど、以前にもまして子どもたちにとっても税は身近で知っておかなくてはいけないことの一つとなっています。
私自身も勉強になりました。大変ありがとうございました。
不審者対応訓練(職員版)
6月12日(木)
職員研修の一環として職員の不審者対応訓練を行いました。
職員の役割分担のみを行い、後は、どれだけその場の状況に応じて対応できるかを宇城警察署のスクールサポーターの小島様に見ていただき、終わった後に講評及び指導を受けるという形をとりました。
最初に対応するのは校長と教頭。
まずは、不審者が入ってこようとしたら声をかけ落ち着かせ・・・
と考えていました。
ところが、今回の不審者(本校職員)は、職員玄関から入るなり刃物(手作り)をちらつかせ、静止も振り切って一目散に3階教室までダッシュで駆け上がってしまいました。
教頭先生が追いかけましたが、見失うほどのスピード。
放送及び職員玄関での不穏な気配を察知した他の職員がさすまたを手にした時にはすで不審者も3階教室に到着しており、不審者と職員数名の緊迫した攻防が繰り広げられました。そこで、小島様から合図があり終了。
不審者役の職員の余りの迫力に本当に怖かったという感想を持った職員もいました。
その後、体育館に場所を移し、さすまたの効果的な使い方やさすまた以外の物を使っての対応の仕方などを教えていただきました。
不審者の行動は、マニュアル通りにはいかないということを今回の訓練で全職員が学びました。
常に子どもの命を守るためにはどう動くか、もちろん自分(職員)の命も守りながらを意識しておく必要があることを痛感しました。
と同時に、不審者に入られない普段の備えも考える機会となりました。
今回ご指導いただいた宇城警察署スクールサポーターの小島様、大変お世話になりました。
とくとく算数対面式
6月11日(水)
今年最初の「とくとく算数」が行われました。
「とくとく算数」とは、第2水曜日に地域ボランティアの方々に来校いただき、業間の時間に子どもたちが取り組む算数の丸付けをしていただく取組です。
今回は、7名の方に来ていただきました。
(高学年教室での対面式の様子)
たまたま来校されていた学校運営協議会の大原さんも教頭先生から赤ペンを渡され急遽「とくとく算数」に参加いただきました。
子どもたちは、プリントが1枚終わると次々に先生の所に行き、丸を付けてもらっていました。
この日は、朝からお話会の皆さんによる読み聞かせ、お昼は、「とくとく算数」、放課後は、「放課後子ども教室」と地域の方がたくさん来校していただき、まさに社会に開かれた教育課程を通して励徳小学校が目指す教育を実現する日となりました。
引き取り引き渡し訓練実施
6月10日(火)
この日も大雨の予報が出ていました。
(写真では平たんに見えますが、かなりの急坂 あいさつ坂)
豪雨災害を想定した引き取り・引き渡し訓練を実施しました。
昼休み、校長室に対策本部を設営。
5校時終了後、荷物も持った子どもたちが体育館に集合
メールを受け取った保護者の皆さんが次々に学校へ。
(あいさつ坂の下で誘導する職員)
(学校の駐車場に入ってきた保護者に名前を確認する職員)
(体育館入り口に保護者の車を誘導する職員)
(体育館で待機児童を車に誘導する職員)
(保護者に確実に引き渡したことを確認する職員)
学校のすべての職員(給食調理の先生方も)がそれぞれの持ち場で全児童の引き渡しが終了するまで続きました。
保護者の皆さんにもご協力いただきありがとうございました。
これで大丈夫というわけではありませんが、シミュレーションはできました。
災害時は、臨機応変な対応が大人にも子どもにも求められます。
職員は危機意識をも常に持ち、子どもたちは、自分で何がベストか考える力、友達とコミュニケーションをとりながら協力する力をつけていかなければならないと再認識したところです。
今日の給食
6月9日(月)
今週もはじまりました。
梅雨に入り、普段は素晴らしい景色が見られる運動場からの眺めも雨でかすんでいます。
しかし、今日の給食は、熱いけれども温かい戦いが繰り広げられました。
今日の給食は、6年生のリクエスト給食で
キムチご飯 わかめスープ 唐揚げ コーンサラダ ほうれん草ムース
でした。
子どもたちが好きなものばかりです。
私は、中学年のテーブルで一緒に食べたのですが、何と唐揚げとほうれん草ムースが余っているというではありませんか。俄然みんな目の色が変わりました。
おかわりはどれか一つだけ。
唐揚げおかわり希望には希望者多数(担任の先生も参戦)
そんなにたくさん余っているのかと思ったら余りは一つだけ。
最後、先生と子ども2人の3人で決戦。交渉で半分ずつにすることになり3人の内2人が食べられることになりました。
また、別のところでは、ほうれん草ムースをめぐりじゃんけん対決。
はたまた、
「キムチご飯おかわりできてよかった~」
と争奪戦に加わることなく好きなものをおかわりできた子どももいて千差万別のお盆の上でした。
最後、キムチご飯がまだ余っていることに気づいた子が、
「おかわりしていいですか。」
と担任の先生に聞いていました。
すると、
「○○君もまだおかわりしたいんじゃないかな?」
と誰かがつぶやきます。
「あっ、そうだね。○○君も食べる?」
最初にキムチご飯の余りに気づいた子が声を掛けます。
「うん。食べる。」
「分かった!」
と言って半分ずつつぎ分けました。
争奪戦の中にも温かさ見つけました。
今日の給食もおいしくて楽しくてほっこりしました。
今月の詩「水のこころ」
6月6日(金)
昨日の全校集会で今月の詩 高田 敏子 作 「水のこころ」を紹介しました。
6月は「心のきずなを深める月間」です。
「心をつかむ」
という良い意味での慣用句もありますが、この詩の中では、手でつかむことができない水。だからこそ二つの手の中にそっと包むように。
心も同じで、そっと優しく大切に包んであげようということを高田さんはおっしゃりたいのではないかと思います。
相手の心を思い、思いを馳せ、心と心をつなぎながら更に素敵な励徳小になっていきたいと思います。
昨日紹介した「水のこころ」
早速覚えて、子どもたちが校長室を訪ねてきてくれました。
1年生から6年生まで5人の挑戦です。
1年生の挑戦。途中からなかなか言葉が出てきませんでした。
それを6年生はじっと待ってくれました。
だれも
「早く!」
なんて言いません。
この詩のように挑戦者1年生の心をそっと優しく包み込んでくれました。
6月の全校集会
6月5日(木)
業間に今月の全校集会が行われました。
今回は、まず、表彰から行いました。
5月初めに子どもたちと地域の皆さんで茶摘みをし、それを美里町の高島園で製茶してもらいました。
そこで出来上がったお茶の重さを予想する大会を実施しました。
早速3年生の女の子が自分の予想を書きに来てくれました。
最初の予想は、150グラム。
次の日、書き直しにやってきました。書き直した重さは、160グラム。
彼女の考えはこうです。
真空パックされたお茶が10パック、大袋に入ったお茶が2つ。
真空パックのお茶は、一袋10グラムで大袋に入ったお茶が一袋30グラム。
合計すると160グラム
という計算です。
まだ3年生は、重さの学習はしていません。
またまた、書き直しにやってきました。
今度は、近くにあったペットボトルと持ち比べていました。
教頭先生から
「ペットボトルの重さは、約600グラムかな。」
というヒントももらい導き出した答えが6010グラム。
他にも予想を書きに来てくれた子どもたちはいましたが、何度も何度も自分なりの根拠をもって答えを導き出そうとしたのは、この子だけでした。
そして、結果発表。
見事ニアピン賞をゲットしたのは、この女の子でした。
最も近い重さを導き出したことはもちろんですが、失敗を恐れず粘り強く最後まで挑戦する姿を大いに称えました。
他の子どもたちのこういう姿をどんどん見つけていきます。
放課後子ども教室始まりました
6月5日(木)
昨日の放課後から「励徳小放課後子ども教室」が始まりました。
「地域と学校が連携協力して学習や体験活動、スポーツ活動などを実施し、心豊かで健やかな子どもを育む」という目的で、美里町教育委員会 社会教育課社会教育係が主催となり今年から復活した事業です。
励徳小では、水曜日と金曜日の週2日、ランチルームや活動内容に応じては体育館や運動場も利用ながらの活動となります。
参加する子どもは、9名です。運営スタッフとしてコーディネーター1名 学習アドバイザーとして10名(内、2名は本校学習支援員)が登録いただいています。そのうち、毎回3~5名の方が、子どもたちと活動していただけることになっています。
いつも子どもたちが下校してしまうとし~んと静まり返る校舎ですが、昨日は、にぎやかな笑い声がランチルームから漏れ聞こえてきました。様子を見に行ってみると、子どもたちはルーム内でわいわい言っていましたが、先生方は、廊下にいらっしゃって何事かと思って話を聞くと、宝探しのようなことをしているということで、
「校長先生も一緒に探しましょう。」
と誘われ、一緒に宝(絵に描いた金魚)を探しました。子どもたちは、自分が隠したところに私たちが近づくと笑うのをこらえたり逆にヒントをくれたり。大人と子どもの駆け引きが繰り広げられつつ、見つかると大人も子どもも歓声を上げ一緒に笑いあえる素敵な時間となっていました。
ちなみに私も1つ見つけることができました。
ここでも地域の皆さんが「地域の子どもは地域で育てる」という温かさと感じました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
快晴の中 スポーツテスト
6月4日(水)
きょう3回目の投稿です。
見てください。
この景色。
この天気。
この大自然の中、広々とした運動場で伸び伸びとスポーツテストに挑戦した子どもたちです。
ちなみに、小さくてよく見えませんが、ソフトボール投げに挑戦しています。
お話会本格始動
6月4日(水)
先週お話会の皆さんと対面式、そして、今日から今年のお話会本格始動となりました。
今日は、3クラスにお一人ずつ入っていただき読み聞かせをしていただきました。
(低学年教室で)
(中学年教室で)
(高学年教室で)
今日のすがすがしい朝にふさわしいさわやかな読み聞かせでした。
読み聞かせが終わってから図書室で少しお話させていただきました。
その中で、コロナ禍前には、学校の学習発表会のプログラムの一つとしてお話会の皆さんによる劇が行われていたというお話をお聞きしました。衣装を手作りしたり、アドリブがお上手な方がいらっしゃったりと大変盛り上がったようです。
また、絵本をもっと大きく子どもたちに見てもらおうと縦横180㎝の大きさに絵を描く、枠は、これまた校区にいらっしゃる大工さんに作っていただいて読み聞かせをしたこともあるということもお話しいただきました。
180㎝は、大き過ぎたかなということで160㎝に小さく?したとかしなかったとか・・・脱帽です。
地域の皆さんの子どもたちのためにという熱量をまたまた感じたひと時でした。
かぼちゃの蔓がまっすぐに
6月4日(水)
4月16日に植えたかぼちゃの苗が1か月半ほどたった今、どんどん伸び、花を咲かせ、小さな実をつけ始めています。
植え方のご指導をいただいた片山さんが毎日のように見に来ていただいていますが、子どもたちも毎朝、教室に行く前にかぼちゃ畑に様子を見に行っています。
(4月16日の写真) (6月4日の写真)
かぼちゃの蔓は、片山さんの教えを守り日々伸びる方向を子どもたちが調節してきたおかげでどの蔓もまっすぐにお行儀よく伸びています。
(人工受粉中)
よくお世話を頑張ったなと感心し見ていると、男の子がかぼちゃの花を一つとって花びらをむしっているではありませんか。思わず、
「何してるの?」
と声をかけると
「今から人工受粉します。」
と答えが返ってきました。
よく見るとその子が手に持っていたのは雄花でした。
雌花を見つけて受粉させ始めました。
「かぼちゃを大きく育てたいときは、実の数を少なくして確実に受粉させるんです。」
「かぼちゃの実をたくさんならせたいときは、自然受粉でも・・・」
と教えてくれました。
これも片山さんからの教えか、はたまた、何かで調べたのか?
言葉は知っていてもやったことがなかった私は、生で人工受粉を見たのは初めてで、またまた感心してしまいました。
ランチルーム給食始まりました。
6月2日(月)
6月に入りました。
励徳小も今日は1日、しとしと雨に濡れています。
さて、今月からランチルーム給食が始まりました。
今日が初日です。
(低学年と高学年のテーブルです)
全児童と職員が一緒に食べます。
私はいつも教頭先生と職員室で寂しく検食なので久々に子どもたちとおしゃべりしながらの給食ということで朝からワクワクしていました。
「いただきます」
の合図で食べ始めると
「野菜好きじゃない」
と言いながらも食べ始める子、私がおしゃべりしながら食べていると隣に座った子は、すでに食べ終わっており
「早っ!」
と言うと
「そうでもないです。」
と涼しい顔で返事が返ってきました。
担任の先生方曰く、教室で食べている時より早く食べ終わる子どもたちが多かったようです。
早く食べ終わった子どもたちは、大豆つかみに挑戦。
30秒で何個つかめるか競争です。
私も挑戦しましたが、最後の4つがなかなかつかめず、お椀の側面を滑らせてお皿に移していると
「校長先生、それはズルです。」
とすかさず、チェックが入りました。
練習してリベンジせねばなりません。
やっぱり食事は、みんなで食べるとおいしいね。
率直な感想です。
1年生もプール掃除
5月30日(金)
この日は、雨が降るか降らないかと微妙なお天気でしたが、予定通りプール掃除が行われました。
励徳小のプール掃除は、1~6年生全員で行います。ほかの学校より狭いプールとはいえ、28人で行うにはかなりの広さです。また、プールの周りは杉の大木や広葉樹が生い茂り、プールの中には木々の枝葉がたくさん。更にオタマジャクシがうようよ。
この状態の中に子どもたちを入れるのは忍びないと超ベテラン男性教員が予備プール掃除を行ってくれました。おかげで子どもたち28人でもなんとか掃除をすることができました。
3年生以上はプールの中を、1、2年生はプールサイドをと分担して。
おかげでどうにかプールに入れるまでにきれいになりました。
なかなか年季の入ったプールですのでこれからも大事に使っていきます。
プール掃除大変お疲れさまでした。
ありがとうございました。
信じて待つ!
5月28日(水)
5校時、3.4年生教室をのぞいてみますと総合的な学習の時間でした。
THP(太鼓でハッピープロジェクト)をどういうテーマで進めていくかについて話し合いの授業でした。
本校の校内研修の中の一つとして「出力する」というのがあります。
自分の思いや考え、思いついたことをどんどん表出していく作業です。
その方法として「マップ」を使って学習することがあります。
今回の授業は、その場面でした。
各自、それぞれの考えを「マップ」に出力していきます。
各自出力したものを全体の中で出力していきます。
「全体で出力したものの中から3つに絞っていこう」
と担任から投げかけられました。
「後12分あります。3つに決められなくてもいいので自分たちで絞れるところまで絞ってみよう。」
これらの担任からの指示で子どもたちは動き始めました。
前に立った子どもが、
「何を選んだか発表してみて」
数人が発表していきました。
しかし、これでは時間内に絞れないと悟ります。そこで、
「自分が3つ決めたものに印をつけよう。だれも選ばなかったものを消せば絞られるよね。」
と。子どもたちが黒板に印をつけていきます。
ところが、消えたのは2つしかありません。
これでは絞れないと悟った子どもたち
「自分が一番これだと思うものにもう一度印をつけてみよう。」
と言ったところで時間が来ました。
担任曰く、
「待ってみると色々出てきて楽しい。」
もちろん、担任はこの12分間一切口を出しません。
時々、子どもが担任に視線を向けますが、担任は、見守るだけ。
子どもたちはこれまでに学びの中から適切だと思った方法を使い、うまくいかないと次の方法を使い何とか解決を図ろうとします。
まずは、子どもたちの力を「信じて 任せて 待つ」
言葉を変えれば、担任自身が子どもたちとやってきたことを信じて 待つということだと思います。
今年はどんなテーマで励徳小の太鼓を響かせていくのか楽しみです。
昭和55年度砥用東中学校卒業生の皆様 還暦おめでとうございます
5月28日(水)
昭和57年、遠野小学校と畝野小学校が合併して砥用東中学校跡地に励徳小学校として統合されました。
今回、還暦を迎えられたのは、砥用東中学校を昭和56年3月に卒業された皆様です。
この皆様から励徳小に還暦記念として金一封をいただきました。
この還暦記念として励徳小に金一封を送ることで一連の還暦祝いの行事が終わることになるとお聞きしました。
同級生が49人。当時は、これでもほかの学年に比べると少なかったとおっしゃいました。
また、今の励徳小の北側校舎が完成したのが砥用東中を卒業する4日前だったそうで、新校舎で勉強することはなく見学のみだったそうです。そんな中でも卒業証書は、新校舎で受け取ったとか受け取らなかったとか・・・という話も出てきて昔話に花が咲きました。
廊下に掲示してある当時の校長先生や学校の航空写真からもいろいろ記憶がよみがえられたようで、よき昭和の学校の様子をお聞かせいただきました。
還暦記念としていただきましたものは、子どもたちのために大事に使わせていただきます。
いくつもの学校の思い出がつまっている励徳小学校です。
思い出に浸りたい、今の励徳小学校の様子を見てみたいという卒業生の皆様。
いつでもお越しください。
お待ちしております。
昭和55年砥用東中学校卒業生の皆様、この度は本当にありがとうございました。
お話会対面式
5月28日(水)
今年もいよいよ6月からお話会(読み聞かせ)が始まります。
その前に、今日は、お話会の皆様と子どもたちとの対面式がありました。
お仕事の都合で今日はいらっしゃれなかった方も含め、7人ものお話会メンバーがいらっしゃいます。
1冊の本との出会いが心を豊かにしてくれます。
1冊の本との出会いがもしかすると夢につながるかもしれません。
自分で本を選ぶとどうしても内容が偏りがちですが、読み聞かせをしていただくと多様な内容の本に触れることができ更に読書の幅が広がります。
そういう意味でのお話会の皆さんのお力はとてもありがたいなと思います。
お話会の皆様 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
保護者のご協力で運動場で運動会ができました
5月25日(日)
今朝5時、雨はやんでいましたが、励徳小の運動場は、水浸し。
体育館での実施も考えましたが、午前中は曇りの予報でしたので運動場整地に取り掛かりました。
最初は、職員のみ。しかし、6時過ぎくらいから保護者の皆さんが一人また一人と運動場に来ていただき一緒に整地をしていただきました。
上の写真は、水たまりを雑巾で1時間近く吸い取った後です。それでもまだ水たまりはなくなりません。
どこからか巨大スポンジを調達しそこからは飛躍的に水たまりがなくなり土入れに。
そのころには、砥用中の生徒さんたちも作業に参加してくれました。
それと同時進行で昨日途中までできていた「杉門」の「れいちゃん」「とくくん」も完成。
予定の開始時間より20分ほど遅れで運動場で開会式を行うことができました。
最初のプログラムは、「キラリと光れ!励徳魂~エール交換~」
2人の団長とその後に続く子どもたちの大きな声は、励徳の山々に響き渡りました。
中学生がお手伝いに来てくれていましたのでせっかくだからということで大玉転がしにも参加してもらいました。
小学生よりも泥だらけになりながら懸命に取り組んでくれました。
リレーの実況は、さすが中学生。実況でも盛り上げてくれました。
綱引きは、最初は、赤団VS白団。次は、子どもVS保護者。最後は、子ども(小学生と中学生)VS保護者。と相手を変えながら大いに盛り上がりました。
ダンスは、低学年のダンスの時は、中・高学年がサイドで合わせて踊り、中・高学年のダンスの時は、低学年が団席前で踊るというように、学年ごとのダンスではありましたが、みんながどの学年のダンスも踊ることができるくらい一緒に練習をしてきたということです。
運動会は、少々のハプニングはあったものの予定通りの時間に終了しました。
それもこれも保護者や中学生の協力、地域の皆さんの温かい応援。そして、何より子どもたちのこれまでの頑張りと「最後まで 全力 全開!『勝つ』!!」のスローガンどおり、今日、全力で勝ちに向かう気迫のたまものでした。
負けてしまった団の子どもたちの中には涙を見せ、悔しさにこぶしをぎゅっと握りしめている子もいました。
その悔しさがこれからの学校生活に生かされていくものと信じています。
また、中学生の素晴らしいバックアップを目の当たりにした今年赴任した私も含めた職員は、この中学生につながるふるさとを大事にする子どもたちを育てていかねばならないと心を新たにしたところです。
たくさんの皆さんのご協力に深く感謝いたします。
ありがとうございました。
そして、子どもたち、本当によく頑張りました。
雨の中の運動会準備
5月24日(土)
午後から保護者にも協力していただき運動会の準備を行いました。
小雨が降り、夜も雨が降る予定のためできることは限られていましたが、保護者の皆様の「子どもたちには運動場で運動会をさせてやりたい。」という熱い思いで「杉門」が作られました。
この杉門は、励徳小伝統の一つということで、励徳小校区内から杉の枝や藁を調達し保護者が作られます。
入場門の左右に作られる「杉門」には「れいちゃん」「とくくん」という名前があるそうです。
今日は、まだ製作途中。仕上げは、明日の朝から。
出来上がった「れいちゃん」「とくくん」の姿を明日のHPでご紹介できるよう早く雨が止むことを祈るばかりです。
今日の映画上映会にいらっしゃった地域の方が帰り際に
「この運動場は、私たちが砥用東中生の時、生徒みんなで土砂を運び手作りした思い出の運動場です。明日の運動会、運動場でできるといいですね。見に来ます。」
と声をかけていただきました。
いろいろな方の思いでがある運動場でたくさんの方に応援していただきながら運動会ができる喜びかみしめる明日の運動会です。
映画上映会
5月24日(土)
今日は、明日が運動会のため登校日でした。
午後から運動会の準備でしたが、その前に映画上映会が行われました。
熊本大学の映画研究部が制作した「この美里から」というミニ映画です。
子どもたちはもちろん保護者、地域の皆さん、富神ネットの皆さん、そして、美里町教育委員会から宮嵜教育長、上田総合教育アドバイザーもこの上映会のためにお集まりいただきました。
最初に学生さんからこの映画を作るに至った経緯や監督や主役の学生さんからのビデオメッセージをお聞きしました。
また、もう一人の主役、本校3年生の男の子とそのお父さんの舞台挨拶?がありました。
男の子もお父さんも出来上がった映画は、今日初めて観るということでワクワクドキドキではなかったかと思います。
いよいよ上映画始まりました。
総勢50人以上の人たちが見守る中、美里町(励徳)の素晴らしい景色が次々と映し出されます。
子どもたちは、見覚えのある景色や男の子の演技に歓声を上げながらあっという間の15分間を満喫しました。
上映が終わった後、学生さんの進行で交流会が行われ、子どもたちから映画研究会の皆さんへの質問が矢継ぎ早にありました。学生さんへの予想外の質問にも丁寧に答えていただき、子どもたちの世界がまた一つ広がりました。
こういう機会を与えていただいたことで普段何気なく見ている景色が、励徳の財産であることを実感できたのではないかと思います。
関係の皆様、ありがとうございました。
最後の調整
5月23日(金)
明日は、1日雨の予報が出ているため今日が運動場でできる最後の練習となりそうです。
そのため各団最後の調整に余念がありません。
バトンパスのタイミングを団長自ら下学年にアドバイスしていました。
明日は、午後から運動会準備です。雨のためできる範囲でということになりますが、日曜日の運動会を成功させるため励徳小全体で最後まで走り抜けます。
また、午後の準備の前に熊本大学の映画研究部が制作した「この美里から」というミニ映画の上映会を励徳小体育館で行い、子どもたち、保護者、地域の方、学生の皆さんと一緒に鑑賞します。
運動会に向けての意気込み
5月21日(水)
予報通り朝から雨が降り続きます。
本校は、運動会当日雨だった場合は、体育館で実施することが決まっていますので、体育館バージョンの練習です。体育館の中でもみんな全力で練習に励みます。
時に、低学年教室の前を歩いていますとあるものを見つけました。
本校で取り組んでいることの一つ「マッピング(自分の思いを自分の言葉で「出力」すること)」でした。
一人一人が運動会に向けて目標をもち、最後まであきらめずやり遂げようとする子どもたちです。どの言葉もちゃんと練習の中で実践に移され達成に向けて頑張っています。
嬉しい!!
運動会練習も大詰め
5月20日(火)
真夏日に迫ろうかという蒸し暑い中、運動会の練習が2~4時間目まで行われました。
2~30分おきに水分補給をしながらの練習です。
また、21日(水)は、雨という予報のため予定されていた予行練習も兼ねた練習となりました。
準備運動は「ジャンボリミッキー」の曲に合わせて。
スタートからみんなノリノリです。
また、1.2年生と3~6年生で表現活動をしていますか、1.2年生の表現の時は、横で上学年が手拍子をしたり掛け声をかけたりしながら盛り上げます。
3~6年生の表現の時は、児童テントで1.2年生が、一生懸命上学年の真似をして踊ります。
前で踊る上学年は、かっこよく。
後ろで見よう見まねで踊る低学年は、ほほえましく。
一体感のある練習風景がありました。
また、水分補給タイムが終わろうかという時のことです。次の練習に入ろうかと担任がマイクで呼びかけると、それまで何やら団長同士で練習の相談をしていた白団団長が、運動場の向こうの方から担任に
「ちょっと時間もらえますか?」
と交渉してきました。
担任は、
「何分いる?」
と返すと
「3分お願いします。」
と団長から返ってきました。
確かに少人数で声を上げやすいという部分もあるかもしれませんが、よりよいものを求めようとする団長たちの熱意とこだわりを感じた一場面でした。そして、子どもたちの思いを尊重し、指示は最小に、そして、「待つ」教師の姿。今年、励徳小で大切にしている形がここにありました。
子どもも職員も運動会に向けて全力投球
5月19日(月)
今日から運動会の全体練習が始まりました。
1~6年生まで1日3時間の練習。
人数が少ないというのもあって、休憩は、水分補給時のみ。
ほぼ出ずっぱり。
1年生だろうと容赦ありません。
それでも高学年が低学年を気遣いながら声をかけながらなんとか乗り切ります。
朝早くから、超ベテラン教諭の男性2人が、運動場整備に精を出します。
少々水はけが心配な運動場には、いつの間にか簡易水路ができていました。
どうぞ無理をしないでくださいと祈りながら・・・
子どもたちも最初から全力投球。
応援合戦、団体競技、リレー、ダンス。
どれも全員で取り組みます。
先生たちの指示にも
「はい」
と気持ちの良い返事が返ってきます。
見ていてすがすがしさすら感じました。
さらに、子どもたちの練習の様子を見ながら草取りをしていると、
「校長先生、ありがとうございます。」
と6年生からねぎらいの言葉。
下学年だけではなく、私にまで。
どこまでできた子どもたちなのでしょう。
そして放課後。
運動場に土入れを職員でした後、運動会で行うPTA競技「負けられない戦いがここにある!」に向けて、練習に余念なく、超ベテランから若手までお互いにフォームにチェックを入れながら本番に備えています。
放課後のちょっとリフレッシュタイムともなりました。
運動会まで後6日。
子どもも職員も駆け抜けます。
1・2年生の校区探検
5月16日(金)
今日は、朝から雨がぽつぽつ落ちてきて、子どもたちが楽しみにしていた校区探検ができるかなと心配しました。
しかし、子どもたちが出発するころには雨も上がり、暑すぎず歩くには絶好のコンディションとなりました。
ひとつ心配なのは今日が金曜日であるということ。
朝、登校坂を上る子どもたちの後姿は心なしかお疲れの様子でした。
後から車で子どもたちを追いかけましたが、なかなか見つからず、ようやく見つけた時は、ちょっと一休みしているところでした。
「何を見つけた?」
と尋ねると、
「ダンゴムシ」
「コオロギ」
「タンポポ」
「中には、虫すかん。」
等々、担任の意図とは少しずれていたかもしれませんが、思い思いの探検ができているようでした。
休憩も終わり足取りも軽くいざ出発。
行きは、大きな田んぼだなと上から見ていた子どもたちですが、今度は実際に間近で見るとさらに大きな田んぼを見ることになりました。
担任からは、
「ここに流れている水は、砥用の方にも流れていくんだよ。」
と教えてもらっていました。
この後、キャンプ場の方にも行った子どもたちでしたが、最後のあいさつ坂も「疲れた」と言いながらもニコニコ笑顔で学校に戻ってきてくれました。
お帰りなさい。
玉ねぎいただきました
5月13日(火)
美里町教育委員会に(株)ニシスイ様から玉ねぎの寄付があったということで、励徳小にもたくさんの玉ねぎが届きました。
この玉ねぎは、美里町の米米農場で作られた玉ねぎだそうです。
とても立派な玉ねぎで、これからこのおいしい玉ねぎを使った給食がしばらく楽しめそうです。
早速、15日の給食は、普段より多めの玉ねぎを使った美味しいカツカレーでした。
子どもたちが食べているところを撮り忘れてしまいましたが、みんな運動会の練習で疲れた体に染み渡らせながらおいしくいただいていました。
(株)ニシスイ様 米米農場の皆様
美味しい玉ねぎありがとうございました。
朝の登校その3
5月15日(水)
今日は、6年生が一人乗ってくる路線バスのバス停に行ってきました。
このバス停には、毎日、見守り隊の方が立ってくださっています。
見守り隊の方は、もうずいぶん前から路線バスに乗る励徳小の子どもたち、スクールバスに乗る中学生の安全を見守ってくださっています。
このバス停は、数十年前にこの見守り隊の方が私財を投じて作ってくださったと聞きました。
子どもたちを風雨からはもちろん、交通事故からも守ることができる強固なバス停です。
「平成12には、このベンチにうちの孫も含めて26人が座ってバスば待っとった。この子が小学校を卒業したらこのバス停から乗る子どもは誰もおらんとたいね。」
と話してくださいました。
まさに
「地域の子どもは地域で守る」
励徳に来て何度も感じた言葉です。
6年生のこの男の子は、バスに乗った後、この見守り隊の方にバスの中から「敬礼」をして通り過ぎます。
私からも「最敬礼」です。
運動会結団式
5月12日(月)
この日から運動会に向けて本格的な練習が始まりました。
28人の児童が一丸となって運動会を成功させようと頑張ります。
各団の団長からそれぞれ挨拶があり、その後は、早速エールの練習に入りました。
赤団、白団それぞれの団長の個性もあり、赤団団長は、優しい口調で語りかけるような指導、白団は、体育会系のぐいぐい引っ張っていく指導が行われていました。
それにこたえようと見よう見まねで手をたたき、声を出す周りの子どもたち。
少ないけれどもそれを感じさせない迫力のある応援合戦がこれから繰り広げられます。
乗用芝刈り機の初仕事
5月8日(木)
暖かくなり運動場の芝もクローバーも茂り始めました。
いよいよ新しい乗用芝刈り機の出番です。
太陽がさんさんと降り注ぎ、朝露が乾いた頃、爆音が聞こえ始めました。
乗用芝刈り機が始動した音です。操縦しているのは校長先生です。
乗用芝刈り機は思ったよりゆっくり進みます。
運転する方も見守る方も、なにしろ初めて尽くしですので、「大丈夫かな。」「これでいいのかな。」「危なくないですよね。」と、かなり慎重でした。
はじめは、刃の高さやスピードなど調整しながらの運転でしたが、通った後はこのとおり、ちゃんと刈れています。この乗用芝刈り機は、刈った草を集めながら走るので、作業効率はかなりいいです。
給食の時間も昼休みも運転を続ける校長先生。
その様子を教室から眺めていた1・2年生から「校長先生!ぜっこうちょうー!!」の応援コールが沸き上がっていました。
「ちょっと虎刈りになっているけど、なんとなくコツはつかみました。」との校長先生の頼もしい言葉。これで芝やクローバーが生い茂っても安心です。 (お)
製茶工場見学(3・4年生)
5月8日(木)
5月2日(金)に全校で茶摘みを行いましたが、3・4年生は、総合的な学習の時間に地域に根差した学習として、お茶について学んでいます。
その一つとして、自分たちが積んだお茶の葉がどのようにお茶になっていくのかを実査しに製茶工場に行って見学をしてきました。
毎年、美里町にある高島園さんにお世話になっています。
お茶の葉がお茶になっていく工程を見学する中で、どんどん質問したいことが出てきたようで、子どもたちは、一人でいくつもの質問を担当の方にしていたようです。
最後には、試飲もさせていただき、すっかりお茶の魅力に取りつかれたようです。
2日に摘んだお茶の葉は、まだ飲んでいませんが、全校でお茶を飲みながら、きっと3・4年生の子どもたちが、下学年の子どもたちに製茶工場で学んだうんちくを披露してくれるものと期待しています。
製茶工場の高島園様。
ありがとうございました。
運動会に向けての愛校作業
5月11日(日)
朝6時から全児童と保護者、職員が集合して運動会に向けての愛校作業が行われました。
(当日、野球の試合で愛校作業に参加できないからと前日に親子で運動場に来て作業していただいたご家庭もありました)
子どもたちは、若干いつものテンションより低めではありましたが、1時間みっちり運動場の草をとりました。
また、保護者の皆様には、運動場はもちろん、運動場周りのフェンス際やあいさつ坂の斜面などきれいにしていただきました。
明日から本格的に運動会の練習が始まります。
気持ちよく力いっぱい練習ができそうです。
保護者の皆様早朝より大変お世話になりました。
ありがとうございました。
交通教室
5月8日(木)
交通教室が実施されました。
宇城警察署 交通安全協会の船津さん、美里町総務課の岸田さん、交通指導員皆さんにご指導いただきました。
道路の歩き方や横断歩道の渡り方、自転車の乗り方など子どもたち目線で具体的に教えていただきました。
横断歩道の渡り方は、日ごろからばっちりの励徳小の子どもたちです。
登校班長さんから、
「手を挙げて、右見て、左見て、右見て。渡るよ。(真ん中まで来たら)左見て。」
毎日、登下校の際、横断歩道では必ず聞かれる言葉です。
この日も船津さん方からほめていただきました。
これからも安全に気を付けて登下校中はもちろん友達の家に行くときなど、一つしかない大事な命をしっかり守ります。
ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
太鼓の時間
5月8日(木)
励徳小では、数年前から年に数回、卒業生の高田大介さんにご指導いただきつつ、週1回業間の時間に太鼓の練習をしています。
この日も3~6年生が、多目的室に昼休みの後、続々と集まり、深水教諭の指導のもと、励徳の山々に太鼓の音を響き渡らせました。
10数人とは思えない、子どもたちの掛け声
それに負けない、深水教諭のリズム感のある指導
上学年が下学年に教える姿
思わず聞き入ってしまいました。
迫力のある音を出す太鼓は、手作りの「タイヤ太鼓」
この日も練習後、
「破けました。」
と言って6年生が穴の開いたタイヤ太鼓を持ってきました。
励徳の山々だけに聞かせるのはもったいないな
披露する機会を探しています。
教頭先生にインタビュー
5月7日(水)
2年生の国語の授業の一環で子どもたちが教頭先生にインタビューにやってきました。
まず最初の質問は、「どうして教頭先生になったんですか?」
でした。教頭先生も一生懸命答えています。
「どうして、励徳小に来たんですか?」
という質問には、
「ずっと、来たくてたまらなかった学校でした。来たくてもなかなか来れないとっても良い学校なんですよ。励徳小は!」
と嬉しそうに力説する教頭先生でした。
「大変な仕事は何ですか?」
という質問に
「締め切りに遅れないよう、間違いがないよう、みんなが困らないよう気を付けて仕事をするところが大変です。」
と教頭先生が答えると
「大変ですね。」
というねぎらいの言葉が返ってきました。
どんなまとめが出来上がってくるか楽しみです。
連休中日の校区探検
5月7日(水)
ゴールデンウイークも終わってしまいました。
励徳小の子どもたちも少々休み疲れの様子で登校してきましたが、徐々に調子を取り戻し頑張って勉強しています。
5月2日(金)のゴールデンウイーク中日には、1.2年生が緑川ダムに架かる脇瀬橋の先の美里リハビリテーション病院まで歩きました。行きは、ひたすら下り。帰りは、ひたすら上り。
きっと帰りは、歩きたくないと言い出す子どもがいるのではないかと心配しましたが、みんな元気に最後の仕上げあいさつ坂を上って帰ってきてくれました。
途中、ツーリング中のバイクに手を振ったとところ手を振り返してもらったことにいたく感動していた子どもたちでした。
どこかで見つけたフキの葉を日傘代わりに・・・
パーカーの柄か?と思ってよく見たら通称ぽんぽん草を張り付けていました。なかなかいいセンスです。
いつもなかなか職員室から離れられずデスクワークの多い教頭先生ですが、この日は、やっと子どもたちと一緒に活動できたと喜んで坂道を元気に上ってくれました。
5月の全校集会
5月2日(金)
メディアでは、「ゴールデンウイークも後半」というフレーズがよく聞かれたこの日。
励徳小では、全校集会が行われました。
校長からの話ということで、はらだ なおとも作「はじめて小鳥がとんだとき」という詩を紹介しながら子どもたちに話をしました。
1年生が入学して1か月近くが過ぎました。
2人の1年生には校内に姉がそれぞれいるためある程度学校にも慣れているとは思います。
しかし、それでも日々の学校生活の中でこれまで経験しなかったことが次々にでてきて、楽しみでもあり初めてのことに対する不安もありの1か月だったことと思います。
そんな中で、励徳小のお姉さんお兄さんは、本当に温かく優しく励まし見守ってくれています。
もちろん、職員も保護者の方のサポートはもちろんですが、励徳小の強みである地域の皆さんもことあるごとにサポートしていただいています。
子どもたちには、その優しさや思いやりを場所や立場が変わっても持ち続けてほしい。
と話しました。
校長の話が終わった後、担当職員から
「今の校長先生の話を聞いて、校長先生が何を伝えたかったのか、二人の友達と話してみよう」
という投げかけがありました。
すると、みんなが立ち上がり、学年関係なく話し始めました。
「友達との話が終わって、友達とどんなことを話したか発表してみてください。」
と投げかけがあると、最初は、なかなか手が挙がらなかったもののしだいにほとんどの子どもたちが手を挙げ発表の意欲を示してくれました。
「心配なことや不安なことがある友達には、励ましの言葉をかける」
「励徳小の人だけではなく他の学校の人にも優しさを発揮したい。」
「励徳小は、いろんな人に親切な学校なんだ。」
等々。しっかり聞いていてくれたことがわかりました。
今回子どもたちに紹介した「はじめて小鳥がとんだとき」は、暗唱できるようになったら校長室で披露してもうことにしました。
どんな詩として聞かせてくれるか楽しみです。
田植えのゲストティーチャーをお招きして
5月1日(木)
5年生は、総合的な学習の時間に米作りを計画しています。
田植えの前にゲストティーチャー松永さんをお招きして、米作りについてレクチャーいただきました。
事前に考えた質問だけではなく、答えを聞いてされに疑問が出てきたことを質問するなど、3人の子どもたちですが、しっかり1時間話をしていただきました。
実際に子どもたちの家庭でもコメ作りをしているところがあるのですが、あらためて話を聞くと、知らなかった・・・ということもたくさんあったようです。
6月に田植えを計画しています。
もちろん田植えも学校総出に地域のマンパワーをお借りしながら頑張る予定です。
松永さん ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
毎年恒例の茶摘み
5月1日(木)
毎年恒例の励徳小茶摘みが本日行われました。
予定では、4月28日(月)でしたが当日は雨。それで、5月2日(金)に延期しましたが、予報で1日の夜から2日の朝方にかけて雨が降るとのことで、急遽、本日、茶摘みを行うことになりました。
急な変更にもかかわらず、保護者の皆さんや地域の皆さん13人も集まっていただきました。
地域の方にお茶の摘み方を教えてもらいます。
みんなやる気満々です。
また、経験者の6年生が1年生の横で優しく教えます。
朝、登校途中の6年生と話をしていると、
「茶摘みの時は、1.2年生は、平らなところを摘みます。」
「ということは、高学年が斜面を摘むということ?」
「はい、危ないから。」
と普通のことのように答えてくれました。
みんないい顔して頑張っています。
子どもたち、職員、保護者、地域の皆さん 総出での茶摘みです。
今年の茶葉の収穫量は、37.85㎏
昨年より10㎏以上摘みました。
製茶がすみ、みんなでまったりお茶するのが楽しみです。
地域の皆さん、本当にご協力ありがとうございました。
朝の登校その2
5月1日(木)
今日は、満を持して子どもたちがやってくるのを所定のバス停で待ちました。
下の方から登ってくるのが見えました。
こんなに離れているのに、私を見つけ
私より先に
「おはようございます。」
と一人一人が大きな声で挨拶してくれました。
一緒におしゃべりしながら坂を上りました。
私が
「バスに乗り遅れたことある?」
と尋ねると
「あります。」
「その時は、家に戻って車で送ってもらいました。」
「家は、何時くらいに出てくるの?」
とまた尋ねると、
「7時15分くらいです。」
?
「ということは、バス停まで25分くらいあるってこと?」
「そうです。」
「ずっと坂だよね?」
「はい。近道で階段もあります。」
と当然のことのように答えてくれました。
家を出て坂道を20分以上歩いてようやくバス停にたどり着いた子どもたち。
バスに乗るのは10分くらいですが、坂道を上り続けた子どもたちのちょっと休憩の時間です。
朝の登校
4月30日(水)
今日は、朝からとてもいいお天気です。
本校の児童は、徒歩通学とスクールタクシー通学、路線バス通学の3つの方法で毎日通学しています。
今日は、矢部方面から路線バスで通学する子どもたちの様子を見てみようと子どもたちが乗るであろうバス停まで車を走らせ子どもたちが来るの待っていました。
朝日が燦燦と降り注ぎ、道下の段々畑が緑に輝いています。
子どもたちがそろそろ来るかなと思って待っていますと、遥か遠くの道を子どもたちが歩いているのが見えました。まだあんなところでバスの時間に間に合うのかな?と思っていますと、保護者が車で通りかかられ
「先生、もう一つ手前のバス停から乗るばい。」
と教えていただきました。
すでに、一つ手前のバス停にバスが到着するころの時刻となっていたため、明日、最初の子どもたちが乗ってくる予定のバス停で待ってみようと思います。
私の前を子どもたちを乗せたバスが通り過ぎていきました。
茶摘み延期に
4月28日(月)
本日予定されていた茶摘みが雨のため延期となりました。
朝から登校坂下の横断歩道に立っていただいていた学校応援団のお二人も
「今日の茶摘みは、どがんだろうかね。」
「茶摘みは、八十八夜ていうけん、今年は、早よさすね。って言いよったったい。」
などなど、地域の皆様にもおなじみの励徳小の茶摘み。
延期にはなりましたが、ちょうど八十八夜の5月2日(金)に延期して行うことになりました。
次こそは晴れますように。
燕に スズメバチ
4月28日(月)
世の中は、ゴールデンウイークということですが、学校は、通常日課です。
今日は、朝からひと騒動がありました。
低学年教室近くのベランダにスズメバチの巣と思われるハチの巣が先週末から形を変えて大きくなっていました。
急いで駆除しました。
幸い、中に蜂はいませんでしたが、巣があると思って蜂が戻ってくる可能性もあるので、しばらくはベランダに出ないよう担任から子どもたちに話がありました。
また、入学式頃は、体育館の軒下に巣を作り頻繁にえさを運んでいた燕たちでしたが、ひと月足らずで雛も巣の中には見られず空っぽになっていました。
4月入学してきた励徳っ子たちもすっかり学校に慣れ行動範囲が広くなり、声もよく聞かれるようになりました。
それぞれの場所で羽ばたいています。
4月28日の茶摘みに備えて茶畑の下草刈り
4月26日(土)
早朝6時。保護者の皆さんが草刈り機を手に続々と学校の茶畑に集まってきました。
28日(月)に予定している全校での茶摘みに備えて茶畑の下草刈りのためです。
今週時間を見つけては、用務員の松永先生が下草刈りをしていただいてはいましたが、それでも、急な斜面の草刈りまではなかなか行きつかず・・・
草刈り機のエンジン音が一斉に励徳の山々に響き渡りました。
1時間足らずで子どもたちが安全に茶摘みができるまでに整備されました。
昨日の授業参観等があったばかりにもかかわらず、たくさんの保護者のみなさんのご協力に感謝しかありません。
後は、4月28日(月)雨が降らないことを願うばかりです。
この日は、茶摘み名人の皆さんにご協力いただく予定です。
授業参観 PTA総会 学級懇談
4月25日(金)
今年度最初の授業参観がありました。
また、PTA総会及び学級懇談も多数の保護者の皆様のご参加のもと実施されました。
1・2年生は、算数の授業がありました。時には、おうちの方からヒントをいただきながら楽しく学習に取り組む姿を見ていただきました。
3・4年生は、体育の授業がありました。運動会で披露する予定のソーラン節です。練習はまだ始めたばかり。これから約ひと月後の上達ぶりを楽しみにしていただきましょう。
5・6年生は、道徳の授業がありました。熊本地震関連教材「つなぐ」を使っての授業で、保護者の方の語りもありました。親子で一緒に考えることができた授業となりました。
授業参観後は、PTA総会が開催されました。
会の初めに美里町社会教育課から「令和7年度 励徳小学校放課後子ども教室」についてご説明いただきました。励徳小は、平成27年から実施されていましたが、コロナの影響を受けてしばらく休止していました。その教室が、今年度から再開されることとなりました。「五感を楽しむ体験教室」として週に2回放課後の時間を使って地域の指導員の方が体験活動を中心に指導していただきます。
本校のPTA数は、保護者17 職員15 計32となっています。
職員は、職員室待機や残っている子どもの見守りで全員は参加できませんでしたが、保護者は、17名が参加されての開催となりました。
議長のスムーズな進行のもと、令和7年度の役員も無事承認され滞りなく会は終了しました。
最後に学級懇談会です。
各学級のこのひと月の様子や今年度の学級経営について担任から話をした後は、和やかな中、懇談が行われました。どの教室も子どもたちがいた時と同じかそれ以上の保護者の皆さんが参加され、学校への強力な協力体制と関心の高さを感じました。
この保護者のみなさんと地域の皆さんと力を合わせて、キラリと光る笑顔あふれる励徳っ子をみんなで育てていきます。
不審者対応避難訓練 今年度初めてのクラブ活動
4月24日(木)
今日は、とてもいいお天気です。
昨日の地震避難訓練に引き続き、今日は、不審者避難訓練がありました。
ある職員は、「さすまた」をもって不審者に立ち向かいます。
またある職員は、子どもたちを安全な場所に避難させ守ります。
職員の訓練でもあります。子どもたちの命を最優先に考えより良い対応に努めていきます。
運動会を1か月後に控え、すでに、運動会に向けての練習が始まっている学年もありました。
3.4年生の体育の時間をのぞいてみると表現運動の練習の真っ只中。
子どもたちより担任の先生が、すでに筋肉痛で汗をふきふき指導していました。
ただ体を動かすだけではなく、どうしてその動きなのかについても説明を交えての熱血指導。
運動会本番が楽しみです。
また、今日は、今年度最初のクラブ活動でした。
クラブは2つ。アウトドアとカルチャー。
それぞれのクラブが1年間の計画を立てました。
6年生が中心となり上手に下学年の思いを取り入れながら進める様子は、さすがです。
年間を通して楽しいクラブとなりそうです。
地震避難訓練
4月23日(水)
3時間目に地震の避難訓練を実施しました。
子どもたちは、自分の椅子に常に掛けてある防災ずきんをかぶり静かに避難できました。
熊本地震は、9年前ということで6年生でもほぼ記憶にはありません。
担当の職員や校長から当時の様子の写真を見せながら防災について話をしました。
「今、起きたら・・・。自分一人の時に起きたら・・・。」
何事も自分事として考え判断できる力を子どもたちには、様々な教育活動の中でつけていきたいと思います。
地域の方に教えていただきました
4月16日(木)
この日は、3,4年生が地域の片山さんからかぼちゃの苗の植え方と育て方を教えていただきました。
かぼちゃを植える畑は、春休みのうちに片山さんが耕し、畝を作っていただいていましたので、土はふかふかです。
畝は、畑の真ん中に2列。
両側には、別の作物を植えるのかな?と子どもたちに聞いてみると、
「かぼちゃのつるが伸びるからです。」
と答えが返ってきました。
なるほど・・・
また、15㎝ほどの針金が一人一人に渡されました。
これまた、なんに使うのかな?
と思ってみていると、苗が勝手な方向に蔓を伸ばさないようにするためでした。
またまた、短い竹の棒が準備されていました。
これまた、なんに使うのかな?
と思ってみていると、苗がちゃんと畑の中だけで育つように時々方向転換させるためでした
4年生は、昨年も植えているので、よく知っています。
3年生は、4年生と片山さんに教えてもらいながら上手に植えました。
きっと、励徳小のかぼちゃの蔓は、正しく周りの邪魔をせずにのびのびと伸び、立派なカボチャが実ることでしょう。
片山さんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。