美里町立励徳小学校
学校生活
カブトムシの季節到来
6月22日(月)②
今年も砥用の一村さんからたくさんのカブトムシをいただきました。
ほしい子どもたちに分けてあげて
ということで、早速、今日、子どもたちは、虫かごを持参し、朝からどのカブトムシにしようかとカブトムシがたくさん入った箱の周りに集まりました。
一通り子どもたちはお気に入りのカブトムシを自分の虫かごに入れると教室へ戻っていきました。
すると、また、今度は、地域の宮崎さんが、
ここ1~2日で成虫になりそうなカブトムシを持ってきてくださいました。
この状態のカブトムシはあんまり見たことがないだろうから見せてあげて!
とおっしゃって・・・
励徳小の子どもたちは、愛されています。
当たり前だと大人は思うけれど・・・
6月19日(金)
今朝の励徳小も雨。運動場から見える景色は水墨画のようです。
1,2年生の算数の授業を見に行きました。
1年生が、どちらが多いかという課題に取り組んでいました。
8-7=と7-8=という二つの式を黒板に書いていた子どもたち。
担任の先生が、
昨日お勉強したようにお布団をかぶせて確かめてみよう
と黒板で色カードを操作して見せました。
すると
わかった!
と言って、8-7と書いていた子どもの中に7-8に書き直してしまう子どもが。
8-7と書いたのは、一人となってしまいました。
担任は、子どもたちを近くに集め子どもと一緒にもう一度色カード操作をやりながら考えさせます。
子どもたちは、答えも考え方も分かってはいるのですが、普段の生活の中にはない「式」となるとあやふやになってしまうようです。
私たち大人にとっては、当たり前となっていることですが、今から学ぶ子どもたちにこのことを理解させるのは至難の業です。
最後には、すべての子どもたちも納得して8‐7=1という「式」にたどり着きました。
今月の詩は・・・
6月18日(木)
今日は、久しぶりに本降りの雨が降っています。
毎月今月の詩を子どもたちに紹介していますが、今月は、谷川俊太郎さんの「かんがえるのって おもしろい」です。
何気なく選んだ詩ですが、毎日校長室前の廊下に貼っているこの詩を読むたびに、この詩は、励徳小の詩ではないか、そうに違いないと一人納得している今日この頃です。
子どもたちも職員もみんなで考えることが面白いと思え、考えたことが学校生活の何かしらの糧になるそんな励徳小でありたいなと思います。
教育事務所の先生方に見ていただきました
6月17日(水)
今日は、午後から宇城教育事務所の先生方が来校され、子どもたちの様子等を参観していただきました。
1.2年生は、生活科「まちたんけん だいはっけん」で自分の住む地域で知っていることについて担任の先生と子どもたちでやり取りをする場面でした。
中学年は音楽「いろいろなリズムを感じとろう」で、音符や休符を確認しながらリズム家に挑戦。日頃から太鼓で鍛えたリズム感は、ここでも生かされていました。
なかよし学級は、自立活動「ウルトラタイムズ~夏休み増刊号を考えよう」で夏にぴったりの食べ物について自分で考えたり周りの人にインタビューしました。
周りの人は、先生たちです。
高学年は、算数で5年生は。「わり算の世界を広げよう」 6年生は、「分数をわる計算」でした。6年生は、学習リーダーが、友だちの意見をもとにまとめをし始めているところでした。
(6年生の様子) (5年生の様子)
参観後、お話をさせていただきましたが、子どもたちと授業をした先生たちの頑張りをほめていただきました。
これからも精進していきたいと思います。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ただいま、教育相談中
6月16日(火)
励徳小では、6月4日から教育相談が始まっています。
個別の面談を通して、児童理解を深め、児童が安心して学校生活を過ごせるようにするのが目的です。
事前に子どもたちにとったアンケートも参考にしながら担任が一人ひとりの子どもと面談を行います。
どの面談も担任が作る和やかな雰囲気の中で行われていました。
この教育相談も一つのきっかけとして、学校が子どもたちの大事な居場所の一つとなるよう取り組んでいきます。