学校生活

お茶入れ体験

今年も瀬川製茶の瀬川さんにお茶入れのご指導にお越しいただきました。

家族や友達とお茶を飲むよさや相手を思いやってもてなしの心

大津町の郷土のお菓子である銅銭糖

上益城のあじ★くまさんデー

 

銀杏葉汁は、にんじんや大根を銀杏切りにし、柔らかく炊いた大豆を銀杏に見立てた料理です。

文楽飯は、山都町清和地区の郷土料理で、地元のたけのこや山菜を使った混ぜご飯です。清和文楽観劇やお祝いなど、人が集まるときに食べられています。

読み聞かせのお手本★朝の読み聞かせ(BSD)

9月のBSDさんの読み聞かせがありました。

今日は、職場体験学習の中学生も一緒です。

中学生には給食時間の後半で、読み聞かせをしてもらう予定なので、BSDさんの読み聞かせをお手本にしてもらえたらと思ってます。

1・2年生は、はじめに指遊びをしました。

そして、絵本「なきむし なきこちゃん」を読んでいただきました。

みんな、お話に引き込まれていました。

3・4年生では、3冊の本を読んでいただきました。

「いもさいばん」では、大津町特産の「からいも」が出てきました。

5・6年生では、2冊の防災の本を読んでいただきました。

7月に令和8年熊本地震があり、9月は防災月間にちなんで、「もしものときに きみなら どうする?」を一緒に考えました。

どのクラスも、食い入るように聞いていました。

中学生のみなさんも、よいお手本を見せていただき、よかったですね!

BSDのみなさん、ありがとうございました!!

はっけい、のこった!★子ども相撲大会

 学校の近くの淀姫神社で、平川の5つ地域、仮宿、宮本、多々良、馬場、御所原によって受け継がれている収穫の祭りが行われました。 

その行事の一つとして、子ども相撲大会がありました。

立派な土俵が作られていました。5つの地域で毎年輪番で土俵整備をされているとのことでした。

 本校の子どもたち10名が方の相撲に参加しました。

はじめに、みんなでお祓いを受けました。 

 次々と立ち会いが始まりました。

一礼に始まり、四股を踏んで、塩を振って、両手をついて仕切って、

「はっけよい、のこった!のこった!!」

押したり、引いたり!良い勝負が続きました!

立ち会いの後には、参加賞のおみやげやくじがあり、みんなは大喜びでした。

相撲の後に、美味しいおにぎりをみんなで食べました。

子どもたちの相撲の後には、平川合志神楽が奉納されました。

地域の方から「後継者不足が懸念されている。」とのお話を聴きました。

素敵な地域の伝統行事を、子どもたちと大切にしていけたらと思いました。

色とりどりの花々!★お花のお届け

地域学校協働活動推進員の内田さんが、「学校の近くのお庭に咲いている花々をいただいてきました。」とたくさんのお花を届けられました。

お花をいただいたのは、馬場区長で本校の青少年健全育成協議会員でもあられる松本さんのお母様でした。

日々草や百日草、ツメクサ、ケイトウにハツユキソウなど、色とりどりのたくさんのお花たちです。

早速、花瓶に生けて、正面玄関や保健室に飾りました。いかがでしょうか?

玄関に花があると、華やかになりますし、心が和みます。

松本さん、ありがとうございました!!