学校ダイアリー
令和7年度入学式
9日に入学式が行われ、かわいい26名の新入生が西瀬小に
入学してきました。名前を呼ばれ、お返事もしっかりとできま
した。入学式には在校生も参加し、一緒にお祝いをしました。
これから、お兄さんお姉さんと学校生活を楽しんでほしいと思
います(^^)/
令和7年度就任式・1学期始業式がありました
昨日、令和7年度の就任式があり、新しく来られた4名の先生方の紹介を
行いました。そして、児童代表による歓迎の言葉でお迎えしました。
子供たちも新しい先生方との出会いにとても嬉しそうでした。お懐かしい
い先生もいらっしゃいました(^^)/
その後は、始業式があり、ドキドキの担任発表では大きな歓声があがりま
した。職員の紹介につきましては、PTA懇談会の時にご紹介いたします。
今年1年どうぞよろしくお願いいたします。
令和6年度 退任式
本日退任式が行われ、5名の先生方とお別れをしました。
お世話になった先生方とのお別れはとても寂しく、子供たちも別れを惜しんでいました。
これまで本当にありがとうございました。
5名の先生方の新天地でのご活躍をお祈りいたします。
卒業式、修了式を行いました
21日に卒業式が行われ、33名の卒業生が西瀬小学校を巣立ちました。
職員、保護者、地域の方々に見守られ、立派な姿で巣立っていきました。
中学校での活躍を願っています。
24日には1~5年生までの修了式が行われました。1つ学年が上がる
子供たちの表情は逞しく、来年度に向けた意気込みを感じました。
令和7年度も子供たちとともに頑張ります。
※ニュース等でご存じかと思いますが、小学生の痛ましい事故のニュースが
報道されております。春休み中の子供たちの過ごし方については、今一度
ご家庭でも話題にされ、命を大切にした過ごし方ができますよう、よろし
くお願いします。
竹灯籠点灯式
10日に来年度の創立150周年をお祝いし、竹灯籠点灯式がありました。
灯りが灯され、幻想的な世界が広がりました。150周年のお祝いとともに、
西瀬小の伝統と、その伝統を受け継ぐ重みを感じました。
竹灯籠の設置は、6月頃(梅雨時期前)まで行われます。
竹灯籠づくりがありました
19日(水)に来年度創立150周年を迎える記念事業の一つとして竹灯籠つく
りを行いました。
講師の立石様、大柿様をはじめ、ボランティアの皆様、周年事業実行委員の皆様
に教えていただきながら、6年生が竹灯籠づくりに挑戦しました。
竹に思い思いの穴を空け、名前を刻みながら自分だけの竹灯籠をつくりました。
そして・・・
出来上がった灯籠を24日(月)に学校に設置していただきました。
小雪舞い散る中、実行委員会や保護者の方々にご協力いただき、立派に設置され
ました。後日、点灯式が行われます。その時を楽しみに待ちたいですね。
一面の銀世界
今日は人吉が辺り一面の銀世界になりました。
西瀬小も雪に包まれ、真っ白く美しい世界でした。
子供たちは待ってましたと言わんばかりに昼休みは外に飛び出し
雪合戦や雪だるまつくりを楽しみました。
寒い寒い一日でしたが、子供たちの笑顔で温かくなりました(^^)/
さざなみ文化祭がありました
土曜日に行われた「さざなみ文化祭」では、子供たちの1年間の集大成としての
発表が見られ、大きな成長を見せてくれました。
地域や保護者の方々も「感動」と「成長」を感じられたことだと思います。
ダンスクラブも頑張りました!!
そして、マツケンサンバも!!
早朝からご参観いただきました皆様、本当にありがとうございました!!
避難訓練が行われました
23日に地震による火災を想定した避難訓練を行いました。
昨日は、福島県の方で、13日は宮崎県を震源地とする地震があり、
人吉の方も大きな揺れがありました。
災害の怖さは「いつ」「どこで」が分からないところです。だから
こそ普段から訓練を積み重ね、意識を高めておくことだと思います。
学校だけでなく、ご家庭でも地域でも、防災についての話をぜひ、
しておいてほしいと思います。
昨日は、下球磨消防署の署員の方にも来ていただき、避難訓練の様
子を見ていただきました。子供たちにもどんなことを学んだのか、
ぜひ、お尋ねください。
今回は、地域の保育園の年長さんも参加しての訓練でした。
第38回「どんどや」
日曜日に第38回「どんどや」が実施されました。
まずは西瀬小少年消防クラブの子供たちによる「通常点検」が行われました。
また、優良少年消防クラブとして表彰状をいただきました。歴代の少年消防
クラブのみなさんの努力の賜物ですね。
「どんどや」では、1年の無病息災を願うとともに、150周年を迎える
西瀬小学校の発展を願い、火が点火されました。
子供たちや保護者、地域の方々も、しっかりと燃えるやぐらを見つめ、煙
を浴びておられました。
今年もきっと良い年になりますね。