学校ダイアリー

令和2年7月豪雨災害から4年

令和2年7月豪雨災害から4年。

西瀬小学校でも人吉市の黙とうのサイレンに合わせて手を合わせました。

当時、7割近くの児童が被災し、避難所や仮設生活を体験しました。

子供たちの抱えた心の傷は、想像をはるかに超えるものだったと聞いております。

それでも、人吉市の創造的復興とともに子供たちも力強く歩んでいます。

教育を通した復興を目指し、子供たちと共に前に向かって進んでいきます。

 

~あの日を忘れない~

学校から見えたあの日の風景

 

ドキドキのインタビュー

かわいいインタビュアーが校長室へ来室しました。

「どうして学校の先生になろうと思ったんですか?」

「校長先生の好きな給食は何ですか?」

「西瀬小学校のいいところはどこですか?」

4年生からいろんな質問を受けました。

国語の学習で、インタビューの練習をしている子どもたちです。

 

ワクワク、ドキドキが伝わってくるインタビューでした。

またの来室を楽しみにしています。

こころのきずなを深める月間

6月はこころのきずなを深める月間です。

「いじめを許さない学校・学級づくり」を目指し、人権について学び合う機会を設けています。

先日の児童集会では運営委員会による人権について考える寸劇や各学級の人権宣言がありました。

2年生以上の各学級の人権リーダーによる発表です。

1年生も人権についてお友達としっかり話し合います。

 

花のある学校をめざして・・・

学級園に花の苗を植えました。

花の苗は、西瀬小学校の卒業生である校区の方からいただきました。

苗を育てることも一苦労の中で、学校の環境づくりのために、

そして、子供たちのためにと・・・育てられたたくさんの苗をいただきました。

感謝の気持ちは、これからの花の生育状況に現れます。みんなで大切に育てていきます。

そして、今度はたくさんの地域の方に喜んでいただけるよう、お世話をがんばっていきます。

第1回学校運営協議会

今年度最初の学校運営協議会が行われました。

まずは、今年度の委員の皆様に任命通知書が交付されました。

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)とは・・

保護者や地域住民の方々がそれぞれのお立場で学校運営へ参画していただき、

保護者や地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくものです。

この日は授業参観もしていただきました。

今年も様々なご意見をいただきながら学校運営に生かしてまいります。