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食育だより

ビビンバともやしのナムルで韓国気分

今日のメニューは、ごはん、ビビンバ、もやしナムル、スーミータン、牛乳でした。

 

今日は韓国&中華料理の日でした。スーミータンは中華風コーンスープですが、ビビンバとナムルは韓国料理です。

ビビンバは、「混ぜる、ご飯」という意味です。皿にのっているビビンバの具ともやしのナムルをごはんにのせて、はしで混ぜて食べました。給食用に香辛料は控えめで、だれにでも食べやすい味付けでした。今日もおいしくいただきました。

マーボー豆腐も手間かけて

今日のメニューは、麦ごはん、マーボー豆腐、ギョーザ、かみんこサラダ、牛乳でした。

 

マーボー豆腐は、我が家ではレトルトで売られている丸〇屋などの「~の素」を使ってしまいますが、給食ではもちろんそんなことはありません。今日の説明によると、、

豚肉と大豆ミート(!)を生姜やニンニク、豆板醤を加えて炒めて香り付けをします。豆腐と合わせて、赤味噌、しょうゆ、みりん、オイスターソースで味を調えた後、仕上げにごま油を入れてさらに香りを引き立ててあります。給食はやっぱりきちんと手間をかけた料理でした。

揚げギョウザもついて、今日は中華メニューでした。今日もおいしくいただきました。

 

初めてのたこ焼き

今日のメニューは、コッペパン、スパゲティサラダ、たこ焼き、野菜のスープ煮、牛乳でした。

 

このコーナー担当者の出張等が続くと、給食を食べられない日がよくあります。

翌日に「昨日の献立は?」と確認して、「あ、ブドウゼリーだ」「おでんだ」等々、毎回、食べられなくて残念に思うのです。

今週も水曜日にして、やっと給食をいただきました。

たこ焼きが南関町の給食に登場するのは初めてなのだそうです。今日食べられてよかったあ!と純粋に嬉しくなりました。今ではポピュラーなたこ焼きですが、1935年頃、大阪で生まれた食べ物です。もう90年近くの歴史があるのですね。今日もおいしくいただきました。

りんごの食べ方

今日のメニューは、麦ごはん、魚のオーロラソース、キャベツとりんごのサラダ、みそ汁、牛乳でした。

 

りんごはこれからが本格的なシーズンです。秋はまさしく実りの季節ですね。

給食では、りんごや柑橘系、柿、梨などの果物を野菜と共にサラダにする献立が出ることがあります。ビタミンが豊富な果物をサラダにするのは理にかなっているので、ご家庭でも試してみられてはいかがでしょう。季節感をプラスしたサラダになるかもしれません。

ところで、私は子供の頃読んだ童話に出てきた「焼きりんご」を、「りんごを焼いたらどんな料理になるんだろう」と具体的に想像できなかった記憶があります。コンポートとも違うし、今でも想像できないのですが、西洋ではポピュラーな食べ方なのでしょうか。話がそれましたが、今日もおいしくいただきました。

スパゲティミートソースの秘密

今日のメニューは、ミルクパン、スパゲティミートソース、ごぼうとレンコンのサラダ、牛乳でした。

 

今日のミートソースは、牛肉と豚肉のひき肉と「大豆ミート」を同量使ってありました。SDGsの観点からも注目されている大豆ミートは、名前の通り大豆からできている「ミート」ですが、今日の給食では、言われなければ気付かない食べやすさでした。3年生の国語教材「すがたを変える大豆」に付け加えたい大豆の変身ぶりです。

これらの肉と玉ねぎ、にんじんを炒めて、トマトの缶詰やケチャップなどを加えたソースとパスタ麺は、給食ならではの混ぜ合わせた状態で調理してあり、麺にソースがよく絡んでいました。今日もおいしくいただきました。

ゴールドキウイフルーツ

今日のメニューは、南関あげカレー、和風サラダ、キウイ、牛乳でした。

 

今日のメニューで目についたのはキウイでした。

よく見る緑色の果肉ではなく、黄色です!「これが、コマーシャルでよく見るゴールドキウイフルーツかあ」と、私は初めての体験でした。いつもより酸味が少なくて、甘みが強い、食べやすいキウイでした。今度はお店でも探してみようと思います。また、キウイはニュージーランドにいる「キーウイ」という鳥によく似ているそうですが、なかなか動物園でもお目にかからない鳥です。貴重な鳥なのですね。

南関あげのカレーも、独特の食感で、楽しめました。今日もおいしくいただきました。

ハロウィンにかぼちゃのおかず

今日のメニューは、ご飯、かぼちゃひき肉フライ、こんにゃくサラダ、さといものみそ汁、牛乳でした。

 

今日はハロウィンです。一昔前はあんまり知られていない日でしたが、このところ、広く認知されるようになりましたね。

ハロウィンは、とかく仮装のイメージですが、もともとは秋の収穫を祝い、悪い霊や魔女などを追い出すためにアイルランドやイギリスで生まれた祭りです。日本では元々収穫に感謝する秋まつりが各地であっていましたが、その西洋版が、すっかり取って代わった感じです。

ハロウィンと言えばかぼちゃ。今日はかぼちゃひき肉フライがありました。昭和の時代から続く人気メニューで、私も大好きです。日本でもかぼちゃを冬至などに食べるのは、ビタミンが豊富で、寒くなる時期に体の免疫力を高める効果を生活の知恵で知っていたからでしょうね。今日もおいしくいただきました。

御飯の友

今日のメニューは、ご飯、鶏肉のごま味噌煮、シーザーサラダ、ふりかけ、牛乳でした。

 

今日のふりかけは「御飯の友」でした。昔ながらのオレンジ色と紺色の鮮やかなパッケージに、くまモンがついていました。懐かしい味です。

どこにでも売ってあるふりかけですが、熊本のみやげ屋さんにもおいてあるふりかけです。熊本のみやげになるの?と思いそうですが、実は由緒あるふりかけだそうです。

大正時代(またもや大正ロマンですね)、熊本の薬剤師さんが、当時の日本人に不足していたカルシウムを補うため、ご飯にかけて食べるふりかけを考案したのが、「御飯の友」の始まりです。熊本はふりかけの発祥の地だったのですね。今日もおいしくいただきました。

チキンライス

今日のメニューは、チキンライス、コロコロサラダ、コーンチャウダー、牛乳でした。

 

チキンライスを見ると、何歳になってもうれしくなります。子供の頃は、ハイカラなごちそうだった気がします。

大正時代にできた日本生まれの洋食です。大正ロマンの味だったのですね。

今でも家庭料理で作ることはあると思いますが、給食では作り方がちょっと違います。

鶏肉、玉ねぎ、にんじん、グリンピースを炒めてケチャップで味付けし、それをご飯に混ぜるのです。つまり、ケチャップ味の具を白ご飯に混ぜた、混ぜめしの要領なのです。我が家でも試してみようと思います。今日もおいしくいただきました。

豚肉とじゃがいもの煮込み

今日のメニューは、食パン、豚肉とじゃがいもの煮込み、ツナサラダ、フルーツ白玉、牛乳でした。

 

朝夕が、涼しいのレベルを通り越して、めっきり冷え込むようになってきました。これからは、煮込みやお鍋がおいしい季節ですね。

今日の豚肉とじゃがいもの煮込みも、あったかメニューでした。給食なので、味付けはあっさりしていて、たくさん食べられそうでした。でも、食べてみると、じゃがいものボリュームで、意外とお腹にたまりました。サラダも含めて、給食は野菜をふんだんに使ってあるので、大人にはうれしい献立です。子どもたちには野菜が苦手な子がいますが、頑張って食べています。今日もおいしくいただきました。

 

チキンのなしだれ焼き

今日のメニューは、わかめごはん、チキンのなしだれ焼き、ほうれん草のごま和え、汁ビーフン、牛乳でした。

 

今日の鶏肉は、なしだれ焼きでした。梨は今が旬の果物ですが、梨をおろしたものに、はちみつ、酒、しょうゆ、にんにくを入れたたれを作り、鶏肉を漬け込んでありました。

梨には、肉のたんぱく質を分解する酵素が含まれているので、肉を加熱調理する前にすりおろしたなしに漬け込むだけで、柔らかくジューシーに仕上がっていました。他の果物にも肉をやわらかくする効果があるものがあって、肉と一緒に調理してあることがありますね。今日の味付けはあっさり目で、さっぱりと食べられました。

また、汁ビーフンは、ちょっと東南アジアの雰囲気で、楽しめました。今日もおいしくいただきました。

手作りユーホーパン

今日のメニューは、ユーホーパン、ブロッコリーとツナのサラダ、コンソメスープ、フルーツムース、牛乳でした。

 

今日のユーホーパンは、手作りです。丸パンの上にクッキー生地をのせて、オーブンで焼いてあり、丸い形がUFOのようにも見えるパンです。(実物のUFOは見たことがありませんが……)上のクッキー生地がうまく乗っていて、食感は少しサクサク、食べ応えがありました。給食センターでは640個も焼いたそうです。初めてのメニューだったそうで、これを食べられた南関町の子どもたちは幸せです。

手間をかけて作られた手作りユーホーパン。今日もおいしくいただきました。

ふるさとくまさんデー(人吉・球磨)

今日のメニューは、ご飯、さばの塩こうじ焼き、キクラゲの中華和え、つぼん汁、牛乳でした。

 

今日はふるさとくまさんデーでした。今月は人吉・球磨の特産物と郷土料理です。

「つぼん汁」は郷土料理です。おくんち祭りやお祝いの席に出てくる料理です。地鶏と季節の野菜を入れて作った汁物を壺のような形をした深型のお椀につぎ分けるのでこの名前になりました。

キクラゲは人吉・球磨の特産物です。今日はサラダにしてありました。コリコリした食感が特徴的なきのこです。菌床栽培で育ててあるそうです。今日もおいしくいただきました。

きんぴらバーガーときのこの豆乳シチュー

今日のメニューは、きんぴらバーガー、きのこの豆乳シチュー、ココア豆、牛乳でした。

 

今日は丸パンに、海苔、スライスチーズ、ごぼうのきんぴらを挟んで、セルフのきんぴらバーガーでした。和と洋のコラボ、どんな味かな、と楽しみでしたが、クセがなくて、あっさりと食べやすかったです。きんぴらの味が、チーズでマイルドになっていて、食べ応えもありました。

シチューにはきのこが入って、季節感がありました。豆乳であっさり味に仕上げてあったので、シチューなのにさっぱりと食べられました。今日もおいしくいただきました。

あげやしょうがで いいお味

今日のメニューは、南関あげの混ぜご飯、豆腐のステーキ、コーンサラダ、かき玉汁、牛乳でした。

 

しばらくお休みしていましたが、今日から再開です。またよろしくお願いします。

南関あげの混ぜご飯は、ほんのりと素材の味やだしの味がして、上品な味わいでした。さまざまな具が入っているので、体に優しいご飯になっています。南関あげが入っていることで、味にこくがプラスされていて、いいお味でした。

豆腐のステーキには和風ダレがかかっていて、ちょっぴり薬味のきいた味でした。しょうがの風味が、秋らしくて、季節感のあるおかずでした。今日もおいしくいただきました。

さといも!のうま煮

今日のメニューは、ご飯、さといものうま煮、梅マヨサラダ、いりことナッツのミルク和え、牛乳でした。

 

今日はたっぷりさといもの入った煮物でした。私は、小さい頃からさといもが大好きで、プロフィールの「好きな食べ物」欄にも「さといもの煮っころがし」等とか書いていたくらいでした。

秋から冬にかけて、さといもの旬の季節ですが、みそ汁の具にもよし、煮物にもよし、おでんにもよし、、、。小芋は湯がいたらそのまま、皮をつるんとむいてぱくっと。

でも、自分で料理してみると、皮をむくのは大変ですよね。今日だけで42キロもさといもを使ってあるそうです。今日の給食センターの皆さんの苦労が目に浮かびます。

センターの方々のご苦労の上に、今日のおいしいうま煮がありました。今日もおいしくいただきました。

いわしのかば焼き

今日のメニューは、ごはん、いわしのかば焼き、チキンのごまだれ、きのこ汁、牛乳でした。

 

いわしは大衆魚の代表でしたが、最近は漁獲量が減って、ちょっとばかり高級になりつつあるようですね。

いわしといえば血液サラサラ効果。生活習慣病の予防にももってこいですし、「魚を食べると~頭がよくなる~」という歌もあるように、頭の働きをよくする効果や、貧血予防効果など、健康の維持に抜群の魚らしい、とは情報番組の受け売りです。

衣を付けて揚げることで臭みもなく、おいしいたれのおかげで食の進むボリュームたっぷりのおかずでした。今日もおいしくいただきました。

 

手作りのはちみつレモントースト!

今日のメニューは、はちみつレモントースト、グリーンシチュー、ごぼうサラダ、牛乳でした。

 

はちみつレモントーストは、給食センターで加工してあります。コッペパンの真ん中に入っている切り込みと表面に、はちみつ、レモン、砂糖がたっぷり。軽く焼いてあるので、カリカリ感もありました。これを南関町の全小中学校分作る手間は大変なものだったでしょうね。センターの皆さん、ありがとうございます。

個別に袋に入っているので、手もべとつきません。食べやすくておいしいトーストでした。

シチューもついて、子どもたちに人気の洋食メニューです。今日もおいしくいただきました。

りんごは皮をむかずに・・・

今日のメニューは、ご飯、ハヤシライス、海藻サラダ、りんご、牛乳でした。

 

今日は給食中に、面白い放送があっていました。

「今日はりんごについてです。皆さんはりんごの正しい食べ方を知っていますか?りんごの正しい食べ方は、皮をむかずに食べることです。丸かじりすれば、歯肉は丈夫になり、噛むことで唾液の分泌もよくなり、虫歯や歯肉炎などの予防も期待できます。」

我が家では8等分したりんごから皮と芯を除いて食べていました。「皮をむかずに丸かじり」はしません。が、思い出したのは1970年代の練り歯磨きのテレビコマーシャル(古いなあ)。「りんごをかじると血が出ませんか」。あれは、虫歯、歯肉炎予防に歯を磨こうというメッセージでしたが、確か、俳優さんがりんごを丸かじりしていたなあ……。

丸かじりは難しいけれど、たまには皮をむかずに食べてみようと思ったことでした。ちなみに、今日のりんごは皮が真っ赤で、甘みと酸味がほどよい、おいしい果実でした。今日もおいしくいただきました。

根菜肉詰め信田

今日のメニューは、ごはん、根菜肉詰め信田、ひじき和え、みそ汁、牛乳でした。

 

今日のおかずは「根菜肉詰め信田」。根菜とお肉を油揚げで包んで煮た料理でした。だしの味が油揚げにしみて、いいお味でした。

「信田」って何だろう? 不思議に思って調べてみたら、連想ゲーム的に「油揚げ」→「きつね」→「信太の森の伝説」とつながって、「信田」は具を油揚げで包んで煮た料理のことだと分かりました。「信太の森の伝説」には、平安時代の有名な人が関わっていて、びっくりでした。誰なのか、皆さんも調べてみてください。

私も、今日まで知らずに食べていました。

野菜のおかずは、白菜、にんじん、きゅうりをしそひじきで和えてあって、食の進むおかずでした。今日もおいしくいただきました。