「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
南関町立南関第三小学校が全校を挙げて取り組んでいる「はぜのみプラン2025」について
このプランは、読み書き算など確かな学力の基礎・基本を向上させるとともに、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています 。
「はぜのみプラン」の主な取組内容
曜日ごとに重点を置く学習内容を分け、習得すべき事項が身に付くまで粘り強く指導を行っています 。
月曜日・火曜日:基礎力の定着
内容: 漢字の練習、読み取り問題、および計算の習熟に取り組みます 。
ねらい: 漢字の読み書きや基礎的な計算について、繰り返し取り組むことで確実に習得することを目指します 。
木曜日:活用する力の育成
内容: ヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)などを行います 。
ねらい: 文脈を理解しながら情報を適切に「聞く」力と、その情報を活用して自分の考えを「書く」力を伸ばしています。
指導のポイントと願い
分かる喜びの実感: 国語・算数科における基礎力の定着だけでなく、応用力の発展を図り、子供たちが「分かる喜び」を実感できる指導を行っています 。
定着確認の徹底: 習得すべき事項がしっかりと身に付いているか確認を徹底し、一人ひとりの歩みに寄り添った指導を継続しています 。
校内研究との連動: 校内研究テーマに沿って、情報をインプットし、それを活用して表現する力の育成に全校で取り組んでいます 。
南関第三小学校では、この「はぜのみプラン2025」を通じ、子どもたちが自信を持って自らの考えを表現できるよう、学びの土台を大切に育んでいます 。
「はぜのみプラン」で育む、学びの土台
南関第三小学校では、全校をあげて「はぜのみプラン」に取り組んでいます。このプランは、子どもたち一人ひとりの学びの土台をしっかりと築き、自分の考えを自信を持って表現できる力を育てることを目指しています。
チャレンジ! 一歩前進!「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」
~「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を向上させ、ウェルビーイングが循環する学校から南関三小校区へ~
17年目 全校児童でのサツマイモ掘り
南関第三小学校は、地域とともにある学校として、「収穫」を柱とした総合的な学習の時間等のカリキュラム・マネジメントを行ってきました。様々な作物の収穫及び収穫物を介した地域の方々との交流。それらを柱とした学習が特色であり、生活科や総合的な学習の時間等での取組がとても充実しています。
その一つとして全校児童でのサツマイモの栽培及び収穫があります。今年で17年目を迎えた、南関第三小学校の全校サツマイモ掘り。地域の皆様とともに続けてきたこの活動は、10月31日(金)、秋晴れの空の下、いよいよ収穫の日を迎えました。縦割り班での活動として、全校の子供たちが協力しながらサツマイモ掘りに取り組みました。2・3・5年生と1・4・6年生の組み合わせで縦割り班をつくり、サツマイモが埋まっている畝に進んで行きました。土が硬く、苦労する場面もありましたが、子供たちはスコップや手を使って根気強く掘り進め、次々と立派なサツマイモを収穫していきました。畑の中には、土の中から現れるサツマイモに目を輝かせる姿、友達と顔を見合わせて喜ぶ姿などたくさんの笑顔が広がりました。
苗植えから収穫までの間、畑の管理や見守りを続けてくださった福山正英さんをはじめ、婦人会の皆様、保護者の皆様、そしてサロン二城山の皆様にも、心より感謝申し上げます。地域の皆様のあたたかな支えがあったからこそ、子供たちは自然の恵みと人とのつながりの大切さを、体いっぱいに感じることができました。収穫したサツマイモとともに、子供たちの心にも、秋の実りが形になった一日となりました。
収穫しただけではなく、総合的な学習の時間で17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった皆様方への感謝の気持ちを込めて、4年生が「いも料理パーティ」を開きました。当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子供たちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が全校児童を代表して歌やお礼の言葉を披露し、心をこめて全校児童による「サツマイモづくり」に対して心を込めて「ありがとう」の気持ちを伝えました。
これらの活動を通して、子供たちは、異学年の仲間と力を合わせて作業を進める中で「協力する力」を、どうすればうまく掘れるかを考えながら取り組みやり遂げる中で「考える力」と「やり抜く力」を育んでいきました。「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンが、このような取組に反映されています。
昨年度から学校教育目標を、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」とし、学校スローガン「チャレンジ!一歩先進!」のもと、南関三小で育てたい3つの力である「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を子供たちが身に付けており、学校だよりやホームページ及び通知票等でもその一端をお伝えしています。
南関第三小学校の教育活動の多大な充実は、PTA会長をはじめとして保護者の皆様の方々の学校教育に対する深いご理解と多大なるご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。来年度も引き続き学校とPTAが手を携え、子供たちの健やかな成長のために共に歩んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
NO.26 260217 学校だより R7「好きです! 南関三小」26号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.26 260217 学校だより R7「好きです! 南関三小」26号(南関第三小学校).pdf
最近の新聞投稿の取組です。
「学校と野球の まとめ役挑戦」(5年生 田﨑翼さん):学校では最高学年として行事などで下級生の手本となること、野球では新キャプテンとしてチームワークを高めることを決意した内容です。2月16日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「勉強習慣つけ 苦手を得意に」(5年生 堀田ののさん):国語と算数の苦手を克服するため、自分で課題を分析し、継続的な復習で乗り越えようと決意した内容です。2月11日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「日頃のお世話 交流会で感謝」(3年生 井口龍河さん):サツマイモの苗植えでお世話になっている「サロン二城山」との交流会で、感謝を伝えるために歌やリコーダー演奏を企画したことについてです。地域の方々の笑顔に触れ、貴重な学びの場となったことが綴られています。2月13日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「学校の改善策 知事に伝えた」(6年生 藤尾美佑さん):学習発表会や「お出かけ知事室」に参加し、クラスで考えた「10年後の南関町」のアイデアを知事に提案した経験についてです。知事からの温かい励ましを通じて、自分の考えを伝える大切さを実感したことが綴られています。2月8日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「豆腐作り体験 おいしかった」(3年生 菊川心晴さん):丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りを体験し、豆乳や豆腐のおいしさに感動したこと、豆腐作りに再び挑戦したい思いを表現した内容です。2月2日付の熊本日日新聞に掲載されました。
南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
2月13日(金)に南関第三小学校で行われた学習発表会の最後には、1年間を通してお世話になった地域の皆様や学校応援団の方々へ、子供たちから感謝状をお渡ししました。この感謝状は、子供たちが心を込めて手作りしたもので、一人ひとりが感謝の気持ちを込めて丁寧に仕上げました。受け取られた地域の方々の表情には、喜びや温かな笑顔が広がっていました。この取組は、子供たちが「支えられている自分たち」に気づき、その感謝を自らの言葉と行動で伝える大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。ウェルビーイングの循環が図られ地域とともにある南関第三小学校らしい、心の通い合うひとときでした。
6年生 「平和な世界を三小から~被爆のクスノキが見つめる400年」
総合的な学習の時間を中心に平和の尊さについて学び考えたことを修学旅行で講話いただいた語り部の方からの平和のバトンの意味をしっかり考えて、仲間と協力して取り組んだ劇を披露しました。原爆が投下された11時2分で止まった時計から、11時3分という未来を奪われた被爆者の思いや、平和な社会の日常への感謝の気持ちを伝え、参観者に感動を与えてくれました。
被爆クスノキのことを歌った福山雅治さんの「クスノキ」を平和な社会を希求する気持ちを込めて歌い上げました。
5年生は「命について」というテーマで深く大切な学びを届けてくれました。
総合的な学習の時間で取り組んできた「稲作体験学習」や「環境学習」、そして「水俣病に関する学習」を通して、地球上のすべての「命」が持つかけがえのない価値について、じっくりと学びを深めて、一つ一つの命がどれほど大切か、そのつながりを彼らなりの言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
発表では、子どもたち一人ひとりが伝え方を工夫し、言葉を大切に選びながら、会場の皆さんに語りかけました。相手意識を大切にした表現は、聞く人の心にまっすぐに届き、多くの人々に「命」について深く考えるきっかけを与えてくれたました。また、心に染み入る歌を心を込めて届けてくれました。
4年生は、国語科で学習した「ごんぎつね」を、歌とリコーダーを交えた音楽劇で発表しました。子どもたちは登場人物の心情を深く汲み取り、一つひとつの台詞や音色に心を込めて表現しました。
続く合奏「鉄腕アトム」では、7種類の楽器を使用。仲間と呼吸を合わせ、それぞれの音が美しく重なり合う見事な奏でを響かせました。物語の世界観を大切にする優しさと、全員で力を合わせる団結力が光る、4年生らしい誠実な成長が感じられるステージとなりました。
「チャレンジ!!1年生」入学してからこの1年間で積み重ねてきた「できた!」の喜びが、会場いっぱいに広がりました。国語で学習した音読や、音楽そして体育で力いっぱい体を動かす姿など、日々の授業で頑張った成果を元気いっぱいに発表しました。また、自分たちで一生懸命取り組んでいる掃除や給食など、学校生活を通して心身ともにたくましく成長した様子が、一つひとつの動作から伝わってきました。
最後は、全員で「勇気100%」をはつらつと合唱。ひたむきな歌声と真っ直ぐな瞳は、私たちに大きな勇気と元気を届けてくれました。1年生らしい、キラキラとした輝きに満ちた素晴らしい発表でした。
2月13日(金)、令和7年度第1回学習発表会を開催いたしました。今年度は、子どもたち全員が「発表する側」と「見る側」の両方を経験する新しいかたちでの実施となりました。この日のために、子どもたちは仲間と協力し、工夫を重ねながら練習に励んできました。発表を通して「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が育まれたことと思います。全員合唱では、南関町ゆかりの北原白秋さんの詩に本校支援員・木原先生が歌詞を加えて作曲した「ひとつのことば」を、心を込めて歌いました。子どもたちの一生懸命な姿に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。日頃より子どもたちを支えてくださる地域・保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
3年生は、総合的な学習の時間や国語科の授業を通して、丸美屋さんの温かいご支援をいただきながら、大豆について学んできました。実際に大豆を育て、その成長をじっくり観察したり、収穫の喜びを体験したりと、「大豆博士」になるための活動を重ねてきました。
発表では、そんな貴重な経験を通して学んだたくさんのことを、心を込めて伝えました。大豆がどのように育ち、私たちの食生活にどう役立っているのか、その奥深い魅力がたくさん詰まった発表でした。
2年生は生活科や算数で学習してきたことを発表しました。南関町で活躍されているところや人々を訪ねて学習したことをハキハキと分かりやすく発表しました。道徳科で学んだことをもとに「手のひらを太陽に」の歌を披露しました。
生活科の「町探検」では、南関町で活躍する人々や場所を訪ね、自分たちの目で見た「町の魅力」をハキハキと分かりやすく発表しました。算数で磨いた「かけ算九九」の成果も披露し、日々の地道な努力が実った自信あふれる姿を見せてくれました。
最後は、道徳科で学んだ命の尊さを胸に、『手のひらを太陽に』を合唱しました。澄んだ歌声と真っ直ぐな眼差しは、聴く人の心に明日への元気を届けてくれました。自分たちの足で歩き、心で感じたことを言葉や歌に乗せて届けた子どもたち。その一歩一歩の確かな成長が、ハゼの実のようにキラキラと輝いた、実り豊かなひとときとなりました。
2月13日(金)に南関第三小学校で実施した学習発表会への参観、多くの方にご来場いただき大変ありがとうございました。体育館に響いた子供たちの堂々とした姿には、今年一年積み重ねてきた「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の確かな成長が輝いていました。
特に、全校児童で声を合わせた「ひとつのことば」の合唱は、まさに本校が大切にしてきた「言葉の文化」が結晶となった瞬間でした。本校の木原先生のピアノ伴奏の奏でにのせて「ひとつのことばで、けんかして。ひとつのことばで、なかなおり」。歌詞の一言ひとことを噛みしめるように歌う子供たちの姿に、言葉を通して心を通わせる尊さを改めて実感しました。
皆様の温かい拍手は、子供たちが安心して「チャレンジ!一歩前進!」し、自分を表現するための大きな力となりました。これからも地域とともに、豊かな言葉で心を耕し、ウェルビーイングが循環する南関第三小学校の向上を図っていきたいと思います。今後とも、子供たちとの歩みをよろしくお願いします。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「今年の目標を学校と野球の2つの場面でリーダーシップを発揮し、まとめることと定め、学校では最高学年として、行事などで自ら協力する姿を「行動」で示すことで下級生の手本となり、学校全体をまとめること。また、野球では新キャプテンとして練習計画を共有し、部員一人ひとりと対話を重ねることでチームワークを高めまとめることを決意したこと」を5年生の田﨑翼さん「学校と野球の まとめ役挑戦」【R8.2.16日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えなどで日頃からお世話になっている『サロン二城山』の皆さんとの交流会で児童たちは感謝を伝えるために『どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら計画した。感謝の思いを込めて披露した歌やリコーダー演奏には温かい拍手が送られ、地域の皆さんの笑顔に触れ、貴重な学びの場となったこと」を3年生の井口 龍河さん「日頃のお世話 交流会で感謝」【R8.2.13日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/282741.pdf
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
今月の委員会の月目標です
いよいよ学習発表会を迎えました
子供たちは練習をして当日を迎えます。
どうぞご参観ください。
南関第三小学校は「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を目指し、様々な活動を通して子どもたちの成長をサポートしています。特に、「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンが、多くの取組に反映されています。
〇「返し」と「~さん」呼びの徹底: 相手の言葉にしっかり反応すること、相手を尊重して名前に「さん」を付けることを徹底し、「言葉を大切にする文化」が学校全体に根付いています。これにより、子供たちは「自分の居場所がある」という安心感の中で過ごせています。
〇朝からの「育てたい3つの資質・能力」の唱和: 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの力を意識付け、日々の学校生活の中で実践できるよう努めています。
〇4年生は、総合的な学習の時間で取り組んできたサツマイモの栽培を通して、自然の恵みや地域の方々の支えの大切さを学んできました。今年は、17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった福山正英さん方への感謝の気持ちを込めて、「いも料理パーティ」を開きました。当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子供たちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が歌や言葉を披露し、心をこめて「ありがとう」の気持ちを伝えました。
〇学校業務改善への取り組み: 令和6年度(2024年度)のモデル校として、業務改善の取組が「教職員のための学校業務改善ハンドブック」に掲載されました。
〇「ひとつのことば」全員合唱への挑戦: 学校にルーツを持つ詩人・北原白秋の詩に、学校支援員の先生がメロディーを付けた「ひとつのことば」を全員で合唱しています。昨年度からの取組で、2月13日(金)には学習発表会が予定されており、子供たちの歌声を通して言葉の大切さを伝え、ウェルビーイングに満ちた学校を目指しています。
〇6年生による南関あげ巻き寿司作り体験: 郷土学習として、南関町の特産品である南関あげを使った巻き寿司作りに地域の方々の協力を得て取り組みました。食への感謝や地域への理解を深めるとともに、下級生にも巻き寿司を配ることで、学年間の繋がりも生まれています。
〇地域の方々との交流: サロン二城山との交流会など、地域の方々と触れ合う機会を設けています。これにより、地域との温かい繋がりが育まれています。
〇書写指導、硬筆指導:大里先生をお招きして1~6年生まで書写指導及び硬筆指導が行われ、子供たちは集中して書き方を学びました。
2月13日(金)開催予定の、R7年度南関第三小学校学習発表会プログラムです。
どうぞお越しください。
R7年度南関第三小学校学習発表会プログラム(南関第三小学校).pdf
学習発表会での全員合唱のお願い
2月13日(金)の学習発表会で「ひとつのことば」を全員合唱します。北原白秋さんの詩に南関三小の木原友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。子供たちと保護者の皆様と一緒の全員合唱を声高らかに実施したいと思います。
つきましては、下記URLに動画がありますので、どうぞご家庭でお子さんと一緒に練習をお願いします。
https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home
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運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
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