This is US! ~学校生活~

2026年1月の記事一覧

朝からの育てたい3つの資質・能力の唱和

凛とした朝の空気の中、三小の玄関に響き渡る声があります。 「チャレンジ!一歩前進!」 その力強い掛け声の主は、誇りを持ってリードボイスを務める子どもたちです。それに続くように、みんなの唱和が重なり、校舎がゆっくりと熱を帯びていきます。

「協力する力」「考える力」「やり抜く力」子どもたちが声に出しているのは、自分がこれから身につけていきたい大切な「資質・能力」です。壁に掲げられた目標を真っ直ぐに見つめ、一文字ずつ噛みしめるように宣言する姿。それは、単なる朝の挨拶を越えて、自分自身の心に「今日の目標」をしっかりと刻み込む、大切なひとときとなっています。

5年生授業の様子

1月29日(木)、今回の授業のテーマは、「けがや事故を防ぐには」。自分たちの身の回りにある危険に気づき、どうすれば安全に過ごせるかをみんなで真剣に考えました。教室では、一人ひとりがタブレット端末を使いこなし、自分の考えをまとめたり友達と意見を共有したりする姿が見られました。大型モニターなどのICT機器を効果的に活用することで、子供たちの学びはより確かなものへとつながっています 。

 
一時間の授業を大切にし、一生懸命に課題と向き合う子供たちの姿からは、新しいことを知る「わかる喜び」が伝わってくるようです 。先生の温かな見守りと情熱に支えられ、子供たちは自分の考えを深め、着実に成長しています 。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用)について

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力

 

協力する力では委員会・給食放送の工夫: 各委員会が練習を重ね、聞き手が楽しい放送や活動を企画。自分たちの役割を果たし、他者のために行動する「フォロワーシップ」と「リーダーシップ」の両面を養っています。

考える力では振り返りの習慣化: 授業や行事の終わりに「何ができるようになったか」「次はどうしたいか」を言語化します。「協力する力」「考える力」「やり抜く力」資質・能力を踏まえ他者の意見を聞き、自分の考えを修正・深化させる対話型の学びが日常化しています。

やり抜く力では自律した学習: 高学年を中心に「計画的に宿題を終わらせる」「苦手な単元の自学を毎日続ける」といった努力を「やり抜く力」として評価。自分を律して一歩前進する姿を学校全体で認めています。

新聞投稿の取組~冬休みの思い出

 

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。祖父の家で外のかまどで炊いたもち米が機械で丸まっていく様子を楽しみ、家族でおしゃべりしながらみんなで協力して餅つきをした冬休みの思い出について表現した3年生の竹隈伊織さん「自分で作った おいしいお餅」【R8.1.28日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

サロン二城山のみなさんとの交流会~公民館で広がった、あたたかなつながり~

1月26日(月)、3年生の子供たちは学校から公民館へ出かけ、地域でいつもお世話になっている「サロン二城山」のみなさんと交流会を行いました。日頃の感謝の気持ちをお伝えするとともに、昔の暮らしについてお話を伺う、心あたたまる時間となりました。

子供たちは、この日のためにレクリエーションを考えたり、歌やリコーダー、鍵盤ハーモニカの演奏を練習したりと、楽しみにしながら準備を進めてきました。また、会が気持ちよく進むように、言葉遣いや立ち居振る舞いについて話し合い、何度もリハーサルを重ねる姿も見られました。

当日の公民館は、子供たちと地域のみなさんの笑顔でいっぱいになり、あたたかな雰囲気に包まれました。子供たちの頑張りがしっかりと伝わり、交流を通してお互いの心が近づいた、素敵なひとときとなりました。サロン二城山のみなさま、お忙しい中、子供たちとの交流の時間をつくっていただき、本当にありがとうございました。

 

 

プロジェクト南関三小(1月)

プロジェクト南関三小(1月)では、学びつくり部が、「返しを大切にすること」を共通実践事項と定めました。また、心体つくり部は「相手を大切にして~さんと呼ぶこと」を南関第三小学校における共通実践事項として取組を始めました。各部会で取組の検証から短期的な取組(プロジェクト)として定め、全校集会の場で各チーフから子供たちを始め全校で共有を図り共通実践の徹底を図っていきました。

1月の「プロジェクト南関三小」では、学びつくり部と心体つくり部が中心となり、全校で取り組む共通実践を定めました。学びつくり部では、「返しを大切にすること」をテーマに、相手の言葉にしっかり耳を傾け、思いを受け止めて返すことの大切さを伝えました。心体つくり部では、「相手を大切にして“~さん”と呼ぶこと」をテーマに、日々の関わりの中で互いを尊重する気持ちを育てていこうと呼びかけました。これらの取組は、各部会で話し合い、短期間で集中して取り組む「プロジェクト」としてスタートしました。全校集会では、各部のチーフが子どもたちに向けてわかりやすく紹介し、全校で気持ちをひとつにして取り組む姿勢が育まれています。小さな実践の積み重ねが、やさしさとぬくもりのある学校づくりにつながっています。

響き合う心、一歩前へ― なかよし学級での研究授業(自立活動)より

123日(金)、なかよし学級では松山理子先生による自立活動の研究授業が行われました。2月に予定されている「南関町合同おわかれ会」に向けて、子供たちが主体的に取り組む大切な学びの時間となりました。

「ありがとう」を音に乗せてこの日の黒板には、子供たちが話し合って決めた2つの「めあて」が、力強く書かれていました。「ありがとうの気もちで 心をこめて たのしくえんそうする」 「協力して リズムを合わせられるようにがんばる」
ハンドベルの練習では、「つよくしない」「ざつにしない」といった、相手を思いやる言葉が自然と交わされ、一音一音を大切に響かせていました。相手を意識して取り組む「協力する力」の育ちがしっかりと感じられました。

見通しと振り返りで育つ「やり抜く力」、教室に掲げられたスケジュール表には計画立てから本番までの道のりが、子供たちにも分かりやすく示されています。前回の振り返りには、みんなの頑張りを称える大きな「はなまる」が輝いていました。

心と体に「元気のスイッチ」を―給食委員会による全校集会発表より

 

 

1月20日(火)、寒さがいっそう厳しくなってきましたが、先日行われた全校集会では、給食委員会のみなさんが「朝ごはん」をテーマに、心と体を元気にする大切なお話をしてくれました。

朝ごはんには、大事なスイッチがあるとのこと。例えば、「元気スイッチ」があるそうです。体のスイッチ。 朝ごはんを食べることで、眠っている間に下がった体温が上がり、体がしっかり目覚めてくれます。寒い朝でも、ぽかぽか元気に動けるようになります。また頭(脳)のスイッチ。 脳は寝ている間もずっと働いています。朝ごはんでエネルギーをしっかり補給することで、イライラせずに集中して授業に取り組むことができるそうです。朝食後のトイレもとても大切です。

 

給食委員会のみなさんの発表は、とてもわかりやすく、聞いていた子供たちも「朝ごはんって大事なんだなあ」とうなずいていました。

これからも、朝ごはんで「元気のスイッチ」を入れて、寒さに負けず、心も体もぽかぽかで過ごしていきましょう。

おわかれ会に向けて

なかよし学級では、一人一人の良さを伸ばし、自分でできることを増やす「自立活動」に取り組んでいます。現在は、2月に行われる「南関町合同おわかれ会」に向けて、みんなで準備を進めています。

1月19日(月)には、活動内容や役割分担について話し合い、自分の役割を理解することで意欲が高まりました。1月26日からは、ハンドベルで『きらきら星』の練習が始まり、音を合わせる中で協力する力が育まれています。

 

 

練習後には毎回ふりかえりを行い、スケジュール表に「はなまる」を貼って達成感を味わっています。こうした積み重ねが、自信と成長につながっています。

 

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)について

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)

 

 

▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。

~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。

~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。

~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。

~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。

~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。

~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。

~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。

はらり、ひらり…雪とあそんだ朝

1月23日(金)、南関第三小学校の朝に、はらり、ひらりと雪が舞いました。 静かに降る雪に、子供たちは自然と空を見上げ、冬の訪れを感じているようでした。この日は、1年生が生活科の学習の一環として、雪の結晶を観察したり、雪とふれあう活動を行いました。 雪は積もりませんでしたが、舞い降りる雪を手のひらで受けとめたり、グラウンドを歩いたりと、冬の自然に親しむ貴重な時間となりました。冷たい空気の中にも、子供たちのあたたかなまなざしと好奇心が広がる冬の朝でした。

 

 

 

 

からだと心の健康を見つめる時間〜身体測定と健康のお話〜

1月になってから南関第三小学校では、各学年ごとに身体測定を行いました。身長や体重を測るときの子供たちの表情は、少しドキドキしながらも、「大きくなったかな?」と期待に胸をふくらませている様子が見られました。

測定のあとは、養護教諭の先生から健康についてのお話がありました。体の成長だけでなく、心の健康や生活習慣の大切さについて、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、南関第三小学校では、毎朝の登校後にタブレット端末を使って自分の健康状態を確認する取り組みを行っています。体調の変化に気づき、自分の健康を自分で見つめる習慣が、少しずつ子供たちの中に育ってきています。

これからも、「自分の体と心を大切にする力」を育てながら、元気に学校生活を送っていきたいです。

 

心を一つに「南関第三小学校持久走大会」の感動を振り返って


先日行われた南関第三小学校の持久走大会では、子供一人ひとりが、日頃の学びの中で育んできた素晴らしい力を、走る姿そのものに美しく表してくれました。大会後日ではありますが、その感動の様子を皆さんと一緒に振り返りたいと思います。

 

○ゴールまで走りきった「やり抜く力」
持久走は、ただ速く走ることだけが目的ではありません。自分のペースで最後まであきらめずに走りきることが、何よりも大切だと、子供たちは体と心で理解していましたね。苦しくなったときに「あと少しがんばろう」と自分を奮い立たせる心の強さは、まさに「やり抜く力」そのものでした。ゴールを目指して懸命に走り続ける子供たちの姿は、多くの感動と勇気を私たちに与えてくれました。

○友達と共に育んだ「協力する力」
コースのそばでは、友達が「がんばれ!」と大きな声援を送ったり、温かい拍手を送っていました。苦しい時に仲間からかけられる言葉や応援は、どれほど大きな力になったことでしょうか。友達と励まし合い、応援し合う中で、子供たちは「協力する力」を育んでいましたね。走る人だけではなく、応援する人もまた、この記録会の大切な主役だったのだと感じました。

○成長へと繋がる「考える力」
走り終わった後、子供たちは自分の走り方を振り返ったり、「どうすればもっとよくなるかな」と考えたりしていました。自分の目標に向かって、どうしたらもっと良い走りができるかを考えることは、子供たちの「考える力」を大きく伸ばしてくれます。この一つひとつの振り返りが、次の成長への確かな一歩となったことでしょう。

○「トッパ丸」も子供たちを応援!
この大切な日には、南関町の人気キャラクター「トッパ丸」も子供たちの応援に駆けつけてくれました。「南関突破」を掲げ、あらゆる難関を乗り越えるトッパ丸のように、子供たちも「あきらめずに前へ進む気持ちを大切にして、みんなで力いっぱい走りました」。トッパ丸からのエールが、子供たちの背中を力強く押してくれたことと思います。

持久走大会を通して、子供たちは体力だけでなく、心の強さ、友達を思いやる優しさ、そして自ら考える力を大きく成長させました。このような経験一つ一つが、子供たちの未来を支える大切な礎となることでしょう。この感動と学びを胸に、子供たちがこれからも様々なことに挑戦し、大きく羽ばたいてくれることを願っています。

 

南関第三小学校持久走大会~トッパ丸の応援

1月21日(水)、南関第三小学校で持久走大会を実施しました。持久走は、ただ速く走るだけでなく、自分のペースで最後まであきらめずに走りきることが大切です。苦しくなったときに「あと少しがんばろう」と思える気持ちが、「やり抜く力」になります。また、友達と励まし合い、応援し合う中で、「協力する力」も育っています。自分の走り方などどうすればもっとよくなるかを考えたりすることが、「考える力」につながっています。持久走大会当日は南関町のキャラクター「トッパ丸」も応援に来てくれました。「南関突破」トッパ丸のように、あきらめずに前へ進む気持ちを大切にして、みんなで力いっぱい走りました。

 

 

南関第三小学校持久走大会

 

 

南関第三小学校の持久走大会では、子どもたちが日頃の学びの中で育んできた
「考える力」「やり抜く力」「協力する力」
の3つの資質能力が、走る姿そのものに美しく表れていました。

2年算数「長い長さをはかろう」

2年算数「長い長さをはかろう」

2年生の算数では「長い長さをはかろう」という学習で、長さの単位m(メートル)を習い、学習の仕上げで、自分たちで「3mものさし」を作りました。そして、教室や廊下やベランダなどいろいろな長さを協力して計測しました。手作りものさしを何回も伸ばして測らなければならないところもあり、思った以上に長くて驚いていました。

全校の子供たちの思いを込めた募金活動

昨年度末、4年生・5年生・6年生の企画委員会が中心となって、全校の子供たちの思いを込めた募金活動が行われました。

集まった寄付金は、南関町社会福祉協議会へお渡しすることができました。お渡しの会では、社会福祉協議会の島崎様から「皆さんのやさしい気持ちが、地域の支えになります」と、心のこもったお礼の言葉をいただきました。

 

当日は、4年・5年・6年の企画委員の子どもたちが、3つの貯金箱を手に、感謝の気持ちを込めて丁寧にお渡ししました。
子どもたちの善意が集まり、募金額は1万円を超えました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

「お出かけ知事室」への参加

1月14日(水)、熊本県の木村敬知事が県内の市町村を直接訪れ、住民の方々と意見交換を行う「お出かけ知事室」が南関町の南関町交流拠点施設ukara(玉名郡南関町関町1230番地)にて行われました。木村敬知事が県民の皆さんの意見や提案を直接聞き、県の政策に反映させることを目的としています。熊本県の木村敬知事が直接訪れ開催された「お出かけ知事室」において、南関第三小学校の6年生が子供たちの代表として参加しました。地域で学び見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という想いを、直接知事にお話をする機会を得ました。とてもよい貴重な経験となるとともに、小学生の疑問や意見に対して木村敬知事からは丁寧に分かりやすくお話を返していただきました。

 

新聞投稿の取組~稲作体験学習などを通して

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。2025年の漢字に「命」を選び、お米作りを通して農業が命を支えていることを実感し、環境学習では地球温暖化など命に関わる問題について学びました。地域の方との交流や学びを通して、「命の大切さをもっと考え、生き物や家族、自分の命を大切にしたい」と表現した5年生の福はら万優さん「命つなぐ農業 大切さを実感」【R8.1.12日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

(お結びの会)

新聞投稿の取組

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。2025年の漢字に「図」を選んだ理由は、図書委員会に入り全校集会での発表や朗読放送に挑戦できたこと。緊張や失敗を乗り越えて堂々と発表できたことに成長を感じ、今後も挑戦を続けたいと表現した5年生の美奈川凜さん「図書委員会で 朗読に挑戦!」【R8.1.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。

NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校)を配付

NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校).pdf

「カズボール」を寄贈されました~元気に駆け回れ、南関三小っ子~

 この度、明治安田生命様より、日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手の「カズサッカーボール」を寄贈していただきました。ピカピカの新しいボールです。この素晴らしい贈り物を手に、冬の澄んだ空気の下で、仲良く元気に校庭を駆け回ってほしいと願っています。

 

くつがそろうと、心もそろう ~落ち着きのある学校生活~

 新年が始まり、児童玄関には子どもたちの元気な声が響いています。ふと靴箱に目を向けると、かかとがきれいに揃えられた「くつ」が並んでいます。

 本校では、「くつがそろえば心もそろう」という言葉を大切にしています。一つひとつのくつが丁寧に並んでいる様子は、子供たちの心が落ち着き、穏やかな気持ちで一日をスタートさせている証でもあります。こうした日々の何気ない習慣を大切にできることが、一人一人の豊かな心を育てていきます。

筆先に心を込めて ~大里 耕守先生と新春書き初め~

 1月9日(金)、本校では習字の先生に元南関町教育長で、南関第三小学校で校長先生を務められた書道の達人である大里 耕守先生をお招きし、3年生から6年生までが「新春の書き初め」に取り組みました。今年の言葉は、3年生が「正月」、4年生が「元気」、5年生が「初春」、そして6年生が「理想」です。

 子供たちは、真っ白で長い半紙を前に、大里先生が筆の持ち方から墨の含ませ方、一画一画を丁寧に書くコツまで、一人ひとりに寄り添いながら優しく温かく教えてくださると、真剣な表情でその教えを吸収していきました。一筆ごとに集中力を高めていくその姿は、見ていて実に凛々しいものでした。

 

  大里先生の丁寧なご指導のおかげで、どの子も立派な「一文字」を書き上げることができました。こうした本物の技に触れる豊かな授業が実現できているのは、地域学校協働活動があってこそです。
 地域の方に見守られながら感性を磨き、自分の成長を実感する。そんな素晴らしい機会を、これからも大切にしていきたいと考えています。

未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~

未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~
1/14㊌18時~20時
南関町交流拠点施設ukara
(玉名郡南関町関町1230番地)

 さて、この度、南関町に木村知事が直接南関町に来られて、地域の皆様と対話を行う「お出かけ知事室」が開催されることになりました。この大切な場に、南関第三小学校の6年生が「子供の代表」として参加し、知事へ直接提言を行うことが決まりました。
当日は、自分たちがこの町で学び、見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という真っ直ぐな想いを、知事へしっかりと届ける予定です。

【南関町】お出かけ知事室のおしらせ募集チラシ.pdf

後期前半スタート!~2026年令和8年の始まりです~

1月8日(木)、後期後半始めの会を迎えました。さて、今年は「午(うま)年」です。始めの会では午年にちなんで話をしました。  

古くから人と寄り添って生きてきた馬は、力強く前へと進む「勇気」と、どこまでも走り続ける「前に進むこと」「頑張ること」のシンボルです。まさに、三小っ子が大切にしている「一歩前進!」という言葉にぴったりの一年です。馬のしなやかな強さになぞらえて、南関三小で育てたい3つの力を磨いていこうと次のように話しをしました。

後期後半始めの会「一歩前進!号」、午年にちなんで、南関第三小学校の“馬”に「一歩前進!号」と名付けました。 子供たちの「前に進もう」という気持ちが込められた、希望に満ちたスタートとなりました。

 

 

 

 

 

「協力する力」:馬は仲間といっしょに走るのがとても上手です。みなさんも、友だちと声をかけ合ったり、助け合ったりしながら、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。たとえば、友達と助け合ったり、グループで話し合って考えをまとめたりすることも、協力する力を育てる大切な時間です。

「考える力」:澄んだ瞳でまわりをじっと見つめて、馬はまわりをよく見て、かしこく動きます。授業で「どうしてだろう?」「もっとよくするには?」と考えることはすごく大切です。たくさんのお勉強や、国語などでの話し合い活動など、自分の考えをもち発表したり、友達の考えをよく聴いたりして、考える力を育てることができます。

「やり抜く力」:長い道のりもあきらめずに進む馬のように、持久走大会や日々の学びに、最後まであきらめずに取り組んでいきましょう。「むずかしいな」と思っても、あきらめずにがんばることで、自分の力が伸びていきます。

また、2月13日(金)に予定している「学習発表会」は、子供たちの学びを発表する大切な場です。地域の方々と一緒に育てた収穫したことや、自分たちで一生懸命に考え抜いた学びの成果を、堂々と発表する姿を参観していただきたいと思います。

この後期後半は、学年のまとめであると同時に、新しい学年へと羽ばたくための準備をする大切な期間です。子供たち一人ひとりが、広い野原を駆ける馬のように颯爽と、自分らしく輝けるよう職員も一緒に走りたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(お知らせ)部活動地域展開シンポジウムの参加について

部活動地域展開シンポジウムの参加について

中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関
日時: 令和8年1月18日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 南関町交流拠点施設〈ukara〉
申込締切: 令和8年1月13日(火)
※申込はQRコードから

【プログラム】
第1部:国の動向について
講師:竹河 信裕 氏(スポーツ庁地域スポーツ課 課長補佐)

第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」
パネリスト:
益子 直美 氏(元バレーボール日本代表)
浦田 理恵 氏(ゴールボール金メダリスト)
井上 真二 氏(読売巨人軍)
大里 桃子 氏(プロゴルファー)

第3部:南関町実践報告
「これまでの部活動地域展開の取組」
講師:行實 鉄平 氏(久留米大学 人間健康学部 スポーツ医科学科 教授)

第4部:南関中学校生徒提案
「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動の提案」

地域とともに歩む未来の部活動を考える
「中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関」開催のお知らせ

南関町では、地域と連携した中学校部活動のあり方について考えるシンポジウムを開催いたします。スポーツ庁や各界で活躍されている方々をお招きし、子どもたちにとって最良のスポーツ環境とは何かを共に考える機会です。
また、南関町のこれまでの取組報告や、南関中学校の生徒による未来の提案も予定しております。地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。