「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
先日行われた南関第三小学校の持久走大会では、子供一人ひとりが、日頃の学びの中で育んできた素晴らしい力を、走る姿そのものに美しく表してくれました。大会後日ではありますが、その感動の様子を皆さんと一緒に振り返りたいと思います。
○ゴールまで走りきった「やり抜く力」
持久走は、ただ速く走ることだけが目的ではありません。自分のペースで最後まであきらめずに走りきることが、何よりも大切だと、子供たちは体と心で理解していましたね。苦しくなったときに「あと少しがんばろう」と自分を奮い立たせる心の強さは、まさに「やり抜く力」そのものでした。ゴールを目指して懸命に走り続ける子供たちの姿は、多くの感動と勇気を私たちに与えてくれました。
○友達と共に育んだ「協力する力」
コースのそばでは、友達が「がんばれ!」と大きな声援を送ったり、温かい拍手を送っていました。苦しい時に仲間からかけられる言葉や応援は、どれほど大きな力になったことでしょうか。友達と励まし合い、応援し合う中で、子供たちは「協力する力」を育んでいましたね。走る人だけではなく、応援する人もまた、この記録会の大切な主役だったのだと感じました。
○成長へと繋がる「考える力」
走り終わった後、子供たちは自分の走り方を振り返ったり、「どうすればもっとよくなるかな」と考えたりしていました。自分の目標に向かって、どうしたらもっと良い走りができるかを考えることは、子供たちの「考える力」を大きく伸ばしてくれます。この一つひとつの振り返りが、次の成長への確かな一歩となったことでしょう。
○「トッパ丸」も子供たちを応援!
この大切な日には、南関町の人気キャラクター「トッパ丸」も子供たちの応援に駆けつけてくれました。「南関突破」を掲げ、あらゆる難関を乗り越えるトッパ丸のように、子供たちも「あきらめずに前へ進む気持ちを大切にして、みんなで力いっぱい走りました」。トッパ丸からのエールが、子供たちの背中を力強く押してくれたことと思います。
持久走大会を通して、子供たちは体力だけでなく、心の強さ、友達を思いやる優しさ、そして自ら考える力を大きく成長させました。このような経験一つ一つが、子供たちの未来を支える大切な礎となることでしょう。この感動と学びを胸に、子供たちがこれからも様々なことに挑戦し、大きく羽ばたいてくれることを願っています。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
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FAX 0968-53-0140
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