教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
5月から、4,5,6年生が大切に育ててきた人権の花が、校舎前の花壇と、校舎裏のプランターで、きれいに咲いています。
夏休みをとおして、地震の前も後も水かけや草取りのお世話に通ってくれている子どもたちの姿も見ることができて、とっても心が爽やかになります。(なかには、一緒に来られた保護者さんも草取りを手伝っていただいていました。^^)
みんなが登校するまで、花が咲いていますように。
7月27日(月)、宇城地域振興局土木部の皆様にお世話いただき、4,5年生の希望者が「一日河川パトロール」に参加しました。
学校で「一日河川巡視員」に任命していただき、学習もしてから、美里町佐俣の湯近くの都留川に出発。
透明で涼しげな川に入ろうとしていると、なんとくまモンが登場。くまモンも一緒に川の中の生き物を採取しました。
くまモンも報道の方々もいらっしゃり、冷たい川のパトロールができて幸せでしたね。
その後、採取した生き物が何であるか、またその生き物がすむ川はどのような水質であるかを調べることができました。
調べながら、ずっときれいな川であるようにしたいと思ったそうです。
お世話いただきました皆様、ありがとうございました。
7月16日(木)、6年生教室から美しい歌声が響いています。
なんと、各教室で練習をした後、体育館に移動し、学級ごとに合唱を披露しあうとのこと。
体育館でいざ本番。ひとクラスごとに前に出て合唱を響かせ合いました。せまい教室に比べて広い体育館での響きは難しいのですが、心にぐっとくる光景でした。
最後に音楽担当兼学年主任が、「卒業までみんなで高め合っていこう」と伝えました。ともに過ごしてきた日々をもう少し続けることができますね。
7月15日(水)、雨が降っていましたが、1年生が並んでシャボン玉をつくって飛ばしています。
みんなで一緒に「ふーーー」と飛ばすと、たくさんのシャボン玉が頭の上に上がり、きれいですね。
7月9日(木)、地域の方が読み聞かせに来てくださる日です。
ある1年生の教室でも、子どもたちがお話の世界にひき込まれています。
ご多忙ななかに、毎回おいでいただき、ありがとうございます。おかげさまで豊かな感性が育まれています。
7月の朝はなかなか暑くなりました。
朝早くに登校した子どもたちが昇降口横の花壇の草取りを手伝ってくれています。
門のところでは、「あいさつ隊」のメンバーがあいさつボランティア中です。
感謝。
7月3日(金)、6年生の外国語の授業の様子です。
これまで学んだ内容を基に、オンラインで外国の方に、日本について英語で紹介しました。
それはそれは、心臓が飛び出るのではないかと思えるほどの緊張がうかがえます。一人ずつみんなの前に出て、タブレットのカメラに向かって話します。
他のみんなには、電子黒板にて相手の方の表情を確認することができました。自分が話した英語が伝わったと分かって大喜びの表情もうかがえました。
「世界はせまい」英語は貴重なコミュニケーションのツールですね。
7月2日(木)、5年生が田植えをしました。
種まき、水かけをしながら学校で育ててきた苗を田んぼに植えます。
田んぼに足を入れるときの恐る恐る…のすがた。その気持ちはよく分かります。
くらのさんの説明を聞いてスタート。ううーん、いろいろな場所に、いろいろな大きさの束を植えるものですね。
数人の大人の方の声が飛び交っていましたが、子どもたちはみんな真剣です。
植えた苗さん、大きく育ちますように。
くらのさん、さらにお世話になります。
7月1日(水)、2年生が野菜の収穫中です。今日はどうやらニンジンのようです。
収穫後に茎と実を切り離しています。
その様子を笑顔で見守っておられる岡さんです。岡さん、いつもお世話いただき、ありがとうございます。
その横にはキュウリも実ってきていますね。(^^)
6月19日(金)、5年生が水俣肥後っ子教室に出発しました。
出発前には、事前に学習したことから今日の目的などを確認し合いました。
「水俣病について」「環境づくりについて」共感し、正しく理解し、そして自分にできる実践へと必ずつながりますように。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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