教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
9月4日(金)、今日の給食は、背割りコッペパン、牛乳、ハンバーグ、青うめゼリーでした。
コッペパンにハンバーグをはさんで食べることができます。
給食センターが被災したことから、今週は簡易給食でした。パン屋さんのご協力があったことや支援物資をいただいたことなども、給食担当の先生から聞きました。
前日のある学級の道徳では、「給食を食べることはあたりまえだと思っていたけど、あたりまえじゃないということに気付きました。」という意見も発表されていました。
給食を食べることができることに感謝して、おいしくいただきました。
夏休み明けの今週は、どの学級でも楽しい活動が取り入れられていますが、1年生では学活や各教科の中で動きのある活動をたくさん取り入れられました。そんなときの1年生の笑顔はまた素敵です。
9月になったとは言えども、酷暑が続くなかですが、子どもたちは、友達と遊べることを喜び合うかのように、よく遊んでいます。駆け回るだけでなく、学校のあちらこちらで多様に遊ぶ姿が見られます。
木かげなどを見つけて工夫して遊ぶ姿も見られます。一緒に遊べるってこんなに楽しいのですね。
そのようななかの朝や昼休みに、ゴミ拾いをしてくれた子たちもいました。毎日小さなごみを袋に集めてくれています。
9月3日(木)朝には、小さなごみの他になんとペットボトル3つ、空き缶までも発見。前日のお昼もきれいにしてくれた後だけに、拾った子たちのショックは大きなものでした。前日放課後の遊び方について、考えさせられました。
今後の遊び方に注目です。
9月1日(火)、延岡市からの「災害支援用トイレカー」が体育館前に設置されました。
松橋地区の水の供給がまだ不安定で午前を中心に断水が見られるため、設置されました。地域の方と学校と一緒に利用します。
利用した子どもたちから「きれいー」「水が流れるー」「宮崎から届くなんてすごい」という声が聴こえてきました。
延岡市のみなさま、ありがとうございます。
9月1日(火)、3年生の体育では、運動場から大きな声も響き、元気に走り回る姿が見られました。
ある学級はペアジャンケンをして「あいこ」だったら「Go」。短くダッシュです。なかなか「あいこ」にならないペアもあり、周りの子が見守っています。
ある学級は鬼ごっこでしょうか。逃げて追いかけて応援していますね。「はーはー」と息づかいが聴こえるのは先生のようですね。
4年生は、教室で学級ごとに踊っています。動画にあわせて、楽しそうなダンスですね。
ひさしぶりに体を動かした子もいることでしょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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