Welcome to Kawahara elementary school
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2学期の終業式まであと1週間を切りました。もうすぐみんなの楽しみな冬休みです。インフルエンザも少しずつ入ってきて心配なところですが、どの学年も2学期の学習のまとめに入っています。
4年生は理科で、空気、水、金属を温めたり、冷やしたりしたときの体積の変化を実験で調べていました。温めたときにそれぞれ体積が大きくなることや、冷やしたときには体積が小さくなることを知り、「予想と違った!」とびっくりしていました。ビンの蓋(金属)が開かないときには蓋を温めるといい理由も納得していました。また初めてガスコンロを使いました。本物の火にドキドキしながらの実験でしたが、けが人もなく上手にできました。
5年生は家庭科の調理実習でみそ汁づくりをしました。煮干しでだしを取り、大根、さつまいも、ねぎ、あげを入れた本格的なみそ汁でした。味見をさせてもらいましたが、だしの香りのするとてもおいしいみそ汁でした。作り方を覚えたので、家でも作ってみるという子がたくさんいましたよ。冬休みにチャレンジさせてみてくださいね。
今日は天気は良かったのですが、少し寒い中での持久走大会でした。朝登校してから「はあー、きんちょうする!」とドキドキしている子や、「〇位になったら、ごほうびがもらえるんだよ。」と、うれしそうに報告してくる子などが見られ、持久走大会に向けてがんばろうという子ども達の気持ちが伝わってきました。
みんな最後までよくがんばりました。お家の方の声援も励みになったようです。学校だよりにも書かれていたように、「人との比較ではなく、自分ががんばれたかどうか」が大事です。お家でも子ども達のがんばりをしっかり誉めてやってください。
寒い中子ども達を応援してくださったり、協力員として運営に協力していただいたりした保護者の皆様、どうもありがとうございました。
12月に入った途端、めっきり寒くなってきました。どのクラスもカゼをひいてしまった子や、体調を崩してお休みをする子が出てくるようになりました。
そんな中ですが、今週末、12月13日(金)に本校で持久走大会が行われる予定です。今子ども達は朝のランニングタイムと体育の時間に持久走の練習をがんばっています。どんどん記録を縮めている子もいます。また「きついなあ、でもがんばる!」と最後まであきらめずにがんばる子もいます。本番に向けてしっかりと体力を高めているところです。
練習をがんばる3.4年生の様子です。リラックスした表情でがんばって走っていました。
本番の日に寒くなければいいなと思います。応援に来られるお家の方、どうぞ暖かい服装でお越しください。みなさんの応援の声で、子ども達のやる気を更に引き出してください。またお家での体調管理もよろしくお願いいたします。
昼休みに企画委員会主催で、たてわり班による「大声コンテスト」がありました。企画委員会から出たお題を、たてわり班の子ども達で協力して大声を出して競い合いました。審査するのも遠く離れたところに立っている企画委員会の子ども達です。
声の大きさやはきはきと言えているか、表情なども審査の対象となりました。班長の「せーの!」のかけ声に合わせてがんばっていました。
風の寒さなんか、子ども達の出す大きな声でいっぺんに吹き飛んで行ってしまうようでした。
これからもいろんな場面で堂々と大きな声であいさつできる河原っ子でいてほしいですね。
11月24日(日)に本校の学習発表会が行われました。本年度は河原小学校創立150周年の記念の年でもあり、みんなはりきって発表していました。子ども達が今まで学習したことを自信を持って発表する姿が輝いていました。
1年生のくじらぐも、元気いっぱいでかわいかったですね。たくさんの人の前でも堂々として、すばらしかったです。
2年生は「たんぽぽのちえ」で、動きをつけた音読でした。少ない人数ですが舞台のうえで大きな動きでたんぽぽになりきって表現していました。すばらしい!
3~6年生は総合的な学習の時間に学んだことを各グループで発表しました。
「さつまいも魅力研究所」は西原村のさつまいもについて調べたことを「博士ちゃん」の番組仕立てで発表しました。おもしろく、ためになる内容でした。いもの実験がいろいろあっておもしろかったですね。
「プロジェクトK~150年の時をつなぐ 幸せのバトン~」は「プロジェクトX」のように、矢野数馬さんや橋本じゅかくさんの功績について、ドラマなどを通して発表しました。子ども達の演技もうまかったです。
「河原の歴史調べ隊」は昔の河原小学校についてわかったことを、演技を交えて発表しました。運動会では技巧走で顔が粉で真っ白になる様子に、昔の運動会を懐かしく思いました。また自転車大会に出場した児童の実技も見事でした。
「食物連鎖の旅 in KAWAHARA」では河原にいる昆虫、鳥類、両生類、哺乳類などについて、生き物のフンを調べたり、実験・観察をしたりしてわかったことを動きを交えながら発表しました。初めて知ることも多く、河原の自然の豊かさを改めて感じました。
参加された方々からもお褒めの言葉をいただき、子ども達の自信につながった発表会だったと思います。最後まで温かくご参観くださり、ありがとうございました。
11月24日(日)に開催される学習発表会、150周年記念祭に向けて、子ども達は最終準備に取りかかっています。1,2年生は毎日大きな声で音読したり、発表したりする様子が見られます。また3~6年生は総合的な学習の時間のグループ発表に向けて、それぞれの持ち味を生かし、練習を進めています。どんな発表会になるか楽しみです。
体育館ではちょうど1年生が「天まで届け、1,2,3!」とジャンプしている最中でした。声をしっかり合わせていましたよ。
5年生はお米販売のための準備をしていました。たくさんお米がとれたので、たくさん販売できそうです。きっとおいしいはずですよ。
学習発表会・150周年祭当日の日程は学校から案内を配っておりますので、ご確認ください。保護者の皆様もご協力、よろしくお願いいたします。
11月5,6日は6年生の山の子塾、8日は5年生の風の子塾がありました。西原村教育委員会主催のふるさと塾として、山西小学校の児童と共に地域を知る体験をし、ふるさとへの思いを深めていました。
俵山に登り、夜の空港も見学しました。またみんなで宿泊したり、火山博物館を見学したりしました。まさに「山の子」です。山西小学校の友達も増え、思い出に残る体験になったことだと思います。
一方5年生は風の子塾で、凧あげをしたり風車の跡を見に行ったりしました。
西原村総合公園で凧あげをしたら、思いのほか風が強くて、凧がよく揚がりました。
俵山そばの草原では風を感じました。天気も良く、風も気持ちよかったので、自分達のふるさとへの愛情をますます深めたことでしょう。
11月8日はお天気も良く、絶好の旅行日和となりました。1,2年生は熊本動植物園、3,4年生は通潤橋と子飼商店街に見学旅行に行きました。
1,2年生は2年生がリーダーとなってグループで見て回るという活動でした。2年生はドキドキしながらも1年生に声かけしながら、立派に責任を果たしていました。またいろんな動物を見てその大きさやかわいさに声を上げて喜んでいました。
動物ふれあい体験ではかわいいモルモットを触ったり、心音を聞いたりしました。人間より心音が速くてびっくり!
1人1回ずつ乗り物に乗ったり、好きな動物をスケッチしたりして1日楽しく過ごせました。
また3,4年生は通潤橋に行き、国宝に選ばれた大きな石の橋を見たり、上を渡ったりしました。
手すりなどない橋なので、落ちないように真ん中を慎重に歩きます。下の川をのぞき込みたいけど、怖い、ドキドキです。
子飼商店街でのお買い物では、自分のものやお家の方へのお土産など、それぞれ欲しいものをじっくり見定めてから買っていました。
しっかり学習ができた1日となりました。
10月25日(金)「教育会館寄席」が本校で開かれました。子ども達にはもちろん、我々大人にとっても「落語」というのはあまりなじみがなく、落語家さんの語りだけで生の「落語」をみんな楽しめるかな…と少々心配していました。しかしさすが話しのプロ、少し話し始めただけで、子ども達はぐいぐいとお話の世界に引き込まれ、体育館は爆笑の渦になりました。「寿限無(じゅげむ)」「初天神(はつてんじん)」という落語の演目と、太神楽(だいかぐら)という曲芸がありました。
子ども達は落語では何度も繰り返される同じ言葉を「そろそろかな、きたきた~!」と、うれしそうに聞いていました。また太神楽で傘の上でボールや升を回すのをびっくりして見入っていました。特に顎の上に棒をのせ、その上にボールをのせたり、どんどんものを積み上げていく様子には、「もう無理じゃ?、やめとけ、あー!」などと大盛り上がりでした。日本の伝統文化はすばらしいなと改めて感じました。
子どもが離れたところから投げたボールでも傘の上にのせて回します(すごい!)。4年担任の栗焼先生も傘回しに挑戦!うまく回りました。
さすが師匠、話を聞いていると情景が浮かんできます。「あめ玉買って!」の言葉を子ども達もまねしていました。
秋なのにまだまだ暑い日が続き、「秋は来ないのか…」と感じる日々でしたが、朝晩の涼しさでやっと「秋」を感じるようになりました。学校でも子ども達が植えたサツマイモ、お米が今年もしっかり実り、収穫体験を実施することができました。
10月16日には低学年がサツマイモを収穫しました。子ども達が持ち帰ったお芋はもう食べられましたか。泥だらけになりながらもがんばって掘り出したお芋です。しっかり味わってくださいね。
土の中に大きいお芋がたくさん隠れていて、きっとわくわくして掘り出したことでしょう。
10月31日は高学年による稲刈り体験がありました。たくさん実った稲を刈り取りました。稲刈り用の鎌で最初は恐る恐る刈っていましたが、慣れてくると手際よくどんどん刈り取ることができました。
河原のきれいな水で育ったお米は、きっとおいしいでしょう。食べるのが楽しみですね。
10月24日(木)に1~3年生を対象にヤマメの放流体験が行われました。漁業協同組合の方々からご協力いただいて、毎年低学年の子達が滝川にヤマメの稚魚を放流しています。1年生は今年初めて体験するので、みんなわくわくしながら参加していました。
もっと小さい魚かと想像していましたが、10cm近くあり(7か月の稚魚だそうです)、バケツから放すと元気に泳いでいく姿が見えました。子ども達は「元気でね!」「大きくなってね」と口々に言いながら優しく放していました。
最後の質問タイムで「あのヤマメは釣ってもいいんですか?」と質問したところ、「釣ってもいいですよ。」とうれしい答えがありました。ただし、10月から3月までは禁漁期間なので、その後ならいいということでした。その頃にはきっとヤマメももっと大きくなっていることでしょう。そのためには川をきれいに保つことが必要です。きれいな滝川を守っていきましょう。
今日は朝から早い時間の登校でしたが、みんながんばって登校できてほっとしました。さて白水小学校で開かれた南部音楽会には、阿蘇南部地区の7校の学校からいろんな学年の児童が集まり、それぞれきれいな歌や音楽劇、合奏を発表することができました。河原小学校は残念ながら数人お休みの子がいましたが、みんなで緊張しながらも力一杯の発表をすることができました。
講評をいただいた平成音大の岩山先生からは、全校合唱の「にじ」に関して、「のびのびと楽しそうに歌っている姿から『にじ』が大好きなんだろうなと思いました。低学年の元気な歌声と高学年のやわらかく明るい歌声が溶け合って魅力的な演奏でした。」といううれしい言葉をいただきました。これからも楽しみながら、きれいな音楽を奏でていけたらいいなと思います。
応援に来ていただいた保護者の皆様も、朝早くからおべんとうを作ってくださった保護者の皆様も、たいへんお世話になりました。
今年は5年ぶりに阿蘇郡市南部音楽会が開かれます。本校からは全児童が参加して、カスタネットアンサンブル(低学年)、合唱「つばさをください」(高学年)、全員合唱「にじ」(全児童)を発表します。運動会が終わった後からは、朝から各教室から元気に歌う声、カスタネットのいい音色が聞こえてきます。
ただ今練習をがんばり中です。本番は10月22日(火)で、白水小学校体育館で行われます。お時間のある方は子ども達の歌声を聞きにいらっしゃいませんか?
10月1日に阿蘇郡市科学展・発明工夫展がありました。夏休みの自由研究をもとにまとめ直した作品を、本校からは7点出品しました。子ども達のがんばりの成果が出て、すべての作品が入賞しました。
〈科学展の部〉
3年 藤本耕次さん「家の中と外の温度くらべ」
4年 久野絢加さん「たまごの黄身はつかめるか?」
4年 全 員 「河原小のそばを流れる滝川はきれいだな!〜『河の子塾』で調べたことから〜」
5年 緒方彪人さん「がんばれ!セミさん パート2〜熊本のセミの分布調査・2024年夏 緒方彪人バージョン〜」
6年 藤本護人さん「どんな打ち水が効果的?パート4〜打ち水の意義とその頃合い 輻射熱から〜」
〈発明工夫展の部〉
4年 小城愛海さん「いろいろ変身ペン立て」
5年 山﨑裕太さん「暗闇でも安心な防災グッズ入れ」
発明工夫展の作品は児童玄関前に展示してあります。また科学展は旧校舎階段に掲示してあります。学校にお越しの際にご覧ください。
5年の緒方さんと6年の藤本さんの作品は阿蘇郡市の代表として熊本県科学展にも出品されます。
早いもので10月も半分を過ぎました。運動会にはじまった10月ですが、毎日いろんなことをがんばっています。ちょっと遅くなりましたが、運動会をふり返ってみます。
低学年の「マツケンサンバ」みんなノリノリで楽しいダンスでしたね。キラキラポンポンがとてもきれいでした。
高学年の「ぼぉーっと引いてんじゃねーよ」では、たくましく成長した子ども達の姿を見てもらえたと思います。スピードとパワーのぶつかり合いがかっこよかったですね。
リレーは追い越したり、追い抜かれたりがあって最後までドキドキでした。高学年はバトンパスも上達していて、スムーズなパスができる子も多かったですね。
6年生にとっては小学校生活最後の運動会、みんなで力を出し切っていい思い出になったことでしょう。保護者の皆様も最後まで応援ありがとうございました。
4年生が環境学習の一環で、「浄化槽協会」の方々をゲストティーチャーに迎え、よごれた水をきれいな水に変える取り組みについて学びました。「家庭で出る排水でいちばん汚い水は?」の質問に、全員「トイレの水!」と答えていましたが、正解は「台所の水」でした。食べ残し(飲み残し)、油、食器用洗剤などが流れるので、とても汚れるということでした。生活排水がそのまま川に流れてしまうと川を汚染してしまうということで、西原村では浄化槽を通して汚れた水をきれいにしてから川に流しています。今日は学校の浄化槽を初めて見る経験ができました。
汚い水が濾過され、微生物の力できれいになった状態を見て、「すごい!きれいになった」とびっくりしていました。
微生物を顕微鏡で見るのも初体験。普段肉眼で見ることのできないようなミジンコなどを見つけて大喜びでした。自分達の環境の保全についてしっかり学べる機会となりました。
10月5日の運動会に向けて、今日は結団式がありました。赤団・白団の団長さんを中心にそれぞれの団で意気込みを発表しました。「優勝めざしてがんばります」「しっかり声を出したいです」とやる気に満ちた頼もしい発表でした。
今年の運動会のスローガンは「出し切ろう 心を一つに 71人の力」に決まりました。全校児童71人で協力してすばらしい運動会になりそうです。今週から全体練習もはじまりますので、しっかり体を休めながら、がんばってほしいと思います。
9月10日(火)に3年生が萌の子塾に参加しました。山西小学校の3年生と共に、俵山付近の草原で希少な草花を探したり、地形を見たりしました。草原の上の方に登っていくと、熊本市の金峰山や島原まで見ることができて、みんなびっくりしていました。山の風は強かったので、涼しい中での活動になり、子ども達は楽しく学習できました。
「草原が水を育てる」という話を聞きました。雨が降って地面にしみこんだ水が地下水となって、私たちの暮らしに使われます。
俵山にしかない絶滅危惧種の草花もいくつか見つけました。「イヌハギ」という葉はとても手触りがよかったです。
指先にのっている虫は「ブルービー」です。腹が青くて、めったに見ることができない蜂です。南阿蘇では前から見られましたが、今年初めて西原でも見ることができたと環境省の藤田さんもおっしゃっていました。見ると幸せが訪れると言われるブルービーが手の上にのってくるなんて、どれだけ幸運の持ち主なのでしょう!いい経験になりましたね。
本日でたてわり班あいさつ運動が終わりました。1年生から6年生までのたてわり班で、毎朝あいさつをがんばりました。初めてあいさつ運動をする子ども達も、「手を振ってもらえてうれしかった」「はじめははずかしかったけど、なれたらおもしろかった」とあいさつの良さを感じることができたようです。
元気に手を振る2班の子ども達。
笑顔がすてきな3班の子ども達。
大きな声を出していた4班の子ども達。
5班の子ども達は山下さんに見守られてあいさつをがんばってます。
最後の6班の日は今まででいちばん人数も多く、21人の元気なあいさつ運動でした。
毎日交代であいさつ運動に参加していたたてわり班の子はもとより、1学期からずっと出ていた6年生の子ども達、お疲れ様でした。河原の朝に元気な声を響かせていました。
企画委員会の提案で、今日から「たてわり班あいさつ運動」がはじまりました。まずは1班からのスタートです。1班の子ども達と、いつもやっている6年生の子ども達であいさつ運動に取り組みました。上級生からあいさつの手の振り方を習ったりたすきを譲ってもらったりして、地域の人へのあいさつをがんばりました。
「おはようございます!」と大きな声であいさつをしながら手を振ると、笑顔で手を振り返してくださるドライバーの方が多く、子ども達も笑顔になり、ますます大きな声であいさつしていました。
あいさつ運動終了後低学年の子どもに感想を聞いてみると、「みんなで大きな声を出してあいさつができて気持ちよかった。」「あいさつをしたら手を振り返してもらったので気持ちがよかった。」と笑顔で答えてくれました。
笑顔とあいさつがあふれる朝のこの時間、みなさんも見に来てみませんか?