河原っ子ブログ

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プールをきれいにしました!

 5月16日(金)、天気は曇りのち雨の予報でした。そこで、時間割の入れ替えを行い、午前中のうちにプールそうじを行いました。1~3年生は、プールサイドや足洗い場の葉っぱ拾い、プールに行くまでの坂道の葉っぱ掃きや葉っぱ拾い、トイレ及び更衣室の掃除を各学年ごと行いました。4~6年生は、プールの壁や底磨き、プール内の葉っぱ拾いなどを行いました。プールの敷地が広い上に小・大プールとあるのでたいへんなのですが、子どもたちは誰一人手を休めることなく、最後まで掃除に取り組む姿が見られ、大いに感心させられました。「役に立つことを楽しむ」子どもたちは、本当に素敵です。

 

児童集会(5月)

 今年度の委員会活動がスタートし、それぞれの委員会で創意工夫をしながら活動しています。そこで、5月15日(木)、企画委員会進行のもと、第1回児童集会が開かれました。各委員会の委員長より、活動のめあてや今年度の計画、なかでも計画の目玉などが紹介されました。また、今年度から取り組むスクールワイドPBS「河原小 わくわく・ぽかぽか・もりもり大作戦!」についても発表され、全校あげた実践に向けての第一歩がスタートしました。

 児童集会に向けて事前準備や練習をしていた各委員長。緊張しながらも原稿を見ることなく、堂々と発表する姿は、たいへん頼もしく感じました。児童会活動が活発になればなるほと、学校全体が活気づいてきます。今後、主体的な活動がたいへん楽しみです!!

 

体力テスト、がんばりました!

 5月13日(火)、天気は快晴。2~3時間目に、今年度の「体力テスト」が実施されました。子どもたちそれぞれに目標をもって、50M走やソフトボール投げをはじめ、全6種目にチャレンジしました。1年生も、初めての体力テストでしたが、6年生に励まされながら一緒に頑張っていました。他の学年の子どもたちも、それまでの体育の時間に練習していたこともあり、スムーズに活動できたようです。シャトルランは、後日それぞれの体育の時間に行う予定です。

 今回の結果(現状)に基づき、学校では、体育の時間中心に、運動に親しむことや体力向上に取り組んでいきます。

 

「水俣に学ぶ肥後っ子教室」事前学習(5年生)

 5年生は、5月22日(木)の「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に向けて、事前学習に取り組んでいます。水俣の自然や環境、産業、歴史など調べ学習を進める中で、水俣病について疑問に思ったことなどもうまれてきました。そこで、5月9日(金)ゲストティーチャーとして、水俣から坂本さんが来校してくださいました。坂本さんは、水俣病について正しく学ぶこと、正しく伝えていくことの大切さを事実をもとに子どもたちにわかりやすく話してくださいました。子どもたちからの質問にもしっかり答えていただき、充実した事前学習の時間となりました。今後、5年生の子どもたちは、実際に水俣に行き、さらに学びを深めてくる予定です。

 

5月の全校集会

 5月8日(木)は、全校集会でした。4・5月の生活目標「元気で気持ちのよいあいさつをしよう」に合わせ、「自分のあいさつ」について考える時間にしました。河原小学校のあいさつ運動はたいへん素晴らしく、地域の方々も手を振っていかれるほどです。では、一人一人の日頃のあいさつはどうなのかな?と振り返りっていきました。登校中、地域の方々が見えたら、まず1回目のあいさつ。その後、近くで2回目のあいさつ。あいさつは、されるものではなく、「する」ものです。集会後、たくさんの子どもたちが感想を返してくれました。学校だけでなく、地域での一人一人にあいさつの意識がもっと高まるといいなと思います。

「君も、あいさつするんジャーになろう!!」

第1回河原小学校運営協議会開催

 5月7日(水)、今年度1回目の学校運営協議会が開催されました。学校と地域・保護者、行政で連携を深め、社会総掛かりで子どもを育てていくために、学校運営協議会(コミュニティスクール)が設置されています。そこで、河原小学校でも西原村教育委員会より今年度の委員の方々に委嘱状が交付され、その後、今年度の学校の経営方針への承認をいただきました。今後は、学校運営協議会で出された意見を教育活動に反映させたり、学校の課題解決に向け熟議を深めたりしていきます。

 

河原小 歓迎行事

 4月25日(金)、河原小では歓迎会が行われました。入学して約3週間の1年生のために、6年生が中心となって、企画・運営をしてくれました。1年生も、とても嬉しそうでした。インタビューされた1年生は、自分の名前や好きなこと・ものをしっかり伝えていました。その後、「貨物列車ゲーム」や「縦割り班対抗ジェスチャーゲーム」などみんなが楽しめるゲームが行われ、どの学年の子どもたちも和やかにゲームに参加していました。1年生も益々学校が楽しいと思ってくれるような歓迎会となりました。前々から準備や自分の役割を果たしててくれた6年生の姿もたいへん立派で、さすが河原小学校のリーダーだなと思わせてくれるひとときとなりました。

 

 

 

授業参観、PTA総会等が行われました!

 4月22日(火)は、今年度初めての授業参観日でした。あいにく雨天となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご来校いただきました。当日の授業は、保護者参加型やクイズ、コミュニケーションを重視したものなど各学級工夫を凝らした内容で、子どもたちも笑顔で参加している様子が伺えました。その後、地区懇談会、PTA総会、学級懇談会が行われました。PTA総会では、さまざまな議案等が承認され、今年度のPTA活動が本格的に始動することとなりました。学校と保護者とが手を取り合って、同じ方向を向いて子どもたちを育ていくことが確認できたPTA総会及び懇談会となりました。

 

 

 

地震避難訓練&防災教室

 熊本地震から9年が経ちました。時間が経つと、だんだん、熊本地震の記憶も薄れていってしまいます。地震のことを覚えいない、知らないという子どもたちも増えてきています。だからこそ、河原小では、毎年、避難訓練だけでなく防災講話や教室が開かれています。

 今年度も、ふるさと河原(西原村)が経験した災害やその時の想いや願いを知り、自分の生き方について考える機会とするために、講師の堀田さんによる講話や徳永さんによるシュミレーション演習(クロスロード)、中村さんのプロジェクションマッピング等が行われました。子どもたちからは、「もし災害起きたらどうするか家族と話し合っておきたい」、「日頃からの備えが大事だと思った」などの感想が聞かれました。

 学校としても、今後、「もしもの時どうするか?」を考える習慣を身につけていきたいと思いました。

令和7年度がスタートしました!

 令和7年度がスタートし、約1週間が経ちました。かわいい新1年生12名を迎え、今年度は65名の子どもたちと教職員19名でのスタートです。

 入学式当日は、天気にも恵まれ、みんな笑顔で入学することができました。これから、「河原っ子のあいうえお」を上学年のお兄さん・お姉さんをお手本にして、がんばってほしいと思います。

今年度も終わりです・・・

本日(3月24日)は修了式でした。1~5年生までの52人が無事今の学年を修了しました。

各学年の代表児童が校長先生から修了証を渡され、受け取っていました。みんな先日の卒業式で6年生の卒業証書授与を見ていたからか、上手に受け取ることができていました。その後校長先生のお話の中で、それぞれの学年が成長したところをほめていただきました。4月と比べるとどの学年も体だけでなく、心もずいぶんと成長したように感じます。

各学年の子ども達が今年度がんばったことや、次の学年でがんばりたいことをそれぞれ発表しました。上級生としての態度についてや、苦手な勉強のことなど、子ども達の来年度に向けた意欲が感じられました。

子ども達は本日家庭に修了証(通知表も含む)を持ち帰っています。しっかり目を通されて、子ども達のがんばりをお家でも誉めてやってください。

さようなら6年生

本日(3月21日)6年生の卒業式がありました。昨日まではあんなに寒かったのに、今日は一転して空は晴れ渡り、卒業生へのはなむけのように暖かい1日になりました。

いつもより少し遅く登校した6年生。みんなビシッと決まっていましたが5年生から胸花をつけてもらうとますますキリッと見えました。

一人一人堂々と入場してくる姿に保護者のみなさんも感慨深かったことでしょう。

6年生は呼びかけでも自分の言葉を一言一言しっかり大事に言うことができました。

在校生も最後までしっかり6年生を見送るためにがんばりました。すばらしい態度でした。

式は1時間半ぐらいの時間でしたが、あっという間に感じてしまいました。卒業生にとって6年間の総まとめとなるようなすばらしい態度でした。

退場してからのほっとした雰囲気が伝わってきます。やっぱりこうでなくっちゃ。この笑顔が来週から見られないのが寂しいですね。

何はともあれ、6年生のみなさん、卒業おめでとうございます!

いよいよ卒業式!

今日は卒業式に向けて1~5年生で卒業式の準備をしました。大好きな6年生のためにみんなで自分達の仕事をがんばり、卒業式の会場となる体育館と6年教室をきれいに飾り、準備をしました。

体育館も教室も6年生の旅立ちの日を静かに待っています。

また下級生からのメッセージも展示してありました。

6年生への感謝や応援の言葉がたくさん書いてある心温まるすてきなメッセージです。読むと6年生との温かいつながりが伝わってきて、心に響くものがありました。

3月21日はきっとみんなの心に残る卒業式になることでしょう!

卒業式ももうすぐ・・・

今週に入ってまたぐっと冷え込んできましたが、子ども達は3月21日(金)に行われる卒業式に向けて練習をがんばっています。毎日順を追って「そろえる」「おぼえる」「とどける」「全力」というように練習のめあてを持ち、日々気持ちをこめて練習に取り組んでいます。

今日行われた卒業式の予行練習も本番のようにみんなで集中して臨みました。6年生の真剣な姿、それをお手本にがんばる下級生の姿には胸にジーンとくるものがありました。卒業式当日はみんなの気持ちが更に高まり、きっと思い出に残るいい式になると思います。

 

感謝パーティ!

6年生がお世話になった地域の方や本校の先生達を招待して「感謝パーティ」を開きました。まずは3学期音楽でずっとがんばっていた練習に取り組んだ合奏を披露しました。

「paradise has no border」という東京スカパラダイスオーケストラの有名なかっこいい曲を演奏しました。

その後準備しておいたサンドイッチなどの軽食を食べながらおしゃべりを楽しみました。

写真は前時の準備の様子です。中にジャムなどを挟んだパンを切るのに悪戦苦闘していましたが、おいしそうなサンドイッチができあがりました。

パーティーでは近くに座った大人(地域の方や先生)と思い出話の花をさかせていました。

最後は地域の方と記念撮影。地域の方達に見守られ、愛され、助けられてきたことを子ども達も感じ取ったのではないでしょうか。また子ども達からの感謝の気持ちもみなさんにきっと伝わったことでしょう。

 

おもちゃショーにようこそ!

3年生が理科で学習したことを活用していろいろなおもちゃを作り、2年生を招待して「おもちゃショー」を開きました。乾電池と豆電球を使ってランプシェードや懐中電灯、じゃんけんゲームを作った子達もいれば、音の鳴るおもちゃとして、でんでん太鼓を作った子達もいました。またじしゃくの力を利用しためいろ、ゴムの力を利用したびっくり箱などいろいろなおもちゃを作って2年生の子ども達に楽しんでもらいました。

じしゃくを動かすと、人形が迷路を動いていきます。結構難しいんです。

食べ物をもらってボタンを押すと目がピカッと光るロボットもありました。

ランプシェードに明かりをつけたら、字や絵が浮かび上がってきれいでした。暗いところで見たらもっときれいかも。

びっくり箱には、2年担任の菅先生もびっくりされていました。作った本人達もびっくりして大さわぎでした。

おもちゃで遊んだ後は2年生から3年生に向けての質問タイムでした。2年生からの理科の学習に関するいろんな質問に3年生が堂々と答えていました。2年生の子どもたちも理科のおもしろさにふれることができたようです。4月から新しい教科(理科)がはじまるのが楽しみですね。

 

お別れ遠足の思い出を紙版画に

1年生が楽しかったお別れ遠足の思い出として、1番盛り上がった「ヒツジレース」のヒツジの様子を紙版画にしていました。初めての紙版画なので、まずはヒツジさんだけということで版の制作に取り組んでいました。

ダントツの1位だった「3番」のヒツジを選んで作る子が多かったです。みんな思い思いのヒツジの絵を描いていてとても上手でした。

はさみを使うのも上手になりました。1年間しっかり学習をして、いろんなことが成長してきました。2年生になるのももうすぐですね。

卒業に向けて

 6年生が卒業するまでもう残りわずかになりました。6年生が取り組んでいる卒業制作もだんだん仕上がってきました。

 卒業生からの記念品は卒業式の時にお披露目できますし、その後学校内で見かけることができますので、どうぞお楽しみにしていただきたいと思います。

  

 また個人の制作は河原の材木(檜)を使ったミニ黒板です。檜のいい香りを嗅ぎながら、それぞれかわいい作品を作っていました。

 初めて電動のドリル(インパクトドライバー)を使わせてもらって、ドキドキしながらも上手に穴を開けていました。大工さんが将来の夢の子達はうれしそうに使っていました。2時間ほどで置いてもよし、掛けてもよしのミニ黒板ができました。

 この黒板はお家の方とメッセージを書き合ってもいいし、写真を貼って飾ってもいいし、いろんな使い道をお家で工夫できそうです。

 今回6年生の卒業制作のために、西原村木もくプロジェクトの藤本さんに大変お世話になりました。本当に感謝しています。

 子ども達も河原の木で作った記念品をずっと大事にし、河原の自然を愛する気持ちを更に深めていってほしいと思います。

お別れ遠足

3月7日(金)にお別れ遠足がありました。昨年同様、天気は良かったのですが冷たい風が吹いてちょっと寒い中での遠足になりました。それでもみんな最後まで元気に歩き、たくさん遊んで思い出に残る遠足になりました。

6年生を送る会ではそれぞれの学年が工夫を凝らし、6年生への感謝の気持ちを発表していました。2年生は世界のいろんな言葉で「ありがとう」を伝えていました。

3年生はお世話になった6年生に一人一人、手紙とメダルをプレゼント。6年生はうれしそうにずっとはめていましたよ。

4年生はお得意のダンス。キレキレのダンスと旗振りで6年生に元気を届けました。

5年生は6年生との思い出をふり返ってソーラン節を…おや、真ん中にはでっかい倉原先生の顔が…。

おべんとうはたてわり班で輪になり、他学年の人たちと仲良く食べました。おいしいお弁当、お家の人にも感謝!!ですね。

牧場内にいる動物ともふれあいました。ブタさんの背を棒で撫でてやっています。ブタさんも気持ちよさそうでした。

往路の上り坂よりも復路の下り坂で足腰に来た教員軍団でしたが、子ども達は元気いっぱいでよかったです。

 

 

ラグビーボールを使って

 2月19日に熊本大学教育学部の体育科の先生と学生さんが来られて、本校の5,6年生と一緒にラグビーボールを使った体づくり運動をしました。

 

 どちらの学年も3年生の時に体育で「タグラグビー」を経験したことがあり、ラグビーボールを触ったことがありますが、今回はラグビーボールを使って、いろいろな運動をしました。まずは丸くなってのパス回し。

 次にラグビーボールを蹴ってパスを回しました。しかしボールが楕円形なので、思ったところに行かず違う方向に転がり、なかなかうまくいきません。「キャー!」と歓声をあげながらボールを追いかけていました。

 最後に2組に分かれてゲームをしました。ボールの予想外の動きにあたふたしながらもみんなで楽しく体を動かして楽しんでいました。いい汗をかいたみんなの笑顔が印象的でした。充実した体育の「体つくり運動」ができました。

新1年生体験入学がありました

今日は来年度1年生になる子ども達の体験入学がありました。1年生の子ども達は今日のためにずいぶん前からいろいろと自分達で計画を立てていました。玄関から教室まで案内してやったり、椅子にすわらせてやったりして、今まで上級生からかわいがられていた1年生だったのに、すっかり頼もしいお兄さんお姉さんぶりでした。1年教室で開かれた歓迎会では自分達で計画したクイズやゲームで、新1年生の子ども達を楽しませていました。年下の子ども達への接し方を見ると、1年生の成長ぶりをしっかりと感じました。

新1年生の子ども達もたくさんプレゼントをもらってにこにこ笑顔でした。小学校が楽しみになったことでしょう。

保護者の方達も「親の学びプロジェクト」で行われたトークすごろくで盛り上がっていました。

初めて会う方とも笑顔で話をされている姿が見られ、いい雰囲気だなと感じました。きっとこれからも仲を深めていけることだと思います。

最後は「親の学びトレーナー」である坂本健一さん(お話マンをされてる方です)の読み聞かせを聞きました。

さすがに読み聞かせのプロ、お話の世界に引き込まれ心がジーンとしました。

4月から元気に河原小学校に登校してくれるといいなと思います。新1年生をみんな楽しみに待っています!

寒さに負けず跳び箱!

今日は朝から雪がちらつき、とても寒くなりました。今週はしばらく寒さが続くそうで、防寒対策が必要ですね。

4年生が体育館で体育の学習である「跳び箱」をやっていました。この寒い中半袖・短パンという服装でがんばる子ども達には「すごいなぁ!」と感心させられました。

今日の学習では「台上前転」をやっていました。お家の方も子どもの頃体育の授業で経験したことがあるのではないでしょうか。4年生の子達は手の付き方や跳び箱の上での回り方、踏み切り足、着地の足に気をつけて上手にできていました。苦手な子達も担任の先生に補助してもらいながらがんばって練習し、「あ、できた!」と喜んでいました。

 

租税教室

6年生を対象とした租税教室がありました。阿蘇の法人会の方々、税務署の方、村議会議員の方を迎え税金についてのお話を聞いたり、クイズに答えたり、納税体験などをしたりしました。

「税金はおもいやり」ということで、集まった税金は使い道を決められて公園や学校、警察、消防署など、みんなで使うものを誰でも無償で使えるようにするために使われているという話を聞きました。みんなが安心して暮らせるために税金があるということを子ども達も理解したようです。

またクイズでは正解すると「1000ゼニ-」というお金をもらいました。そこで稼いだお金から、自分の獲得した金額に合わせて「税金」を払いました。

そうやって「納税」したので、みんなはノートや鉛筆などをもらうことができました。学校にも消毒薬をいただくことができました。(6年生のおかげです。ありがとう!)税について知ることができるいい機会となりました。6年生は資料等もいただいて持ち帰りますので、お家でも一緒にご覧になったり、お話を聞いてみたりしてみてください。

給食週間

 1月24日から30日までは全国学校給食週間です。本校でも先週末から給食週間にちなんだメニューとして、「鯨のメンチカツ」などが出ています。

 今日は給食記念日のメニューで「ごはん、栄養すいとん、鮭の塩焼き、牛乳」が出ました。

 1年生の子ども達は「おだんごがふわふわしておいしい!」と、おいしそうに食べていました。野菜もたっぷりで栄養満点のすいとんをみんな残さずペロリと平らげていました。

 また午後からは山西小の栄養教諭である高野先生の「食育」の授業がありました。1~5年生までの児童は給食を作ってくださる先生方についてのお話を聞きました。大きなスパテラ(かき混ぜるへら)を見て、みんなびっくりしていました。調理をしてくださる先生方のおかげで毎日おいしい給食を食べることができます。これからも「給食」に感謝して食べたいものです。

 6年生は「献立作り」の学習でした。自分達の食べたいメニューだけでなく、「体にいい」などのテーマを決めての献立で、グループ毎に「それ入れたいね」「タンパク質やビタミンが大事だよ」とじっくり話し合いながら、おいしそうな献立を考えていました。子ども達の意見を取り入れた給食は3月に出される予定です。どのアイデアが取り入れられるのか楽しみですね。

もっとなかよし しっぽとり大作戦!

 今週は朝晩は冷えるものの、昼間は2,3月の陽気ということで、比較的暖かい1週間でした。子ども達の中には半袖で過ごす子もいたぐらいです。(すごい!)1月24日(金)の昼休みには体育委員会主催のイベント「もっとなかよし しっぽとり大作戦」がありました。全校児童で元気いっぱいにしっかり体を動かすことができました。

 さすがに上級生のお兄さんお姉さんが足が速かったのですが、低学年の子ども達もすばしっこく、上手に逃げていました。河原小のみんなが「もっとなかよし」になれた楽しいイベントでした。「またやりたいな」という声もたくさん聞かれました。

不審者避難訓練がありました

今日「不審者避難訓練」がありました。警察の方と協力して、河原小学校に不審な人が来た時の対応についての訓練でした。子ども達は放送を聞きながら教室での避難でした。教職員は不審者と直接対応する担当と、子ども達の指導にあたる担当とに分かれて自分の動きをどうすればいいのか考えながら行動しました。毎年1年に1回の訓練ですが、この日は児童はもとより、先生達も緊張します。でもみんなで落ち着いて、真剣に上手に動くことができました。

駐在所の山下さん、警察OBで安全協会の國武さんのお話を聞いて、子どもも先生達も研修しました。「いかのおすし」を合い言葉に不審者から身を守るために行動していきたいです。また不審者に対峙するときは竹ぼうきや殺虫剤等の身近にある物も効果的だということでした。

普段の生活の中で「あるはずがない」ではなく「あるかもしれない」という危機意識を持つことが必要ですね。

七草ごはん おいしいな!

今日の給食は「七草ごはん」でした。

お家でも七草がゆを食べた所があるでしょう。1年生の子ども達は食べる前に春の七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」を元気に暗唱していました。給食では七草すべては入らず、主に「すずな(かぶ)」が入っていました。野菜もたっぷり入った給食で、胃腸に優しく、体にいい効果がありそうなメニューでした。子ども達は「苦手かなと思ったけど、ごはんおいしかった」「お汁もみかんもおいしい」とおいしそうに食べていました。

カレー最高!

新学期初めての給食は、みんなの大好きなカレーでした。

給食では月に一回カレーが出ていますが、具や味付けなどを微妙に変えてあるそうです。子ども達に聞いてみると「何だか今日は甘い気がします」「まろやか~」「ルーがおいしい!」とおいしそうに食べる姿が見られました。

6年生の子どもたちが小学校で食べるカレーは、残り少なくなってきました。しっかり味わってくださいね。(中学校でも出るけど)

5年生は誕生日を迎えた人に牛乳で乾杯をしていました。お誕生日おめでとう!

給食の片付けの際には、1年生が給食の先生に向けて元気に「ごちそうさまでした!」とあいさつをしていました。(祈りのような子も…)

3学期の給食も楽しみですね。

3学期のスタートです

あけましておめでとうございます。

楽しかった冬休みもあっという間に終わり、今日から3学期のスタートです。冬休み前にインフルエンザが流行りお休みの児童が多かったのですが、今朝は体調を崩している子はあまりおらず、元気に登校してくる子が多くてほっとしました。

始業式では校長先生のお話がありました。

冬休みに何をしていたかを聞かれると、「ゲームをしたりテレビを見たりしていた」というときに手を上げる子が一番多かったような…。でもゆっくり楽しめたことでしょう。

3学期は短く、6年生は卒業式まで今日を含め50日しか登校日がありません。「わくわく」「すくすく」「にこにこ」な毎日を送ることができるようにみんなで協力してがんばっていきたいですね。

児童の発表では楽しかった思い出や3学期のめあてをしっかり伝えることができました。

みんないい冬休みが送ることができて良かったです。3月まであっという間に過ぎていきそうですが、次の学年に向けて最後のまとめをしていきたいと思います。保護者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

もうすぐ冬休み パート3

明日はいよいよ2学期の終業式です。子ども達も「クリスマスが楽しみ」「お年玉がもらえる」と、冬休みが待ちきれない様子です。今日は2学期最後の授業日ということで、各学年、まとめのテストをしたりお楽しみなことをやったりと、休み前の追い込みをしていました。

さて今回は先週末の2,3年生の様子を紹介します。

2年生の子ども達が掃除の時間担任の先生と共に運動場の草取りをしていました。自分の取る場所を決めて、どんどん伸びてきた草を一生懸命取っていました。おしゃべりもせず、黙々と仕事をする姿に「お兄さん、お姉さんになってたくましくなったなあ」と感じずにはいられません。少ない人数ですが、みんなで協力してよくがんばっていました。

3年生は給食試食会でした。ちょうどその日のメニューは「揚げパン」でした。子ども達の人気も高いメニューですが、お家の方も懐かしい味にわくわくしたのではないでしょうか。久しぶりに食べた味はどうでしたか?

きな粉がこぼれないようにするには、大きな口でがぶりと食べることがコツです。そしてゆっくり味わって食べます。3年生の子ども達は食べ方が上手でしたよ。これからも好き嫌いせず、しっかり食べて健康な体を作ってほしいですね。

これから2週間の冬休みに入ります。年末年始の行事やお手伝いなどしっかりできるといいなと思います。子ども達はもちろんのこと、お家の方も病気やケガに気をつけて、ゆっくり良いお年をお迎えください。

 

もうすぐ冬休み パート2

今朝は初雪がふり、早く登校してきた子ども達は運動場の遊具に積もった雪を集めて、雪玉を作っていました。寒さも何のそので、ちょっとした雪遊びを楽しんでいる様子に本格的な「冬」を感じました。その後は天気も良かったのですぐに雪は溶けてしまいましたが、「今度いっぱい雪が降ったら、雪だるまを作ろう」「雪合戦もしたいね」と、次を楽しみにしていました。

さて、今日も各学年の学習の様子です。

6年生は算数で今まで学習したところのふり返りとして、計算学習をがんばっていました。たくさん練習して、計算力もついてきているようです。集中して取り組む様子はさすが最上級生ですね。

午後からの外国語の時間には、何と特別ゲストとして西原中学校のALTのステファニー先生とご家族の方々にご参加いただきました。6年生の子ども達全員がスライドを使いながら身近にある「外国」についての発表をしました。子ども達の発表に対して「発音が上手」「発表の内容がいい」などとお返しをしていただき、子ども達も自信を高めたと思います。うれしいサプライズでした。

1年生は2年生と一緒に体育でなわとびをしていました。一生懸命練習して、「あやとびができました!」「前とびが続くようになりました」と喜んでいる子ども達の姿には、見ている方もうれしくなりますね。冬休みにしっかり練習を続けてまた3学期に上達した姿を見せてもらいたいと思います。

もうすぐ冬休み

2学期の終業式まであと1週間を切りました。もうすぐみんなの楽しみな冬休みです。インフルエンザも少しずつ入ってきて心配なところですが、どの学年も2学期の学習のまとめに入っています。

4年生は理科で、空気、水、金属を温めたり、冷やしたりしたときの体積の変化を実験で調べていました。温めたときにそれぞれ体積が大きくなることや、冷やしたときには体積が小さくなることを知り、「予想と違った!」とびっくりしていました。ビンの蓋(金属)が開かないときには蓋を温めるといい理由も納得していました。また初めてガスコンロを使いました。本物の火にドキドキしながらの実験でしたが、けが人もなく上手にできました。

5年生は家庭科の調理実習でみそ汁づくりをしました。煮干しでだしを取り、大根、さつまいも、ねぎ、あげを入れた本格的なみそ汁でした。味見をさせてもらいましたが、だしの香りのするとてもおいしいみそ汁でした。作り方を覚えたので、家でも作ってみるという子がたくさんいましたよ。冬休みにチャレンジさせてみてくださいね。

持久走大会 がんばりました!

今日は天気は良かったのですが、少し寒い中での持久走大会でした。朝登校してから「はあー、きんちょうする!」とドキドキしている子や、「〇位になったら、ごほうびがもらえるんだよ。」と、うれしそうに報告してくる子などが見られ、持久走大会に向けてがんばろうという子ども達の気持ちが伝わってきました。

みんな最後までよくがんばりました。お家の方の声援も励みになったようです。学校だよりにも書かれていたように、「人との比較ではなく、自分ががんばれたかどうか」が大事です。お家でも子ども達のがんばりをしっかり誉めてやってください。

寒い中子ども達を応援してくださったり、協力員として運営に協力していただいたりした保護者の皆様、どうもありがとうございました。

 

持久走大会に向けて!

12月に入った途端、めっきり寒くなってきました。どのクラスもカゼをひいてしまった子や、体調を崩してお休みをする子が出てくるようになりました。

そんな中ですが、今週末、12月13日(金)に本校で持久走大会が行われる予定です。今子ども達は朝のランニングタイムと体育の時間に持久走の練習をがんばっています。どんどん記録を縮めている子もいます。また「きついなあ、でもがんばる!」と最後まであきらめずにがんばる子もいます。本番に向けてしっかりと体力を高めているところです。

練習をがんばる3.4年生の様子です。リラックスした表情でがんばって走っていました。

本番の日に寒くなければいいなと思います。応援に来られるお家の方、どうぞ暖かい服装でお越しください。みなさんの応援の声で、子ども達のやる気を更に引き出してください。またお家での体調管理もよろしくお願いいたします。

寒くても大声を出してぽっかぽか

昼休みに企画委員会主催で、たてわり班による「大声コンテスト」がありました。企画委員会から出たお題を、たてわり班の子ども達で協力して大声を出して競い合いました。審査するのも遠く離れたところに立っている企画委員会の子ども達です。

声の大きさやはきはきと言えているか、表情なども審査の対象となりました。班長の「せーの!」のかけ声に合わせてがんばっていました。

風の寒さなんか、子ども達の出す大きな声でいっぺんに吹き飛んで行ってしまうようでした。

これからもいろんな場面で堂々と大きな声であいさつできる河原っ子でいてほしいですね。

学習発表会がんばりました

11月24日(日)に本校の学習発表会が行われました。本年度は河原小学校創立150周年の記念の年でもあり、みんなはりきって発表していました。子ども達が今まで学習したことを自信を持って発表する姿が輝いていました。

1年生のくじらぐも、元気いっぱいでかわいかったですね。たくさんの人の前でも堂々として、すばらしかったです。

2年生は「たんぽぽのちえ」で、動きをつけた音読でした。少ない人数ですが舞台のうえで大きな動きでたんぽぽになりきって表現していました。すばらしい!

3~6年生は総合的な学習の時間に学んだことを各グループで発表しました。

「さつまいも魅力研究所」は西原村のさつまいもについて調べたことを「博士ちゃん」の番組仕立てで発表しました。おもしろく、ためになる内容でした。いもの実験がいろいろあっておもしろかったですね。

「プロジェクトK~150年の時をつなぐ 幸せのバトン~」は「プロジェクトX」のように、矢野数馬さんや橋本じゅかくさんの功績について、ドラマなどを通して発表しました。子ども達の演技もうまかったです。

「河原の歴史調べ隊」は昔の河原小学校についてわかったことを、演技を交えて発表しました。運動会では技巧走で顔が粉で真っ白になる様子に、昔の運動会を懐かしく思いました。また自転車大会に出場した児童の実技も見事でした。

「食物連鎖の旅 in KAWAHARA」では河原にいる昆虫、鳥類、両生類、哺乳類などについて、生き物のフンを調べたり、実験・観察をしたりしてわかったことを動きを交えながら発表しました。初めて知ることも多く、河原の自然の豊かさを改めて感じました。

参加された方々からもお褒めの言葉をいただき、子ども達の自信につながった発表会だったと思います。最後まで温かくご参観くださり、ありがとうございました。

 

いよいよ学習発表会です!

11月24日(日)に開催される学習発表会、150周年記念祭に向けて、子ども達は最終準備に取りかかっています。1,2年生は毎日大きな声で音読したり、発表したりする様子が見られます。また3~6年生は総合的な学習の時間のグループ発表に向けて、それぞれの持ち味を生かし、練習を進めています。どんな発表会になるか楽しみです。

体育館ではちょうど1年生が「天まで届け、1,2,3!」とジャンプしている最中でした。声をしっかり合わせていましたよ。

5年生はお米販売のための準備をしていました。たくさんお米がとれたので、たくさん販売できそうです。きっとおいしいはずですよ。

学習発表会・150周年祭当日の日程は学校から案内を配っておりますので、ご確認ください。保護者の皆様もご協力、よろしくお願いいたします。

風の子塾・山の子塾

11月5,6日は6年生の山の子塾、8日は5年生の風の子塾がありました。西原村教育委員会主催のふるさと塾として、山西小学校の児童と共に地域を知る体験をし、ふるさとへの思いを深めていました。

俵山に登り、夜の空港も見学しました。またみんなで宿泊したり、火山博物館を見学したりしました。まさに「山の子」です。山西小学校の友達も増え、思い出に残る体験になったことだと思います。

一方5年生は風の子塾で、凧あげをしたり風車の跡を見に行ったりしました。

西原村総合公園で凧あげをしたら、思いのほか風が強くて、凧がよく揚がりました。

俵山そばの草原では風を感じました。天気も良く、風も気持ちよかったので、自分達のふるさとへの愛情をますます深めたことでしょう。

見学旅行に行きました!

11月8日はお天気も良く、絶好の旅行日和となりました。1,2年生は熊本動植物園、3,4年生は通潤橋と子飼商店街に見学旅行に行きました。

1,2年生は2年生がリーダーとなってグループで見て回るという活動でした。2年生はドキドキしながらも1年生に声かけしながら、立派に責任を果たしていました。またいろんな動物を見てその大きさやかわいさに声を上げて喜んでいました。

動物ふれあい体験ではかわいいモルモットを触ったり、心音を聞いたりしました。人間より心音が速くてびっくり!

1人1回ずつ乗り物に乗ったり、好きな動物をスケッチしたりして1日楽しく過ごせました。

また3,4年生は通潤橋に行き、国宝に選ばれた大きな石の橋を見たり、上を渡ったりしました。

手すりなどない橋なので、落ちないように真ん中を慎重に歩きます。下の川をのぞき込みたいけど、怖い、ドキドキです。

子飼商店街でのお買い物では、自分のものやお家の方へのお土産など、それぞれ欲しいものをじっくり見定めてから買っていました。

しっかり学習ができた1日となりました。

 

落語っておもしろいなあ!

10月25日(金)「教育会館寄席」が本校で開かれました。子ども達にはもちろん、我々大人にとっても「落語」というのはあまりなじみがなく、落語家さんの語りだけで生の「落語」をみんな楽しめるかな…と少々心配していました。しかしさすが話しのプロ、少し話し始めただけで、子ども達はぐいぐいとお話の世界に引き込まれ、体育館は爆笑の渦になりました。「寿限無(じゅげむ)」「初天神(はつてんじん)」という落語の演目と、太神楽(だいかぐら)という曲芸がありました。

子ども達は落語では何度も繰り返される同じ言葉を「そろそろかな、きたきた~!」と、うれしそうに聞いていました。また太神楽で傘の上でボールや升を回すのをびっくりして見入っていました。特に顎の上に棒をのせ、その上にボールをのせたり、どんどんものを積み上げていく様子には、「もう無理じゃ?、やめとけ、あー!」などと大盛り上がりでした。日本の伝統文化はすばらしいなと改めて感じました。

子どもが離れたところから投げたボールでも傘の上にのせて回します(すごい!)。4年担任の栗焼先生も傘回しに挑戦!うまく回りました。

さすが師匠、話を聞いていると情景が浮かんできます。「あめ玉買って!」の言葉を子ども達もまねしていました。

収穫の秋です

秋なのにまだまだ暑い日が続き、「秋は来ないのか…」と感じる日々でしたが、朝晩の涼しさでやっと「秋」を感じるようになりました。学校でも子ども達が植えたサツマイモ、お米が今年もしっかり実り、収穫体験を実施することができました。

10月16日には低学年がサツマイモを収穫しました。子ども達が持ち帰ったお芋はもう食べられましたか。泥だらけになりながらもがんばって掘り出したお芋です。しっかり味わってくださいね。

土の中に大きいお芋がたくさん隠れていて、きっとわくわくして掘り出したことでしょう。

10月31日は高学年による稲刈り体験がありました。たくさん実った稲を刈り取りました。稲刈り用の鎌で最初は恐る恐る刈っていましたが、慣れてくると手際よくどんどん刈り取ることができました。

河原のきれいな水で育ったお米は、きっとおいしいでしょう。食べるのが楽しみですね。

 

 

ヤマメの放流体験

10月24日(木)に1~3年生を対象にヤマメの放流体験が行われました。漁業協同組合の方々からご協力いただいて、毎年低学年の子達が滝川にヤマメの稚魚を放流しています。1年生は今年初めて体験するので、みんなわくわくしながら参加していました。

もっと小さい魚かと想像していましたが、10cm近くあり(7か月の稚魚だそうです)、バケツから放すと元気に泳いでいく姿が見えました。子ども達は「元気でね!」「大きくなってね」と口々に言いながら優しく放していました。

最後の質問タイムで「あのヤマメは釣ってもいいんですか?」と質問したところ、「釣ってもいいですよ。」とうれしい答えがありました。ただし、10月から3月までは禁漁期間なので、その後ならいいということでした。その頃にはきっとヤマメももっと大きくなっていることでしょう。そのためには川をきれいに保つことが必要です。きれいな滝川を守っていきましょう。

 

南部音楽会がんばりました!

今日は朝から早い時間の登校でしたが、みんながんばって登校できてほっとしました。さて白水小学校で開かれた南部音楽会には、阿蘇南部地区の7校の学校からいろんな学年の児童が集まり、それぞれきれいな歌や音楽劇、合奏を発表することができました。河原小学校は残念ながら数人お休みの子がいましたが、みんなで緊張しながらも力一杯の発表をすることができました。

講評をいただいた平成音大の岩山先生からは、全校合唱の「にじ」に関して、「のびのびと楽しそうに歌っている姿から『にじ』が大好きなんだろうなと思いました。低学年の元気な歌声と高学年のやわらかく明るい歌声が溶け合って魅力的な演奏でした。」といううれしい言葉をいただきました。これからも楽しみながら、きれいな音楽を奏でていけたらいいなと思います。

応援に来ていただいた保護者の皆様も、朝早くからおべんとうを作ってくださった保護者の皆様も、たいへんお世話になりました。

南部音楽会に向けて

今年は5年ぶりに阿蘇郡市南部音楽会が開かれます。本校からは全児童が参加して、カスタネットアンサンブル(低学年)、合唱「つばさをください」(高学年)、全員合唱「にじ」(全児童)を発表します。運動会が終わった後からは、朝から各教室から元気に歌う声、カスタネットのいい音色が聞こえてきます。

ただ今練習をがんばり中です。本番は10月22日(火)で、白水小学校体育館で行われます。お時間のある方は子ども達の歌声を聞きにいらっしゃいませんか?

阿蘇郡市科学展・発明工夫展がんばりました!

10月1日に阿蘇郡市科学展・発明工夫展がありました。夏休みの自由研究をもとにまとめ直した作品を、本校からは7点出品しました。子ども達のがんばりの成果が出て、すべての作品が入賞しました。

〈科学展の部〉

3年 藤本耕次さん「家の中と外の温度くらべ」

4年 久野絢加さん「たまごの黄身はつかめるか?」

4年 全 員 「河原小のそばを流れる滝川はきれいだな!〜『河の子塾』で調べたことから〜」

5年 緒方彪人さん「がんばれ!セミさん パート2〜熊本のセミの分布調査・2024年夏 緒方彪人バージョン〜」

6年 藤本護人さん「どんな打ち水が効果的?パート4〜打ち水の意義とその頃合い 輻射熱から〜」

〈発明工夫展の部〉

4年 小城愛海さん「いろいろ変身ペン立て」

5年 山﨑裕太さん「暗闇でも安心な防災グッズ入れ」

発明工夫展の作品は児童玄関前に展示してあります。また科学展は旧校舎階段に掲示してあります。学校にお越しの際にご覧ください。

5年の緒方さんと6年の藤本さんの作品は阿蘇郡市の代表として熊本県科学展にも出品されます。

10月前半をふり返って

早いもので10月も半分を過ぎました。運動会にはじまった10月ですが、毎日いろんなことをがんばっています。ちょっと遅くなりましたが、運動会をふり返ってみます。

低学年の「マツケンサンバ」みんなノリノリで楽しいダンスでしたね。キラキラポンポンがとてもきれいでした。

高学年の「ぼぉーっと引いてんじゃねーよ」では、たくましく成長した子ども達の姿を見てもらえたと思います。スピードとパワーのぶつかり合いがかっこよかったですね。

リレーは追い越したり、追い抜かれたりがあって最後までドキドキでした。高学年はバトンパスも上達していて、スムーズなパスができる子も多かったですね。

6年生にとっては小学校生活最後の運動会、みんなで力を出し切っていい思い出になったことでしょう。保護者の皆様も最後まで応援ありがとうございました。

浄化槽の学習をしました(4年生)

 4年生が環境学習の一環で、「浄化槽協会」の方々をゲストティーチャーに迎え、よごれた水をきれいな水に変える取り組みについて学びました。「家庭で出る排水でいちばん汚い水は?」の質問に、全員「トイレの水!」と答えていましたが、正解は「台所の水」でした。食べ残し(飲み残し)、油、食器用洗剤などが流れるので、とても汚れるということでした。生活排水がそのまま川に流れてしまうと川を汚染してしまうということで、西原村では浄化槽を通して汚れた水をきれいにしてから川に流しています。今日は学校の浄化槽を初めて見る経験ができました。

 汚い水が濾過され、微生物の力できれいになった状態を見て、「すごい!きれいになった」とびっくりしていました。

 微生物を顕微鏡で見るのも初体験。普段肉眼で見ることのできないようなミジンコなどを見つけて大喜びでした。自分達の環境の保全についてしっかり学べる機会となりました。

運動会に向けて、結団式!

 10月5日の運動会に向けて、今日は結団式がありました。赤団・白団の団長さんを中心にそれぞれの団で意気込みを発表しました。「優勝めざしてがんばります」「しっかり声を出したいです」とやる気に満ちた頼もしい発表でした。

 今年の運動会のスローガンは「出し切ろう 心を一つに 71人の力」に決まりました。全校児童71人で協力してすばらしい運動会になりそうです。今週から全体練習もはじまりますので、しっかり体を休めながら、がんばってほしいと思います。

 

萌の子塾

9月10日(火)に3年生が萌の子塾に参加しました。山西小学校の3年生と共に、俵山付近の草原で希少な草花を探したり、地形を見たりしました。草原の上の方に登っていくと、熊本市の金峰山や島原まで見ることができて、みんなびっくりしていました。山の風は強かったので、涼しい中での活動になり、子ども達は楽しく学習できました。

「草原が水を育てる」という話を聞きました。雨が降って地面にしみこんだ水が地下水となって、私たちの暮らしに使われます。

俵山にしかない絶滅危惧種の草花もいくつか見つけました。「イヌハギ」という葉はとても手触りがよかったです。

指先にのっている虫は「ブルービー」です。腹が青くて、めったに見ることができない蜂です。南阿蘇では前から見られましたが、今年初めて西原でも見ることができたと環境省の藤田さんもおっしゃっていました。見ると幸せが訪れると言われるブルービーが手の上にのってくるなんて、どれだけ幸運の持ち主なのでしょう!いい経験になりましたね。

 

たてわり班あいさつ運動がんばりました

本日でたてわり班あいさつ運動が終わりました。1年生から6年生までのたてわり班で、毎朝あいさつをがんばりました。初めてあいさつ運動をする子ども達も、「手を振ってもらえてうれしかった」「はじめははずかしかったけど、なれたらおもしろかった」とあいさつの良さを感じることができたようです。

元気に手を振る2班の子ども達。

笑顔がすてきな3班の子ども達。

大きな声を出していた4班の子ども達。

5班の子ども達は山下さんに見守られてあいさつをがんばってます。

最後の6班の日は今まででいちばん人数も多く、21人の元気なあいさつ運動でした。

毎日交代であいさつ運動に参加していたたてわり班の子はもとより、1学期からずっと出ていた6年生の子ども達、お疲れ様でした。河原の朝に元気な声を響かせていました。