Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
今日は清々しい青空のもと、「萌の子塾」を俵山交流館萌の里に隣接する小森原野にて実施し、
河原小、山西小の小学3年生の計61名が草原学習をしました。
内容としては、俵山草原に見られるヒメノボタンやロクオンソウなどたくさんの希少植物につ
いて環境省のみなさんから話を聞き、直接観察したり、原野組合長さんから草原の維持の大変
さ、あか牛の放牧について説明を聞いたりしながら熱心に学習に取り組んでいました。
心地のよい風が吹き抜ける草原をみんなで歩きながら、植物にさわったり、花のにおいをかい
だり、飛んでいるブルービーを近くで観察したりするなど普段の教室では味わえない草原の様
子を実感することができました。
ヒメノボタン
ブルービー
今後もこの阿蘇西原の草原にしか生息できない動植物がいることなど、さらに学びを深め、自然環境を
大切にする心と行動力、そして郷土を愛する心情を育てていきたいと思います。
9月9日(木)は、阿蘇教育事務所の先生方による学校訪問が行われました。子どもたちや本校職員の日頃の学校の様子や授業に向かう姿などを見ていただきました。多くの先生方に見られていても、子どもたちは、いつもどおり落ち着いて対話を中心とした授業に参加しており、たいへん感心しました。河原小学校としましては、教育事務所の先生方からいただいたお気づきを今後の教育活動に生かし、さらなる高みを目指していきたいと思います。
2学期に入り、企画委員会主催で朝の活動で「みんなであそぼう」を行いました。
今回は「手つなぎおに」でした。夢中で友達を追いかけたり、仲よく手をつなぎながら逃げたり、
みんな笑顔いっぱいでした。
ここ最近の昼休みは酷暑のためなかなか外で遊べなかった分、朝の活動でおもいっきり楽しく体
を動かすことができました。
「みんなであそぼう」をとおして、全校の子どもたちが学年を超えて仲よくなるだけでなく、朝
から元気よく体を動かすことで、気分が爽快になり、授業にも集中できます。
9月4日(金)、熊本日日新聞による第1回目の出前授業が行われました。今回は、5年生が参加し、「情報の集め方」について取材の仕方を中心に教えてくださいました。現場に行って聞く、インターネットで調べる、本で調べる・・・など、これからの自分の学習に役立てようと、子どもたちは一生懸命メモを取りながら聞いていました。専門の方にお話を聞くことができ、たいへん貴重な時間となりました。今年度、あと2回出前授業をしていただく予定です。そして、自分のプレゼンづくりに生かしていきます。2月の西原村プレゼンスタディも楽しみですね。
2学期早々、大好き!河原っ子タイムが始まりました。3年生以上の子どもたちは、課題別のグループに分かれて、早速話し合いや活動を展開させていました。子どもたちのなぜ?どうして?どうすれば?そんな「問い」から始まる総合的な学習の時間。これからの学習の深まりに期待しています!
今年度も、JA阿蘇女性部西原支部の皆様より、たくさんの雑巾を寄付していただきました。環境づくりは、人づくり!いただいた雑巾は、たてわり班そうじなどに役立てていきたいと思います。本当にありがとうございました!
今日から2学期が始まりました。子どもたちの元気な笑顔と声が校舎内、学級内に広がり、子どもたちは久しぶりに会う友達と夏休みの楽しかった思い出話しで盛り上がっていました。
さて、始業式では今村校長先生が、まず今回発生した令和8年熊本地震で今も不自由な避難生活をされている方々たくさんおられることにふれられ、どれほど日常の平穏な暮らしが尊いものであるのかに気づかされたこと、本校は今日、2学期の始業式が迎えられ、感謝しなければならないことなどを話され、子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。
また、校長先生から2学期に特に3つの心に留めてほしいことを話されました。
1つ目は、「身の回りの安全をもう一度確かめること」です。「もしも」のときに自分の命を守るため、避難訓練や日頃からの備えをこれまで以上に真剣にしていきます。その取組の第一歩として、今日の始業式に防災頭巾を持参して集合しました。
2つ目は、「周りの人の心に寄り添うこと」です。
周りや友達の中に、地震のニュースを見て不安な気持ちを抱えている人や、親戚の人が被災して心配している人がいるかもしれません。お互いの様子を見て、優しい言葉をかけ合い、思いやりのある2学期にしていきましょう。
3つ目は、「行事を通して、熊本や地域を元気にすること」です。
2学期には、運動会や学習発表会などの大きな行事があります。仲間と力を合わせて走ったり、表現したりしているみなさんの一生懸命の姿は、地域の方々に元気をとどけます。有明高校野球部のように「私たちの元気で、熊本や地域を明るくするんだ。」という気持ちを持ってみんなですばらしい行事を創り出しましょう。みなさんに期待しています。
次に、児童発表では、各学年からの夏休みの思い出や2学期頑張ること(目標)について発表がありました。
夏休みの思い出では、いとこや友達とプールや川、海、遊園地で遊んだこと、楽しく過ごしたことなどをそれぞれ、思い思いの表現で元気よく発表してくれました。また、2学期の目標では、運動会でしっかりと走ること、計算や筆算が苦手だったのですらすらできるようになりたいこと、持久走大会で記録更新を目指し頑張ること、姿勢を正しくしていくことなど、1学期や昨年頑張れなかったこと、それぞれが自分の課題だと思うことを発表してくれました。また高学年は自分のことだけではなく、環境美化委員や図書委員会での具体的な取組によって学校全体をさらによくしていきたいという目標をプレゼンテーションで分かりやすく説明していました。
その後、河原っ子みんなで声高らかに校歌を歌いました。2学期をみんなで力を合わせて頑張っていこうとする心が一つにそろった瞬間でした。
また今回子どもたちへの連絡事項として、次の2点の震災対応について取り組んでいくことを確認しました。
①全校集会等では、防災頭巾を持参すること。②特別教室への移動は移動バッグ(学校で準備)に教科書、タブレットなど入れて移動すること。いざというときに頭部をカバーしてしっかり頭を守るようにします。登下校時では、ランドセルで頭を守ることも確認しております。
8月24日(月)は、西原村教育委員会による河の子塾でした。「高校生と共に村内河川の水環境学習や生息する水生生物採取及び観察会をすることで、西原村の川に対する関心を高め、ふるさとを愛する心を育てる」という目的で毎年行われている4年生の行事です。今年も第二高校の生徒の方々に教えてもらいながら、活動が行われました。日頃なじみのある川に入り、様々な聞き物を探し、そこから水質を調べたりや環境について考えたりしていた子どもたち。充実した1日となりました。今回は、地震もありましたので、教育委員の方々にこれまで以上の準備と各校たくさんの先生方の引率をし、万全の体制で開催していただきましたことに、心より感謝いたします。
7月17日(金)で1学期が終了しました。終業式では、学年代表の子どもたちが、「1学期頑張ったこと・夏休みに頑張りたいこと、楽しみにしていること・2学期頑張りたいこと」などを発表しました。子どもたちの成長を感じることのできた終業式でした。学校からは、校長や各担当者から、1学期の振り返りの後に、命を大切にすること、けじめある生活、健康なくらしなど伝え、8月26日に元気で会えるのを楽しみにしていると話をしました。39日間の夏休みを充実したものにしてほしいと思います。
↓自転車大会の表彰も行いました。団体県2位、個人1位・2位・6位、満点賞2名の好成績でした。
7月16日(木)、第2回学校運営協議会が開催されました。今回は、子どもたちと一緒に給食試食もしていただきました。この日のメニューは、「牛乳・たこ飯・鰯とお肉のハンバーグ・ピーマンの昆布和え・青さ汁」で、どれもおいしく食べていただきました。子どもたちもうれしそうでした。その後、第2回学校運営協議会を開き、今回は6年生から「今の委員会活動をもっと盛り上げるにはどうすればいいか」という議題を投げかけ、熟議をしていきました。委員の方々から、質問をされたり、アドバイスをいただいたりする中で、6年生の子どもたちが真剣に参加しているのがたいへん印象的でした。また、子どもたちの課題に向き合ってくださる大人の姿は、子どもたちのロールモデルであると感じました。いただいた意見を参考にしながら、2学期以降も河原小のみんなが笑顔になる取り組みにつなげ、第3回学校運営協議会で報告をしていく予定です。学校運営協議会委員のみなさま、ありがとうございました。
7月16日(木)、地域応援団の方の指導の下、5年生が田植え後すくすくと生長している水稲の除草を行いました。この除草方法は、明治時代から行われている方法だそうです。事前の説明で、生え始めの小さな雑草を引き抜くだけでなく、かき混ぜて隙間を作ることで、メタンガスを抜き、稲の根に新鮮な酸素が送り込まれることを知りました。その後、田植え以来の田んぼに入り、お互い交代しながら除草体験に取り組みました。今後心配されるのは台風到来です。どうか台風に負けない強い稲に生長しますように!
↓ 6月15日の田植えの様子です。あれから1ヶ月が経ちました。
↓稲が随分大きくなりました。5年生の除草作業の様子です。
夏休みを前に、さまざまな委員会が1学期まとめの活動を実践中です。中でも、環境委員会がグラウンドの草取りを全校に呼びかけてくれました。やっと天気が良くなってきた今日から、早朝草取りがスタート!登校後すぐに外へ出て、たてわり班ごとに広がって草取りをしました。約10分程度ですが、みんなですると面白いように草が抜け、あっという間にきれいになってきています。今週いっぱい実施される予定です。
7月2日・3日、あしきた青少年の家で5年生の集団宿泊が行われました。今年度からお隣の山西小学校と連合で行きました。前日の大雨で、芦北の天気を心配しましたが、5年生の願いが通じたのでしょう。両日とも曇りで時折、晴れ間も見られるような天気でした。館内ウォークラリーや磯の生き物観察、ナイトゲーム、マイ箸作りなどたくさんの活動を、活動班で協力して取り組みました。山西小の友達とも積極的に交流する姿が印象的でした。1泊2日の集団生活をとおして、あいさつをする・時間を守る・友達と協力することなど多くの学びがありました。きっと、今後の学校生活に生かしていくことでしょう!
6月29日(月)、天気は晴れ!雨で延期となっていた保健体育委員会による「しっぽ取りゲーム」が行われました。ルールも難しくなく、久しぶりにみんなで外で遊べるので、子どもたちもたいへんうれしそうでした。これまた、たてわり班対抗。班で協力をして取ったしっぽの数を競うものでした。班長さんのリーダーシップのもと、みんな団結して取り組んでいました。こうして、みんなの笑顔のために、委員会で話し合って準備&実施してくれたことに感謝です。
6月26日(金)の昼休み、企画委員会による「もっとなかよしスタンプラリー」が実施されました。「だるまさんの1日」や「ボール渡し」など5つのコーナーが設けられ、たてわり班ごとに協力をして各コーナーでの活動を楽しみながら、スタンプを貯めていました。雨で、思いっきり体を動かして遊ぶことができない日が続いていたので、子どもたちも大喜びでした。「心の絆を深める月間」の取組がまたひとつ増えました。
今年度も、異学年交流(3~6年)の総合的な学習の時間「大すき!かわはらタイム」がスタートしました。1回目は、オリエンテーション。担当の先生から「もっとすてきな河原地区にするために、私たちに何ができるだろうか」という大きな課題を投げかけられ、子どもたちは、各クラスで解決したい河原の課題を出し合い、自分たちでできそうな解決方法を話し合いました。ふれあい広場で各クラスで話し合ったことを出し、質問などをして深め合っていました。今年度は、どのような探究的な学習が展開されるのか楽しみです。
6月24日(水)、西原村教育研究会の交流授業研究会が行われました。第1回目は、河原小学校。6年生の算数の授業を公開しました。「これまで学ったことを生かして西原村のおよその面積を求めよう」というめあてを自分たちで設定し、主体的に学習に取り組みました。正方形・長方形・台形など習った図形に見立てて、お互いの考え方を交流しながら取り組んでいました。本校の研究の視点「個別最適な学び」「協働的な学び」に重点をおいた授業を公開し、村内の先生方からたくさんのご意見をいただきました。いただいた意見を本校の今後の授業改善につなげていきたいと思います。
河原小学校では、長年たてわり班活動を行っています。その中で、たてわり班そうじにも取り組んでいます。上学年が下学年のお世話をしたり、お手本になったりしながら、そうじの仕方を学んでいます。また、児童集会で、環境委員会からそうじの仕方や道具に使い方などを動画を作って教えてくれました。どんなに人数は少なくても、一人一人がそうじの仕方を意識しながら取り組めば、さらに河原小学校がきれいになること間違いなしです!!
6月27日(土)に第57回交通安全子供自転車熊本県大会に河原小学校自転車クラブ7名が出場します。頑張っている子供たちのために、大津警察署の方々をはじめ、多くの方々が激励に駆けつけてくださいました。激励を受け、子供たちは、「精一杯頑張ります」と、張り切っていました。また、練習の成果として、実技も披露してくれました。頑張れ!自転車クラブ!!
6月の児童集会で、ついに河原小学校のキャラクターが発表されました。4月に企画委員会が募集をし、応募された中から河原小学校のみんなの思いを大切にしながら選ばれたキャラクター「河原っこちゃん」と「木山くん」です。これから、行事や活動の中で、大いに活用されていくと思います。みんなに愛されるキャラクターに育っていってくれることを期待しています。
6月2日(火)は、歯科検診、6月4日はむし歯予防デーでした。そこで、学級活動の時間に、養護教諭が各学級に入り、「歯と口の健康」に関する指導を行っています。低学年は、自分の歯の役割や、むし歯の原因となる「ミュータンス菌」などについて学習しました。その後、手鏡を見ながら、歯ブラシの正しい当て方や動かし方を熱心に練習していました。一生使う大切な歯です。学校では今後も、毎日の給食後の歯磨きなどを通して、正しい生活習慣が身につくよう声をかけていきます。ご家庭でも、お子さんが丁寧に磨けているか、ぜひ様子を見てあげてください。週末に持ち帰る歯ブラシの毛先のチェックや、定期的な歯科検診へのご協力もよろしくお願いいたします。
6月5日、低・中・高学年の順でプール開きが行われました。
朝は暗い曇り空で天気が心配されましたが、徐々に空も明るくなってきてプール開き日和になりました。
子供たちは、水中宝探し、渦巻き作りなどとても楽しそうに活動していました。こちらも思わず入りたくなるくらい、子供たちは気持ちよさそうにしていました。
そしてプールの約束をしっかりみんなで確認していました。先生の号令がかかると、一人ひとりが約束を意識して、きびきびと行動することができていました。
これからのプールの授業、安全に気をつけて学習を進めていきたいと思います。
おはようカードと水着セットの準備も忘れないようによろしくお願いいたします!
今年度、5月18日の週から親子読書の活動が始まりました。
第1回目の保護者の方の感想を一部紹介させていただきます。
<1年生>
・家族で歌いながら読んで良い時間でした。
・子供のころの気持ちを思い出させてくれる本でした。
・本を読んでいる娘の様子とても愛おしく思えました。
<2年生>
・絵がかわいくて癒やされました。韻を踏んだ言葉遊びが面白かったです。
<3年生>
・久しぶりに本を読みました。弟も喜んでいて、お話にほっこりしました。
<4年生>
・小さい頃に読んだ本を娘と読むことができて嬉しかったです。
<5年生>
・普段本を読む機会がないので良いと思います。次はどんな本を選んでくるのか楽しみです。
<6年生>
・本の文字がないため、子供と一緒にどんなことを感じたか話し、いろんな考え方や捉え方があることがわかったようで良い時間になりました。
このような嬉しい感想をいただきました。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
お子さんと一緒に本を読むことで、家族の時間を持てたり、読書のきっかけになったりしたのではないでしょうか。本には素敵な出会いや物語が広がっていて、人生を豊かにしてくれますよね。
皆様の感想を拝見して、私も本が読みたくなってきました。時間を見つけて読書を楽しんでみようと思います。
今後の親子読書活動もどうぞよろしくお願いします。
↓ 図書委員会も積極的に読書を呼びかけています!
↓ 読み聞かせボランティアの方がtによる「朝の読み聞かせ」もスタートしました!
前日は台風6号の接近を心配しましたが、6月3日(水)は、1・2・3年生によるからいもの苗植えを無事に行うことができました。今年度も地域に畑をお借りして、地域ボランティアであり保護者でもあるからいも先生に準備をしていただいて、植えていきました。からいもの苗は、トマトやなすのような「ポットに入った苗」とは違い、葉っぱのついた茎のような形をしています。 からいも先生から植え方を教わると、子どもたちは、空けてもらった穴に苗を手際よく斜めに寝かせ、最後に土のお布団をトントンとかけてあげていました。これから夏にかけて、畑いっぱいに緑の葉が広がっていきます。できるだけ観察をして、草取りもしたいと思います。秋に、みんなでいもほりをするのが楽しみですね!
入学して2ヶ月。ずいぶん学校に慣れてきた1年生ともっと仲良くなろうということで、企画委員会の呼びかけで、1年生が喜びそうな「だるまさんがころんだ」を企画してくれました。全校児童が昼休みに集まって、「はじめの一歩!」「だるまさんがこ~ろんだ!」。1年生はもちろんのこと、みんなが笑顔で参加していたのが印象的でした。自分たちで考えた企画を自分たちで実践する河原小の子どもたちです。
6月は「心のきずなを深める月間」です。河原小学校では、6月はじめに、児童会企画委員か中心となり、朝の活動で集団ゲームをして、みんなが仲良く楽しくたのしくなる集会を行いました。
また、6月4日の全校集会では、今村校長先生から「おれたものさし」という題材をもとに、いじめについてお話がありました。子どもたちはみな真剣に考え、「おかしいと感じていても何も言わずに見ている人はよくないと思います。」とか「勇気を出して『そんなことをしたらだめだよ。』ときちんと言えるようになりたいです。」など次々に子どもたちから意見が出されました。
教職員、保護者の皆様、地域の方々を含め、みんなで子どもたちを見守り寄り添いながら、子どもたち自身が主体的な仲間づくりの活動を行い、いじめのない、みんなが安心して過ごせる学校をつくっていきます。
5月下旬に、たてわり班ごとに、学校花壇に夏の花を植えました。今年度は、種類も豊富で、子どもたちも喜んで苗を植えていました。高学年が、「こうやって植えるといいよ」「もう少し深く掘ってみて」など、声をかけながら進めていました。掃除の時間を使っての活動でしたが、みんなの協力で、スムーズに植えてしまうことができました。今後は、各学年で曜日を決めて水やりをしていきます。花に囲まれるつてやっぱりいい気持ちになりますね。
5月21日(木)、22日(金)の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。1日目は、長崎市内で被爆体験講話を聞き、その後原爆資料館での見学、フィールドワーク、平和集会を行いました。現地でしか見られないものを目の前にして、平和の尊さを改めて感じ、学びに向かう姿にも真剣さが見られました。午前中は雨でしたが、フィールドでは傘いらずでした。2日目は、アイランド長崎を出発後、大浦天主堂やグラバー園を巡り、お楽しみのお買い物も体験しました。子どもたちはキラキラした目でお目当てのお土産を探していました。午後は、宇宙科学館での体験学習。子どもたちは、仲良く声をかけ合いながら、体験をしていました。
子どもたちは、学習に向かう態度やなかまを思いやる行動など、素晴らしい姿で臨むことができました。何より全員元気に参加できたことが、最高の思い出となりました。
5月15日(金)全学年でプール掃除を行いました。この日は天気がよく、暑い中の作業でしたが子供たちは一生懸命取り組んでいました。
1~3年生は、プールサイドや足洗い場の落ち葉拾い、トイレ・更衣室の掃除を各学年で行いました。
4~6年生は、小プール・大プールの壁や底の汚れをデッキブラシを使ってきれい磨いたり、プール内の葉っぱを拾ったりしました。暑い中で大変だったとは思いますが、みなさん弱音をはかず最後までしっかり頑張っていました。みんなで頑張ってきれいにしたプールに入るのはとても気持ちが良いと思います。
いよいよ6月5日はプール開きです。楽しみですね!
5月18日(月)の3時間目、5年生は稲の種まきをしました。今年も堀田さんに、種のまき方や水やりの仕方などについて教えていただきました。田植えを体験することはよくありますが、学校で種まきから稲刈りまで行うのは、全国的にも珍しことだと堀田さんがお話されていました。これから、5年生の子どもたちがしっかりとお世話をして、来月の田植えまでにしっかり苗を育てていきます。
5月13日(水)は、第1回目の学校運営協議会でした。教育委員会からの委嘱状交付後、校長より令和8年度の学校経営方針を説明し、承認をいただくことができました。今年度のキーワードは、「楽しむ」。学ぶことを楽しむ・つながることを楽しむ・つづけることを楽しむ。これらのことをとおして、夢をえがく子どもたちを育んでいきます。もちろん、伝統ある河原小学校にとって地域とのつながりは欠かせません。今後は、学校教育目標を受け、児童代表の6年生が委員の皆様と熟議し、地域との交流をとおして、地域の方々へ感謝の気持ちを届けていく予定です。
5月14日(木)は、今年度初の児童集会でした。児童会目標「河原っ子あいうえお」でスタート!あいうえお姉さんの登場で、元気よく集会が始まりました。今回のメインは、各委員会の目標発表やお願いでした。それぞれの委員会が、河原小学校をもっともっと笑顔あふれる学校にするために伝えてくれました。委員長の堂々とした姿を見て、下学年もしっかり聞き入っていました。これからどんな企画が生まれるのか、子どもたちの主体的な活動に期待大です。
毎年行っている1年生の「グリーンピースのさやむき体験」。坂本さんをはじめ、地域おこし協力隊の方々に、丁寧に教えていただきながら、楽しく体験をしました。グリーンピースが畑でどんなふうになっているのか、さやむきの仕方など、初めて知ることも多く、興味津々の1年生でした。さやから元気よく飛び出す豆やころころ転がる豆たち。みんなでむいた豆は、その日の給食に、「ピースご飯」として登場!自分たちでむいたグリーンピースを「おいしい!、おいしい!」と言いながら、笑顔で食べていた1年生でした。
5月11日(月)夕方よりPTA美化作業が実施されました。夕方の忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に来ていただきました。4月の連続した雨で草が増えていたグラウンド内、遊具周辺や花壇、校舎裏など、子どもたちだけではできないところをしていただきました。短時間ですっかりきれいになりました。暑い中の作業、本当にありがとうございました。これから、子どもたちのために教育活動を充実させていきます。また、別日に作業をしていただいた保護者の方々にもお礼申し上げます。
4月28日(火)の午後、今年度初の授業参観が行われました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございます。
保護者の方に見守られながら、一生懸命に学習に取り組む子供たちの様子を学年ごとに紹介します。
1年生は「あさがおのたねをうえよう」で、おうちの方と一緒にあさがおの種を植えました。これから朝顔がどんなふうに成長をしていくのか楽しみですね。
2年生は算数で筆算の仕方について学びました。友達の発表をみんなしっかり聞いていて素晴らしいです。
3年生は国語の「春風をたどって」という物語のお勉強をしました。みんな机に向かって、想像力を働かせながら物語の続きを考えていました。
4年生は社会で都道府県カルタをおうちの方と一緒に取り組みました。おうちの方と子供が対戦していてとても楽しそうでした。楽しく勉強できることは素敵ですね。
5年生は国語で春の季語を使って俳句に挑戦しました。お家の方にサポートしてもらいながら、素晴らしい句を作り上げていました。
6年生は国語の授業で文章での伝え方について学びました。自分たちの好きな食べ物をどんな言葉で表現したら伝わるかなとみんな試行錯誤しながら考えていました。食べ物のおいしさを伝えるのは難しいですが、伝わるととても嬉しいですよね。
ひまわりさんはおうちの方と一緒に鯉のぼりを作りました。それぞれ素敵な色使いでいろんな鯉のぼりができました。
子ども達はお家の方に授業の様子を見ていただいて、とてもうれしそうではりきっている様子でした。
授業参観をとおして、心温まる一日となりました。保護者の皆様ありがとうございました。
1年生が入学して、3週間目を迎えました。もうすっかり河原小学校にも慣れ、登下校時に元気なあいさつをしたり、授業では学習に励んだり、給食をおいしく食べたりしています。そんな1年生を全校児童みんなで歓迎しようと6年生が企画、運営して1年生の歓迎会をしました。
はじめに、6年生が1年生一人一人にインタビューをしました。みんなちょっと照れながらも、自分の名前や好きな食べ物などを答えていました。
そのあとは、みんなが楽しみにしていたゲーム大会です。はじめは「猛獣狩りゲーム」をしました。6年生がゲームのルールを説明して、さっそくゲーム開始です。全校児童が声を合わせて「猛獣狩りにいこう~」の大合唱!最後にゲームリーダーが叫んだ猛獣の名前の文字数で集まってグループをつくりました。そこでは、異学年が入り交じりますので、座って自己紹介をします。これを何回か繰り返してお互いの親睦を深めていきました。
次のゲームは、みんな大好き「貨物列車」です。6年生のゲームリーダーの歌声に合わせて音楽がとまったところで、近くの人とじゃんけんをしました。勝った人が先頭になり、だんだん列が長くなっていきます。決勝戦では、今村校長先生と1年の○○さんの対決となりました。みんなのかけ声でじゃんけんポン!見事○○さんが勝ち、チャンピオンになりました。みんな大盛り上がりでした!6年生のみなさんのすばらしい企画と会の運営、そして在校生が力を合わせて楽しい歓迎会にすることができ、また一段と仲良くなった河原っ子でした。
4月18日(日)、西原村では、地震から10年を迎えた節目に復興感謝祭が開催されました。これまで復興を支えていただいた方々に感謝の思いを伝えるために、さまざまなイベントが行われ、その中で、6年生児童が、「しあわせはこべるように」を合唱披露しました。きれいな歌声が、会場いっぱいに広がりました。人のつながりの大切さを感じさせる素晴らしいステージでした。
4月15日(水)と16日(木)の2日間、村学力調査が行われました。
この学力調査は児童の学力がどれだけ身についているかを把握し、今後の一人ひとりの学習や授業に生かすための調査です。
2年生から6年生までの児童たちは机に向かって一生懸命問題を解いていました。
静まり返った教室には、鉛筆が紙を走る音だけが響き、どの子からも「最後まで頑張るぞ!」という強い意気込みが感じられました。学力調査が終わった瞬間、教室にはほっとした表情が広がり、達成感に包まれていました。
2日間、本当によく頑張りました!
本日、交通指導員のみなさんや駐在所のおまわりさんにおいでいただき、低・中・高学年に分かれて交通安全教室を実施しました。
1・2年生は、まず交通安全に関するビデオを観ました。絶対に飛び出さないこと、横断歩道の安全な渡り方(信号のある場合、ない場合)、歩道の歩き方、歩道のない道路の歩き方など確認していきました。
その後、学校の前にある横断歩道に行き、横断歩道の渡り方を実際に練習しました。また、雨の日に傘をさすことも想定して、実際に傘をさして横断歩道を渡って練習しました。低学年の子たちは傘をさしてみると、手を上げてきちんと左右を確認することができないこともありましたので、確認の仕方を徹底しました。
〇 しっかり手を挙げて左右をよく確認しています。
〇 かさを高く上げて、周りをよく見ています。
〇3年生以上は自転車の安全な乗り方について学びました。
今日は天気がよくなかったため体育館での実施となりましたが、全員が、ブレーキをかけて止まる練習、横断歩道で自転車を止めて左右を確認する練習、左側通行の仕方などを行いました。
今日の交通安全教室での学びを生かし、これからも車に十分に気を付けて登下校したり、規則を守って安全に自転車に乗ったりできるように,学校では繰り返し指導をしていきます。保護者の方々や地域の皆様からも子どもたちへのお声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
今日の業間活動の時間に地震避難訓練を実施しました。2校時が終了したところで、校内に、訓練の緊急地震速報が流されました。どの子たちも頭と体を低くして机の下にもぐり安全な体勢をとりました。揺れが収まったところで、防災安全頭巾をかぶり、頭上を確認しながら体育館に移動し、3分38秒で全員集合できました。訓練が終わり、各学級では、今日の訓練における自分の動きをしっかりと振り返り、「今日の訓練を生かし、いざというときに備えていきたい。」など感想を書いていました。
熊本地震から10年の節目である今年度。避難訓練と併せて熊本地震を体験され、率先して避難所運営にあたられた堀田さんに講話をしていただきました。
低・中・高学年の発達段階に合わせて、防災についてのお話やクイズ、地震の時の避難所運営など話され、各学年の子どもたちはみんな真剣な眼差しで堀田さんのお話に聞き入っていました。
〇高学年(5・6年)の講話
〇中学年(3・4年生)の講話
〇低学年(1・2年)の講話
本日、保護者の皆様、ご来賓の方々をお迎えし、第152回目の河原小学校の入学式が行われました。今年度は、13名のかわいい1年生が新たに河原小学校の仲間入りをしました。
はじめに入学児童氏名点呼では、担任の先生から名前を呼ばれると、みんな「はい!」と元気よく返事をしていました。
今村校長先生や来賓の方々のお祝いの言葉、児童代表歓迎の言葉をしっかりと聞いていました。
吉井村長様と今村校長先生から黄色いぼうしと教科書など1年生で使う用具をたくさんいただき、みんなうれしそうに受けとっていました。
河原小学校のお兄さん、お姉さん、先生方はみなやさしく親切ですので、明日から安心して元気に登校してきてくださいね。
本日は、ご入学、おめでとうございました!
今日は久しぶりに子どもたちの元気な声と笑顔が校内にあふれ、令和8年度(2026年度)の新学期が始まりました。
~就任式~
就任式では、新しく4名の先生方が着任されました。お一人ずつ楽しい自己紹介をされたあと、6年の企画委員長から歓迎の言葉を贈り、全員で温かくお迎えしました。
~1学期始業式~
始業式では、今村校長先生から、152年目を迎える伝統ある河原小学校で、「まわりの友達とたくさんチャレンジしてほしいこと」「いつでも、どこでも、だれとでも進んであいさつをして自分の世界をひろげてほしいこと」などを話され、どの子どもたちも真剣なまなざしで聞いていました。
そして5つの委員会の委員長に「笑顔あふれる学校にするために精一杯頑張ってください。」と励ましの言葉とともに任命書を手渡されました。児童69名、職員21名、全員で河原小学校を盛り上げていこうという新たな気持ちのもと始業式を終えました。
3月24日(火)、この一年間のがんばりを互いに確かめ、進級への心構えをするための修了式がありました。一年間で、どの学年もひとまわり大きくなり、修了証を受け取る態度も振り返りの発表も自信に満ちていました。その成長ぶりに、心から嬉しく思いました。次の学年での目標もあるようで、令和8年度での活躍も楽しみです。また、今年度最後の「あいさつするんジャー」の表彰も行われ、中でも教頭先生は、「あいさつするんジャーゴールド」に輝かれ、あいさつを続けるコツや大切さを話してくださいました。修了式の最後に、5年生のお友だちの伴奏に合わせて、校歌を声高らかに歌い、令和7年度を閉じました。保護者の皆様をはじめ、地域の方々、応援してくださる方々のおかげで、無事に一年間を終えることができました。本当にありがとうございました。
、
3月23日(月)、前日までの雨も上がり、木山川沿いの桜も咲き始め、一つまた一つと、6年生の卒業を祝ってくれているようでした。堂々と入場する12名の卒業生には、自信と誇りがみなぎっていました。卒業証書を力強く受け取る姿に感動、小学校で学んできたことや思い出を呼びかける「希望の門出」に感動、会場のみんなに感謝の気持ちを伝える姿に感動、その姿を見守る在校生、たくさんの感動に包まれた卒業式となりました。こうして立派な卒業式が挙行できましたのも、保護者の皆様や地域の方々のおかげだということを改めて感じました。
12名のみなさん、河原小学校の卒業生として、大きく羽ばたいてください!!
3月18日(水)、卒業式の予行練習が行われました。6年生の子どもたちは、いつも以上に緊張感をもって臨んでいました。そんな6年生を見て、在校生も、これまで以上に一生懸命予行練習に臨む姿が見られ、感動的な場面も見られました。特に、子どもたちの呼びかけには、感謝の思いが詰まっていて、それぞれに思い出をたどりながら伝えているようでした。23日(月)は、いよいよ本番です。きっと、素晴らしい卒業式になることと思います。
3月6日(金)は、お別れ遠足でした。が、11時から雨の予報が出ていたため、今回は、縦割り班での河原小周辺思い出スタンプラリー(ウォークラリー)をして、その後、学校でお別れ会をするという流れに変更となりました。6年生にとっては、ミルク牧場への遠足を楽しみにしていたかと思いますが、ウォークラリーをとおして、思い出をたどりながら下級生との時間を楽しんでくれているようでした。全部の班が到着した後、予報通りの雨。その分、体育館でビンゴゲーム大会や各学年からの出し物で大いに盛り上がりました。大好きな6年生のために、下級生みんなが準備や練習をしていたことが伝わる出し物でした。最後には、6年生一人一人からのメッセージと6年生から5年生への伝統のバトンパスもあり、体育館中が感動に包まれ、また一つ河原小の思い出が刻まれました。
3月5日(木)の午後、JA跡地(かわはら広場)でミニゲーム大会が開催されました。これは、3年生から6年生までの異学年での総合的な学習の時間に、どうしたら地域との方々との交流を深めることができるかという課題で探究していった「交流グループ」が企画したものです。西原村で活躍しておられる地域おこし協力隊の方々に、GTとして複数回来ていただき、交流のノウハウを学んできました。当日は、これまでの学びを生かして、輪投げやモルック、ストラックアウトなどのミニゲームに加え、時間を設定してのじゃんけん大会やビンゴ大会などを、子どもたちが主体的に進めていました。また、「魅力グループ」が作り上げた「河原よかとこ音頭」も飛び入りで披露されました。集まってくださった地域の方々や保護者の方々は、総勢32名。中には、以前、河原小で勤務されておられた先生まで来てくださり、大盛り上がりでした!子どもたちの地域の方々を笑顔にしたいと思う気持ちと地域の方々が子どもたちを応援してくださる気持ちが重なった、とても温かい時間となりました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!
3月3日(火)、西原村教育委員会のご支援のもと、や台湾の祥和國民小學とのオンライン交流会が実施されました。今回交流したのは、4年生と6年生。6年生は、これまで学んできた英語を生かして、自作のスライドやジャスチャーを交えながら、河原小や西原村、熊本の紹介をしました。4年生は、台中市大甲区で小学校教師をしていた志賀哲太郎さん(熊本の偉人でご両親が河原出身)のことを紹介するクイズを行いました。祥和國民小學のみなさんの反応もよく、お互いに笑顔で交流会をする姿が見られました。台湾のこともたくさん紹介してもらい、台湾の料理や生活・文化などを知るきっかけになりました。交流会終了後は、子どもたちの質問に対して、通訳の方にいろいろと台湾のことを教えてもらうこともでき、有意義な時間となりました、多文化共生が求められる昨今。子どもたちにとっても良い機会となりました。
2月27日(金)午後、今年度最後の授業参観等が行われました。当日は、あいにくの雨でしたが、最後ということでたくさんの保護者の方々が来てくださいました。1年生は「できるようになったよ発表会」、2年生は「家族へのお手紙発表会(明日へジャンプ)」、3~6年生は総合的な学習の時間「大好き!かわはらタイム発表会(まとめ)」と、今回は、全学年が、発表会を開きました。子どもたちは、保護者の方々に見ていただける喜びで、練習のとき以上に張り切っていました。緊張もしたと思いますが、学習の足跡がよくわかる発表会でした。また、PTA総会では、今年度の活動報告等が行われ、保護者の皆さんの協力あってこその今年度の教育活動だったと感じ、改めて感謝の思いでいっぱいになりました。新役員の方々の紹介等も行われ、いよいよ今年度が終わりに近づいていることも実感させられました。3月末までの教育活動が滞りなく進められるよう、みなさまと協力していきたいと思います。1年間、ありがとうございました。
2月25日(水)の昼休みに、保健体育委員会による「たてわり班対抗長縄大会」が実施されました。1月から毎朝練習をしてきた8の字跳び。始めた頃はなかなか縄が跳べず、通り越すだけの子どももいました。また、子どもたちより先生たちの声のほうが多く聞こえてきていました。しかし、毎朝続ける中で、高学年が下学年に跳ぶタイミングを教えたり、並ぶ順番を工夫したり、子どもどうしでよく励まし合えるようになってきました。そして、いよいよ決戦の時が訪れました。どの班も、お互い声をかけあって一生懸命チャレンジする姿があり、運動会のときに送った「一生懸命はかっこいい!」がよみがえり、たいへん感動的な大会となりました。委員長から、優勝した班はもちろんのこと、全部の班に対しても表彰が行われ、子どもたちすべてに達成感が生まれていました。たとえ大きな行事でなくても、こうして子どもたちが企画し、実践し、振り返る。まさに特別活動の力です。本当に素晴らしい!!