学校ブログ
外遊びはやめられない?!
楓の森の広い運動場は、昼休みになると子ども達の外遊びで大賑わいとなるのが日常の光景となっています。ここ数日、夏のような陽気(暑さ?)ですが、子ども達にとっては「そんなの関係ない」とばかりに汗だくになって遊んでいます。
校舎から見て左側(東側)が小学校運動場で、右側(西側)が中学校運動場になりますが、昨日の昼休みから中学校側運動場でもいつもより多くの生徒達が外遊びを楽しんでいました。
よくみると、3月に卒業した新中学1年生の生徒達でした。昨年6年生の時も外遊び大好き学年だっただけに、中学生になっても「外遊びはやめられない?!」ということだと勝手に思ってしまいました。
運動も学習も一生懸命に取り組んでくれる生徒達だと思います。
学力検査
今日から2年生から6年生は学力検査を行っています。今日は国語(2~6年)と社会(4~6年)、明日が、算数(2~6年)と理科(4~6年)となります。前の学年で学習した内容の理解度を確認していきます。子ども達は集中して取り組んでいました。
みんなに見守られて・・
登校後の1年生教室の廊下には、上級生や中学生のお姉ちゃん達の姿がちらほら見られます。1年生の妹や弟や近所の1年生を心配して見に来てくれている上級生です。
朝も中学生のお兄ちゃんの両手に二人の1年生が手をつないで登校するなど1年生は楓の森小と楓の森中の児童生徒に見守られている光景が随所に見られます。
お兄ちゃんお姉ちゃんが休み時間ごとに1階の1年生教室をのぞきに来るなど、学校ではお父さん、お母さん的存在です。1年生も安心だと思います。
地区ごと下校1年生
今日(12日)と明日(13日)の2日間、1年生は3時間授業です。11時20分頃には下校となります。
学童クラブ(ぞうさんくらぶ)に行く子ども達と各地区に子ども達を振り分け(名札にシール分けしています)をして、グループ単位での下校となります。毎年、初日は、子ども達一人一人を確認しながら地区ごとの振り分けはかなりの時間を要しまますが、これから子ども達で安全に下校していくためにも丁寧に行っています。下校時刻が多少ずれることもありますが、ご理解とご協力をお願いします。しばらくは地域の方々も1年生の見守りを行って頂きます。14日(木)から1年生は給食が始まります。
学級の組織づくり
1年生は3時間授業で下校となりますが、2年生以上は5時間授業です。最高学年の6年生は、学年集会を開いて小学校最後の年について思いを共有する時間をとっていました。
他の学年では各クラスで係り決めや自己紹介などが行われており、これから始まるクラスの組織づくりに取り組んでいました。感染予防のためオンラインで参加している子どもも自宅から自己紹介をするなど、今年もICTを活用した学習はすでに各クラスで進められていて先生方の取組に感謝です。
2年生以上は、今日からすでに前学年の復習から学習が始まっていて、頼もしさを感じる子ども達です。
きんちょうとワクワク
昨日の入学式を終え、今日からは1組から5組までの教室での学習が始まりました。しばらくは、学校に慣れるための約束事などをみんなで一つずつ確認していく学習です。
教室をのぞくと、緊張しながらも先生の話をしっかりと聞いていいる1年生の姿が見られます。今日は3時間授業ですが、2時間目になると、1年生の元気な声が校舎の中にも響いてきています。少しずつ小学校生活にも慣れてくれると思います。
休み時間には、上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃん達も1年生教室の廊下からのぞいてくれるなど、みんなに見守られている1年生です。
地域の方からのお祝い
登下校では校区内のそれぞれの地域の多くの方々から毎日、見守りを行っていただいています。校区内は交通量も多く、歩道等がない通学路もある中、大きな事故もなく安心して登下校できているのも見守りをして頂いている地域や保護者の方々によるところが大きいと思います。ありがとうございます。
昨年度も本HPで何度か紹介しましたが、黒石原自治会等では、昨年度から注意看板等を設置していただき啓発活動もあわせて行っていただいています。
新学期となった4月には、運動場側の歩道には、「進級おめでとう」「入学おめでとう」の看板が設置されていました。細やかな心遣い ありがたく思います。子ども達はこうした地域の方々に温かく見守っていただいていることを改めて感じました。
中学校入学式
午後は合志楓の森中学校の入学式が行われ、105名が新たに中学1年生となりました。昨年度まで楓の森中は、1・2年生のみの在籍だったため、1年生から3年生までがそろいました。
つい2週間前までは、小学6年生で半袖、短パンの標準服を着ていた子ども達(生徒)が、合志楓の森中の制服(ブレザー)を身につけ凜々しく入学式に参加している姿は感慨深いものがありました。
渕上校長先生から合志市のみなず熊本県、全国をリードしていける中学生になってほしいという祝辞のあと、生徒会長の三村誉さんからは「安心して先輩達をたよってほしいこと」「楓の誉れを一緒につくっていきましょう」と歓迎の言葉がありました。三村さんの堂々とした素晴らしい姿に3年後の1年生の姿が浮かんできました。
これからは、本校の卒業生が中学校で活躍、成長していく姿を少しだけ距離を置きながら見守っていきたいとおもいます。
中学生のみなさん、入学おめでとうございました。
すっかり中学生
午前中の小学校の入学式を終え、午後からは合志楓の森中学校の入学式が行われます。
体育館も小学校仕様から中学校仕様の式場に中学2・3年生がテキパキと変えていきます。さすが中学生です。
昼前から新中学1年生が登校していきました。2週間前までは、本校の6年生だった子ども達ですが、楓の森中の制服を着た姿は「中学生」そのものです。
こちらからの「こんにちわ」という挨拶にもどことなく、はにかんだ感じが、これまでとは違いを感じます。同じ校舎で変わりはありませんが、やはり中学生という自覚がしっかりと持っているなと感じました。
小学校の職員も中学1年生の入学に立ち会えるのは、そうありませんので不思議な感覚です。
しかし、靴箱の靴がきれいにそろえているのは、小学校1年間の習慣の証だなとうれしく思いました。
「中学校入学おめでとうございます」
頼もしい6年生
昨年度の開校初年度の入学式の準備や当日は教職員のみで実施しました。2年目となる今年度は、6年生が様々な場面で入学式当日も活躍をしてくれました。式には代表者2名が参加し、他の6年生は教室でオンラインで参加してくれました。
保護者の方々の案内はもとより、各教室での1年生のお世話、入学式の片付けなどなど・・・。昨年度からおられる先生方からは「今年は、6年生がやってくれるので安心」との声があちこちから聞かれました。
1年生の子ども達もお兄ちゃん、お姉ちゃんが教室に一緒にいてくれて安心したのでは思います。6年生がこれからの1年間、どんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。