学校ブログ

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【運動会】第1回目の全体練習がありました

5月11日(月)から運動会の全体練習が始まりました。全体練習は全部で4回、予行練習1回の計5回で完成を目指します。今回は、開会式、隊形移動、応援団結団式がありました。はじめの言葉は1年生が担当しますが、事前にしっかり練習をしていて、立派に発表できていて感心しました。応援団も朝早くから張り切って練習をしているようです。急に暑くなってきましたので、体調管理に気をつけながら、練習を進めていきたいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

5.7 授業風景

大型連休が終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

早速、5月に予定しております運動会に向けて、練習が始まった学年も見られました。

                             教頭 岩木 登紀子

〇5年生 道徳 自分の心としっかり向き合って考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇2年生 ダンスの練習 気合い入っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇1年生 4月に種をまいた朝顔が、順調に育っています。

 

歓迎会と遠足

 はやいもので5月にはいりました。5月1日(金)、1年生の歓迎会と歓迎遠足にいきました。

 天候が心配されましたが、午前中から晴れ間も見られ、遠足にも行くことができました。

 

 

 

 

 

 

 4校時、はじめに体育館で1年生の歓迎会をしました。企画委員の児童が、運営して1年生の入場から会が始まりました。

 企画委員児童からの挨拶から始まり、〇✕クイズやじゃんけん列車などをして、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 ゴールデンウィーク前ということで、歓迎会の終わりに、生徒指導の先生から、休みの日の過ごし方や交通安全等についてお話をしていただきました。真剣に話を聞く児童の姿がありました。

 

 

 

 

 

 

 その後、1年生は6年生一緒に、2~5年生は、クラスごとに菊池恵楓園に移動しました。

 風が強い中でしたが、1年生は6年生と一緒に弁当を食べたり、遊んだりしました。その後、学級ごとにクラス遊びを行いました。

 

 

 

 

 

 

 限られた時間ではありましたが、子どもたちはのびのびとお弁当や遠足を楽しみました。お友だちやクラスのコミュニケーションも深まりました。

 

 

 

 

 

 

 保護者の皆様におかれましたは、平日にもかかわらず、子どもたちの身支度やお弁当の準備等ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 次は、運動会です。ゴールデンウィーク明けから、本格的な練習が始まります。

 新学期が始まり1ヶ月。心身をリフレッシュさせて練習を始められればと思います。

 (文責 校長 髙田 幸伸)

楓の森恵楓園クラブの開催

 4月25日(土)、午前10時から、楓の森恵楓園クラブの活動が始まりました。

 楓の森恵楓園クラブは、本校でのハンセン病問題の学習後に「ハンセン病についてもっとくわしく知りたい」「入所者の方と交流したい」「これから正しいことを伝えていきたい」などの要望から発足したサークル活動です。(参加対象は、小学5・6年生、中学生で先着20名)

 

 

 

 

 

 

 本校の担当者や小・中学校の参加できる職員、菊池恵楓園自治会、歴史資料館学芸員の方々などにご協力いただき、毎月、第三土曜日の午前中に園内や資料館等で活動していきます。

 第1回目は、監禁室、納骨堂、隔離の壁、歴史資料館を周りながら、入所者の方々の思いや願いに迫っていきました。

 最後に、参加者全員で振り返りをして活動を終えました。次回は、5月16日(土)となります。

(文責 校長 髙田 幸伸)

引き渡し訓練

 本日(4/30(木))、午後は引き渡し訓練を行い、地震避難訓練から引き渡し訓練を実施しました。

 昨年度に引き続き、中学校と合同で行いました。

 

 

 

 

 

 

 最初に、避難訓練の事前学習をしました。揺れを感じたら、指示がなくても避難ポーズをとること(おさるのポーズて:机の下に入る、ダンゴ虫のポーズ:危険な方向にお尻を向けて頭を守る、アライグマのポーズ:口と鼻を覆う)などを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 緊急地震速報が流れ、避難のポーズをとりました。余震を想定し、数回緊急地震速報を流しました。

 その後、引き渡しを行いました。

 保護者の皆様のご協力で、大きな混乱はなく終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 熊本地震から10年がたちました。当時、勤務していた南阿蘇中は、開校一週間で熊本地震に遭遇しました。

 あのときの記憶は、忘れることができませんし胸が苦しくなります。だからこそ、訓練して備えておく必要がありますし、当時の体験や記憶を伝え続けていく必要があると強く感じた1日でした。

  保護者の皆様には、平日にもかかわらずご協力いただき心より感謝申し上げます。(文責 校長 髙田 幸伸)