学校生活
国際理解「メキシコ」
今日、1年生のみんなが「メキシコ」について学びました。
1の2黒木ダリさんが、お正月休みにあわせてお母さんの故郷メキシコに旅行してきたので、たくさんの写真などをとってきてくださいました。
まず、メキシコが世界のどこにあるかみんなで地図を見た後、ダリさんのお母さんからメキシコで使われている言葉「スペイン語」について教えていただきました。さようならは「アディオス」ありがとうは「グラシアス」など覚えました。
次に、メキシコでよく食べられているものや有名な場所、観光地についてたくさんの写真を見せていただきながら説明をうけました。初めて見る物がほとんどで、みんな興味津々でみていました。メキシコの古くから伝わる玩具やお菓子など、現地からたくさんの物を買ってきて見せていただきました。
メキシコについて、たくさんのことを知ることができましたし、もっと知りたいという気持ちを子ども達が持つ事ができました。
ダリさんのお母さん、そしておばあちゃん本当にお世話になりました。
今年も クリーン協力隊
昼休みに、5の3の前川すいれんさん、松原こうたさん、丸山おとはさんが、昨年に引き続き運動場のゴミ拾いを自主的にやってくれました。
昨年よりもゴミの量は減ってはいるものの、やっぱり落ちていました。身の回りを美しくすることが、「当たり前」の学校にしなければなりません。
1月 ひろやす集会
今日は、1月の「ひろやす集会」が行われました。今月も感染症予防と寒さ対策から、オンラインでの開催でした。
運営委員会の皆さんの、司会進行・開会から始まり、本日は給食委員会の皆さんが、発表をしてくれました。
とても分かりやすい資料をたくさんつくってくれていたので、日頃の給食委員会の取組・頑張りがよく伝わったと思います。
ひろやす集会も残すところ2回となりました。子ども達の頑張りを紹介していきたいと思います。
6年生理科 布田川断層帯を学ぶ
6年生理科「土地のつくりと変化」のまとめとして、益城町教育委員会生涯学習課の堤英介係長をゲストティーチャーにお招きし、「熊本地震と布田川断層帯」についてお話をしていただきました。
今の6年生は、平成28年熊本地震の頃は、2歳と3歳でした。どのような被害があったのか、そしてなぜ熊本地震が起きたのかを、理科の学習から詳しく説明していただきました。益城町を走る「布田川断層帯」によって熊本地震の被害がありましたが、断層が恵む自然の宝についても話があり、6年生児童全員が興味深く話しを聞いていました。
また、益城町津森地区に残る「大蛇伝説」が、古代の地震を人々が語りつないできたお話もあり、子ども達はとてもよい学びがありました。
昨年度に引き続き、堤係長たいへんありがとうございました。
2026年 スタート!
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年 3学期がスタートしました。始業式はオンラインで行われました。
まず、転校生の2年 おぞのりくさん と 出産のためお休みに入っている3年2組宮本先生の後任として 永田康晃先生の紹介がありました。二人とも一日も早く、広安小学校に慣れてほしいと思います。
始業式では、4の2ふくしまあやのさん、5の4じょうどいゆいさん、6の1つちやけんとさんが、目標や抱負を発表してくれました。「字をきれいに書く」「自分からあいさつをする」「トイレのスリッパを並べる」など、自分をさらに成長させたいという、高学年らしい素晴らしい内容でした。他のみんなも、3人のような目標を持って3学期頑張ってくれると思います。
短い