学校生活

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【10/7】マリン校舎見学パート2

 5・6年生が天草拓心高校マリン校舎に今年度2回目の見学へ行きました。今週末が文化祭・運動会ということで、準備の様子を見せてもらったり高校生の皆さんに説明してもらいました。生徒会の皆さんには、「小中学校の生活で高校生になって役立つことはありますか?」「小学生が今できることはありますか?」「将来に向けて、頑張っていることはどんなことですか?」「なぜマリン校舎に入学したのですか?」などの質問もしました。また、食品加工についても教えてもらいました。

 目標に向かって自ら学ぶ高校生の皆さんの姿を直に見ることで、5・6年生は大いに刺激を受けたようです。また、やさしく丁寧に接してくださる高校生の皆さんの人柄にもふれることができました。これから自分の未来について、どんな職業に就きたいか、どんな人になりたいかなど、さらに考えを深めることができると思います。

 マリン校舎の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。

【10/7】風車の羽根は大きい!

 

 都呂々では今、風力発電を建設中です。1・2年生が風車の羽根の荷揚げを見に、都呂々港へ出かけました。50mを超える羽根をトラックに積み込む様子は迫力満点です。さっそく絵に描いてみました。新発見でびっくり。感性が高まる見学となりました。ご協力くださった東光電気工事のみなさん、ありがとうございました。

【10/1・2】水俣に学ぶ肥後っ子教室・集団宿泊教室

 

  5年生3名が、富岡小・志岐小・坂瀬川小のみんなと一緒に、水俣・芦北に出かけ、水俣に学ぶ肥後っ子教室と集団宿泊教室に参加しました。4校合わせて子供の人数は46人です。

 水俣に学ぶ肥後っ子教室では、胎児性水俣病患者の語り部の永本さんから話を伺い、家族の大切さがよく分かりました。環境学習では地球温暖化のについて詳しく学びました。水俣病資料館では水俣病に関する様々な資料を熱心に調べました。これまで取り組んできた水俣病や環境に関する学習を深めることができました。

 集団宿泊教室では、ナイトゲームやビンゴオリエンテーリングに富岡小・志岐小・坂瀬川小の友達と一緒にグループごとに活動しました。また、食事や入浴、宿泊も一緒にしました。新しい友達と仲良く協力して取り組み、経験を通して成長することができました。大人数で過ごせたこともすばらしい経験になりました。

【10/2】苓北支援学校との交流

 

 3・4年生が、苓北支援学校とオンラインで交流をしました。これまで苓北支援学校の先生にアドバイスを受けながら交流の準備を行ってきました。交流のためにみんなで協力し工夫してつくった「わくわく きらきら すごろく」やゲームを一緒にしました。笑顔で交流し、楽しんでもらえました。

【9/25】天草天領岩かき、緋扇貝の養殖

 富岡にある福島水産の福島さんにお越しいただき、3、4、5年生が「天草天領岩かき、緋扇貝の養殖」について学習しました。

 子供たちは見せてもらった自分の手の2倍くらいある大きな岩かきの殻、そして、きれいな色の緋扇貝にびっくり。

 インタビューで、子供たちがインターネットの資料や動画、地図で事前に調べて疑問に思ったことを尋ねると、「天草天領岩かきは4年、緋扇貝は1年6ヶ月育てる」「収穫時期が違う岩かきと緋扇貝を育てている」「外国や北海道に出荷したことがある」「緋扇貝がきれいな色になるためには工夫がある」などなど、初めて知ったことがたくさんありました。5年生からは「天草で緋扇貝がだめになったところもあるようですが、富岡は大丈夫でしたか?」などという質問もありました。

 深く勉強することができました。分かりやすく説明してくださった福島さん大変ありがとうございました。

【9/18】災害に備えた公民館がしていることは?

 

4年社会で、災害時に避難所となる都呂々公民館の取組を調べました。公民館長の山本さんから、都呂々公民館はペットも一緒に避難できること、災害用のベッドやプラーベート空間をつくるためのテントがあること、調理室では他の団体の皆さんと協力して避難した人のために料理を作ることもできることなどについて、くわしく教えていただきました。質問コーナーでは、「避難する人の食料はあるのですか?」「避難する人のための薬はあるのですか?」など、説明をしっかり聞いて疑問に思ったことを質問できました。「見て、疑問を持ち、解決する」いい学習となりました。

 都呂々公民館の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

【9/16】災害にそなえた施設をさがそう

  4年社会の授業で、土砂災害、河川浸水、津波や高潮浸水にそなえた施設や設備がないか、学校の周辺を探しました。コンクリートの堤防について「川岸にある。」「海に近づくと高くなる。」「海の近くはもっと高くなる。」「都呂々港の方はもっと高い。」などと思考を深めることができました。また、最近できた土砂崩れ防止コンクリート、入り口を塞いで高く防潮堤、水門、町の防災倉庫も見つけました。身近にあって普段は気に留めていないものに大切な役割があることに、子供たちは驚いていました。

 

【9/16】国語の授業(1・2年)

 国語の学習で1・2年生が一緒に「ことばパズル」を作って解いたり、校舎の教室を町にある建物に見立てて2年生が1年生を道案内したりしました。たくさんの言葉をパズルの中から見つけようと必死に考える姿、「目印、方向、順序」の言葉を使って道案内をする姿、どちらも立派でした。普段の国語の授業では、同じ教室にいても1年生と2年生が違う内容の学習をするのですが、今回は、1・2年生一緒の活動を増やしました。普段から仲がよく落ち着いた雰囲気の中、やる気いっぱいで勉強する1・2年生ですが、同じ学習を一緒に学習することで、さらに力が高まっていけるのではないかと考えています。これからも学び合いや単元づくりの工夫を重ね、全職員で力を合わせて、授業を楽しむ子供を育てていきたいと思います。

 

【9/10】見守り隊の皆さんと登校

 朝はずいぶん涼しくなり、秋の気配を感じます。今日も「都呂々っ子見守り隊」の皆さんに見守られながらの登校です。「おはようございます。」という温かいあいさつ、そして子供たちへの言葉かけは、子供たちに安心感を与えてくださいます。見守り隊の皆さん、いつもありがとうございます。

【9/9】3校オンライン交流

 1・2年生が、教良木小の1・2年生2名、湯島小の3年生1名と、交流学習を行いました。夏休みの思い出を発表して感想を伝え合ったり、クイズを出し合ったりしました。教良木小や湯島小の友達のいろいろな感想や反応を知ることができてとても楽しそうでした。思い出の発表前は少し緊張した面持ちでしたが、交流学習が終わる頃になると、みんなすばらしい笑顔でした。